スカーレット|第13週・77話ネタバレと感想。信作が転生したら牧だった件 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』77話が2019年12月27日(金)に放送されましたね。

ドラまる
直子が連れてきた鮫島は…いい人・悪い人?

信作と百合子の関係にも変化の兆しが?

ラマちゃん
ジョージ富士川も、早く来ないと年内の放送が…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」77話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」77話のネタバレあらすじ

常治(北村一輝)が亡くなった秋を経て、信楽に冬がやってきたころ、やっと直子(桜庭ななみ)が帰ってきました。

そして、最期の時も、葬儀にすら帰ってこなかった理由を聞いたのでした。

その話を受け入れた喜美子(戸田恵梨香)たち家族は、常治が亡くなるまでの話を聞かせますが、直子は早々に切り上げ、鮫島(正門良規)を中に入れてよいか聞きます。

「言うときたいことがあんねん。これからの2人のことや。ほな呼んでくるね!凍えてるかもしれん!」

そういって、鮫島を呼びに行く直子。

喜美子の胸には、一抹の不安が胸をよぎります。

直子が視界から外れると、マツ(富田靖子)百合子(福田麻由子)と喜美子はおでこを突き合わせました。

「結婚は、まだ早いよな。」

「けど…直子かて、もう24やし…。」

「そやけど、お父ちゃん、亡くなったばっかしやで?」

「49日済んだばっかりやで?」

「とりあえず、ここは置いとけいうといた方がええんちゃうか?」

「そうやな。よう考えいうて…。」

「誰がいう?」

「お姉ちゃんや!」

「お母ちゃんが言うた方が聞くんとちゃう?」

「いや、喜美子が言うた方が…。」

「多数決や…ん?お義兄さんは?」

突然、話を振られた八郎(松下洸平)は、驚きます。

「お義兄さん、ええやん!喪主の挨拶上手やった!」

「上手やった!心にしみたわ…。」

「そやな。ああいう感じで頼もうか。」

そのタイミングで、直子が鮫島を連れて戻りました。

「いや~身体あたためよう思うて、その辺走り回ってました!心は夏です~!しかし…こんなに積もるなんて…。」

そんな鮫島に、ただただ言葉を失う川原家なのでした。

さて、川原家に通された鮫島は、それは…それは…よく喋る男です。

直子から、色んな話を聞いていたらしく、一向に口の止まる気配はありません。

どうやら、出身が大阪らしく、直子とも意気投合したようです。

「で、お兄さんが陶芸の先生や言うて。」

「いや、その先生言うの…やめてください。」

「でも、賞とったんやろ?」

「5年も前や。」

「姉も陶芸をしています。」

「ということは、ご夫婦で陶芸の先生ですか?」

「いえ、うちは、そんな作品を作ったり、賞いうんは…。」

「せやったら、どういう陶芸家なんですか?あ!偉い陶芸家とそうでもない陶芸家いう感じですか?」

その、言葉を選ばない鮫島の物言いに、家族は凍り付きます。

直子は、そんな鮫島の肩をバシッと叩くと、話を進めます。

「あんな。2人で熨斗谷電機に辞表出してきた。」

「え?」

「年明けから、2人で、大阪で商売始める!一発当てるで!一発当てたら、そのうち楽させたるからな!」

「それ…どっかで聞いたような…。あ…あは…お父ちゃんや!大阪にいてた頃、よう言うてた!」

笑いながら話すマツです。

「その商売って、何の商売?」

「販売や!」

「販売?」

「まぁ、なんやいうたら、何か売ったりする商売やな。」

「それ、食べていけるの?もう少し、詳しい説明で納得させてくれんと、こっちも何て言うたらええか…。」

「これは、報告や。賛成、反対どっちやいう話やない。ましてや、多数決で決めることでもないで!」

「心配はするで!賛成か反対かどっちやいう話やなくても、心配はさせてもらうで。」

「それはええけど、どんなに心配されようと、決定事項やいうことは変わらん!お母ちゃん、お姉ちゃん、お義兄さん、百合子も、武志もな。うちは、これからの人生、思うようにやらせてもらいます。」

そう言って、鮫島と2人頭を下げるのでした。

さて、落ち着いたところで、直子は作業場に行き、常治のために作った大皿を見せてもらっていました。

「うちも描きたかったなぁ…いや、ここにおったら、描かんかったかもしれんな。こういうの苦手やわ。」

そう言って、皿を返すと、喜美子は丁重に元の場所に戻しました。

「うちな。お父ちゃん亡くなったこと、ほんまに悲しいで。ほんまに悲しい。そやけど、それとは別にな?これまで、お父ちゃんにああしろ、こうしろ言われて、それが、これから先、もう何にも言われん。そう考えると、わ~っと走りたくなる。そんな気分になるねん。何やろな。こういうの。うち、考えたで。お姉ちゃん真似て、じっくり考えてみた。自由や。うちは自由を手に入れたんよ。」

そこへ、鮫島が迎えに来ました。

「ほな、行くわ!お義兄さん、川原家をよろしくお願いします!」

「連絡してな!電話でも、手紙でも、電報でも。」

「まぁ適当に!ほなまたな!」

こうして、瞬く間に帰っていた直子なのでした。

その夜、喜美子は布団の支度をしつつ、直子を心配していました。

そこへ、武志をお風呂に入れていた八郎が戻ってきます。

「寝てしまった。脱衣所で髪拭いてる時から、こう…身体ぐわんぐわんしててな。眠とうてしゃあなかったんやろ。」

「大人の会話聞いてて、疲れたんかな?」

「一生懸命聞いてる顔してたからな。」

「直子はな。空襲から逃げる時、はぐれてしもうてな。うちが手…離してしもうて。小さいときは、それを思い出して、よく癇癪起こしてた。信楽来てからや。ちょっとずつ落ち着いてきたの。ほやけど、我が強いさけ、お父ちゃんもうちも、直子に対しては、少し甘いところがあったつもりやねんな。」

八郎は、喜美子の話に相槌を打ちながら、喜美子の髪をほどいていきます。

「それでも、あんなこと思うねんなぁ。お父ちゃん亡くなって、自由やって。」

「そやけど…親が亡くなって、初めて子どもは自由になるっていうよな。」

「そうなん?」

「まぁ、僕は早くに亡くしてるからわからんけど。喜美子は、そういうことおもわへんの?直子ちゃんが思うたようなこと。」

「自由ってなんやろな?」

「あ!今度の日曜やで!」

「ジョージ富士川!」

『自由は、不自由や!』

2人の言葉がシンクロすると、思わず笑ってしまいます。

武志を起こさないよう、『シー』っと口に指をあて、じゃれる喜美子と八郎。

「行こうな。ジョージ富士川。」

「行こうな!」

そう約束していましたが…日曜日…。

武志が熱を出してしまいました。

「武志の熱…下がらへん。」

「そんな急には下がらへんよ!」

「医者呼ぶか?病院つれてくか?」

「どっちにしても、日曜やからな…。こっちの判断でするから、予定通り、ジョージ富士川行っといで!」

マツは、そう2人に声をかけます。

川原家がそんなバタバタな頃…。

百合子は、誰かを待っていました。

信作(林遣都)です。

「何や、新鮮やな。こうして百合子と待ち合わせるなんて…。」

「ここ、待ち合わせするとことちゃうわ!待ち伏せするところや!」

「もうすぐくるから、頼むで。」

信作は、百合子に何やらお願いをしたみたいです…。

そこへ、2人の女性がやってきます。

そして、信作と百合子を見て、鬼の形相に…。

「どういうことなん?」

「こういう事なんで…。」

そういって、百合子の肩を抱き寄せる信作!

その女性は、カバンで信作を殴ると、怒って帰っていきます。

もう1発、一緒にきた女性にも殴られて…。

「今の、2発目いる??」

「信兄なぁ…。1ミリもドキドキせぇへん人とは、最初から付き合わんほうがええで?来るもの拒まず受け入れるから、途中から、こういうことになるんよ。」

「俺な…もはや、男の方が好きなんちゃうかいうくらい、女の子苦手やねん。」

「女の子だけやのうて、人間全般苦手やろ?」

「ほやけど、この間、百合子抱きとめた時、2ミリくらいドキドキしたで!」

そんな余計なことを言う信作。

「ともちゃんと映画いくねん!ほなな!」

「そこ、聞き流すなよ…。」

さて、結局、喜美子は出かけませんでした。

「寝た?このままぐっすり寝てるんちゃう?今から、急いで行ったら、間に合うんちゃう?ジョージ富士川。」

「ええよ。仕事やったら、武志に我慢させたけど。実演会は仕事ちゃうからな。」

「仕事の1つやろ?感性磨いたりすることも、陶芸家には必要なことやいうてたやん。」

「うちは、陶芸家やないから。」

さて、その翌日のことです。

八郎が、喜美子に声をかけました。

「喜美子!あんな!ジョージ富士川さんな。」

「あ~…昨日、どんな人やった?」

「信楽にはおらん人や。」

「そら、おらんわな(笑)」

「昨日はな、でっかい立体作品つくってくれたで?こんなでっかい不思議な物体や。舞台上でな~ババババ!ってあっちゅうまや!」

「へ~!」

「社長もびっくりしてはった。」

「ん?社長って、丸熊さんの?」

「うん。照子さんと一緒に来てはった。」

「え?照子、赤ちゃんは?4人目おるやん。」

「お手伝いさん、雇うたやて!子どもは、お母さんとお手伝いさんに任せてきたんやて。」

「へぇ~。」

「喜美子にも会わせたかった。せっかく、信楽にまで来てくれたのに…。」

喜美子は、それに対しては、何も言いませんでした。

ところが…。

「そう思うてな。昨日、思い切って、声かけたんや!」

「おぉ。」

「そしたら、意外と気さくな方でな。」

「うん。」

「僕の話を聞いてくれた。」

「へ~!」

ニコニコ笑う八郎。

その笑みを見つめる喜美子。

そして、その意味に気が付いた時、思わず作業場の方を向きます。

八郎は、こっくりと頷きました。

その頃、作業場では、喜美子のお守りの信楽焼の欠片を見て、ジョージ富士川がニコニコしていました。

作業場の前には、照子(大島優子)まで…。

「頼んでみるもんやな(笑)」

「ええから、中入り!」

2人がかりで、作業場に押し込まれると、そこには、ジョージ富士川の姿が…。

喜美子は、積年の憧れの人を前に、思わず後ずさるのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」77話の感想は?

黒猫葵
信作…そっちか~い!

ついに、百合子と…って思ったけど…別れるための協力をお願いしただけか…

でも、気になる事言ってましたね~!

抱きとめた時というのは、常治が亡くなって泣いていた百合子を支えて揚げた時ですね。

「2ミリドキドキした。」

この2ミリは、育ちますよ~。

信作の心がタケノコだったら、年明けには、にょきにょき伸びて、恋心になってるかもしれませんね(笑)

そして、今日はあのドラマを彷彿とさせるセリフが…。

「俺、もはや男の方が好きなんちゃうかいうくらい、女の子が苦手…。」

転生したら牧だった件ってなもんですよ。

ホント…。

正直に言いますと、同クールでやってたOLの終わり方に、正直納得が言ってなくて…いや、主役じゃない方については、満足してるのですが(笑)

なので、思わず信作を見て、『牧、じゃなかった信作!はやく、春田を迎えに(笑)って違う!!!???』って思ってました(笑)

そして、同じく春牧OL民の友人に連絡をしてしまいました(笑)

さて、ついにジョージ富士川も川原工房へ!

いやいや、憧れの人を前にしたら、後ずさりますよね(笑)

そして、ちびっこあるあるの発熱。

お出かけの日に熱を出す子ってのは、本当にあるあるですよね。

私は、勝手に思ってるのですが、この現象は、親のソワソワとかワクワクとかを感じ取ったちびっこが、自分もワクワクソワソワして、知恵熱出す的なやつなんですかね~?

なので、結構、私は予定を組む時、ちびっこには直前までナイショにしておこうと提案したりしてますね~。

今回の武志に関しては、大人の話を真剣に聞いてる顔をして、疲れてもダブルパンチな気がしますが(汗)

翌日は、もうよくなってるんですがね~…。

ジョージ富士川が何かしてくれるみたいですし、元気になってるといいなぁ!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」77話のネット上の反応や評価は?

◇信作と百合子は偽装カップルだった件

ドラまる
うん!

この2ミリのドキドキは育つと思ってるよ~!

ラマちゃん
ある意味、2人は始まったな!って感じかも(笑)

◇ジョージ富士川登場!

ドラまる
敏春も協力してくれたのではってのはあるかもね!

多分、八郎が話しかけて、止められそうになって、照子が加勢して、騒ぎになりそうになったところを、敏春が社長オーラでまとめた気がする(笑)

ラマちゃん
ジョージ富士川は、何て言ってきてくれたのかしらね…。

やっぱり、「ええよ~」かしら(笑)

◇さりげなくラブラブな八郎と喜美子

ドラまる
何と言うか…萬平さんの「おいで」ばりに、色気が…
ラマちゃん
下世話なことを言うと…2人目フラグかしら…。

◇直子が心配すぎる

ドラまる
お父ちゃんとおんなじって笑ってる場合とちがうよ!マツさん…。

不安しかないよね。

ラマちゃん
鮫島は…何と言うか…悪い人ではなさそうだけど、アホそうだからね…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
おはよう日本もあさイチも、年内最後の放送!

来年も楽しい、朝ドラ送り、朝ドラ受けをお願いします!

ラマちゃん
一足先に、おはよう日本とあさイチに良いお年を!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」78話の予告あらすじ

八郎(松下洸平)の計らいでジョージ富士川(西川貴教)が川原家を訪れる。

ジョージと再会した喜美子(戸田恵梨香)は言葉を失うが、懸命にかつて自分が抱いた夢を語り始める。

そして照子(大島優子)たちも参加して、ジョージによる即興の創作実演が行われる。

その姿に刺激を受けた八郎はその後、作陶に没頭。

さらに喜美子にも変化が。

土に向かいながら溢れる涙。

父の死以来、悲しみを抑え込んでいた喜美子が作品を生み出そうと…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」77話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、年内最後は、ジョージ富士川との再会で、陶芸家として、新たな1歩を歩み始める感じかな?
ラマちゃん
明日は、年内最後の放送!

明るい笑顔で終わってほしいわね!

黒猫葵
直子のことは不安ですが、是非、そうあってほしいものです。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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