スカーレット|第17週・101話ネタバレと感想。ラジオから聞こえてきた声の主は…『信楽太郎』⁉ 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』101話が2020年1月31日(金)に放送されましたね。

ドラまる
今日は大阪のターン!
ラマちゃん
先週末の予告を見た時から、ここをオアシスだと思って頑張ったわ!(笑)

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」101話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」101話のネタバレあらすじ

喜美子(戸田恵梨香)ちや子(水野美紀)と再会しました。

部屋に通されると、中には子ども連れの女性が何組か…

わけのわからぬまま、一足遅れの『メリークリスマス』で、乾杯をするのでした。

武志と子ども達はあっという間に仲良く遊んでいます。

さて、ちや子はというと、現在ちや子地域活動に勤しんでいました。

『中淀に働く母の会』の主催者が、中学教師をしていたちや子の父の教え子で、その父の葬儀で会ったのだと言います。

ちや子は、趣旨に賛同し、記事を書いたのが縁だと言います。

「本当は、見開き狙ってたんやけどな。」

「女が声を挙げても、中々取り上げてもらわれへん。」

それでも、いつかこの運動のことをまとめて本にするのだとキラキラしていました。

現在は、新しい学童保育所新設のための請願書を提出するための署名活動中です。

そこへ、市議会議員から署名をもらってきたと、またメンバーの一人が飛び込んできました。

大喜びの最中、見慣れぬ顔の喜美子に気が付きます。

ちや子が、自分の妹分で信楽から遊びに来ていると紹介します。

「信楽て、あの信楽焼の?」

「あ~!美術関係の仕事してるから、陶芸のこと詳しいのか!川原八郎って知ってる?ご主人やねん!」

「え~!あの川原八郎の!?」

「あ…えぇ。まぁ。」

何やら歯切れの悪い喜美子の様子に、ちや子は何かあったことを察しました。

他のメンバーも、大体が気付き、話をそらしてくれました。

武志は、そんな喜美子を心配そうに見ていました。

その頃、信楽の川原家には、荷物を取りに来た八郎(松下洸平)がきていました。

マツ(富田靖子)は、八郎のお茶碗を手に取り、神妙な面持ちで見つめていました。

「すみません。ありがとうございました。何や…いないの見計らうようになってしまって…。」

「武志とは会うてるんやろ?」

「もちろんです。」

「お茶碗…持っていく?…いや、大事にしまっとこうか。」

「喜美子も、これで穴窯やめるやろ。」

「喜美子とも…そのうち、ゆっくり話しよう思います。」

八郎は、そう言って、寂し気にほほ笑むと帰っていきました。

その背中を、マツは見送るのでした。

大阪のちや子のマンションのベランダには、外を眺める喜美子の姿がありました。

部屋に戻ると、すやすやと眠る武志がいます。

「酔い覚めた?」

ちや子が、コーヒーを入れてくれました。

少々飲まされた喜美子です。

「たまには、ええやろ。」

「いや…お酒は…父が飲んでたんで。」

「反面教師か(笑)はい!コーヒー!」

「ありがとうございます。」

砂糖を入れて、コーヒーをかき混ぜながら、喜美子はぽつりぽつりと話し始めました。

「でも…ようわかりました。父が…お酒を呑みたくなったわけが。ほんの少しですけど。」

「喜美ちゃん、何かあったんよね?おかしい思うたんよ。百合ちゃんから、いきなり大阪行かせます言うて連絡があって…。そういうこと言う感じの子ぉやなかったやん?」

「百合子…うちが泣いたん覚えてたんやと思います。」

「あ~…琵琶湖大橋の…」

今まで、やりたいことがあっても我慢し続け、家族のためにと奔走し絵付けをやりたい気持ちを封じ込めた喜美子が、ちや子の琵琶湖大橋の取材への熱を聞いて、家族の前で初めて大泣きした日のことです。

「そんなん覚えてたんか…。」

“ちや子さんは、お姉ちゃんのお姉ちゃんやろ?会うてきたら?”

百合子(福田麻由子)は、そう言って喜美子を送り出してくれたのでした。

「ええ子やなぁ。優しいなぁ…。ほしたら、また泣きたくなるようなことあったんやね。」

「一生懸命生きてると、色々ありますね。」

「うん。色々あるな。」

「気持ちがぐしゃぐしゃで…。」

「うん。ぐしゃぐしゃなん。」

「何て言うたらええか…わかりません。」

「そうか…。泣くこともできんか。」

そういうと、ちや子は、すっと箱を一つ出しました。

「うちな…働く母の会の人が出入りするやろ?だから、こういうのが置いてあんねん。お絵描き用や!」

そういうと、紙と色鉛筆を渡しました。

「すまんな…どうしても、1件だけ取材が入ってしもうて、2時間ほどで帰ってくるから、これで待っとって。」

「お仕事やったんですか!」

「よくあるねん。今夜なら、会うてくれるいうから。」

ちや子は、政治家に話を聞いてくると言います。

「今な、そっちの方面に、興味があんねん!」

そう言って、取材に向かう準備をしながら、荒木荘の面々の話をします。

「さださん、知ってる?」

「あ…荒木荘が更地になったんは聞きました。」

「今は、新しい建物建ててる真っ最中や!さださんな、今、京都の服飾学校で校長先生してんねんで!」

「え!校長!?すごい…。」

「大久保さんも相変わらずやしな。あと…あぁ!!!!!!!!!よかった~忘れるとこやった~!!!」

「え?」

突然、大声のちや子に喜美子が狼狽えていると、ちや子がラジオを用意しました。

「喜美ちゃん、ラジオ聴く?聞かへんのとちゃう?テレビは?」

「まだ、持ってないですぅ。」

「ほな…言わんとくわ(笑)」

そう言って、ラジオをセットすると、ちや子は出かけていきました。

「これ、あわせてあるからな、10時になったら聴くんやで?」

「何でですか?」

「ええから、ええから。ほな行くわ!」

「いってらっしゃいませ!」

喜美子は、荒木荘の頃と同じようにちや子を送り出しました。

そして、絵を描いていると、無意識に武志と夕焼けの中を歩いていく後姿を描いていました。

だけど、もう一人が、どうしても描けません。

そうこうしているうちに、時間は10時。

喜美子は、ラジオをつけました。

軽快なパーソナリティのトークに相槌をうつゲストは…。

『はい!本日のゲスト!今、話題の…話題の?』

『いや、話題やから呼んでくれたんと違いますの?』

『話題の曲『さいなら』歌うのは、この人!』

『どうも!こんばんは!『信楽太郎』です!』

喜美子は、驚いて、思わずミーアキャットのような動きをしてしまいます。

『ちょっと紹介させてもらいますと…信楽太郎さんは、元々お役所にお勤めでございました。そこを辞めて俳優を志したところ…まぁ、俳優いうても色々大変やったんとちゃうかなと思うんですが…』

喜美子は思い出していました。

大阪を離れる日、最後に雄太郎(木本武宏)とした話を。

“ほな、心機一転、芸名でもつけてもらおうかな。”

“信楽太郎!”

“いやいや、それはあかんわ!”

『信楽太郎さんは、歌手に転身後も、さっぱり売れず…最後のやけっぱちで出した曲『さいなら』…流しでずっと歌ってたんですよね?』

『はい!そうなんです。』

『こんな歌、迷惑なんとちゃいますか?』

『そうなんですかね(笑)』

『ほな聞かせてもらいましょう!』

そういって、流れてきたのは、雄太郎の歌声でした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」101話の感想は?

黒猫葵
今日は…オアシスだったんですけど…だったんですけど…色々鼻の奥が辛かったです…。

まずは、川原八郎の奥さんという話になって、歯切れの悪い喜美子を見る武志の顔…武志の顔…ああぁ…。

昔と変わらず喜美子の話をしっかり聞いてくれるちや子さん…あああぁ。

喜美子が描いた武志と八郎の後姿と夕焼けの絵に…ああああぁ。

予告に一言も出てこなくて、その近況を心配していたさださんの近況に…あああああぁ。

さらっと話の流れで語られただけだったけど、荒木荘がもう無いという事実に…ああああああぁ。

大久保さん登場は明日の事実に…あああああああぁ。

荒木荘の頃と変わらずに送り出す喜美子の『行ってらっしゃいませ』に…ああああああああぁ。

ラジオから聞こえてくる雄太郎さんの声に…あああああああああぁ。

ずっと泣いてるじゃんかと言われてしまいそうですが、素直に泣いていました。

はぁ…てか、百合ちゃんがGJすぎる…。

あの時、喜美子はお母ちゃんの手を振りほどいて、ちや子さんに縋って泣きました。

小学生だった百合子には、すごくすごく記憶に残ってたんでしょうね…。

そして、夢に向けて、乗り越えがたい高い高い壁にぶつかった時、必ずと言っていいほど、ちや子さんも新しい夢に向けて走り始めてる。

その背中を、喜美子はずっと追いかけてるんだろうな…。

喜美子が穴窯を完成させた暁には…

あのミッコーなんて書いちゃった記者じゃなくて、ちや子さんに記事を書いてほしいですね。

そして、明日さいならはちゃんとFullでBGMでいいから流してくださいね!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」101話のネット上の反応や評価は?

◇ちや子さん…

ドラまる
ちや子さん…

ちや子さんだけじゃないけど、この時にちや子さんがいてくれることが喜美子にとって、すごく大事!

ラマちゃん
あの時、大阪に行った意味は、ここにあるんだなぁって思わせくれるわね…。

ほんと…身の回りのお世話頑張るので、うちに下宿してくれないかなぁ…ちや子さん…って思っちゃうわね(笑)

◇武志…

ドラまる
すごく細かいことだけど、この武志のワンショット…すごく目に焼き付いてしまったよ。
ラマちゃん
あの表情…泣かされたわ…

武志の不安な気持ちに、気づいてあげて~って…なるわね。

◇百合ちゃん…

ドラまる
あの小学生の時に見た頑張り屋のお姉ちゃんの涙は、百合子にとって印象的だったんだね…きっと。

色々考えててさ…多分、家を出た時に、当面の仕事と借りられる家探しを丸熊にお願いしに行ったんじゃないかな…ハチさん。

それで、多分だけど、八郎の様子を見て、やばいと思った照子が武志を預かった。

『子ども4人もおるんやで任しとき!』とかなんとかいって…。

で、トシャールさんは照子の話を聞いて、あえて役場近くの住居を紹介した。

照子は信作に仕事の帰りに寄れと命令する。

信作は八郎と話をしているはず。

で、その状況を百合子と話す。

多分、武志が会いに行って、遅くなった時の送迎とか信作がしてくれてる気がする。

信作は八郎も心配だが、喜美子も心配。

そこで、百合子がちや子を思い出す。

そんな物語があったような…気がするのがすごいよね…。

ラマちゃん
人物の描写が丁寧だから、描かれてないところまで、きっとこんなことがあったんだろうな…って思えるのよね。

◇信楽太郎!!!

ドラまる
さいなら…聞けるかな…。
ラマちゃん
そうね…BGMでいいから、流しておいてほしいわ…

◇喜美子が描いた絵

武志の横にいるのは喜美子説

武志の横にいるのは八郎説

ドラまる
あの絵…大人の方が…微妙に女性か男性かわかりにくく描いてあるなって思ったんだよね。

シルエットだから、髪を結んでいるから陰に隠れている女性なのか…単純に男性の短髪にも見える。

僕は、3回目の失敗をして、八郎に顔向けできない…もう帰ってこないかもみたいな気持ちで八郎を描けなかったのかなって思ったよ。

ラマちゃん
私は、逆に喜美子が八郎を迎えに行けてない今の自分を家族として描けなかったのかなぁって思ったのよね。

わざと、そこを見る人に委ねてる感じが…憎いわ…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
あ!ほんとだ!

いつも、こんな状況なら、交通情報をお伝えするのに!

高瀬さん…ありがとう!

ラマちゃん
あさイチは、重たい空気よりも信楽太郎さんを持ち出すことで、見終わってから仕事に向かう人たちを和ませてくれたのよね…

ありがとう!

華丸さん、大吉先生、近江ちゃん!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」102話の予告あらすじ

ちや子(水野美紀)の事務所を訪ねた喜美子(戸田恵梨香)。

ラジオから流れてきたのは雄太郎(木本武宏)の歌声だった。

元々、映画俳優を目指していた雄太郎は、かつて喜美子から提案された「信楽太郎」の芸名で歌手に転向し、地道に活動を続けて成功を掴んでいた。

雄太郎の歌に自分の人生を重ねる喜美子。

八郎(松下洸平)への思いが溢れ涙が…。

そんな喜美子を応援しようと、大久保(三林京子)ら懐かしい仲間が訪ねてくる。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」101話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~!

明日は、大久保さんだよ!

早く会いたなぁ!

ラマちゃん
喜美子は、パワーをたくわえて信楽に帰っていくのかしら…。
黒猫葵
まだまだ、不安は尽きませんが…明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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