スカーレット|第14週・82話ネタバレと感想。百合子、信作を初意識⁉恋愛マスターマツが動くのか⁉ 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』82話が2020年1月9日(木)に放送されましたね。

ドラまる
1番さんと2番さんとの再会も、そこそこに強烈な弟子候補が(笑)
ラマちゃん
首になった方の弟子も、何やら悪巧み…

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」82話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」82話のネタバレあらすじ

「もっとええの作るわ!一緒に前に進もうな!」

喜美子(戸田恵梨香)は、次世代展に出品する作品を新たに作ると宣言しました。

八郎(松下洸平)は、そんな喜美子を複雑な笑顔で見つめていました。

さて、その頃、川原工房の外で身支度を整えていた三津(黒島結菜)は、こそこそと歩く人影を見つけました。

そっと後を追うと…その人影は、弟子をクビになったばかりの畑山(田中亨)稲葉(永沼伊久也)

2人が探しているのは、八郎が釉薬の調合を記したノートです。

それがあれば、これまで八郎が作った作品の色味を再現することができます。

「あった!」

「ちょっと!あんたち何してんの!」

「いや、何でもないんですよ!」

どう見ても何でもないわけがないまま、窓から逃げ出す畑山と稲葉。

その後を追う、三津。

一方、あかまつでは…。

「わぁ!手ぇおっきいなぁ!」

百合子(福田麻由子)が丸熊陶業商品開発室の藤永(久保山知洋)津山(遠藤雄弥)と楽し気に呑んでいます。

店に入るなり、それを見てしまった信作(林遣都)は、嫉妬心丸出しの表情。

「帰るで!」

「え?飲まへんの?」

「飲んでる場合と違う。喜美子んとこに泥棒が入った!」

「え!?」

慌てて帰った百合子は、部屋の中の片づけをしている喜美子と八郎に状況を聞きました。

喜美子が言うには、無くなったのは、ノートが1冊。

しかし、部屋の荒れ具合に驚いたマツ(富田靖子)が警察を呼んでしまい、大ごとになってしまったのだと言います。

「今、武志つれてサニー行ってもろてる。」

「うん。そのうち、信兄が連れてきてくれるよ。」

「信作とおったん?」

「ううん。あかまつで飲んでたら、呼びに来た。」

「ノートが1冊ないんよ。」

「僕のせいや。弟子2人が盗りにはいったんやろ。」

「そうなん!?」

お金は取られておらず、ノート1冊がない状況が、それを物語っていました。

「僕のせいや…。」

「お義兄さんは悪くない!多数決せんでも、盗った人が悪いに決まってるやん!」

「ほな、百合ちゃん。ここで多数決してもらえるか?ここな。この離れの部屋な。お義父さんが元気やった時に、『鍵何かつけんでええ!』って。」

「言うてな(笑)」

「もう、つけてええよな?」

「ほな!ええ人~!」

百合子が挙げて、喜美子が挙げて、八郎が挙げました。

賛成多数で可決したようです。

「よし!鍵つけるで!」

さて、カフェ・サニーに避難していたマツと武志が、信作に送られて帰ってきました。

疲れた武志は、ぐっすり眠ってしまい、信作の背中で寝息を立てていました。

その2人の雰囲気を複雑な表情で見ているマツ。

実は…。

「百合ちゃんやったら、大歓迎やわ!」

陽子(財前直見)が、急にこんなことを言いだしたのです。

「あんなもんでよかったら…信作も結構その気だと思うんですわ。」

大野(マギー)まで、立ち上がります。

どうやら、信作の気持ちは、誰に何を言われなくても、この両親ズにはバレバレのようです。

「もちろん!百合ちゃんが、どう思ってるかやけど…。」

「信作くんと百合子?」

まさか、そんな話が浮上してくるとも思わず、驚いてしまったマツです。

武志を寝かしつけ、その寝顔を愛おしそうに見つめる百合子。

そんな百合子を見つめる信作は、尋ねました。

「子ども…好き?」

「うん!好き!結婚は、せんでも子どもはほしいなぁ!」

「そら、時代の先端を行く考えやな。」

「ふふ。ええ人いやらへんもん♪」

「いやらへんから言うて、誰と手ぇあわせてん。」

「手?」

「あかまつで。」

「あぁ。手ぇの大きさ比べててん!車のハンドル、こう持つ話してたらな…百合ちゃんの手ぇちっちゃいなぁ!って…」

「他の男に触らせんなや。」

突然の信作の言葉に、百合子は驚きました。

「俺の手かて、ちっちゃいで!」

そう言って、手を合わせる信作。

「ふふ…大きいやん♪」

「行くわ…お休み!」

「うん…。お休み!ありがとうな!」

それは、今の信作なりの精いっぱいの気持ちでした。

百合子は、その背中を見つめるのでした。

さて、川原工房では、喜美子と八郎が話をしていました。

警察では、畑山と稲葉の実家に連絡を入れると言っていました。

喜美子と八郎は、それを良しとせず、被害届も出しませんでした。

「ほやから、何もないことになってしまってけど…。」

「あかんかった?」

「あかんことないけど。ノート1冊やん。ほやけど…あのノート…もう戻ってこぉへんな…。」

「今頃、ノート広げて、『何やこれ!?』言うてるんちゃう?」

「せやな。『何や、このノート!?』ってな。」

さて、2人は、部外秘な八郎の釉薬調合ノートを盗まれたのに、なぜこんなに穏やかなのでしょうか…。

「…はぁ…はぁ…何や!このノート!」

息を切らせ、飛び込んできたのは三津です。

「どういうことですか?」

「え?夫婦ノート言うて…」

「え?それ、今、説明すんの?」

「え?あ…あぁ。そっちこそ、どういうこっちゃ?」

すると、三津が事の顛末を話し始めます。

「盗っていくところを見たんです!…はぁ…私、てっきり釉薬の調合ノートだと思ったからそんな大事なノート盗られたら大変だ!って思って、追いかけて、取り返してきたんです!」

『誰から?』

「弟子だって言ってました。弟子だから、盗ったんじゃなくて、もらったも同然とか言うんで、私も少し怯んで…。その隙に逃げられて、また追いかけて!」

「そんな危ないことを!」

「ほんまや!危ないで!」

「ケガせんかった?」

「はい。だいじょう…。…あぁ…大丈夫じゃないです。けがしました。」

そう言って、半分白目を剥きながら、三津は突然うずくまります。

「…弟子にしてくれたら…治るでしょう。」

その強かさに喜美子は笑いをこらえています。

「どこけがした?」

「心♪」

「もう一つやね。」

「えぇ~?」

「もう笑われへんやん!」

「えぇ~!笑えたら、弟子にしてくれるんですか?」

「うちは、笑たで?」

「わぁ!笑った人がいます!」

「弟子にはせん。言うたやろ?」

「はい。」

「ほんま大丈夫やって?ケガせんかった?」

「はい。相手の方が、私の膝蹴りが命中して、倒れて鼻血出してました。」

「無茶するなぁ…。座り。お茶、飲みぃ。」

「ちょ!それ、僕のや。」

「口、つけてへんやん。」

「いただきます!」

お茶を飲む三津を横目に、八郎と喜美子はノートを開きました。

「もうあかん思うたな。」

「うん。嬉しい。」

「釉薬の調合じゃなくて、ご夫婦の調合ですね♪」

「うまいこと言うて、中見たな!?」

「えぇ!?悪いかと思うて、見てません♪キスって書いてありました♡」

「え?書いてあんの?」

「書いてありますよ~!」

確かに書いてありました。

「え?日記じゃないんですか?」

「これなぁ。結婚前にな、こうなったらええなぁいう未来を書いたノートなんよ。将来設計やな。」

「へぇ~!!」

「5年先までしか書いてへんけどな。」

「ご結婚何年なんですか?」

「50年!」

「何で、そこで嘘つくん?」

「50年先も一緒におるやろ?」

「ほんなら、100年言うとけ。」

「仲良しなんですね♡」

『うん!』

照れるでもなく、息を吐くようにのろける2人を、三津は嬉しそうに見ていました。

「あぁ~!!!いいなぁ!」

「このノートな。ほんまに大事なノートやってん。ありがとう。あ!お腹空いてへん?おむすび作ったるわ。待っとき!」

「わぁ!では、遠慮なく!」

「ありがとう。」

さて、喜美子がおむすびを作っている間、三津は喜美子の作品を凝視していました。

八郎は、そんな三津に声をかけます。

「それな…。」

「はい!面白いですね!」

「次世代展に応募しよう思うて。」

「え?新設された新しい賞ですね!」

「そやけど、別のを出品することになった。」

「え?どうしてですか?」

「新しい作品を作りたいらしい。」

「せっかくこういうのができてるのに?」

「それは、だいぶ前に作ったやつやぁ言うて…。」

「ヒロシもそうでした。…さそり座の!」

「あぁ…別れた恋人の?」

「はい。」

「……?え?陶芸やってんの?」

「はい。今は、益子焼の師匠の元で学びながら、自ら作品も出品しています。1年前の陶芸展で奨励賞とってます!」

「へぇ!?」

「同じ大学で、彫刻科にいたのに、私が陶芸やってたら、興味持って(笑)ひらめき型の天才肌っていうんですかね?あっという間に習得して…あ!喜美子さんと同じです。せっかくいいものができても、完成した作品に執着しません。どんどん新しい作品を作っていきやがるんです!」

「作っていきやがるんか?」

「作っていきやがるんです!軽々と!」

「喜美子はちゃうで?まぁ、ひらめき型かもしれんけど。新しい作品作りたい言い出したんは。僕のためや。一緒に前に進みたい言うた。僕の横で、新しい作品を作ることで、行き詰ってんのを励まそうとしてる。そういうやつや。」

「よくわかってんですね。喜美子さんのこと!」

「そら、好きやからな。」

「わぁ~!?!!?」

「ちょちょちょ!危ない!」

「よく、そんな『好き』とかぺろって言えますね~!」

「ハハハハハ。」

「ハハハハハって、そんなん貫禄なくなるでぇ!」

「そのヘタな大阪弁やめぇ!」

「私は、ダメでしたねぇ。私の横で、何の迷いもなくどんどん新しい作品を作っていく。…私は、どんどん落ち込んで…。自分にも腹が立っちゃって。『君も頑張れ!』なんて言われたら、ますます腹が立っちゃって。才能のある人は、無意識に人を傷つけます。耐えきれなくなって、別れました!」

「好きやいうてたやん。今でも好きやって。」

「そうなんです。…それとこれとは別なんですぅ!今でも思い出すだけで…胸が…。」

「なかなか割り切れんもんやなぁ。…名前…なんていうた?」

「ヒロシ…。」

「ヒロシやのうて。」

「え?私ですか!?さっき自己紹介したじゃないですか!」

「うん。ハハハ。すまん。すまん。」

「よっぽど眼中になかったんですね!松永三津といいます!」

喜美子は、おむすびに海苔の端切れで、今日も可愛く顔を作るのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」82話の感想は?

黒猫葵
うううう~

赤津退場ですね…。

謝りにきたりするのかなぁ…。

どうなのかなぁ。

そして、八郎は三津が自分と同じ側の人間と認定したようです。

むむむ。

でもね、八郎さん、似た者同士は結構うまくいかないと思うよ?

だからね。

仲良くしてもいいけど…。

三津とヒロシと同じ轍を踏んではいけない。…いけないよ。

さて、そんなもやもやのなか、久しぶりの津山さんと藤永さんです!

商品開発室は相変わらず健在なんですね~

楽し気にのんでる百合子とその二人に、嫉妬心丸出しすぎの信作。

完全に好きじゃんと視聴者はツッコミをいれたくなる感じでしたね(笑)

そして、信作が自覚する頃には、両親ズにバレバレになってるのが…

ここで、恋愛マスターマツさんに、この状況が伝わります。

これは、結婚まで一直線かなぁ!?

いや、そんなに簡単じゃない気がする。

だって、ここまで引っ張たんんですもの(笑)

信作、頑張れ!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」82話のネット上の反応や評価は?

◇百合子と信作

ドラまる
喜美子と八郎が、思いの外あっという間に恋に落ちて結婚したから、ここにじれったさを置いてるのかな(笑)
ラマちゃん
そうかも…でも、今日の百合子は2ミリくらいドキドキしてそうよね♪

◇喜美子と八郎と三津

ドラまる
喜美子と八郎の天然惚気夫婦ぶり…ずっと見てたいね(笑)

三津ポジで2人のやり取りが見たいよ(笑)

ラマちゃん
確かに!

そんな中、八郎は三津が自分と同じ立ち位置にいたことを知り、共感してたわね…

いいお弟子さんとして、是非最終回をむかえてほしいんだけど…。

今がラブラブすぎるから、不安になるわね…。

◇赤津にはブシムスを

ドラまる
赤津(稲葉)を叱るブシムスを希望します(笑)
ラマちゃん
出てきたら、本当にびっくりするけどね(笑)

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
あさイチで、まさかの大吉先生が赤津について言及!

朝ドラおじさんの華丸さんがポカーンとしてて、びっくりしちゃったよ~!

ラマちゃん
放送の後とかに、把握して、わ~ってなりそうね(汗)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」83話の予告あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)が記した夫婦ノートが盗まれ、弟子入りを望む三津(黒島結菜)が取り戻す。

喜美子は新しいものに意欲的な三津の存在は今、創作の壁にぶつかっている八郎の刺激になるのではと考える。

そこで三津を弟子にすることを八郎に提言。

受け入れられる。

早速、作陶する八郎の側で三津は使っている土について提案をする。

一方、信作(林遣都)と百合子(福田麻由子)が神社でおみくじを引いた所…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」82話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
三津は、結局、『八郎』の弟子なのかな?
ラマちゃん
喜美子の弟子でもいいような気がするけどね~。
黒猫葵
ニューフェイスが加わることは、確定でしょうか。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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