スカーレット|第11週・62話ネタバレと感想。八郎の『僕がおるで』にキュン♡敏春・照子のイチャイチャが良い! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』62話が2019年12月10日(火)に放送されましたね。

ドラまる
帰りたくない喜美ちゃん、八郎さんはどう対応するのかな!

それに、お見合い大作戦もどうなることやら…。

ラマちゃん
信作にも新たな出会いの予感がするわよ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」62話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」62話のネタバレあらすじ

「帰りたくない。帰さんといて!」

想いを通じ合わせた喜美子(戸田恵梨香)八郎(松下洸平)という場面に、父・常治(北村一輝)と出くわしてしまいました。

怒り心頭の常治に殴り飛ばされた八郎は、足をくじいてしまいました。

信作(林遣都)に抱えられ家に帰った八郎。

そんな信作と妹・百合子(福田麻由子)の連係プレーで、八郎の自宅へとやってきた喜美子ですが、常治から反対されたことは話せません。

帰りたくないという喜美子を見て、八郎は思わず布団に突っ伏し叫びます。

「あ~!あ~!」

「何!?え?」

「釉薬と粘土の焼き加減に関する研究ノート見ます?これ!ここに書いてあります。」

突然、陶芸の話をし始めた八郎に、喜美子は戸惑います。

それは、煩悩を抑えるべく、念仏を唱えているような様相でした。

「これ、持って帰り!持って帰って学びぃ。…今日は帰り。」

「そういうこと…。」

「うん。そういうことや。帰った方がええ。」

不満げに口をとがらせる喜美子を見て、八郎はまたも布団へダイブして、叫びます。

「ほやから、それ、何?」

「ええから、帰んなさい。」

「う~ん。ほやけど、うち…釉薬って…うち、学び始めたばかりやで?」

「せやな。う~ん。ほな土やな。土を知り、土と友達になるところからや。これなんてどうや。基本が色々書いてある。持って帰り!ほんで、また朝夕2時間勉強や!」

喜美子は渋々頷きました。

「ほな気ぃつけて。送ってあげたいんやけど…足が…。」

「ええ。ええ。まだ日暮れてへんし…。送ってもらうほどの距離でもないし。それより、足痛いの大丈夫なん?ごはんとか、どうするん?」

「3キロは歩けんでも、3メートルなら歩ける。そこでたとこに炊事場が!」

「あぁ。…って、自分でご飯作るん?」

「そらそうや!」

男の人が料理を作る。

喜美子にはとても信じられないことでした。

「何作るん?ご飯炊いたり、野菜煮たり、卵焼き得意やで!」

「へぇ!!」

「今度食べさせたるわ!」

「ほんま!?すごいなぁ!うちのお父ちゃん、水も一人で飲めへんで!」

「ほな、どないすんの?」

「口移しで!」

それを聞いて、八郎はまた煩悩と戦い始めてしまいました。

「ほやから、それ何?アホやん(笑)」

「アホ!?」

八郎は、何とか自我を取り戻し、起き上がると言います。

「仲ええんやな。お父さんとお母さん。」

喜美子は笑顔で頷きます。

「仲はええよ!言い合いしてるとこみたことない。」

八郎は、そんな喜美子を見て、姿勢を正して言いました。

「きちんと話しにいくさかい、日ぃ改めて、頭下げに行きます。」

「あんな?それは…うちがやるわ。」

「何いうてんねん。」

「うちがやるし、十代田さんは、しばらくまっとき?」

「何いうてんねん。だから。」

喜美子は困った笑みを浮かべて言います。

「うちのお父ちゃんはホンマ一筋縄ではいかへんねん。今まで、家のこと、全部うちがやってきた。何かあったら、おとうちゃんと向き合ってきた。ちゃぶ台ひっくり返されるんも、うちが止めてきてん。うちが頭下げて許してもらう。」

「アホ!アホやん。」

「うち?」

「僕がおるで。これからは、僕がおる。一緒に…ほな、一緒に頭下げよ。ちゃぶ台ひっくり返されたら、一緒に片そう。ひっくり返されんように押さえるんやったら、一緒に抑えよう。これからは、1人やのうて、一緒にやっていこう。なっ?」

「ほやけど、また殴られるかも。」

「好きな人のためやったら、かまへん。何でもできる。」

「好きな人…。」

「うちも好きや♡」

「聞いた!」

「前、言うた時より、もっと好きになったわ!」

「僕も好きやで!」

「好きの大安売りやな!」

「一緒になろな。結婚しよな?」

喜美子は、照れ笑いで頷きました。

改めて、気持ちを通わせあった喜美子と八郎なのでした。

さて、この夜に行われた『お見合い大作戦』ですが…。

うまくいきませんでした。

ほとんどが冷やかしで、真面目に参加してくれた女性は1人だけ…。

その1人は、見た目はイケメンの信作に夢中…

しかし、信作は、自分は企画した人間で、参加者ではないと言いますが、何だかとっても、本気モードです。

やはり、あの魔法の5文字が効いているのでしょうか…。

『こ・う・む・い・ん』

その翌日、喜美子が朝ごはんの支度をしていると、常治が起きてきました。

喜美子は、改めて話がしたいと言います。

「お願いします。もう一度、十代田さんと会うてください。」

「…ええけど。」

「ほな…会うてくれるの。」

「かまへんよ。今日でも、明日でも。」

「ほな、今日、早速ええですか?」

拍子抜けするほどに、あっさりと答える常治に、喜美子もマツ(富田靖子)も驚きます。

ところが…。

「せやけど、結婚はあかんで。あいつは、あかん。」

とんとん拍子かと思いきや、あっさり出鼻をくじかれた喜美子。

出社して、八郎に報告します。

「せやけど、会うてはくれるんやろ?今日。会うてくれるだけでも、ありがたい。100回でも200回でも会いに行こう。許してくれるまで。大丈夫。そんな顔しな!一緒に乗り越えような!」

そんな会話をうっかり聞いてしまった人物が一人。

商品開発室の秋安(遠藤雄弥)です。

さて、仕事中に神妙な面持ちで敏春(本田大輔)照子(大島優子)がやってきました。

「今朝、商品開発室にいたんは…川原さん?他の社員から話を聞きました。朝から、十代田と2人で…」

「すみません。陶芸を教わっています。」

「陶芸を教わってるだけ?」

照子も尋ねます。

「うちな、仕事のことは敏春さんに任せてる。けど、社員さんらの揉め事や悩みなんかはうちが聞くようにしてんねん。内助の功いうか、何か力になれたら思うてな。何で言うてくれへんかったん?(笑)いつのまにそんなことに!!」

怒られるのかと思いきや…照子は満面の笑みになって、喜美子に言います。

「知ってるでぇ!聞いたでぇ~!」

「信作?」

「信作からも聞いたけど~。」

「十代田からも、今朝、きちんと話がありましたよ。」

何と、義理堅い八郎は、早々に敏春にも誤解を招かぬように挨拶に行っていたのです。

「そうなんですか!」

「ええ男やの~♡ええのんつかまえたの~!」

「なんちゅう言い方や(笑)…ただ、そういうことやったら、他の社員も手前もあるし…。」

「そう!うちらとしたら、それやったら、もうはよ所帯持ってくれた方が、問題にならんで済むねん。」

そう、敏春と照子は、そういう話をしに来たのでした。

「まだ…許しをもらえてないので…。」

「お父さん?将来有望やで!ゆくゆくは、一陶芸家として名をはせてもおかしくない人や!敏春さんが見つけてきた人やで♡」

「十代田は、釉薬をうまく使うて、微妙な色合いを出すことに長けている。僕は、彼のセンスと将来性を高う買うてます。」

「前回の陶芸展も惜しいとこまでいったんな!」

「次は、賞をとれるかもしれない。」

「入選してくれたら、嬉しいんよ!火鉢に変わる主力商品はものだけやのうて、人でもええんよ。敏春さんは、そういうとこ目ざといから!十代田さんが認められたら、マスコットガール・ミッコーに続いて、マスコットボーイ・ハッチーの誕生や!ほんま、ええのん捕まえたなぁ♪」

「せやから、何ちゅう言い方や♡」

喜美子と八郎の話をしつつ、敏春と照子のイチャイチャを見せつけられる喜美子なのでした。

その夜、常治はいらいらしながらお茶を飲んでいました。

喜美子が言っていた言葉思い出していました。

『十代田さんは、陶芸家になりたいという夢を持ってはります。』

「はぁ…何が夢じゃ…もう。ふわふわしたこと言いよって…。」

そこへ、喜美子が八郎を連れて帰ってきました。

改めて対面する常治と八郎。

さぁ、一体、どんな話が繰り広げられるのでしょうか…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」62話の感想は?

黒猫葵
私、一番簡単に常治を篭絡する方法思いつきました(笑)

照子と敏春が仲人するって盛り上がりまくって、常治に日取りとかの打ち合わせに有無を言わさず進めまくるです。

多分、常治は敏春と照子という丸熊陶業の偉い2人に言われたら、もう何も言い返せません。

特に敏春に何か物申して仕事が無くなったら困るからです。

何なら、敏春使って信楽ぐるみで外堀埋めたら、見栄っ張りの常治は賛成せざるを得ないと思います。

「嫁にでも何でもいけ!やっと荷物が一つ減ったわ!めでたいやろ!酒だ!酒だ!」なんていって、言質を取る事に(笑)

そんな方法を今日の敏春さんと照子パートを見て思いました。

敏春さん…デレデレ過ぎですよね(笑)

何か、怒りに来たのかと思うくらいに神妙な面持ちで来るから、何事かと思いましたが、あれは今にもにやけそうなのを必死に取り繕ってたんでしょうね(笑)

まぁ、確かにカップルが職場でイチャイチャしてると思われるより、夫婦が仲睦まじく陶芸してる方が、まだいいかもしれないですよね(笑)

八郎さん、義理堅い人ですよね。

結婚を考えてますってな感じで、ちゃんと挨拶に行くんですから…。

それで、喜美ちゃんにも話を聞きに来たわけですが、信作もちゃんと照子にばらしてあたりが、やっぱり信作だなぁって思いました(笑)

そんな信作は、何だかお見合い大作戦で熱烈アプローチされてましたね~。

しかし、自分は参加者のつもりじゃなかったんですね~…。

そこに驚きました(笑)

でも魔法の5文字にかけられちゃったんですね…あの女性。

『い・が・く・せ・い』の次は…

『こ・う・む・い・ん』ですよね(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」62話のネット上の反応や評価は?

◇八郎さんの『おるで砲』発射!

ドラまる
何と言うか…まんぷくの萬平さんの「おいで砲」以来の「おるで砲」と名付けたよ。
ラマちゃん
そういう感じよね♪

何と言うか、色々キュンキュンしすぎて、悶えちゃったわね~♪

◇敏春・照子夫妻…ごちそうさまです!

ドラまる
今日は、この夫婦に癒されたわ~

最初、怒られるのかと思っちゃったよね!

ラマちゃん
本当よ!

もう何か朝からごちそうさんって感じだったわね!

最初は、オンオフって感じだったのに、パパになったら、目尻差下がりっぱなしよね!

◇見終わった後の視聴者の叫び

ドラまる
うん。

今日のおしんはヘビーだったからね~。

ラマちゃん
おしんで重たいボディブローをかまされて…

八郎さんのおるで砲にやられて…

敏春照子夫妻のイチャイチャでお腹一杯って感じだったわ!

◇本日の気になるイラストさんたちまとめ

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
僕も、高瀬アナと同じ立場かな(笑)

キュンキュンした日は、みんなに言いふらしたい(笑)

ラマちゃん
あさイチは、ふんわり朝ドラ受けでしたね。

3シェフの皆さんは、やっぱり常治目線かしら。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」63話の予告あらすじ

結婚を約束した喜美子(戸田恵梨香)と八郎(松下洸平)。

交際の挨拶で八郎が川原家を訪ね、常治(北村一輝)に頭を下げるが常治はまともに取り合わない。

八郎はその都度出直して来るも、ついには約束をすっぽかされる始末。

温厚な八郎はめげずに前向きだが、百合子(福田麻由子)とマツ(富田靖子)が常治の態度に怒り出す。

一方、会社では身重の照子(大島優子)が喜美子を訪ねる。

交際の進展を聞こうとするが、突然産気づいて…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」62話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、明日は、挨拶が始まるわけだけど…常治が一筋縄にいかないよね。
ラマちゃん
そうね…ちゃぶ台を2人で押さえ込むのかしら…。
黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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