スカーレット|第18週・106話ネタバレと感想。武志、『今日から俺は!!』陶芸家!? 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』106話が2020年2月6日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「陶芸家になります」

この瞬間から、八郎の気配が一切なくなったよね…。

ラマちゃん
そのあたりも…知りたいんだけど。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」106話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」106話のネタバレあらすじ

喜美子(戸田恵梨香)が、穴窯での自然釉の作品作りに成功してから、7年の月日が流れました。

今は、4か月に一度、火の番のアルバイトを雇って、焚いています。

2週間の窯焚きを終え、今日は解散の日です。

そこへ、武志(伊藤健太郎)が学校から帰ってきます。

「窯焚き終わったの?」

「終わりました!そっちの試験は?」

「終わりました!腹減った~!」

「お団子買ってきてあるから!」

マツ(富田靖子)の一声で、さっそくお茶にすることに。

かつては、喜美子の手作りおはぎを4人で分けていた川原家も…お団子屋さんで買ってきたお団子を1人1本ずつ食べられるくらい、生活には余裕ができていました。

「なぁ、『めでたし、めでたし』の話してくれる?」

マツは喜美子にお願いしました。

「ほな、今、持ってくるな!」

「あ、俺、俺行ってくるよ。」

フットワーク軽く、武志は母屋を出ていきました。

そんな武志を見て、喜美子は呟きます。

「武志…また背ぇのびたな…。」

「そう?」

「大学どうすんのやろ?聞いてる?」

「聞いてる。」

「え?ほんま?」

「な~んちゃって!」

「聞いてへんの?(笑)」

「聞いたらええやん。」

喜美子は、武志に大学へと進んでほしいと思っていました。

しかし、武志に聞いても、答えてくれないのでした。

「どうでもいいおしゃべりはしてくれるんやけどな…。」

そこへ、武志が作業場から喜美子が初めて穴窯で成功した自然釉の作品を持って戻ってきました。

その作品をもって、マツに話し始めます。

「ほな、『めでたし、めでたし』の話な。もう…7年になるかなぁ。お母ちゃんと窯焚きした夜のことです。」

穴窯の崩れたところから、火がぶわ~っと噴き出て

お母ちゃんが、『火事や!』いうて

うちが『消したらあかん!もっと燃やす!』いうて

ようやっと、穴窯は成功しました

それを、ちや子さんに記事を書いてもらいました

『自然の色 自然釉を生み出した 陶芸家 川原喜美子』

婦人雑誌が取り上げてくれて

それを見た新聞が取り上げてくれて

「ちや子さんの記事のおかげやなぁ…。」

喜美子は頷きます。

テレビ局もやってきました

そこからはあっという間でした

注目浴びた喜美子の作品はあっという間に売れるようになって

順調に注文もいただけて

借金もきれいに返すことができました

テレビジョンも買うことができました

「めでたし、めでたし!」

「ちゃうやん!まだあるやん!夢枕に立ってたんやろ?」

マツの夢枕に立った常治(北村一輝)は、マツの手を取り、言いました

『ようやった。喜美子のこと、よう支えてくれたなぁ』と

マツは言いました

『喜美子の作品、5万や10万で売れてるで!』

その言葉に常治は叫びました

『でかした!喜美子~!』

めでたし、めでたし!

笑って、付き合ってくれる武志。

するとマツが言いました。

「なぁ、『めでたし、めでたし』の話…してくれる?」

お茶の片づけをしていると、武志は喜美子に言いました。

「なぁ…。おばあちゃん、大丈夫か?なんや…最近。」

「年取ったからなぁ…。」

マツは、何度も同じことを言うようになっていました。

「あ…そういえば…サイン欲しい言うてた、『ピンクフィーバーズ』の…」

「あ~…学と大輔?」

「2人、大学行くらしいで?お母さん、言うてたよ。」

「うん。なんか決めてるみたいやな。」

「あんた、考えてんの?」

「俺!?」

「大学…いかへんの?」

「行って、何するん?」

「勉強や!」

「何を?」

「なぁ!」

そんな2人の話に割って入るように、マツが声を掛けます。

「…はぁ。」

しかし、何も言わず戻っていきます。

「何?」

「忘れた…その辺まで、覚えてたんやけどな…。」

ちゃぶ台に座るとマツは思い出しました!

「そうや!温泉や!うちが企画してん!温泉ツアー!」

「加賀温泉いく!いうやつな♪」

「バスで行くことにしたんけ?」

「せや!信楽老人会のみんなでな♪バスの中で歌う歌のしおりも、うちが作ったんやで!まわる~♪」

「楽しみやなぁ!」

「いつやったっけ?」

喜美子と武志は思い出しました。

『今日や!』

大慌てで荷物をまとめ、身支度を整え、超特急で出かけていきます。

もちろん、武志が荷物を持って、送りにいってくれました。

「おばあちゃん、大丈夫か?手、つなごか!」

「楽しんできてな!」

「いってきま~す!」

そんな川原家に、信作(林遣都)と結婚し、専業主婦になった百合子(福田麻由子)が、喜美子に料理を教えに来ました。

信作と百合子の間には、女の子が2人生まれています。

名前は、桜と桃といいます。

かつては喜美子が料理を教えてあげていましたが、すっかり百合子と逆転していました。

特に洋風な洒落た料理は、百合子のほうがお手の物です。

「おかあちゃん見て~!」

「可愛いなぁ♪武志にいちゃん、絵、上手やな~!」

武志は、高校で美術部にはいっていました。

喜美子譲りなのか絵がうまく、桜と桃と遊んであげています。

桜と桃に囲まれ、絵をかいてあげる武志を見て、百合子は、子どものころ、同じように絵をかいてくれた喜美子を思い出していました。

さて、急に、2人きりの夜となった喜美子と武志。

喜美子は、食事の手を止めて言いました。

「何かやりたいことあるん?」

「ん?」

「ちゃんと話そうや。あんた、春には高校3年や。お金のことやったら、心配いらんよ?成績かて悪ないやん?国立…狙えるんちゃう?」

「あ!チーズかけへんかったやん!」

「あ!忘れてた!おなかにはいったら一緒や!」

「ええて!どう見ても、食べ終わってる!…てか、いつもの飯でよかったのに。洒落たもん作らんでも…。」

「口にあわんかった?」

「いや、うまかったけど…ごちそうさん!」

食べ終えた食器を流しにもっていき、明らかに話をそらした武志。

「なぁ、武志…あんなぁ…」

「あ!どうも~!信楽のブルースリーがきたで~!」

真剣な空気をぶち壊したのは…他の誰でもありません。

信作です。

「年々、ひどなってるな…。」

「え?お!武志!持ってきたで!誰にも見られんようにこっそりとな!」

完全に喜美子の目の前で渡す、謎の封筒。

全然こっそりじゃありません。

「何なん?」

「何でもないわ!俺と武志の秘密や!男にはな!17・8にもなると、母親に言えない秘密の一つや二つあるもんや!俺がそん頃には、100個くらいあったで!なぁ?」

「知らんわ。え?終わり?ほんま何なん?」

こそっと部屋に持って帰ろうとする武志を見て、さらに追及しますが、信作が間に入りました。

「『ピンクフィーバーズ』の水着写真や!…あ!いうてもうた!ごめん、ごめんな武志!」

武志は、封筒を後ろ手に回すと、ささっと部屋に戻っていきました。

そんな武志に怪訝そうな顔をする喜美子に信作は言います。

「あ!ミートソーススパゲティ作ったんやて?どやった?」

「あ…これ、使わんかったら、返すわ。」

「そうか…ほな、振りかけながら帰るわ。」

「捕まんで。」

そういって帰りかけた信作は振り向くと、何かを懸命に喜美子に無言で訴えかけます。

しかし、喜美子には、何が何だかわからぬのでした。

さて、信楽老人会御一行様も、無事に帰ってきました。

温泉饅頭のお土産をあけながら、武志はマツと話をしていました

「昔と変わってたなぁ…。」

「あ~おじいちゃんといったんやろ?病気で亡くなる前に!ずっと笑かしてくれたって!」

「まじめな話もしたんよ?」

「え?そら初耳や!」

「…川原家に家訓があったんよ。『女子に学問は必要ない!』いうてな。でも…いうてたわ…学問…必要やったなぁって。高校も大学も行かしたりたかったなぁって。」

「お母ちゃんも…行きたかったんかなぁ。」

「武志に大学行かしたいんわ、そういう気持ちがあるからやろ。大学行ってほしいんよ。自分にはできなかったこと…子どもにはしてほしい思うねん。」

「おばあちゃん?」

「武志は、武志の好きにしたらええ。ちゃんと話…し?思うてること、聞いてもらいなさい。」

武志は、本当は何か思っていることがあったようです。

マツからの鋭い指摘に、うつむくのでした。

喜美子は、穴窯で作品を作る傍ら、大量の注文品づくりも続けてきました。

工房で作業をしていた喜美子のもとに、武志はマツからのお土産の温泉饅頭とコーヒーを夜食にもっていきました。

喜美子はお礼を言うと、手を洗いに行きます。

主のいなくなった電動ろくろを見つめる武志に、喜美子は言いました。

「やる?」

「いや………。…やる!」

武志は、見よう見まねで電動ろくろを回します。

その真剣な表情を、喜美子は見つめるのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」106話の感想は?

黒猫葵
まず、武志いい子に育ってますね…。

おばあちゃんの同じ話にも、きっと何度も付き合ってくれている感じがするし、旅行の日付忘れてたおばあちゃんの荷物もって、手をつないで送ってくれるし…

信作じゃありませんが、17・8の男の子なんて、嫌がりそうなもんじゃないですか…

というか、今日も信作は癒しでしたね(笑)

信楽のブルースリーって…(笑)

百合子との間には、かいらし~娘が2人も♪

桜ちゃんと桃ちゃんの武志への懐きっぷりを見るや、あれはいつも遊んであげていますね♪

しかし…マツさんが心配です。

こっそり、的確に助言をしてくれるのは…マツさんなのに。

武志…めっちゃ上手に電動ろくろ回してましたね。

ずっと見てたにしても…すごいなぁって。

本当は陶芸の道に進みたいのでしょうか?

でも、何かの思いが、それを阻害してる?????

マツさんじゃないけど…

ちゃんと喜美子に話してごらん!!!

そんな気持ちでいっぱいです。

さて、まったく八郎の気配のない川原家…

まだ、明確に言葉として、どうなったかは語られていません。

う~引っ張るなぁ…脚本家の水橋先生…どSです。

さて、今日…すごいなぁと思ったのは、如実に生活が豊かになったとは言わないのですが、生活が豊かになったんだなぁって思った点がありました。

かつて、喜美子の手作りの…言うてもそんなに大きくないおはぎ1つを4人で分けて食べてた川原家が、お店で買ってきたお団子を1人1本ずつ食べていたこと。

穴窯を焚くのに、人を雇えるようになったこと。

あ~…喜美子は成功してるんだなぁ…って思いましたね。

いろいろ…きになるので、7年間の軌跡をはよ!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」106話のネット上の反応や評価は?

◇武志

ドラまる
武志が、いい子に育ってて…つい昨日までの翔真くんが本当にそのまま大きくなった感じが…

びしびし伝わってきて…

スカーレットは、ほんと…子役から大人役への移行がスムーズだよなぁ…。

ラマちゃん
本当ね…。

そのうえで、八郎の雰囲気も喜美子の雰囲気も…

あ~武志だぁって思ったわ…。

おばあちゃんの話に根気強く付き合ってくれるし、手をつないで旅行の見送りにも行くし…。

しっかりしすぎてて、心配になるくらい…。

◇信作…

ドラまる
信作~(笑)

ふざけたこと言って、何かを隠してる感じがバレバレ…

ラマちゃん
というか、本当に隠す気があるなら、なぜあの場で渡したし…ってなわけよ。

だから、内容は明かせないけど、渡していることは喜美子に認識させたいということよね。

信作…その意図を早く知りたい!

◇常治とマツ

ドラまる
マツさんの少々認知症気味なところが、心配だけど。

まだまだしっかりしてるね。

ラマちゃん
あの家訓の話も、あえて、このタイミングで聞かせたことで、武志が喜美子に話をしやすくなるように仕向けてる。

このナイスパスは…マツさんじゃなきゃできないわね。

◇八郎の気配がない

ドラまる
あ~じらされている。

まだ、一縷の望みにかけてる視聴者を焦らしてるよ!!!

ラマちゃん
少なくとも、今をもって、川原家に八郎はいないということだけは確かなんだけど…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

.

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
わかるなぁ…

そのあるある(笑)

和久田さんが、私は生まれてないってのが面白かったよ!

あ~…でも、高瀬さんの熱い朝ドラ送りをあしらう和久田さんが楽しかったけど、こんど番組変わっちゃうみたい…残念だなぁ。

ラマちゃん
あさイチは、伊藤健太郎くんの過去作に言及(笑)

語呂がよかったわね(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」107話の予告あらすじ

武志(伊藤健太郎)の作陶を見守る喜美子(戸田恵梨香)。

陶芸家になりたいという武志の気持ちを感じ取り、喜美子は複雑な思いを抱く。

かつて穴窯での窯焚きを成功させたとき、その成果を見に来た八郎(松下洸平)に喜美子は声をかけられず別れることに。

その後、喜美子と八郎が会うことはなかった。

一方、武志は喜美子に内緒で八郎と手紙での交流を続けていた。

高校卒業後の進路に悩む武志は5年ぶりに八郎に電話をかけてみるが…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」106話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~今週も佳境。

明日くらいには、八郎について語られるのかなぁ…

ラマちゃん
あ…焦らされすぎて、ソワソワしてるわ…。
黒猫葵
武志の進路も気になります。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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