スカーレット|第8週・43話ネタバレと感想。昭和34年、喜美子21歳。運命が変わる夏が来た 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』43話が2019年11月18日(月)に放送されましたね。

ドラまる
さ~喜美ちゃんがキュウちゃんになって3年が経ったよ!

深野組は、一体、どんな雰囲気かな?

ラマちゃん
3年…照子も帰ってきてる頃合いね♪

信作は、ちゃんと休まずに仕事に行ってるのかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」43話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」43話のネタバレあらすじ

昭和34年、喜美子(戸田恵梨香)21歳。

運命が大きく変わる夏がやってきました!

深野(イッセー尾形)の9番弟子になって、3年が経ちました。

ここ、丸熊陶業では、深野心仙デザインの絵付け火鉢の注文が、年々、右肩上がり…目まぐるしい日々を過ごしてきました。

少し戻って、昭和31年。

弟子入りしてからは、ひたすら技術の習得に明け暮れました。

「お!おはよう!」

誰よりも早く出勤して、喜美子は実際の陶器に絵を描く練習をします。

「よくこんなん集めてきたなぁ!」

「これは花瓶や!」

喜美子は、不用品の焼き物を練習用に集めていました。

1番さんこと1番弟子の池ノ内(夙川アトム)も2番さんこと2番弟子の磯貝(三谷昌登)も感心しています。

常治(北村一輝)は、そんな喜美子に相変わらずの憎まれ口をたたきますが、喜美子は負けません。

そして、夜を徹して練習に明け暮れました。

そして、昭和32年。

深野の絵付け火鉢の評判が上がり始めたころ、どうにも手が足りない。

そんな日がやってきました。

チャンスとばかりに、深野に自分にもというアイコンタクトを送る喜美子。

「いてへんなぁ。」

残念。

まだ、実践には届いていないようです。

「あの!やれるかどうか試してみてくれへんでしょうか!」

無言でダメなら声をあげる喜美子です。

しかし、やはり、まだまだでした。

そして、更に1年後の昭和33年。

喜美子は、母・マツ(富田靖子)を大声で呼びながら、玄関に入ってきました。

「フカ先生がようできるようになったなぁって言ってくれたで!」

褒められて、嬉しすぎて、大興奮した喜美子は、酔っぱらって居間で寝ている常治にも、その興奮をぶつけます。

「それはどういうこっちゃ?絵付けでお金がもらえるようになる!いうことや!」

「ほんまか!」

『お金になる。』

その言葉以上に、常治を奮い立たせるものはありません。

すでに妹たちは、眠っている時間。

喜美子と常治は、外に出て、静かに万歳をするのでした。

ようやく、絵付け師としてのスタート地点に立つ事ができました。

そして、時は冒頭の昭和34年の夏に戻ります。

今年の冬に向けて、火鉢の絵柄のデザインをする季節がやってきました。

みんなにお茶を入れながら、深野の新しいデザインが楽しみだとウキウキする喜美子を見て、深野が突然、こんなことを言いだしました。

「見る?新しいデザイン!」

「ええんですか!見ます!みたい!」

深野のデザインには、ぐるっと一周すると、四季が見られる。

そんな絵柄でした。

喜美子が感嘆のため息を漏らすと。

「キュウちゃんも一つやってみるか?」

「え?」

「1番、2番の背中に追いついてきたようやし。残りはデザインや。2人は、今年はやらん言うから。」

そういうと、苦笑いを浮かべた1号と2号は言います。

「僕らは、もうデザインはいいです。」

昨年、深野からやってみるかと声をかけられ、張り切ってデザインしたものの…。

深野のいないところで、番頭の加山(田中章)に言われたのです。

『お弟子さんのデザインを持ってこられても困ります。社長の代わりにはっきり言うておきますが、丸熊陶業では、深野心仙先生のデザイン以外を採用する予定はありません!』

もちろん、この姿を喜美子も見ていました。

「採用…してもらえますかね…。」

「『打たぬ鐘は鳴らぬ』いうてな。やってみんとわからん。キュウちゃんは、この先、どうするつもりや?絵付けを一生の仕事として、やっていくつもりか?」

「はい。」

「ほな、やってみたらええ!モノ作りは、一生修行や!デザイン採用されるまで、何回でも取り組んでみたらええやないか!」

そんな深野の言葉に、背中を押された喜美子は、トライしてみることにしたのです。

「今年は、絶対にお2人の敵を取ります!うち、県の絵画コンクールで金賞とったことあるんです!」

そんな喜美子の言葉に、1号2号苦笑い。

「ホンマか!敵とってくれるん?こいつは、全国のコンクールで大臣賞とったことあるんやけどな…。」

「この人は、美術学校首席で卒業してるんよ…。」

喜美子の金賞など足元にも及ばないレベルのスゴイ人たちでした。

思わず、そんなものを自慢してしまった喜美子は恥ずかしそうにうつむいてしまいます。

「うまいからできるってもんとちゃうで!」

深野は、弟子3人に声をかけるのでした。

さて、その日の夕方、家に帰ってきた喜美子は、その話をマツにします。

「うまい下手は関係ない…でも、喜美子は金賞とったことあるし。」

「そんなん自慢したら…アカン。」

今日の出来事を思い出し、苦虫をかみつぶしたような表情を浮かべます。

「何より、大量生産できるデザインを考えることが大事や。フカ先生言うてたわ。」

『みんなに「ええなぁ」いうてもらえるような。いろんな人に目留めてもらえるような、求められているデザインを考えるこっちゃ。』

そこへ、宿題を終えた百合子(福田麻由子)がやってきました。

「うち、変わるで!」

「ほんま!ほな仕事してもええ?」

「ええよ~。最近では、喜美子姉ちゃんの作るご飯より、うちのご飯が美味しいって評判何やで♪」

百合子の家事スキルも、この3年で随分上がったようです。

誰からも買ってもらえるようなデザインを考える。

それは、中々難しいことでした。

『どんなデザインやったらこうてくれるやろか…』

喜美子は、ずっとそんなことを考えていました。

『例えばお父ちゃんやったら…。』

とっくりとお猪口を描いて…クシャリ。

絵付けの作業もしながら、喜美子は考えました。

みんな…喜美子の頭の中には、大阪での荒木荘のみんなも思い浮かべ、いきなり鉛筆を走らせ始めました。

その紙にはバラの柄でしょうか…。

一体、どんなデザインになるのか…続きはまた明日です。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」43話の感想は?

黒猫葵
喜美ちゃんが絵付け師のスタートに立ちました。

最初の修行の日々は、数分ほどで描かれました。

でも、そんな中でも、ひたすらに努力してきた姿を、ちゃんと感じることができました。

そして、無闇に抜擢されることもなく、それでも腐らず…うっかり自慢してしまい、恥ずかしい思いをして、反省する姿も…

ちゃんと、21歳って感じがしました。

スゴイですね…戸田恵梨香さん。

そして、今日から百合子が福田麻由子さんになりました。

赤ちゃんから数えると第4形態です(笑)

でも、子役さんも、他のドラマなどで見かける子役さんで、百合子豪華でしたね(笑)

百合子第三形態を演じた住田萌乃ちゃんは紅白出場が発表されましたしね!

きっと、審査員席には喜美ちゃんこと戸田恵梨香さんがいるので、絡みが見られたらうれしいなぁって思いました!

そして、お弟子さんたちとの関係も良好みたいだし、キュウちゃんは、さすがに間違えないらしいフカ先生…(笑)

食堂の方のお仕事は、どうなったのかも気になりますが、あの昭和33年の冬で、辞めてるのか。

お昼時だけ手伝っているのか…というか絵付け師として雇われてるのか…何となくその辺のことが、気になります。

喜美ちゃんが弟子入りしたことだけは、社長もわかってそうですけどね。

さて、今日のラストは、バラのデザインを描き始めた喜美ちゃんです。

荒木荘のみんなを思い浮かべて、なぜバラだったのか…『バラ色の人生』だったってことでしょうか…。

ちゃんと圭介さんも思い出してましたね(笑)

あさイチでも、みんなが出てくるといいですねって言ってましたが、私もそう思います。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」43話のネット上の反応や評価は?

◇喜美ちゃん頑張れ!

ドラまる
喜美ちゃんの努力を感じられる…

何が違うんだろうな…。

食べながら描くのが、前作は不快だったけどっていう感想があったけど、あれは、厨房だったから気になるっていうのがあったのかなぁって思う。

厨房は、お客様に提供する食事を作る場所だから、そこでお行儀悪く、ノートや鉛筆、消しゴムを広げているのが、汚らしく感じたのかなって思うんだ。

ラマちゃん
3年間の歩みをもう少し見たかったっていう感想もあったけど、私もそう思ったわ!

せっかくなら、褒められたところも見たかったなぁって♪

1番さんや2番さんに教えてもらってるところも見たかったなぁって。

でも、それが無くても、いい関係性を築いてるなっていうのが、お茶を出すシーン1つでもわかるから素敵ね♪

◇荒木荘が恋しい…

ドラまる
急に荒木荘のみんなが出てきて、うるってしちゃったよ!
ラマちゃん
なのに、雄太郎さんが、あの弾き語りのシーンで涙引っ込んじゃったわ(笑)

素敵なシーンだけど、あのカツラに泣き笑いしちゃうわよね!

◇百合子は福田麻由子さんに!

ドラまる
子役ちゃんから本キャストへの移行が素晴らしいね!
ラマちゃん
すごいスムーズに脳が移行していく感じがするわ!

いつも、基本的にはそんなに違和感なく移行できるんだけど、今回は、特にスゴイ気がするわ!

◇本日の気になったイラストたち紹介

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
風邪に気を付けることも大事だからね!

高瀬さん、ありがとう♪

ラマちゃん
あさイチも受けが楽しそう♪

明日は、雄太郎さんが来るっていうから、楽しみだなぁ♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」44話の予告あらすじ

火鉢の絵付け師として歩み始めた喜美子(戸田恵梨香)。

徹夜の末、新デザイン図を描き上げる。

師匠の深野(イッセー尾形)のお墨付きをもらい、喜美子は早速、社長にプレゼンすべく事務所へ向かう。

途中で役場勤めの信作(林遣都)と出くわし、信作を伴い事務所に入る。

喜美子が本題を切り出す前に信作が火まつりの話題で盛り上がり、新婚の照子(大島優子)も登場。

婿に来た夫に尽くす照子の変貌ぶりに、喜美子は言葉をなくして…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」43話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
どんなデザインができたのか、とにかく気になるね!
ラマちゃん
うんうん!

明日は、幼なじみトリオも登場するみたいだし…。

楽しみだわ!

黒猫葵
喜美ちゃんのデザイン…一発採用はさすがに無いでしょうが…楽しみですね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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