スカーレット|第19週・111話ネタバレと感想。あかまつの主人のご尊顔が!?ジョージ富士川、まさかの夢オチ! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』111話が2020年2月12日(水)に放送されましたね。

ドラまる
昨日は、マツさんが常治の元へと旅立ち。

八郎さんと再会したものの、溝は埋まらず。

武志が30分で大学を卒業したよ。

ラマちゃん
盛りだくさんだったわね…。

武志が帰ってきて、詳しいことは話すって言ってたから、何かこれからのことを語るのかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

スポンサーリンク

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」111話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」111話のネタバレあらすじ

京都の美大を卒業した武志(伊藤健太郎)が、信楽に帰ってきました。

先輩からもらったというたくさんのビデオテープを学(大江晋平)大輔(七瀬公)とキャッキャウフフとみています。

「ところで、デッキあるんけ?」

「え?ないけど…先輩が餞別にってくれた!」

「ないって!どうやってみるんだよ~!」

そこへ、喜美子(戸田恵梨香)が、おはぎを持ってきてくれました。

手作りおはぎに飛びつく男子たち、久しぶりのおはぎは、美味なのでした。

騒がしい友人たちが、帰ったのち、祖父母の仏壇に手を合わせた武志は、喜美子に言いました。

「武志!いつまで、荷物このまんまなん?」

「なぁ…あかまつ行かん?」

「え?もうカレー作ってるで。」

「帰ったら食べる。何なら、明日も食べる。飲もうや。ふたりで。」

武志は、喜美子をあかまつに誘い出したのです。

「あんまり飲めへんで?」

「2人で飲むん初めてやな。」

「初めてや。成人式にも帰ってきぃひんかったしな。」

「あんなんただの集まりや。」

いつかの喜美子のようなことをいう武志です。

その二人の間に、そっとあかまつの主人が料理を置きました。

「よう飲むん?」

「まぁ、誘われたらな。」

「強いん?」

「どぉやろ。」

「おじいちゃん覚えてる?」

すると鼻に人差し指を当てた武志は…。

「う~!」

「覚えてるん!?」

それは、常治(北村一輝)が武志に、よくやっていたことでした。

「正直…よう覚えてへん。百合子おばちゃんから聞いた!」

「お酒が好きな人やったんよ。」

「うん。」

「卒業、おめでとうな。」

「はい。」

「ほな。おめでとう。」

「ありがとう。」

2人は、おちょこを合わせました。

「で、なんや?こんな風に呼び出して。」

「うん…。俺、おばあちゃんが亡くなった時しか、帰ってきぃひんかったやん?三回忌の時も、課題提出に追われて、話できへんかった。」

「うん。何の話?」

「うん…。」

「何の話や。」

グイっとお猪口を空けた武志は言いました。

「お母ちゃん。学校行きたかったんやろ?中学卒業して、一人で大阪行って、女中やりながら、お金貯めて。なぁ、本当は学校行きたかったんやろ?」

喜美子は、何を言い出すのかと笑いながら料理を食べ始めます。

「行くで!」

「は?」

「連れてったる!疑似体験や!」

「疑似体験!?」

「俺が、お母ちゃんの分まで楽しんできた学生生活を、今から話して聞かせたる。学生になった気分で、よう聞けや!」

「うん。」

「まずは、入学式や!」

「そんな最初から話すん(笑)」

「ほな終わってからや…。」

こうして、武志は、自分のキャンパスライフを喜美子に話し始めました。

入学式の後、サークル活動や歓迎コンパのチラシを配る人たち。

怖い顔をした先輩に、奇抜な格好をした同級生。

自分の専攻した学科の教室の場所。

少し、学校に慣れた秋の日の金木犀の香り。

そして、恩師の話を始めました。

武志の恩師・掛井(尾上寛之)は、釉薬の研究をしていました。

武志は、この掛井から釉薬の専門知識をとことん学んだのだと言います。

伝統技法も学んだのだと言います。

研修ということで、陶磁器工場の見学にも行きました。

ものづくりの心得も叩き込まれました。

著名な芸術家を招聘し、集中講義もありました。

「あ!あのジョージ富士川も、特別講師いうてきてくれはったんやで!」

「えぇ!すごいやん!何、学んだ?」

「何かな、こう作るとこ見せてくれた。皿をな…。」

喜美子は、武志のキャンパスライフを、それはそれは、楽しく聞くのでした。

その夜、喜美子は夢を見ました。

学生になった夢です。

なぜか、サニーでセーラー服を着て…。

照子(大島優子)信作(林遣都)と試験勉強をしていました。

照子と信作が、試験勉強に辟易とする中、喜美子は違いました。

「試験勉強か~うれしいわ!」

「うちもうれしい!」

「うん!」

そして、なぜか川原家の縁側に座るジョージ富士川(西川貴教)に、ジョージ富士川がいる学校へ行きたいという夢を語ります。

しかし、夢の中のジョージ富士川は言いました。

「川原さんは、もうこっち側の人間や。」

「え?」

「教わるより、教える側の人間や!せやからサイン頂戴(笑)」

「え!?」

そこで、目を覚めてしまうのでした。

「ほんでな…掛井先生が…。」

「また掛井先生の話?」

翌朝になり、穴窯の手伝いをする武志が話し始めました。

「美大から…信楽の窯業研究所に移らはって…。」

「え!?」

「この春から…。」

「そうなん?じゃ~…窯業研究所に通うことにしたんわ…。」

「掛井先生がいるからや。掛井武蔵丸いうて…」

「武蔵丸?」

武志は、姿勢を正して言いました。

「掛井先生を追っかけて、信楽に戻ってきた。釉薬のことをな。もっと学びたいねん。せやから…。…お母ちゃんの穴窯を継ぐつもりはない!穴窯は、やらんで…俺は。ごめんな。」

喜美子は、そんな武志に、きっぱりと言いました。

「アホ!誰が、穴窯継げって頼んだ?」

思いがけない、喜美子の返しに、武志は動揺します。

「ほやけど…俺がやらんかったら、どうなるん?」

「どないもせんわ!」

「お母ちゃんで、おしまいにするん?」

「そんなん武志が考えることやない。」

「せっかく作った穴窯やろ。」

「家庭菜園・穴窯でもやるわ!ほっといて!」

「ほな…ええんやな。こっからは、お母ちゃんやのうて、掛井先生に…」

「わかったから!しっかり、頑張り!」

「おう!」

「おう。」

あくる日、喜美子は、信楽窯業研究所にやってきました。

掛井に挨拶に来たのです。

信楽窯業研究所は、地元の産業を支援する機関です。

陶芸全般の技術支援、研究・開発、人材育成などを行っています。

武志は、ここの研究科に1年通う予定です。

そこで、偶然、照子に遭遇しました。

バツの悪そうな照子…その傍らには、金髪頭の長男・竜也(福崎那由他)がいたからです。

そのいでたちに、喜美子は口をあんぐり…。

以前は、くりくり坊主の野球好きの少年でした。

「竜也があんなんなってしまった。可愛いかった竜也が。」

喜美子に泣きつく照子。

しかし、扉を蹴り開けて帰っていく竜也を怒鳴りながら追いかけていく照子を、喜美子は呆然と見送りました。

さて、喜美子は自分の用事を済ませに、掛井の元へと向かいます。

ちょうど愛妻弁当を開いたばかりの所に、来てしまった喜美子は出直そうかと思いましたが、掛井はすぐに椅子を勧めてくれました。

「川原喜美子さんですよね?陶芸家の!穴窯の…自然釉の!」

喜美子にとっては武志の恩師の掛井。

掛井にとっての喜美子は、オリジナルな釉薬を持つ、尊敬すべき陶芸家といったところでしょうか。

「掛井武蔵丸と申します!はじめまして!」

「は…初めまして。武志がお世話になります。」

掛井は、喜美子の個展にも足を運んでおり、熱心に好きだった作品の話を始めるのでした。

その夜、喜美子は、あまりにも熱い掛井の話を、武志にも聞かせていました。

あの後、握手をせがまれた喜美子が、手を差し出すと。

掛井は、その手を取り…。

「すごかったんやで…。『この手が…あの素晴らしい作品を…!』って、言葉詰まって涙目や。」

在学中も、そんな話をよく聞かされていたのか、武志は大笑いしています。

「いや、笑いごとちゃうで!」

「掛井先生はな。普通の人やねん。初めて会うた生徒には、必ず言わはんねん。」

『先生は、子どもの頃から、何かがとびぬけてうまかったわけやない。絵がうまかったわけでも、文章が得意やったわけでもない。集中力も普通!想像力も普通!特別なことは何一つない!それでも、こうして、陶芸の道に進むことができた。こうやって、人に教えるまでの人間になれた。努力する方向を間違いさえしぃひんかったら、なりたいもんになれる。』

この話は、照子と竜也も聞いていました。

「ええ先生やな。」

「あぁ。ええ先生や。普通のええ先生や!」

そんな楽しい夕飯の後、武志は喜美子にこんなことを言いました。

『自分の足で歩いていきたい。』と。

翌週から、部屋を借りました。

昼間は窯業研究所に通い、夕方からはアルバイトをする生活を始めました。

喜美子は、再び、一人になりました。

そんな時、一人の不審な女性の人影が、かわはら工房に近づくのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」111話の感想は?

黒猫葵
色々、言いたいことはありますが…

まずは、これかと。

あかまつの主人のご尊顔、初じゃないですか?

違うかな?

OPを見直したんですが、演者さんの名前はなかったように思います。

ずっと背後ばかりで、多分顔が映ったのは初だと思っています。

基本カウンターの中からのカメラワークでしたからね。

思わず、「あかまつのご主人!!」って、テレビに叫んでしまいました。

さて、昨日のしっとり重たい…まるでミスドのオールドファッションや沖縄名物サーターアンダギーのようなお話から一転、今日は色々とふわっと…ミスドに例えるならフレンチクルーラーのようでしたね(笑)

なんだ、このドーナツの例えは(笑)

いや、いろいろクスリとしてましたよ!

母息子の初サシ飲み!

武志の語るキャンパスライフを楽しそうに聞く、喜美子。

その日の夜の夢で、久しぶりの若かりし幼馴染を堪能(笑)

てか、40も後半にしか見えなくなっていた喜美子・照子・信作の3人が、今日の夢の中では高校生にしか見えない!

あれ、どのタイミングで撮ったんですかね?

でも、やっぱり、最近撮ったとすれば、お三方すごすぎます。

そして、予告で、ジョージ富士川の登場かと思いきや…

まさかの喜美子の夢オチ!

武志は、ジョージ富士川の授業を受けたとすれば、喜美子にとっちゃ、いいなぁですよね♪

しかし、ちょっと寂しかったのは、武志に常治の記憶があまりないこと。

いや、しょうがない年齢でしたが…。

そんなもんだとは思いますが…。

あんなに可愛がっていたのに…。

世のおじいちゃん、おばあちゃん。

可愛い孫が物心ついて、覚えていてくれる頃まで、元気に長生きしてくださいねと思わずにはいられませんでした。

その後、武志は自立をするため、家を出て…

って、借りた部屋が…八郎の下宿にしか見えない!!!

同じセットなのでしょうか…。

そして、新しい掛井武蔵丸先生、中々面白いキャラクターでしたね~。

これからが楽しみになってきました。

さらにそこにいたのは、照子のグレてしまった長男・竜也くんです(笑)

朝ドラヒロインの大きくなった子どもは、グレがちなのですが、武志は全くグレる気配がなかったので、照子のとこがぐれちゃったんですかね~(笑)

あの時、バックで流れていたのは…まんぷくでもよく聞いていた劇判でしたね~♪

ぎゅい~んというロックなエレキの音…あれは、新たな事件の予感でしょうか(笑)

事件といえば…新キャラがもう一人…謎の女性…この人は…一体。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」111話のネット上の反応や評価は?

◇あかまつのご主人!

ドラまる
あかまつのご主人…。

みんなの人生を見守ってくれているんだね…。

ラマちゃん
でも…そんなファンタジーなわけないけど…。

もしよ…もし、常治たちの頃から代替わりしてなかったら…

もしかしたら…ご主人の正体は…タヌキ…なわけないわよね!

◇新キャラ・掛井先生!

ドラまる
いい先生に出会えたねぇ…。
ラマちゃん
武志が、これからどんな陶芸家を目指すのか、ぜひ寄り添っていただきたいわ!

◇武志…

ドラまる
あの年頃で、常治が亡くなってしまったから、覚えてないのはしょうがない。

しょうがないけど…ちょっと寂しいよね。

ラマちゃん
穴窯を継がない宣言。

中々、言い出せなかったのよね。

でも、やりたい事、見つけられてよかったって思うわ!

◇新キャラ・照子のグレた長男・竜也!

ドラまる
どうやら、掛井先生の所にきたぽいし…

そうなったら、当然武志との時間も増えるよね?

武志は、竜也にとって姉の芽ぐみちゃんと同い年。

そこそこ年は離れてるんだろうけど…23歳になる武志、竜也はあの感じだと…17・8ってとこかな。

5歳か6歳か…友人も全然いけるかもね!

ラマちゃん
武志を見て、陶芸に興味を持って…

本当に喜美子の弟子になって…武志を「兄貴ぃ!」とか呼び始めたらどうしようって…

え?

ここで、あの直子の八郎をどう呼ぶかの『兄貴ぃ』が回収されたり…いや、妄想が過ぎるわね(笑)

◇制服姿がいい!

ドラまる
これ、いつ撮影したんだろうね(笑)

おんなじ日に、今も、この夢の撮影もしていたら…すっごいよね!

ラマちゃん
本当ね~…。

でも、あの時、高校に行けてたらなんて世界線を見た気がするわ♪

◇まさかの夢オチジョージ

ドラまる
何かのきっかけで、信楽に来たのかと思ってたよ。
ラマちゃん
まさかの喜美子の夢オチとはね…

びっくりだわ…って…今週はまだ半分残ってるのよね。

そう見せかけて…なんてあるかしら(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬アナは、フカ先生のその後を気にしていたね。

確かに…あの時点で、すでに相当おじいちゃんだったからね…。

あの時点で60歳とすれば…喜美子が18歳とか20歳として…80代後半…いや、まだお元気な可能性もあるね!

ラマちゃん
あさイチは、掛井先生の前世のお母ちゃんがゲストだったわね(笑)

今日は受けなしかと思って、しょぼんとしたら、まさかの急にあったからびっくりしちゃった!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

「スカーレット」112話の予告あらすじ

武志(伊藤健太郎)が一人暮らしを始めて、喜美子(戸田恵梨香)はまた一人に。

そこに見知らぬ女性・アンリ(烏丸せつこ)がやってくる。

勝手に穴窯をのぞくアンリを不審に思い、身構える喜美子。

アンリは作品を30万で売ってほしいと願い出る。

売るつもりがない喜美子は100万でなければ売らないと吹っかけてみるが後日、アンリが現金を持参して…

一方、市議会議員になったちや子(水野美紀)が喜美子の家に一晩泊まることに。

Yahoo!テレビ番組表より引用

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」111話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~…

明日も、また新キャラが!

謎の女性がやってくるみたい!

ラマちゃん
ちや子さんも泊まりにくるのね!

どんな話をするのかしら…。

黒猫葵
残り1か月半というところにきて、まだまだ新キャラが投入されますね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA