スカーレット|第8週・47話ネタバレと感想。丸熊陶業のマスコットガール・喜美子 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』47話が2019年11月22日(金)に放送されましたね。

ドラまる
喜美ちゃんのお相手候補の登場に…。

喜美ちゃんのデザインが採用されたっぽい!

本当に喜美ちゃんの運命を変える夏なんだね…。

ラマちゃん
でも、喜美ちゃんが納得できる流れになるのか…不安だわ…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」47話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」47話のネタバレあらすじ

片づけをする喜美子(戸田恵梨香)の所に、照子(大島優子)が飛び込んできました。

「採用されたで!新しい絵付け火鉢のデザインや!」

「え?」

翌日のことです。

「ほんま!」

「すごいやん!」

1号さん(夙川アトム)2号さん(三谷昌登)が喜んでくれ、もちろん深野(イッセー尾形)も喜んでくれました。

「よかったなぁ~!」

驚きのあまり、照子と一緒に敏春(本田大輔)の元に行って確認すると…。

「ええと思うたもんは、どんどん取り入れていきます。」

そう答えてくれました。

1号さん、2号さんは笑顔で顔を見合わせます。

「ほな、1号も2号ももっていったらええ!」

「はい!」

「ほな体操しよか!」

いつもの日課である体操を始めると、突然、加山(田中章)が飛び込んできました。

「川原さん!!!!」

事務所に呼び出された喜美子はびっくりしました。

「信楽初の女性絵付け師?うちがですか?」

「デザインが採用されて、喜美ちゃんも晴れて1人前の絵付け師になったっちゅうことや!」

しかも…。

「今度の滋賀毎報にのることになりました。」

「新聞!?」

「ほな来週の日曜に。」

あれよあれよと、何だかとんでもないことになってきて、喜美子はついて行けません。

その夜、マツ(富田靖子)百合子(福田麻由子)にこのことを報告すると、単純に喜んでくれました。

しかし、百合子はふと心配になりました。

「お父ちゃんに、言わんでええの?」

するとマツと喜美子の真逆の言葉が飛び出しました。

「ええよ。」

「やめとこか。」

それは…年末のことでした。

喜美子が、丸熊の忘年会に行きたいと言ったら、絵付け以外のことを許した覚えはないと怒られたのです。

「また怒るさけ、やめとこ。」

「今から断れるん?これも、絵付けの仕事に入るんちゃう?」

「絵付けとは…関係ないやん?」

すると、今度は百合子がきっぱりと言いました。

「お父ちゃんには、言わんでええ!言わんかったら、きっとわからへん。新聞も、ばれんよう見せんかったら、ええねん!直姉ちゃんもいない今、家がしっかりせんと。お父ちゃんのことは、うちにまかしとき!」

その百合子の迫力に、喜美子は何も言えないのでした。

そして、迎えた取材の日。

名前を名乗ると、記者から本名では固すぎると言われます。

秀男(阪田マサノブ)は、深野心仙の9番弟子だから、『キュウちゃん』と呼ばれていることを教えますが、その若い記者は、深野が著名な日本画の画家であることを知りませんでした。

すると、敏春は、その部分はいらないとバッサリ。

喜美子が『信楽初の女性絵付け師』であることだけを載せればいいと言い出します。

さらには、喜美子をマスコットガールのように扱いたいと言い出したのです。

喜美子は、不安げな表情を浮かべます。

「喜美子やから、ミッコーなんてどないです?」

そんなのんきな会話ですが、喜美子はとにかく聞き捨てなりません。

「私は、深野先生に3年間学ばせてもろうて、ようやく絵付けで食べていけるようになったんです。必要なんは、そういう話ちゃいますか?」

「ホットケーキ食べたことありますか?好きな食べ物はホットケーキってのはどないでしょう?」

しかし、喜美子の話は、届いているのかいないのか、勝手なキャラクター付けがされていきます。

喜美子は、ついに堪忍袋の緒が切れました。

「もう!やめてください!そんなんやったら、うちはやりません!やりたくないです!」

そんな喜美子を持て余し、男たちは退散。

送り込まれたのは、照子でした。

「やりたくないのん?どうしても?」

「マスコットガールやで。」

「柄やないわなぁ…。わかるよ喜美子の気持ち。」

そういって、お腹をさする照子。

「お腹痛いん?」

「うん…病院いくとこやってん。」

「日曜やのに?」

「日曜でもやってる大きいとこ、お母ちゃんが探してくれてん。…喜美子、覚えてる?うちが婦人警官になりたかった。ほやけど、なりたいいうことすらできへんかった。丸熊陶業継がなあかんしな?やりたいことやってる喜美子を、うちはええなぁって思って来たよ?この3年、ようやった思ってる。うちも少し、大人になったし、喜美子の気持ち尊重したるわ。敏春さんには、説得できへんかった言うわ。」

照子のしょんぼりした顔を見た、喜美子は思わず声をかけてしまいました。

「照子…。」

「うちの顔立ててくれるかいのう?」

そんな喜美子の呼びかけに、喜美子はほだされてしまうのでした。

「お騒がせしてすみません。わがまま言うてすみませんでした。」

しかし、そこからが大変。

今の喜美子の格好でマスコットガールはいただけないと、突然、そんなことを敏春が言い出したのです。

大慌てで、家に戻りますが、ろくな服がありません。

そこへ、常治(北村一輝)からの電話を取り次ぎに、信作(林遣都)がやってきました。

大慌てな川原家を見て、理由を尋ねると、すぐに陽子(財前直見)を呼んでくれました。

陽子は、家にある様々な服を持ってきてくれました。

更に、近所のマダムたちも召集され、喜美子を着せ替えていきます。

そして、お化粧も陽子が施してくれました。

マツは、仕上がった喜美子を見て、思わず涙をこぼしました。

まるで不思議の国のアリスのようなかわいらしい格好に喜んでいたのです。

「この子…絵付け、絵付けばっかりで、成人の集いにも出なかったし…。」

「あんなんただの集まりやん!」

「親にとっては、違うのよ。節目…いうかな…。」

「写真、行っといで!とっびきりの笑顔でうつってくるんやよ!」

マツが、こんなに感激するとは思っても見ませんでした。

丸熊陶業に戻ると、早速写真撮影です。

撮影中は、とんちんかんなことばかりさせられました。

喜美子は不本意な思いでいっぱいでしたが…『うちの顔を立ててください』といった、照子の顔と母の涙を思い出し…、そして、これも絵付けの仕事のうちやと思って…こうなりました…。

『丸熊陶業のマスコットガール』

その記事を見て、八郎(松下洸平)は、渋い顔をするのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」47話の感想は?

黒猫葵
まず、新しいことをするときは、古いことを知れ!

古いことをバカにして新しいことするのは違うでしょ!

というのが、本日の感想です。

「深野心仙?」

って、バカにしたように笑う若い記者…不勉強か!

何となく、バラエティなどで、「そんなの知らな~い!古い!ダサい!」みたいなのを見て、いつも思っていたことと同じです。

古いことを知識として、持っているからこそ、新しいものや技術が輝くわけですよ。

古いことの不便な点があって、それを補うべく、新しい技術が生まれるわけで。

過去の美しい作品があるから、ちょっと違ったことをしてみようとして、新しい作品が生まれるわけで。

知識として知らないことを、恥じろと思ってしまいます。

そんな古いこと言ってと馬鹿にしたあの顔が、とんでもなくイラっとしてしまいました。

いや、だからこそ、喜美子の感じた不本意な気持ちを、視聴者も味わえたわけですけどね。

ドラマへの文句ではなく、新しいものも古いものも、両方大事にできる世の中になれという気持ちが、思わず溢れてしまいました(笑)

さて、喜美ちゃんの不本意な顔…

照子ずるいな…

これが、もう少し大人なら…草間さんやちや子さんがいてくれたら…もっといい手を伝授してくれた気がするわけですよ。

可愛い恰好でマスコットガール的な感じで写真を撮るという条件をのむ代わりに、余計なキャラ付けはしたくない、フカ先生の9番弟子で3年修行して、まだまだ修行中だということは、きっちり書いてほしいとか交渉もできたと思うわけですよ。

それでだめなら、やりませんとかね…。

まぁ、この記事がきっかけで、八郎さんとぐっと距離が近づくのかな?そう思えば、この演出も無駄じゃないのかもしれません…。

さて、照子は恐らくおめでたですよね。

多分…。

だから、和歌子さん、日曜だけど、とりあえず病院に行けって言い出したのかなと。

跡取りかもしれませんからね。

何となくそんな感じがします。

そして、やっぱり信作はとんちきだけどいい子です。

川原家の異変を見て、すぐお母さんを読んでくれて、常治からの電話で、百合子を助けてあげたり…。

私…。

また一つ仮説を立ててみたり…百合子と信作の結婚とかないですかね?

いつも、とんちきだけど、なんだかんだ優しい信にいちゃん…。

百合子の初恋の人だったとしてもおかしくないかもなんて…。

喜美子は婿とりじゃないと、常治が納得しないでしょうけど、百合子がお嫁にいくぶんには、何の問題もなさそうです。

ましてや、仲良しおーちゃんとこの息子にお嫁に行くとなれば、大喜びしそうです。

何にしても、喜美子さえ手元に置いとけば、お父ちゃんは何の文句もないでしょうからね(笑)

今日の「お父ちゃん!喜美子ですぅ!いや、すみません。信作です。」は、とってもカッコよかったですよ♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」47話のネット上の反応や評価は?

◇喜美子、マスコットガールに

ドラまる
いつかちゃんと取材される時が来たら…

絶対、ちや子さんに取材してもらおうね!

ラマちゃん
ほんとそれ!

これは、ノーカウントでいいわよ!

ひっどい記事だわ。

◇今日の信作は男前でしたよ!

ドラまる
やってることはお惚けにみえるけど…

いっつも、信作は助けてくれてるんだよね!

ラマちゃん
百合子が返答に困ってる時に、受話器を奪って笑かして、最高のアシストで自分の父ちゃんに電話繋いじゃうとこ…カッコよかったわよ♪

◇信作と百合子にラブフラグ??

ドラまる
小さな田舎の町だし、百合子は信楽を出ず喜美子を支えるという事が人物紹介にかいてあるから、信楽で結婚するのかなって思うんだよね。
ラマちゃん
そうなると…

信作のお嫁さんという展開は、十分考えられる。

ってか、百合子の初恋の人が信作でも全くおかしくない状況よ!

嫁姑もいいし、舅実父は仲良しだし…。

何か、ありかもって、思っちゃうわ!

◇ずっと丸熊陶業で絵付けをしてほしい…深野組

ドラまる
敏春に代替わりしたら、深野組は追い出されてしまうのでは…。
ラマちゃん
嫌な予感がするわね…

それに、もう少ししたら、火鉢自体が廃れてくる可能性もあるし…。

とはいえ、信楽焼の何かに絵をつけるという作業自体は残っても、モダンなデザインを考えられそうな若い力をって言い出しかねない…。

ずっと一緒にいてほしいけど…難しいのかしら…。

◇本日の気になったイラストさんたち紹介

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
たしか直子と常治の珍道中が気になるね!

そして、今日は尺ぴったりだったよ♪

ラマちゃん
あさイチは、ピンクの火鉢に驚いてたね!

私も驚いたわ(笑)

令和の渋谷感…スゴイ腑に落ちたわね♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」48話の予告あらすじ

「信楽初の女性絵付け師」として、新聞紙面を飾った喜美子(戸田恵梨香)。

会社の若社長・敏春(本田大輔)のアイデアでニックネームも付けられ、アイドル扱いで担ぎ上げられる。

しかし記事には肝心の絵付け師としてのキャリアや師匠の深野(イッセー尾形)の紹介もなく、社内の波紋を呼ぶ。

なぜか新入社員の八郎(松下洸平)が喜美子にいら立ち、深野にある告白をする。

一方、東京から戻った常治(北村一輝)から聞かされたのは…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」47話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~記事を見ての、周囲の反応が描かれそうだね…。
ラマちゃん
急にフカ先生が退場とかないわよね??

大丈夫かしら…。

黒猫葵
記事を見たフカ先生の反応や、喜美ちゃんにかける言葉が気になります!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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