スカーレット|第16週・95話ネタバレと感想。全身包帯でぐるぐるの信作…原因は、スキップ!? 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』95話が2020年1月24日(金)に放送されましたね。

ドラまる
喜美子に信楽の土を教えた慶野川さんとの再会かと喜んでいたら…

去年、お亡くなりになっていたね…

ラマちゃん
でも、喜美子がその思いを引き継ぐことに…きっとなるのよね!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」95話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」95話のネタバレあらすじ

かなりの費用が掛かることを知り、喜美子(戸田恵梨香)は穴窯造りを諦めかけていました。

「喜美子!」

「お母ちゃん…。」

そこへ、マツ(富田靖子)がやってきて、1通の封筒を差し出しました。

「ずっと貯めてきたもんや。ようやっと使える時が来た。」

「何のお金?」

「穴窯…造るんやろ?作りたいんやろ?」

「俺も出したる!」

八郎(松下洸平)に連れられた武志も瓶を差し出します。

「靴下繕うて稼いだ36円や!」

「ありがとう…。ありがとう。大事に使わせてもらいます。いつか穴窯を作る時に。」

「いつか?」

「今すぐは無理や。まずは、力をつけてから。ええ作品が作れるようになって…それからや!」

「喜美子!…話、しよか。」

八郎が、突然、喜美子にそんなことを言いだしました。

喜美子と八郎は、外に出ました。

「穴窯のことやったらな。」

「うん。」

「うち、諦めたわけやないで?」

「うん。」

「いつかはやるからな。」

「喜美子。僕が、闇市で深野先生の絵を売った話したん、覚えてる?」

「覚えてるよ。」

「終戦から、2年ほどたって、11の時や。終戦覚えてる?」

「う~ん…子どもやったからな。」

「うん…。まぁ、僕もようわからんかった。」

「何?何で、こんな話?」

「喜美子。いつか何て言ってたら、またいつ戦争が起きるかわからんで?あれは、現実に起きたことや。僕らの仕事は、平和やからできるんや。薪で焼くんは贅沢品や。言われんかった?芸術品や言われたやろ?芸術を楽しめるのは、日本が豊かな証拠や。ありがたいことや。10年後か20年後か言うてんと。今、やり?今、やりたいやろ?夢を叶え!」

その夜、2人は夫婦ノートに夢を記しました。

喜美子は、かけらの色を出すための穴窯を作ること。

八郎は、喜美子の夢を支えることを。

5月、八郎の個展。

「大成功とまでは言われへんけどなぁ…。」

「十分ちゃう?」

美術商の佐久間(飯田基祐)と窯業研究所の柴田(中村育二)は言いました。

個展の後から、和食器セットの追加注文やいくつかの取材も来ており、成果はまずまずというところでした。

「ここで満足してたらあかんで!ハチさん!もっと上を目指さな!」

「ハチさんが熱なる瞬間は、今は和食器セットなんやて!」

「何ですの?熱なる瞬間て?」

ジョージ富士川(西川貴教)の言葉を引用して、話す柴田に笑いがこぼれました。

さて、そんな中、三津(黒島結菜)は、百合子(福田麻由子)とサニーで待ち合わせをしていました。

川原家への挨拶のタイミングを、ずっとはかっていた百合子と信作(林遣都)、そして、大野(マギー)陽子(財前直見)に、状況を報告に来たのです。

ついに、今夜挨拶へ行こう!

そう決めた矢先のことでした。

「ごめん百合ちゃん…行かれへん。」

「へ?」

「全治2か月や…。」

「すまん…百合子…浮かれて役場の外でスキップして…。」

一体、どんな運動神経なら、スキップで大けがに…そんな愚痴がこぼれそうになるほどの全身にけがをした信作なのでした…。

個展、無事終了。

喜美子、穴窯の勉強を始める。

八郎、新しい電気窯で、大量生産の注文を受ける。

和食器セットの注文を受ける。

八郎、穴窯の資金を作る。

穴窯、製作準備開始!

そして、そんな中、突然、血相を変えた直子(桜庭ななみ)が帰ってきて、穴窯に猛反対してきました。

いえ、厳密にいえば、穴窯に反対しているわけではありません。

「うちに何の相談もなく、お母ちゃんのへそくりを使う事や!勝手にしろ!」

そう言って、家を飛び出して行く直子。

「え?」

八郎は、思わず追いかけようとしますが、鮫島(正門良規)が、自分が連れ戻すからと出ていきました。

八郎は、オロオロしてしまいますが、川原家の女たちは、悠然と構えています。

「平気や!」

「10分!」

「5分!」

「う~ん…3分!」

「1…」

ガラっと玄関が開きました。

「30秒やった(笑)」

「言いたいこと言ったら、すっきりした!で、どこに作るん?」

先ほどまでの怒りが嘘のように、普通に尋ねる直子。

「そこの畑のとこや。」

「畑、潰すん?」

「うん。」

「寂しいな…。」

「寂しないわ!

「ごめんな、畑潰して。やりたいこと、やらせてもらいます。直子…お金のかかることや。しばらく、何かあっても助けてやれんかもしれん。百合子もな?しばらく迷惑かけるわ。お母ちゃんも。武志も、ハチさんも。ごめんな…。ありがとう!穴窯、作らせてもらいます!これで、ええ作品作らせてもらいます!」

「直子さんがいませ~ん!」

「鮫島ぁ…。」

タイミング悪く、鮫島が駆け込んできました。

すでに、着席している直子を見て、驚く鮫島なのでした。

さて、その頃、1人工房で手びねりの練習をしていた三津に、八郎が夜食を持ってきました。

母屋では、川原家の女性陣に、鮫島がいじり倒されていました。

「それ、何作ってるん?」

「あ~!サニーで喜美子さんのコーヒーカップ見ましたよ!中にお花が描いてあるやつ!」

「あ~かいらしいやろ?」

「私は、先生のカップで2杯コーヒーおかわりしました!」

「…教えたろか?コーヒーカップ。」

「え?いえ!大丈夫です!ありがとうございます!」

八郎の申し出を断る三津。

八郎は、そんな三津を見て、何となく腑に落ちないような顔で、作業場を出ようとします。

「あ…」

「何や、やっぱり教わりたいんか?」

「いえ…あの~…。やっぱりいいです!」

三津は、そう言って言葉を止めました。

「松永さん…感じ変わった?前なら、何か…もっと…こう…。思うたこと、何でもいうてなかった?端的に言うと、図々しかった。」

「大人になったんです♪」

「何やそれ!」

「誕生日なんです!今日、24歳になりました!年、とっちゃいました!」

「そうかぁ。おめでとう!」

「あ…ありがとうございます!」

「何?さっきいいかけたん、そのこと?」

言いにくそうにしている三津に、八郎は言います。

「何や~?もう言うてみ?」

「先生の和食器セット…どんな人が買って行ったのかなぁって…私、銀座の個展には行けなかったから、どんなだったのかなぁって…。今頃、こんなこと言ってもあれ何ですけど…。」

「いや、そやな…ごめんな。松永さんのおかげや!ディナーセットの話もしてくれて、団地の話もしてくれて…。ごめん。ありがとう。」

八郎は、頭を下げました。

「いえ…。」

「そうやなぁ。家族連れが多かったけど、若い夫婦も多かった!というか、松永さん、お腹すいてんちゃうの?」

「もう、ペコペコです!」

「座って、たべぇ?」

「いや、あの…え…」

「僕も座るで!」

「え?お話、してくれるんですか?」

「ええよ!座り。」

「ありがとうございます!」

さて、翌朝、潰してしまう畑を見つめる喜美子の元に、直子と百合子も起きてきました。

3姉妹で畑のものをどかしていきます。

案山子を抜いて、喜美子に渡すと、直子が言います。

「穴窯、成功させてや?高い作品作ってや?」

「ええ作品作ってね!楽しみやな!」

「何が楽しみやね~ん!」

そんなことを言いながら、3姉妹は土をぶつけ合うのでした。

それから、3か月の整地作業が終わり、今日から、穴窯造りが始まります。

まずは、レンガで穴窯の土台を造ります。

ひと月半かけ、今度はレンガで形を作ったら、土壁を塗っていきます。

窯の中の熱を逃がさないようにするためです。

もうすぐ、穴窯の完成です!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」95話の感想は?

黒猫葵
いやはや、直子よ…

オロオロする八郎さん…そろそろ慣れていいかもしれませんよ?(笑)

女性陣が落ち着きすぎてて、その対比としては最高ですけどね(笑)

そして、信作、何をどうしたら、スキップでそのケガに…

スキップして、割と高めの段差から落ちるとかしないと、ああはならないかと…

坂で滑落でもしたのでしょうか…。

でも、全治2か月ということは…

もう治ってますね(笑)

今日の終わりで穴窯の準備が始まって、3か月の整地作業が終わり、1か月半かけて土壁を塗っていましたからケガが治ったのに、バタバタして、更に2ヶ月半も待ってる状況なんですかね(笑)

でも、この間もあかまつで一緒に呑んでたり、サニーでそわそわする4人を見てたら、そろそろ照子辺りは気づいてそうですよね(笑)

というか、何なら、喜美子と八郎以外は、みんな気づいてそうな気もしてるんですが(笑)

え?

そらもう、武志もですよ(笑)

「え?お父ちゃんとお母ちゃん、知らんかったん?嘘やろ?」

そんな展開を希望します(笑)

武志、こういう言い方、よくしますもんね(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」95話のネット上の反応や評価は?

◇信作…

ドラまる
何してるんだよ~…信作~

でも、こういうところが、信作だよね(笑)

ラマちゃん
浮かれてスキップしてたのね…

そのシーンも欲しかったわ~…。

◇段々、三津が切ないことに…

ドラまる
確かに、匂わせはしてないかな…。

喜美子は一緒にいる時間が長いし、奥さんだから微妙に気づいてるけど、八郎本人にはぐいぐいって感じだったけど、周囲に匂わせる雰囲気は…確かにないのかぁ…

って、タイムリーが過ぎるぞ~(笑)

ラマちゃん
笑ってごまかしましょ(笑)

でも、何だか、近くにいると…秘めようとすればするほど…恋心って、育っちゃうのよね~…

◇武志…いい子だ!

ドラまる
武志、本当にいい子だね~。
ラマちゃん
稲垣吾郎さんの出演が発表され時の役柄を見ちゃって…。

武志がいい子過ぎて…ちょっとしんどいわね…。

◇八郎の言葉に気づかされる…

ドラまる
この八郎の言葉には、はっとさせられたよね…

憲法で決まってるっていったって、それがいつ反故にされるかなんてわからない。

戦後75年の間、戦争がなかったことを知ってる視聴者とは違うよね…。

ラマちゃん
あの言葉…今の私達にも通じるものがあるわね。

75年戦争はなかったけど、80年目にどうなってるかわからない。

そう思って、生きていかなくちゃいけないわね。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
今日は、雪次郎…じゃなかった~山田裕貴君がプレミアムトーク!

陶芸家の役やるのかぁ…

喜美子の土の練り方を見てると…戸田恵梨香さん…すごいなぁって思っちゃったよ。

ラマちゃん
戸田恵梨香さんがすごいのよね(笑)

雪次郎も中々のものだと思うわよ?

そろそろ、高瀬アナの朝ドラ送りも恋しいわね…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」96話の予告あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の穴窯がついに完成。

照子(大島優子)ら仲間たちも駆けつけ、お祝いする。

そして穴窯で初めての火入れ。

試算の結果、目標温度を決めて3日間火を燃やし続けることに決める。

喜美子は薪入れを1人でやるというが、八郎が反対。

三津(黒島結菜)を含めて3人でやることに。

火入れが始まる。

喜美子たちは懸命に薪を投げ入れ続けるが、3日を過ぎても目標温度には届かない。

焦る喜美子だが…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」95話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
明日は、遂に穴窯が完成するんだね!

さすがに、最初からうまくはいかないよね…。

ラマちゃん
そんなに簡単に、普通はできるわけないわよ!

ただ、お金もかかることだし…心配ね…。

黒猫葵
予告で、またはらはらさせられるんでしょうか…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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