スカーレット|第18週・105話ネタバレと感想。 穴窯成功!さらば…ちび武志…初めまして大人武志・伊藤健太郎!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』105話が2020年2月5日(水)に放送されましたね。

ドラまる
八郎の決死の言葉に…喜美子は何て答えるのかなぁ。
ラマちゃん
でも、穴窯で2週間窯焚きは、辞める選択肢はないわよね。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」105話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」105話のネタバレあらすじ

「僕にとって、喜美子は女や。陶芸家やない。これまでも。これからも。危ないことせんといてほしい。」

八郎(松下洸平)は、穴窯での2週間の窯焚きは、火事になるかもしれない危険な行為だとわかっていました。

だからこそ、一生離さないと誓った大切な喜美子(戸田恵梨香)に、そんな危険なことをさせたくありませんでした。

しかし、今の喜美子に、その言葉は不必要なものでありました。

「心配してくれてありがとう。うちは…ハチさんに出会うて…陶芸を教えてもらって…やりたいこと見つけて…見つけられて…ほんまに幸せです。幸せやから、作品を作りたいねん。作りたいんです。うちは、陶芸家になります。」

そう、決意を告げるのでした。

そして、迎えた火入れの日。

これが、7回目の挑戦です。

八郎以外の家族総出で火の番にあたります。

「おかあちゃん!借金まみれらしいな。」

「ふふ。」

「笑いごとちゃうで!」

「おかあちゃんやなかったら、こんなんできんかったなぁ(笑)」

直子(桜庭ななみ)も、百合子(福田麻由子)も、マツ(富田靖子)も借金まみれとは思えないほどに穏やかです。

鮫島(将門良規)は、そんな女性陣を笑ってみています。

準備を整えた喜美子と武志が作業場から出てきます。

武志の手には、お守りの古信楽のかけらと慶野川(村上ショージ)作で草間(佐藤隆太)が連れてきたタヌキの置物が。

それを恭しく、たき口の横に祀ります。

「ほな、7回目、焚かしてもらいます!お願いします!」

「成功させるで~!」

『お~!!』

慶野川のタヌキに祈りながら、喜美子は薪をくべていきます。

鮫島、直子、マツ、百合子に信作(林遣都)

みんなに協力してもらい、順番に火の番をします。

「穴窯の間、こっちに入り浸ることになって…全然、そっちに帰ってへん。ごめんな。」

「かまへん。かまへん。」

「大丈夫?」

百合子は、信作に尋ねます。

「おう!大丈夫や!大丈夫…」

そういって、百合子と交代します。

百合子が母屋に向かったのを確認して、信作は呟きます。

「…じゃない~。さみしい!新婚やのに…。」

「おぞましい言葉が聞こえたんやけど、気のせいやろか?」

作業場から、喜美子が顔を出します。

「え?」

「悪いな。手伝ってもろて。助かります。」

そこへ、照子(大島優子)がやってきました。

「え?火の番してくれるの?」

「しいひんわ!敏春さん!」

照子が呼ぶと、一緒に敏春(本田大輔)も来ていました。

手には、差し入れをもって差し出してくれます。

「ありがとう…。ありがとうございます。」

照子と敏春、それぞれにお礼を言います。

「うちやない。敏春さんや。」

照子はふくれっ面で、すぐに踵を返して帰っていきます。

八郎とのこと、忙しすぎて構ってくれないこと、いろいろ複雑な思いがあるのでしょう。

「手が空いたら、構ってやってください。」

敏春は、こそっと喜美子に告げると、照子の後を追いました。

それから、2週間目を迎えました。

ついに、穴窯が悲鳴をあげました。

頂点から、火を噴き始めます。

「喜美子!火事や!消すでぇ!」

「消したらあかん!水より、薪や!もっと燃やす!もっともっと火ぃ焚くんや!」

喜美子は噴出した火を抑えるべく穴をふさぎ、さらに薪を投入していきます。

「これでええ。これでええんや。もっと燃やす。もっともっと燃やすんや。」

炎の狂気に包まれたかのように、喜美子は薪をくべていきます。

マツは、その喜美子の姿に、鍋の水を抱えたまま立ち尽くしていました。

こうして、窯を開ける日がやってきました。

喜美子は、無言で窯を開けていきます。

そして、作品を見つめます。

喜美子は確信しました。

夢が…叶いました。

“ちや子さん…いつか、『この道を選んでよかったと。笑って会える日が来ますように。』そう手紙に書いたことを覚えていますか?”

“どうなるか、わからん道を歩き出すのは、えらい勇気がいりました。”

“勇気を出したあの時の自分に見せてやりたいです。”

“ええ色が出ました。”

喜美子は、大阪のちや子(水野美紀)に手紙を書きました。

ちや子は、手紙を読むやいなや、すぐに身支度を整えます。

“誰にも出せん。”

“うちにしか出せん。”

“自然の色です。”

“ちや子さん、取材に来てください!”

“大きく取り上げてください。”

“信楽の小さな工房にいます。”

『陶芸家の川原喜美子です。』

ちや子が向かった先は、もちろん信楽!

うきうきした顔で、かわはら工房の扉を開けました。

「喜美ちゃん!飛んできたで!」

「ありがとうございます!」

喜美子は、ちや子を笑顔で迎え入れました。

そんな日から…7年が経ち、昭和53年を迎えました。

息子の武志(伊藤健太郎)は、高校2年生になりました。

友達の米屋の息子・学(大江晋平)と元は永山陶業の息子・大輔(七瀬公)が遊びに来ていました。

何度もあってるはずの学と大輔ですが、マツはすっと名前が出てきません。

そして、何度も同じ話をするようになっていました。

そこへ、喜美子が帰ってきます。

その後ろには、なんと喜美子の後援会ができ、そこの会長を務める・住田(田中美央)の姿もありました。

この人は、喜美子の取材の管理や、仕事場の管理など、何かと喜美子を助けてくれる…そんな人です。

「おばさん!あの!」

ソワソワしている大輔と学が喜美子に声を掛けます。

喜美子が差し出したのは、どうやらサインでした。

喜美子の所に、人気アイドルを連れた取材が来たようで、そのサインをねだっていたのでした。

そのくらい、喜美子は大忙しです。

穴窯に成功してから…灰と土が反応してできる自然釉の作品は、陶芸家・川原喜美子の代名詞となっているのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」105話の感想は?

黒猫葵
成功しましたね…。

ついに成功しました。

そして、1話の冒頭のシーンへと。

でも、成功して、ちや子さんが取材に来たときも、7年後のかわはら工房にも、八郎の姿はありません。

八郎からの大事な人を守りたい…そんな言葉を、もはや必要としてはいなかった喜美子。

『陶芸家になります』

あの言葉は…訣別の言葉ですよね…。

そして、別れといえば…ちび武志~…大きくなりましたね~。

いや、伊藤健太郎くんが嫌なわけではなく…だけど、ちび武志…ラストカットは直子とのやり取りでしたね(笑)

直子は怖かったそうです(笑)

そして、こんな日でも、やっぱり我々の癒しは信作です。

新婚なのに、一緒にいられなくてさみしい信作が可愛い!

その言葉を、よりにもよって喜美子に聞かれちゃうのが、また良い!(笑)

ふくれっ面で差し入れ持ってくる照子と、そんな照子の意地っ張りに付き合ってあげるトシャールさん最高です。

「終わったら、構ってあげてください!」

敏春さん…最初は悪い人かもって疑ってごめんなさい。

さて、7年後の世界で分かっていることは…

まず、喜美子の穴窯での作品は、すごい認められて、今、めちゃめちゃ忙しいこと。

後援会までできて、マネージャーのような人がいるということ。

武志は高校2年生になったこと。

マツさんが、少し認知症気味なこと。

ピンクレディーっぽいアイドルがいること

武志の友達は、そのアイドルが好き(笑)

くらいですかね…

きっと、詳細は明日語られると思い、明日を待ちたいと思います。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」105話のネット上の反応や評価は?

◇穴窯成功

ドラまる
成功へのおめでとうもあるけど…

その後のことが、今のところふわっとしてるので、まだハラハラしてるんだよね。

ラマちゃん
でも、すごい火に魅せられた狂気みたいなものをビシビシと感じさせられて、朝からとんでもないもの見せられたって思っちゃったわよ。

あの火事やの時に、マツさんしか出てこなかったのが、若干気にはなるけど…。

◇さらば、ちび武志。

ドラまる
2代目武志…お疲れ様…。

あのヒリヒリした時間の癒しだったよ~。

ラマちゃん
伊藤健太郎くん演ずる武志も高校2年生!

進路に悩んでる風だったわね…

またハラハラしちゃうのかしら…。

◇新婚・信作の苦悩

ドラまる
この一瞬のシーンに癒されたよね~(笑)
ラマちゃん
信作がいるということの安心感が…半端ないわね。

◇照子と敏春夫妻

ドラまる
やいのやいの言いながらも、なんだかんだ、ずっと仲良しの照子と敏春さん夫婦…

こんな風に、ずっと八郎と喜美子も…

そして、そこに信作と百合子も…いて欲しかったなぁ…。

あ、いや、信作と百合子は、一緒だろうけどね!

ラマちゃん
6人で、なんだかんだと和気あいあいとしていて欲しかったわ…。

◇マツさんが心配

ドラまる
名前がすっとでてこない…

何度も同じ話をする…

ラマちゃん
でも、可愛い孫と娘と…幸せそうなのが、何より救いよね…。

信作と百合子のとこにも孫がいたりするのかなぁ…。

明日には、語られるかしら…。

◇ちや子さん

ドラまる
テキストが入ります。
ラマちゃん
テキストが入ります。

◇八郎は…

ドラまる
手紙読んで、本当に飛んできてくれたちや子さん…

最高!

ラマちゃん
ちや子さんが書いてくれる記事なら、本当に安心よね!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
今日は、速報が入ってしまったため、高瀬さんの送りはなし。
ラマちゃん
あさイチは、成長した武志くんトーク。

あの頃の、高校生男子、あの髪型は校則的に大丈夫なのか心配になっちゃった(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」106話の予告あらすじ

穴窯での窯焚(た)きを成功させた喜美子(戸田恵梨香)。

昭和53年、40歳になった喜美子は女性陶芸家の草分けとして活躍している。

喜美子の作品は高値で売れて借金を返済。

暮らしはだいぶ豊かになっている。

武志(伊藤健太郎)は高校2年になって、そろそろ進路を決める頃。

ある日マツ(富田靖子)が旅行に出かけ、喜美子が武志と二人で過ごしていると信作(林遣都)がきて喜美子に中身を言わず武志に届けものを渡して去っていく。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」105話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
明日は、スキップされた7年の時間について、語られるかなぁ?
ラマちゃん
今週いっぱいくらいかけて、紐解かれるんじゃないかしらね?

その中で、武志の進路について、悩むんじゃないかしら…。

黒猫葵
ひとまず、ちや子さんの書いた記事が見たいです。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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