スカーレット|第12週・70話ネタバレと感想。『信作と13人の女』スピンオフ希望!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』70話が2019年12月19日(木)に放送されましたね。

ドラまる
わ~!!!!

ってところで、昨日は終わっちゃったんだよね…。

ラマちゃん
無事、済んでますように(笑)

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」70話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」70話のネタバレあらすじ

「キスはいつするんやろ。」

直子(桜庭ななみ)からの土産のノートに、これからの人生設計を描いていた喜美子(戸田恵梨香)八郎(松下洸平)

ふと、急に八郎がそんなことを言いだしました。

あの照子(大島優子)との水辺でのファーストキス以来の出来事に、喜美子はうろたえます。

そんな喜美子にそっと近づいた八郎は言いました。

「全部、予定通りはつまらん。」

そういって喜美子の頬に触れ…。

「僕も男やで。」

近づく唇があと数センチというところで、喜美子は呟きました。

「お花の絵…コーヒー茶碗の中に描くわ。」

「ええな。」

「今、ひらめいたわ。」

「ええな。それ。」

そうして、初めてのキスを交わした翌日、喜美子が絵付けをした茶碗を本焼きにかけました。

電気窯の前で2人は手を合わせます。

「うちのコーヒー茶碗、うまいことやけますように!」

『よろしゅう頼みます!』

喜美子の作ったコーヒー茶碗が焼きあがりました。

2人で電気窯を開けて、その出来を確認します。

八郎の言う通り、2個割れてしまいました。

「何があかんかったか考えるんは、あとや。それよりこっち!」

うまく焼きあがった茶碗を見つめます。

「上手にできてるやん。中のお花もかわいいな。ここは、さすが絵付け師や!よう頑張りました!」

八郎は、喜美子の初めて作ったコーヒー茶碗を褒めました。

こうして、20個の予定が18個になりましたが、大野雑貨店改めカフェ・サニーに納品に行きました。

「この持った感じがええやん♪」

大野(マギー)は、大喜びで八郎と話していました。

その後ろでは、そろばんを前に、喜美子と陽子(財前直見)がコーヒー茶碗の金額を相談しています。

「う~ん。材料費に色付けて…これでどう?」

「こんなん多すぎるわ!もらえません。…よ…ん…これで。」

「こんなん少なすぎるわ!よ!」

「これでも多いわ!」

そろばんをパチパチ、中々金額が決まりません。

「これでコーヒー淹れるで!」

「うちは、喜美ちゃんが作ったやつにして♪お花!ええ感じやん♪飲み終わったら、見えるしなぁ♪ほんま気に入ったわ♪」

こうして、おそらく、八郎と大野は八郎作の、喜美子と陽子は喜美子作の茶碗に入れたコーヒーをごちそうになり、店を後にします。

その見送りに来た陽子が、信作(林遣都)の近況を教えてくれました。

「喜美ちゃん!あんな、信作な!この前の人とうまくいかへんかってん!」

「あ~あの、お見合い大作戦で知り合うたとかいう…。」

「あの子、煮え切らへんからな~(笑)いっつも女のほうから、去っていくねん。」

「そやねん。」

幼なじみの照子も結婚し母となり、喜美子にもいい人ができたことで、大野夫妻は信作の行く末を心配しているのでした。

「うちが知ってるだけでも、高校の時から通算13人目やで!」

「え!?」

「うそやん!」

喜美子と八郎は、思わず大きな声で驚いてしまいます。

その帰り道…。

「信作と13人の女やな。映画のタイトルになるな(笑)」

「信作は意外と厳しいで。理想が高いねん。」

「そうなん?」

「うん。」

飲み友達の八郎は、ちょこちょこそんな話を聞いていたようです。

それでも13人は、想定外のようでしたが。

さて、八郎は喜美子にコーヒー茶碗のお金にいくらいただいたのかを尋ねます。

「なんぼいただいたん?」

「夫婦貯金や!」

そういって、封筒を差し出す喜美子。

封筒を受け取り、中を見た八郎は驚きました。

「すごいな。」

「うちのコーヒー茶碗がお金に化けた。」

「ほな、これは貯金しとこな!」

「やったなぁ~…嬉しいなぁ…。コーヒー茶碗で稼いだで!嬉しい!嬉しい!」

喜美子は、大喜びするのでした。

さて、コーヒー茶碗の納品も終われば、残る懸念事項は八郎の陶芸展に出品する作品です。

マツ(富田靖子)も心配そうです。

「うまく色が出てるとええんやけど。若社長に見てもらったら、帰ってくる。」

「なんやお前、すぐ帰ってくるんか?なんや、ちょっとゆっくりしてこい!」

突然、常治(北村一輝)が、そんなことを言いだしました。

「ほら、あれや百合子も、あの何やったっけ。」

「ともちゃん!」

「そう!そのともちゃんと草津に映画に行ってん。お前も行ってこい!2人で!」

「何で、今日に限ってそんなこと言うん?」

「ほら、お前あれやろ。賞とられへんやろ?それやったら、短い付き合いで終わってまうやろ。」

「賞とるわ!何かおかしいな!何か隠してる!」

「入選発表いうんはいつ?」

怪しい常治を隠すかのように、マツも割って入り、話をそらします。

「3月末や!」

「ほな結婚は秋ごろか。」

「え?」

「賞とったらの話や!」

「結婚は、すぐするで!4月にするで!」

「住むとこどないすんねん!」

「十代田さんとこ。」

「丸熊の寮に一緒に住めるの?」

「うん。夫婦だったら、かまへん!」

「あかん!」

「何があかんねん!」

「川原家に入る約束やろ!」

「川原家に入ってくれても、ここには一緒に住めへん!どこに部屋があんねん!」

「はよ行け!アホ!」

常治は、言葉に詰まり、追い出すように喜美子を外へ出すのでした。

さて、常治は一体何を企んでいるのでしょうか…。

「あ~どうぞどうぞ!」

家に、やってきたのは工務店の人です。

「最低でも2部屋ほしいんですわ!で、できたら3月末には…。」

「3月末!?」

「遅くとも4月には結婚する言うてるんです。」

「そらめでたいことやから、何とかしてやりたいけど。天気に左右されるし、今は冬場だし…よそから職人呼んできて、通常の倍の人数でとりかかれば間に合わんこともないけど…。」

「ホンマ!」

「お金も倍かかる!」

そんな話を聞いて、次に常治が電話をかけたのは…。

「あの長距離の運送の仕事できる若いのおれへんか~って。あれ、まだ探してる?あ!ほんま?ええのおったで!うん!俺!いやいや!あほ!まだまだ若いって!そこらの若いもんに、まだまだ負けんへんで!」

それを聞いて、マツは心配になります。

常治は火鉢の運送業を辞めて、長距離トラックの雇われ運転手になると言い出したのです。

「長距離の仕事ってキツイんちゃうん?しんどいんちゃうん?」

「その分、金もええ」

「でも、無理して、倒れたらどないすんの!」

心配するマツを無言でとりなすと、常治は体力をつけるべくおもむろに腕立て伏せを始めるのでした。

さて、その頃、商品開発室の前では、うろうろする信作の姿が…。

お見合い大作戦で出会ったよしこにはっきりしろと迫られ、吐いたセリフがこちらです。

「好きか嫌いかで言うたら、7:3…いや、8:2…9:1で嫌いや。」

それを聞いたよし子は、信作にお猪口の日本酒を浴びせ帰っていくのでした。

「何してん?なんでこんなところで落ち込んでんねん。」

商品開発室にやってきた喜美子の疑問は、至極真っ当なものでした。

「照子と待ち合わせしてんねん。ってか、何で落ち込んでるってわかるん?」

「はしゃいでるようには見えへんからな。どないしたんや?」

「ほら、照子が連絡くれたんや!ハチの出品作品ができたって。」

「あぁ。あ!何で落ち込んでるかあてたろか?お見合い大作戦の相手が去っていった!」

「なんでわかんねん!」

「待て待て、でな~…高校の時から数えて、通算13人目の女やった!」

そう言われた信作は、思わず指折り数えてしまいます。

「ほんまや…って、なんで知ってんねん!」

「どんだけ、女に去られようとな~うちと照子だけは、変わらずお前のこと愛してやんで~!」

「お前らの愛なんかいら~ん!」

そこへ、照子も娘を抱っこして登場です。

「信作~!信作も抱っこするか~♪」

「うちも、さっきまで抱っこさせてもうてん!」

「まだ、首据わってないからなぁ~。ほれ!」

突然、投げた照子に大慌ての信作。

「うわ!赤子を投げるか!…って、え?」

「どうみても毛布や。あほか!」

「あほか!」

商品開発室に入り、信作は八郎に愚痴ります。

「もう嫌や…。なんだよあいつら…。」

そんなまとわりつく信作を、動物を愛でるムツゴロウさんのように、撫でまわしてあげる八郎です。

その横で、喜美子と照子はガールズトークです。

「おばさん…えらい可愛がりようやな。中々抱かせてくれへんかったな。」

「お母ちゃんな(笑)あれ、機嫌悪いんやで。産まれて、たいして経ってないのに、京都連れてったから。」

「向こうのおばあちゃんに会わせるためやったんやろ?」

「あぁ。もう長うないからな。」

「よろこんではったやろ?」

すると、照子は、ふと辺りを見回して小声で言います。

「子ども産まれるとな。また変わるで夫婦の関係。」

そこへ、敏春(本田大輔)もやってきました。

「お休みの所、すみません。」

「いや、できあがったんやて?」

「よろしくお願いします。」

「よろしくお願いします。」

「お邪魔してます。」

八郎以外に、喜美子と信作の姿を見つけ会釈し、照子と気が付かずもう一人に会釈をする敏春です。

「何や!」

「何やって何や。」

「来てたんか。」

「こんなカワイイ奥さん、目に入らんかね?」

「雪子泣いてるんとちゃうか?」

「お母ちゃんが見ててくれてる。」

「あんまり任せっぱなしいうのも…。」

「ええやん!うちかて、十代田さんの作品みたいもん!」

確かに、産まれた後では、また雰囲気が変わったようです。

「…まぁ、ほあ見せてもらおうか。」

八郎は、そっと出来上がった皿を、持ってきました。

それを見た、その場にいる全員が息を呑みました。

「これは…中々やわ…。」

「ほんまや~!こんな赤い色…珍しいんとちゃう?」

「うん!ええなぁ!」

「ええ色やなぁ!」

「ありがとうございます!」

「たいしたもんやわ!」

それは、喜美子の笑顔によって、引き出された色でした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」70話の感想は?

黒猫葵
『信作と13人の女』スピンオフをぜひ(笑)

13人の女優さん用意するの大変かな(笑)

でも、見たいですよね(笑)

付き合い始める時とフラれる時をつなぐだけでも面白いかもしれません。

そして、何ですかあの八郎と信作の感じ(笑)

信作にお友達ができて…こんなにうれしいなんて(笑)

本当、信作が出てくると、場面が華やぎますね~。

本当、可愛いです(笑)

ムツゴロウさんのように、なでなでされてる信作が完全にペットでした(笑)

しかし、信作は高校時代から、恋愛テクニックが成長していないようです。

社会人になったら、あの感じは無理ですよね~。

あと数人フラれて…

百合子が卒業するのを待ってくださいな(笑)

まだ、期待してます。

百合子と信作のカップル♪

あ!

そういえば、何の邪魔も入らず、チューできてましたね(笑)

そのあとの信作に全部持ってかれて…。

まぁ、カップル期間も大切にしないといけないですよね♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」70話のネット上の反応や評価は?

◇本日の信作さん

ドラまる
信作…

すごいね…

喜美ちゃんと八郎さんのキスよりも…

八郎さんの作品ができたことよりも…

信作の動きがトレンドになったよ(笑)

ラマちゃん
もう…狙いすぎよね(笑)

そっちに見どころをもってきたはずなのに…。

でも、『信作と13人の女』が見たいわね!

◇初キスは無事遂行

ドラまる
良かった…常治辺りに踏み込まれるんじゃないかと冷や冷やしちゃったよ。
ラマちゃん
萬平さんの「おいで砲」以来の、ずきゅん具合だったわね。

◇作品も無事に完成!

ドラまる
うんうん。

素晴らしい作品だったよね。

ラマちゃん
八郎さんには、あの色が喜美ちゃんの笑顔なのね♪

◇照子と敏春が心配

ドラまる
うう~心配だよ~…。

でも、きっと一時的なものだよね…。

ラマちゃん
京都で、何があったのか…色々、邪推しちゃうわね…。

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
朝ドラ送りでは、高瀬さんも無事キスができるのかハラハラしてたね(笑)

でも、予想を外してるらしくて、明日に感想持ち越してたね(笑)

ラマちゃん
あさイチは、おしんでも出てきたオート三輪話で盛り上がったわ!

私も、華丸さんと同じこと思ったわ♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」71話の予告あらすじ

喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)の結婚をかけた陶芸展の結果発表直前、川原家では喜美子と八郎が暮らす部屋が増築される。

常治(北村一輝)も口では反対しているが内心、喜美子と八郎の幸せを願っている。

そして朗報が。

照子(大島優子)が八郎の入選を告げる。

その知らせは信楽中に広まり、祝福の声が次々に届く。

喜美子と八郎の結婚準備も始まり、信楽にある人物が訪れることに。

一方、喜美子に意外なオファーが届く。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」70話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~あとは早く八郎さんの結果が気になるね!
ラマちゃん
でも、あの作品なら、きっと何とかなるわね!
黒猫葵
常治の企みも気になりますね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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