スカーレット|第8週・46話ネタバレと感想。さわやかイケメンな八郎に嫉妬する信作…(笑) 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』46話が2019年11月21日(木)に放送されましたね。

ドラまる
大野夫妻の喧嘩の原因は、お母ちゃんのへそくり…

でも、直子を見送る常治の汽車賃で…全部消えたのかなぁ?

その辺の顛末がわかるとありがたい。

ラマちゃん
それに、照子夫婦の方も…ちょっと気になるわね…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」46話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」46話のネタバレあらすじ

丸熊陶業に新しい人たちがやってきました。

そんなこととは露知らず、絵付け係では、初物のスイカを東向いて笑って食べていました。

突然、やってきた若い者たちに、古い陶工たちは、戦々恐々としていました。

自分たちが、人員整理にあうかもしれないからです。

そこへ、敏春(本田大輔)が、新人を連れて挨拶に回っていました。

そして、もちろん絵付け係にも。

その中で、一番若手に見える男は、十代田八郎(松下洸平)は、食堂でははきはきとあいさつをしていたのに…絵付け係では、かちんこちんに緊張しています。

何か言いたげなのに、言葉出てこない八郎ですが、作業を邪魔してはいけないからと、早々に敏春は3人を連れて行きます。

見送る喜美子(戸田恵梨香)は、八郎のシャツの雑な繕いが気になりましたが、敏春に呼ばれてしまい、声をかけられませんでした。

さて、この新人3人は、商品開発部というくくりで雇われました。

敏春は、火鉢以外にも主力商品をと考えていたのでした。

さて、その頃、食堂には祭りのポスターを貼りに信作(林遣都)が来ていました。

そこへ、お茶のやかんを片付けに喜美子もやってきます。

あのあと、すっかり仲良くなった八重子(宮川サキ)緑(西村亜矢子)は、喜美子を手招きします。

「喜美ちゃん!喜美ちゃん!新しい社員さん来やったな!そっち挨拶いった?ええ感じの人やったなぁ!」

「喜美ちゃんは、絵付けしか目に入らんもんなぁ?(笑)」

ちょうどいい年ごろの男性若手社員が入ったことで、八重子も緑も、さっぱり色恋沙汰には無頓着な喜美子のロマンスを期待しているようでありました。

ひとしきり喜美子をわちゃわちゃといじり、嵐のように八重子と緑が帰っていくと、喜美子は信作のポスター貼りを手伝いました。

「お母ちゃんが、信作にも謝っといてって。」

「あ~あれな(笑)まさかおばさんのへそくりやったとわ(笑)」

そう、喜美子が信楽に返ってきたとき、マツ(富田靖子)陽子(財前直見)に預けたへそくりの瓶が、大野(マギー)との夫婦げんかの火種になっていたのです。

「迷惑かけてごめんなぁ。割れたお茶碗、元に戻った?」

「戻った。戻った(笑)」

大野は、陽子のへそくりの出所を知って、よほど安心したのか、そのあと一人で飲みにいったと言います。

現在、常治(北村一輝)は、直子(桜庭ななみ)を東京に見送りに行っているため、不在でしたから。

そして、珍しく一人でぐでんぐでんに酔っ払い、信作が迎えに行きました。

「しっかりせぇ言うても、よう1人で歩けん。しょうがないから、しょってん。お前、父さんしょったことあるけ?」

「お父ちゃん?無理無理!うちは、自転車にくくりつけたわ。」

「せやった、せやった!で、俺は、昨日しょったった。初めてや。初めて、親父を背負って歩いた。子どもの頃、熱出して、よう親父に背負われて病院行ったん思い出してな。」

「それが、背負う方になったんやな。」

「親父はあんまり変わらへん。こっちが変わった。いつのまにかこっちがな。」

そんなことをしみじみ話していると、やかんを持った八郎がやってきました。

八重子も緑もおらず、やかんと茶碗を持って、どうすればいいのかと立ち尽くす八郎に、喜美子は声をかけました。

「やりましょか!うち、以前、ここで働いてたんです!教えときましょか!」

そういって、片付ける場所を伝授します。

信作は、突然のさわやかハンサム青年の登場が面白くなさそうです。

「ええですね!若い人、何年ですか?」

「いのししです!」

「…年上…。」

喜美子は、そんな信作に笑いがこらえられません。

八郎も思わず笑ってしまいます。

「何年ですか?」

「…うしです。」

「ほな、こっちが2個上ってことですね!」

そこで終わった会話に、喜美子がツッコミを入れます。

「終わりか!もっと話したらええやん!友達いいひんから、友達になってくださいって言うとき(笑)」

困った信作は、ひとまず祭りのチラシを見せますが、八郎はこの地方の人間ではないので、その祭り自体を知らず、また会話は止まってしまいます。

「また終いか?見つめってんと、もっと詳しい説明したらんかい!」

そこで、喜美子は信楽のお祭りである『火まつり』について説明をしてあげました。

信楽は焼き物の町です。

焼き物に炎は欠かせません。

その炎は、神様が人間に与えてくれたものとして、奉納するのです。

「ここで、そんな祭りが…僕、信楽の土が好きで!なんていうのかな…焼き上げた時にちょっとざらっとした感じが…。」

「そうなんです!洗練されてないと言うか…素朴…なんですよね!」

「それだ!好きなんです!」

「何や、2人でずるいなぁ!僕も信楽焼好きです!」

喜美子と八郎の話が盛り上がるのに、ちょっとしたジェラシーを感じた信作は、2人の会話に割り込みます。

「無理すんな(笑)」

「まぁ、でも俺は、生まれ育った場所やから、特別な思いはないわな。」

「川原さんも、こっちの人やないんですか?」

「元々は大阪です!9歳の時にこっちに来ました。」

「お父さんの仕事か何かですか?」

喜美子はいたずらっぽく笑って言います。

「借金取りから逃げてきました。」

「え?」

そんな立ち話を終え、喜美子は作業場に戻ろうとします。

「ほな、自己紹介の続きやり!まだ名前言うてへんやろ。」

そう焚きつける喜美子は、ふと思い出して戻りました。

それは、先ほど気になったシャツの繕いでした。

「これ、今度直さしてもろうていいですか。気になって(笑)」

「すみません。」

「あ!直してもらうといいですよ!こいつ、手先器用なんで!」

「絵付け係にいるんで、また来てください!」

八郎は、絵付け係にいると聞いて、何やら思うところがありそうな顔でいいます。

「…ほな、お願いしようかなぁ…。 」

「ほな、待ってます!ほなね。」

さて、その頃、照子(大島優子)の母・和歌子(未知やすえ)は、父で社長の秀男(阪田マサノブ)に世代交代をするよう話していました。

「譲らんとは言うてへん。」

「大体、船頭が2人いたら、山のぼってまうで!加山さんも困ってまうで!」

加山(田中章)は、苦笑いを浮かべます。

「もう任せたらええやん!で、うちらは悠々自適に…。」

「腹立つの~!」

そう言って、和歌子と加山はそそくさと社長室をあとにします。

照子は、思い切って秀男に言います。

「お父ちゃん。敏春さんは、お兄ちゃんとは違うんよ?敏春さんは敏春さんや。お兄ちゃんの代わりにするのは、やめよ。やめよな?」

秀男は何も言いません。

「せや!敏春さんは、このデザインを次の火鉢に採用したいいうてはる!敏春さんの話も聞いたげて!」

照子は、それを喜美子が描いたとは知らず秀男に話します。

「そりゃ、全部ダメやとはいわんけど。」

「ほな、採用してくれるん?」

「それ、誰が描いたか知ってて言うてるんか?」

「え?」

秀男から話をきいた照子は、作業場にすっ飛んできました。

「喜美子!!??喜美子!誰のデザイン?」

「うち。うちの考えたデザイン。」

「採用されたで!新しい絵付け火鉢のデザインや!」

「え?」

喜美子は、突然の出来事に言葉が出てこないのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」46話の感想は?

黒猫葵
今日は、喜美ちゃんにとって、2つの運命を変える出来事があったような気がしますね~!

まずは、八郎さんとの出会いです。

喜美ちゃんや信作、照子と同世代の人が少ない中、八郎さんの登場は、そりゃロマンスの期待ですよね~♪

私の目線は、八重子さんや緑さんと同じです(笑)

そう言えば、「いっしょにおしゃべりしようや。」っていう、あれからちゃんと仲良くなってたのが、今日の雰囲気でわかりましたね!

「喜美ちゃん!」って、ニコニコ話しかける八重子さんと緑さんを見て、その後いい関係を築けたんだなぁって思いました。

きっと、大阪での話とか、絵が好きとか、そういう自分の話をして、仲良くなって、絵付け係にうつるときも、応援してくれたんだろうな~って、あの1分程度のやり取りで、そんな裏を妄想できました(笑)

しかし、八郎さんというさわやかイケメンを見た信作が、ライバル心がメラメラ過ぎて笑えます。

さ~、信作に同性のお友達ができるんですかね~…。

今後の展開に期待です!

そして、敏春さんが目を付けた喜美子のデザイン。

喜美子が描いたとは知らず、照子もそのデザインを推して、どうやら新デザインに決まったようです。

確かに、素敵なデザインですが…

こんなに順調に決まるでしょうか…。

何となく、何か起こる気がしてなりません。

デザインは決まっても、何か喜美ちゃんが納得のいかないことがありそうです。

ハラハラですね…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」46話のネット上の反応や評価は?

◇喜美ちゃんに運命の出会いの予感

ドラまる
これは、期待しちゃうよね~。

というか、お相手になりそうな人と、そろそろ出会ってもおかしくないもんね~♪

ラマちゃん
確かに、加瀬亮さんとか西島秀俊さんの雰囲気…あってるかも~♪

加瀬さん風味って思ったら、ちょっとドラマのSPECを思い出しちゃうわね!

あれより、穏やかだとは思うけど(笑)

◇喜美ちゃんのデザインが採用!?

ドラまる
こんな順風満帆に済むかなぁ…。

何か心配。

ラマちゃん
まんぷくで、これでもかと波乱を見せられてるからね…。

BKさんは、このままでは済まない気がしてならないわ…。

◇八重子さんと緑さんとも仲良くなっててよかった。

ドラまる
こちらは、仲良くなってそうで、何だかほっとしたね!
ラマちゃん
喜美ちゃんは、人と仲良くなる天才ね♪

◇世代交代の兆し

ドラまる
照子がんばった!

敏春さんのことを思ってした行動が、結果、喜美ちゃんのアシストにもなったわけで…。

ラマちゃん
信作もお父さんを背負って感じる、自分の成長ってあるわよね…。

これは男の子ならではかな…?

大人になっていく時間を感じられて、ちょっとジーンってしちゃった。

◇信作に初めての同性の友達ができる??

ドラまる
誰?

NHKでおっさんずラブかって!

こらこら(笑)

ラマちゃん
でも、ここまで同性の友達がいなかった信作だし、八郎さんとは仲良くなってほしいなぁって思うわね!

◇絵付け係の雰囲気が大好きです!

ドラまる
何て素敵な場面なんだろう~(笑)
ラマちゃん
喜美ちゃん、ほんといいところに弟子いりしたよね♪

◇本日の気になったイラストさんたち紹介

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」47話の予告あらすじ

照子(大島優子)の後押しで喜美子(戸田恵梨香)の考えたデザインが新しい火鉢に採用されることに。

会社の若社長・敏春(本田大輔)が喜美子を「信楽初の女性絵付け師」として売り出し、火鉢の販売促進につなげようと、新聞取材の話を持ってくる。

勝手に写真撮影まで決められ、喜美子は困惑。

父・常治(北村一輝)には秘密のまま、取材日を迎える。

近所の女性たちの協力で、見違えるほどかわいく着飾った喜美子の姿にマツの涙が…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」46話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~新デザインは喜美子作…。

敏春さんは、「女流絵付け師」的な感じで売り出そうと画策するのかな…。

ラマちゃん
この頃から、「女性○○」ってはやり始めたのかしらね…。

でも、その売り出し方は、喜美ちゃん納得するのかしら…。

黒猫葵
まだまだ波乱がありそうです…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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