スカーレット|第8週・44話ネタバレと感想。照子が結婚!新妻感がカワイイぞ! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』44話が2019年11月19日(火)に放送されましたね。

ドラまる
喜美ちゃんのデザインは、どんなものができたのかな?
ラマちゃん
バラを描いてたわね…

もう早く見るわ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」44話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」44話のネタバレあらすじ

喜美子(戸田恵梨香)は、夜を徹して描き上げたデザインを、深野(イッセー尾形)1号さん(夙川アトム)2号さん(三谷昌登)に見てもらいました。

深野は思わず目を見開きます。

「ほう!」

「ええですか?」

「ほうほう。」

「ええことないですか?」

「ほう!」

「ええんですか?」

「ほう…」

「あかんのですか?」

「ほう!」

「もうどっちやねん…。」

「ほう!」

深野は、良いとも悪いとも言いませんが、その仕草は社長・秀男(阪田マサノブ)の所に、持って行けと促していました。

喜美子は、新しい火鉢のデザインを持って、社長のもとに向かいました。

そこへ、信作(林遣都)が、のんきな声でやってきました。

「おう!久しぶりやな!正月に照子とあかまつで飲んで以来か?いや、違うな、1回見掛けてん!お前、酔うたおじさん自転車にくくりつけて…。」

喜美子は、信作の顔を掴むと鋭い目つきで言います。

「今、大事な局面やねん。人生において大事な…あんた顔ちっちゃいな。」

「なんや!お前、手ぇ!臭いな!」

「え?」

喜美子は、そう言われて、自分の手の匂いを嗅ぐと呟きます。

「あ~ほんまや。」

「ところで、喜美子、俺のここええ匂いするから、嗅いでみ!」

そう言って、自分の肩を指さす信作、喜美子がクンっと嗅ぐと…。

「うわ!くっさ!」

「くさいやろ~昨日な…」

お食事中の方もいるかもしれませんので、自主規制しましょう…。

まぁ、酔っ払いに…お察しください。

「で?大事な局面ってなんや?」

「そっちこそ、何しに来たん?」

「何しに来たんって。俺が、今、どこに勤めてるか覚えてる?役場や。信楽町役場商工観光課課長や!」

信作は、春から観光課に異動になりました。

「ちなみに、今、小さい嘘をついたんだけど、気づいた?まだ課長じゃありませ~ん!」

「その話、来年にせぇへん?今、ちょっと忙しい。」

「お前は、いっつも忙しい!忙し太郎やな!」

そんな騒ぎを聞きつけ、ガラッと番頭の加山(田中章)が注意します。

出鼻をくじかれた喜美子と信作ですが、出直すわけにもいきません。

中に入り、秀男に話を聞いてもらおうとしますが、世間話でお茶を濁され、用事は加山にと回されてしまいました。

加山に、デザインを渡す喜美子ですが、加山は渋い顔。

「あ~受け取るだけ、受け取って。フカ先生からも言われてるんや!」

そういうと、渋々受け取り、ろくに中身も見ずに、机の棚の上にボンと置かれてしまいました。

「また持ってきてもええですか?」

加山は無言です。

「社長さん!採用されんでも構いません。また、来年持ってきてもええですか?」

「来年?」

「今年がダメなら、また来年。来年がダメなら、またその次の来年。また考えます!考えるん楽しかったです!また考えて、持ってきてもええですか?」

「そら、まぁ別に、持ってくるんはな。」

「ほなまた頑張ります!」

そんな喜美子の声を聞いて、奥で作業をしていた男が振り返りました。

「あ~照子の婿や!信作も!婿に来て、三月になるか?」

「三月と29日です。」

照子(大島優子)のお見合いの話を聞かされたのは、半年ほど前…。

『あんな男と一緒になるくらいやったら、ゴキブリのほうが~琵琶湖に沈めたる!』

照子のお見合い相手は、京都の老舗旅館の三男坊で、大学での頭の切れる人です。

会計事務所を辞めて婿に来てくれると、こんないい話はないと、秀男も和歌子(未知やすえ)も大喜び。

『もう決まってしまった。断れへん。断れへんのや…。』

そう言って、ぐびぐびとビールを飲む照子を思い出し、息をのむ喜美子と信作。

そこへ、すっかり奥さんの顔をした照子が入ってきました。

「頂き物のおスイカとおぶどうですぅ♪敏春さんもどうぞ♪」

『頃合い見計らって、琵琶湖に沈めたる。』

『何かくくりつけんと、うまいこと沈まんで?』

『火鉢や、火鉢!火鉢くくりつけたろ!』

そんな物騒なことをいっていたはずの照子の態度に、茫然とする喜美子と信作です。

敏春(本田大輔)は、じっと見つめられていることに気が付き、尋ねます。

「食べていかはります?」

「いえ、結構です!」

慌てて、外にでる二人。

「見た?」

茫然としていただけでは、ありません。

必死に笑いさえこらえていました。

すると、照子も先ほどの甲斐甲斐しい奥様の顔はどこへやら、いつもの照子の顔に戻り、気恥ずかしい部分を見られたとお盆で応戦するのでした。

騒ぐと加山に怒られると…食堂の中に逃げ込む3人。

「おスイカとおぶどうって(笑)」

「お前、どうぞいうて、物だしたりできるんだな(笑)」

「なんやて!信作、結婚したんか?」

「してへんわ!」

そう、あの卒業式間近につきあい始めた彼女とは、残念ながら、ご縁が無かったようです。

「女心はわからん。」

「うちも女やけど、女心はわからん。」

「喜美子は、まだ『女』やないやろ!」

そんな照子の憎まれ口に、先ほど臭いと言われた手のひらで応戦する喜美子です。

「結婚してから、何も言ってきぃひんから、心配したわ。」

「またいつ琵琶湖に沈めたるとか言いだすか思うてな。」

「ひとつきももたんと家出するかと思ったわ。」

「まぁ、三月と29日もってるわ。今のところな。」

そう穏やかな顔で言う照子を見て、喜美子と信作は安心していました。

「好きになったんやな♪」

「せやから、向こうがね♪」

ニヤニヤと笑いながら、冷やかす信作と喜美子。

「好きになったんちゃうんの?」

「…好きになった。2人の時は、結構優しいねん。物知りやし。『自由は不自由や』って知ってる?」

「あ!ジョージ富士川!知ってるの?」

「知ってるの?芸術も詳しいねん。陶芸も、信楽焼のことだけじゃなくて、日本のあちこちの焼き物に詳しいんよ!それで、自分が丸熊陶業継いだら、日本一にしますなんて言うの。」

嬉しそうに語る照子に信作が言います。

「『日本一』なら、俺も聞いたで。」

「敏春さんに?」

「照子の兄ちゃんに。照子の兄ちゃんも、丸熊陶業継いだら日本一にする言うてたなぁって。」

「よう覚えてるなぁ。」

そんなお兄さんの面影が見え隠れする敏春を照子は好きになったのかもしれません。

慣れない家のことも頑張っている照子に優しいまなざしを送る喜美子と信作。

「あ!スイカもっていく?頂き物が一杯あんねん!」

「ほな!」

「ほな!」

照子に続いて喜美子と信作は熊谷家の母屋に向かうのでした。

さて、そんな穏やかな幼馴染3人とは打って変わって、厳しい顔をしているのは、敏春、秀男、加山です。

「これでは融資を受けられません。」

「いやいや、そこの信金に言って、話を通せば、貸してくれるで?親父の代からの付き合いや。」

「これからは、そうはいきません。戦略や事業計画が必要になってきます。」

「面倒くさいこと抜かすなぁ…。」

「深野心仙先生を絵付けにと、目を付けたのは、社長ですよ?」

すると、敏春は、突然こんなことをいいだしたのです。

「深野心仙は、もう古いんとちゃいますか?ぶどうの種が面倒くさい言うてはりましたけど、ほな、種のない種なしぶどうを作ってやろう。そう考えるんが、世の中を、よう見てる言うんです。」

「種なしぶどう?そんなん地球がひっくり返ったて、できるわけあるかいな(笑)深野先生が古いなんてことあるかいな。まだまだ腐っても鯛や!」

「新しゅう若い社員を入れるんは、賛成してくれはったやないですか?」

「それは、事業拡大のためや。加山ちゃん。もう下がってええで。決算書、もうええか?気ぃ済んだか?」

敏春は、丸熊陶業の行く末に不安を感じていましたが、秀男はボンボンの跡取り息子。

全くな~んにも深いことは考えられないようでした。

敏春は、食器を片付けようと事務所に入ります。

すると、先ほど喜美子が加山に渡していた火鉢のデザインが目に入りました。

そのデザインを見て、敏春は驚くのでした。

さて、そんなことは露知らず、大野家も何やら波乱の気配。

信作は疲れていました。

最近、大野(マギー)陽子(財前直見)が、ケンカ三昧だというのです。

何だか、2週間に1回くらい、思い出したようにケンカをするというのです。

「今日はその日みたいや…。」

ほうきを持ってケンカを始める二人に巻き込まれかける百合子(福田麻由子)の姿も…。

「喜美子ねぇちゃん…。信兄ちゃん、2人とめて~!」

「百合子どないしたん!?」

「もらった~。」

割れないよう、スイカを抱え、喜美子の元へと逃げ出す百合子。

大野と陽子の喧嘩は、終わりそうにないのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」44話の感想は?

黒猫葵
今日の照子可愛かったですね~。

大人になって、飲み屋で語らうようになるなんて…って感慨深くなっちゃいますよね♪

あのシーンを見て、喜美ちゃんもたまにはそんなことができるくらいには、お小遣い貯めてるのかなぁって思ったら、ちょっと嬉しく…。

いや、あれは、荒れた照子が「ぜ~んぶ奢ったるからこ~い!」パターンかなぁ…。

でも、いずれにしても、たまには顔を合わせて話してるっていう感じがいいですね。

ひよっこのみねことと時子と三男みたいです♪

結婚が前提で、出会った敏春さんを好きになった照子。

それは、それでよかったなぁって思います…

だから、とにかく幸せになってほしい…

だからこそ、あの社長のぼんくら加減がが心配で心配で…。

会計事務所で勤めていたという敏春さんですから、ざるのような決算書みたら、不安しかないですよね(汗)

しかも、フカ先生にも超失礼だし。

まだまだ腐っても鯛ってなんやねん。

敏春さんは、喜美ちゃんのデザインに可能性を感じています。

若い頭で考える戦略が生まれそうです…。

ただフカ先生を古いって言っちゃう感じなので、喜美ちゃんが望む形ではないかもしれません。

でも、まずは認めてもらうところからですよね。

そのうえで、喜美ちゃんはフカ先生が蔑ろにされたら、ちゃんと反発してくれるだろうって、安心できるのは、ここまでの演出の賜物かなって思います♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」44話のネット上の反応や評価は?

◇ボンボン社長に不安しかない

ドラまる
社長のボンボンぶりに不安を覚えた朝だったね。
ラマちゃん
ただ…あのぼんくら具合のおかげで、喜美ちゃんが滑り込めたと思うと批判しにくいんだけどね。

◇新妻・照子がカワイイ♪

ドラまる
照ちゃん…恋と愛の違いを知ったんだね…って感じだね♪
ラマちゃん
家のことも頑張ってるみたいだし、照ちゃんお幸せにね♪

◇幼馴染3人は今日も尊い

ドラまる
3人の関係が、ずっと変わらない…むしろ強くなっているのがいいね!

信作は、喜美ちゃんのお婿さん候補かと思ってたけど、ここまで見てて言えるよ。

ラマちゃん
このままでいて!

ずっと幼なじみでいてほしいわ♪

◇本日の気になったイラストたち紹介

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
すごいです!
ラマちゃん
本当すごいわよね。

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
朝ドラ送りは、火鉢の話!

明日から、また気温がさがるみたいだよ!

火鉢はないけど、ちゃんと暖を取ってね!

ラマちゃん
朝ドラ受けは、たくさんあって話しきれない(笑)

雄太郎さんもゲストで楽しかったわね♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」45話の予告あらすじ

川原家の夕食後の団らん。

喜美子(戸田恵梨香)の妹・直子(桜庭ななみ)が東京で就職することになり、荷物をまとめながら、父・常治(北村一輝)と見送りについてもめている。

さらに話題は信作(林遣都)の両親・陽子(財前直見)と忠信(マギー)のケンカに。

原因は謎のへそくりと聞いた母・マツ(富田靖子)は、思いあたる節があるようで慌てて駆けて行く。

一方、照子(大島優子)が喜美子の描いた火鉢のデザイン図を手に…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」44話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
週に1回以上は、幼なじみのわちゃわちゃが無いと、寂しくなっちゃうね!

今日は、盛沢山だったなぁ。

大野夫妻の喧嘩の原因も気になるし…。

ラマちゃん
丸熊陶業の経営状況も心配だわ。

でも、照子の旦那さんは、何やら喜美ちゃんのデザインが気になってるみたいだけど…。

黒猫葵
今週も見逃せない日ばかりになりそうです。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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