スカーレット|第14週・81話ネタバレと感想。 1番さんと2番さんとの再会に歓喜!?【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』81話が2020年1月8日(水)に放送されましたね。

ドラまる
昨日は、信作がすごく心配していたことがよくわかったね!

でも、喜美子はただ支えてたわけではないみたいだよ。

これが八郎には、焦りになっちゃうのかな…

ラマちゃん
そして、今日は赤津がクビになっちゃいそう…。

赤津じゃない…五郎くんね。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」81話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」81話のネタバレあらすじ

去年の秋から預かっていた弟子2人に辞めてもらう事を告げました。

それを告げられた弟子の畑山(田中亨)稲葉(永沼伊久也)は、掃除の仕方しか教わっていないと、怒りだします。

喜美子(戸田恵梨香)は、ひたすらに頭を下げて謝るのでした。

さて、そんな日の夕暮れ前です。

川原家に懐かしい人がやってきました。

喜美子と一緒に深野心仙(イッセー尾形)の弟子として、丸熊陶業で絵付け係にいた1番さんこと池ノ内(夙川アトム)と2番さんこと磯貝(三谷昌登)です!

「キュウちゃん!」

「じゃ~ん!」

「えぇ!?どうして!?」

たまたま、武志と買い物に出かけていたマツ(富田靖子)がばったりと遭遇し、電話をかけようと思ったものの、突然行って驚かせようという目論見を立てたのでした。

それは、10年ぶりの再会でした。

そのなつかしさにニコニコの喜美子に、磯貝は言います。

「待ってな!先に紹介させてな!」

そういって、もう1人の同行人を手招きしました。

「失礼します!松永三津と言います!」

それは、松永三津(黒島結菜)という一人の少女でした。

さて、その頃、八郎(松下洸平)は、窯業研究所の柴田(中村育二)と美術商の佐久間(飯田基祐)に喜美子が作った皿を次世代展に出品について話し合っていました。

柴田は、喜美子の皿を出品することに、今一つ乗り気ではありませんでした。

「これをな、次世代展に出品する言うんや…。」

「それが何か?」

「奥さんの作品やで?万が一、賞なんか取ってみ?どないする?」

「あきませんの?」

「銀座の古典の前に、奥さんの方が目立ってどうすんねん!いう話や!」

「あぁ。」

「僕は、評価される思うてますから。独自の発想による造形力。才能あるて、思うてます。」

「そない甘い世界やないこと、ハチさんが誰よりもわかってるやろ?」

「まぁ…ほな、黒川も応募する言うてたから、一緒に持ってったるわ…。締め切りは来月頭や。そん時、また取りに来るし。あぁ。それまでにタイトルつけといてな。」

そう言って、柴田は帰っていきました。

佐久間も帰り支度を整えながら、改めて喜美子の皿を見つめて言いました。

「こういうな…ひらめきと感覚だけで、ぱっぱとやってるうちは、たいしたことないんや。怖いんは。これに知識がついた時や。豊富な知識に裏打ちされた、自由奔放な作品ほど怖いもんはないで?ハチさんもなぁ…この受賞した作品なぁ。見た目の美しさもそうやけど、この…造形も中々前衛的や…ハチさん、そっから進化していけばよかったのにな…。なんや落ち着いてしまったな。」

「あかんのですか?」

「奥さんに才能ある言うてる暇あったら、もっときばり!」

八郎は、複雑な表情で、喜美子の皿を『きみこのさくひん』棚に戻しました。

そんな複雑な思いを知らず、ニコニコ顔の喜美子が八郎を呼びに来ました。

「ハチさん!」

「何かあったん?」

にやりと笑った喜美子は、池ノ内と磯貝をひっぱりいれました!

「じゃ~ん!」

「え!?ご無沙汰してます!」

「ご無沙汰やなぁ!いやぁ!えらいご活躍で!」

「大阪まで、評判届いてますでぇ!」

「懐かしいなぁ!」

先ほどまでの複雑な表情とは打って変わって、八郎の顔には、その再会への喜びがあふれていました。

さて、磯貝と池ノ内が、なぜ信楽にやってきたのかを、まだ話していませんでした。

実は、磯貝が連れてきた三津を弟子にしてほしいというお願いでした。

「弟子…。」

ちょうど2人の弟子を辞めさせたばかりの喜美子と八郎は、困った表情を浮かべます。

しかし、この三津は、昨年の春に東京の美術学校を卒業し、実践の場で経験を積みたいと希望していましたが、若い女の子というだけで、軒並み断られ続けてしまっていました。

それでも諦めきれなかった三津は、伝手をたどって、たどって、磯貝の教え子と知り合い、磯貝の所までやってきたというのです。

修行先を親身になって探してあげていた磯貝が池ノ内に相談したところ…。

「キュウちゃんがおるやん!って、僕が言うたんよ。同じ女性やし…キュウちゃんなら引き受けてくれるんやないかと…。まぁ、こっちの勝手なあれで連れてきたんよ。ほしたら…。」

「うちの一存で決めることやない。」

「今、そういう余裕がないんです…。個展のことで頭がいっぱいで…すみません。もうしわけないです。」

喜美子と八郎は、わざわざ自分たちを頼ってきてくれた池ノ内と磯貝に深々と頭を下げました。

2人の弟子を辞めさせたばかりで、弟子を取るわけにもいかなかったというのもあるかもしれませんが…。

喜美子が渋い表情で母屋に戻ると、武志と遊んであげている三津の姿がありました。

「お母ちゃん!この人、お弟子さんになったんやろ!」

喜美子の姿に気が付いた三津は、慌てて姿勢を正します。

「よろしくお願いします!」

喜美子は、ひとまず八郎のいる作業場に三津を連れて行きました。

「お仕事中、すみません!松永三津と申します!」

「お断りしたはずやけど…。」

「ほやけど、どうしても、話だけでもいわはってな。」

喜美子は母屋で、卒業してからの三津の話を聞いていました。

三津は、卒業後、北海道から鹿児島まで、焼き物の産地をたった一人で巡っていました。

更に、磯貝や池ノ内の話で、弟子になれるつもりでやってきた三津は、実家にも1人前になるまで帰らないと宣言して出てきたのだと言います。

かなり押しの強い三津にたじたじの八郎。

三津は、どんどん押していきます。

焼き物の産地だけではなく、材料として使えそうなものがあるところにも赴いたと言います。

そして、きちんと許可を得て、分けてもらえるものは手に入れてきたといって、瓶をたくさん並べました。

大学時代、釉薬の勉強をしていたという三津。

その豊富な知識に、喜美子は段々と魅了されていきました。

逆に、八郎は心を閉ざしていくようでした。

「悪いけど。僕は、ここらのもんで作ると決めています。」

「でも!ベースは信楽の土ですよ?そこに、よその土地のものを…ほんの少し…。」

「よそもんはいりません。使いません。僕のこだわりです。弟子も取る気はありません。どうぞお引き取りください。」

「いや!これ、でもあの全部!」

「喜美子!しまうの手伝うてあげ。」

そんな頑なな八郎の態度に、三津の態度は一転しました。

「頑固やな。はぁ…。頑固おやじちゃんや。新しいもの取り入れんで、新しい作品が生まれるわけないやん!?そんなん、舌打ちの数、増えるだけやで?」

『なんで大阪弁?』

喜美子と八郎の言葉がハモりました。

気になるのは、そこなのかという些末な疑問も残りますが…。

「大学の時、付き合っていた男が大阪出身です。顔はよかったんですけどね。別れて1年になります。ヒロシといいました。さそり座でした。」

「何やこの子!?」

三津は、その言葉に我に返りました。

口を押えると、小さな声で謝りました。

喜美子は、その手を優しくとり、口から外すと言いました。

「何で別れたん?」

「聞くんか!?」

「今でも、好きです。今でも、好きで、好きで、会いたくて、会いたくて、たまらん!」

そういうと、今度は泣き始める三津。

「何で別れたん?」

八郎も尋ねました。

「弟子にしてくれたら教えます。」

そんな三津を見て、喜美子も八郎も吹き出さずにはいられませんでした。

「ほなええ!教えんでいい!」

「教えますよ!弟子にしてくれたら!」

「ええ言うてるやろ!もう、いじり方間違えた…。」

「ほんの少しだけでも、新しいものを取り入れたら、先生の作品は変わります!」

しかし、この言葉にだけは、八郎は頑なでした。

「その話するんやったら、ホンマに怒るで。」

喜美子は、ほんの少しでも、八郎の刺激になればと思い、三津を連れてきたのでした。

「ほんま堪忍な。諦めてくれる?」

「私の方こそ…すみませんでした!不躾なことを言ってしまいました!」

努めて明るい声で、そう言った三津。

「お話聞いていただいて、お話できてうれしかったです。あの…わがまま言ってすみませんでした。」

喜美子は、日も暮れるし、泊っていくよう声をかけましたが、自分は1人で日本全国回った人間だから、心配は要らないといって帰っていきました。

作業場に2人になった喜美子と八郎。

「喜美子のことは…ちゃんと名前で呼んだな。『奥さん』やのうて…『喜美子さん』って。」

その時、外で身支度を整えていた三津は、作業場に忍び寄る影を見つけてしまいました。

それは、畑山と稲葉でした。

そんなこととは露知らず、八郎は喜美子に、喜美子の作った皿を次世代展に出品する話を柴田にした旨を伝えていました。

「来月の頭に撮りに来るから、それまでにタイトルつけとき。」

「ほやけど…どうせ応募するんやったら、新しいの作りたいなぁ…。」

「何で?」

「あれ、作ったん、だいぶ前やん。」

「そやけど、ええ作品やん!」

「もっとええの作るわ!決めた!これよりももっとええ作品作って、応募します!」

「締め切りまで、あと2週間しかないで?」

「かまへん!ハチさんの横で、新しい作品づくりや!一緒に、前進もうな!」

喜美子は、そう言って笑うのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」81話の感想は?

黒猫葵
赤津!?

何を企んでおる!!!

ここは、すりこ木を持ったブシムスを召喚しなくてはいけないでしょうか…。

というか、あの距離間で三津が見ているのに気が付かない畑山と赤津(稲葉)はうつけですか?

うつけなんですか?

あの感じで見られたら、やばいって、一旦逃げますよね(笑)

そんな三津を連れてきた懐かしい顔はやっぱり1番さんと2番さんでしたね~!

何と10年ぶりの再会…。

何か嬉しかったです♪

池ノ内さんの「キュウちゃんおるやん」は、確かにって思いますよね。

同じく、若い女性がと言われても諦めずに食い下がった喜美子ならって思うのは、当然のことです。

そして、2人そろってお願いにきちゃう感じがいいですね!

まぁ、紆余曲折経て、最終的にはちゃんと弟子になるんでしょうから、時折紹介者として出演してくれても…いいんですよ?わら

信楽に遊びに来てください!

そして、何気にキャラが濃い三津。

大阪の男、ヒロシが気になります。

是非、よりを戻して、遠距離恋愛してくれたら、色々調べちゃってモヤモヤしている視聴者の安心材料になればと…思ったり、思わなかったり…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」81話のネット上の反応や評価は?

◇1番さんと2番さん!

ドラまる
三津を置いて帰っちゃったのかな?

いや、久しぶりにあかまつで飲んでるんじゃないかな。

ラマちゃん
で、翌朝、三津が帰ったと聞いて、驚くパターン?

でも、三津は賊を見つけてるし…。

捕り物して、酔っぱらった1番さんと2番さんも驚いて、みんな驚いて弟子になって…翌朝、ほな頼むわで帰っていくのかしら…

明日も出演してほしいなぁ…。

◇何気に強烈キャラの三津

ドラまる
中々強烈な子が来たね~…。
ラマちゃん
というか、八郎の弟子って話でつれてきたの?

喜美子の弟子じゃなくて…。

それならありなきもするんだけどなぁ・・・。

◇すりこ木を持ったブシムスを召喚!

ドラまる
マツさんは、さすがにすりこ木を持って登場…しないよなぁ(笑)

赤津(稲葉)にはブシムスだよね(笑)

ラマちゃん
出てきたら、本気でびっくりよ。

でも、悪事を止めるには、大奥様かもしれないわね(笑)

◇気になりました。

ドラまる
ツッコんだよね(笑)
ラマちゃん
そこ!?ってね(笑)

◇川原夫妻の光と影

ドラまる
ううぅ。

何か、じりじりするね…。

ラマちゃん
ハラハラはしてるわよ…

でも、大丈夫。

大丈夫。

もし離れたとしても、前向きだと…思いたい…。

喜美子を作るのは出会いとさよならだけど…それらはすべて前向きであってほしいわ…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」82話の予告あらすじ

辞めさせた弟子二人が喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の部屋に忍び込む。

狙いは八郎が研究内容を記したノート。

犯行を目撃したのは新たな弟子入りを望む三津(黒島結菜)。

逃げる二人を追っていく。

その後、事態に気づいた喜美子たちは現場を確認。

別の大切なノートがないことが判明する。

そこへ思いがけず三津が戻ってくる。

一方、百合子(福田麻由子)が居酒屋で別の客と楽しげに話す様子を目撃した信作(林遣都)は…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」81話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
これは、三津の起死回生のチャンスがくるんだね!
ラマちゃん
そうね…もう赤津ったら。

って、赤津じゃない…そう思ってるのに、つい赤津って言っちゃうのよね…。

黒猫葵
今週のムービングサーズデーは何が起きるのか!?

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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