スカーレット|第1週・6話ネタバレと感想。照子の壁ドン、喜美子のファーストキスが⁉ 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』6話が2019年10月5日(土)に放送されましたね。

ドラまる
草間さん、突然、出て行っちゃったね…。

でも、時々出てくるみたいだよ?

ラマちゃん
次はいつ出てきてくれるかしらね。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」6話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」6話のネタバレあらすじ

草間(佐藤隆太)が残した短い手紙は、漢字が混じっていて、喜美子(川島夕空)には、まだ全部読むことができませんでした。

昭和22年冬。

信楽に来て、初めての冬を迎えました。

水道も電気もなかった喜美子の家に、電気がつきました。

更にできたのは…。

常治(北村一輝)が作った、自慢のお風呂です。

新しいお風呂は天国です。

でも、天国を支えるのは喜美子です。

炎の大きさを確認しながら、温度を見極め、適切な量の薪をくべます。

最初の頃は、加減がわからず、よく失敗しました。

何度も何度も失敗し、叱られ、やり直し、おかげで温度調節は玄人並みに鍛えられました。

「ええ湯加減や!」

「よっしゃ!」

庭を耕して、小さな畑も作り、ようやく収穫できるようになりました。

畑の世話も喜美子の役目です。

そんなある日、問屋のあつまりに行くことになった常治。

戻りは週明けになると言います。

「留守の間、頼んだで!喜美子。」

そう言って、常治は出かけていきました。

しかし、その出かけに、常治を訪ねて、人相の悪い男たちが家の前に立っていました。

「お宅、川原さん?川原常治いうのを訪ねてきたんですけど。」

「だ…誰やそれ?」

常治は、とっさに別人を装って、琵琶湖の向こうに逃げると言って、出て行ったと追い返します。

さて、そんなこととは露知らず、すっかり学校に馴染んだ喜美子。

「うん!ええですね!川原さん、すっかり読み書きできるようになって!絵も上手ですね!」

喜美子の作った掲示物を見て、担任の先生も褒めてくれました。

嬉しそうにほほ笑む喜美子の前に立ったのは、照子(横溝菜帆)です。

「誰のおかげ?」

喜美子は、うんざりといった顔で、照子を無視しますが、照子は諦めません。

「毎週のようにうちに招いて、算数まで教えてあげたのは、誰のおかげ?」

「何してほしいん…?」

照子のお願いとは…?

その日の放課後、喜美子は大野雑貨店に向かいました。

信作(中村謙信)が熱を出して、学校を休んでいたのです。

そして、渡したいものがあると言って陽子(財前直見)に声をかけますが、何やら煮え切らぬ様子。

その横で、大野(マギー)が、常治が買ったというラジオを見せてもらい、思わず用件を忘れかけますが、陽子に再度尋ねられて、苦笑いを浮かべます。

大野雑貨店を出ると、花を持った照子が駆け寄ります。

「もらってくれた?なんて言うてた?」

どうやら、喜美子のおつかいは照子によるものだったようです。

病気の信作に会う事はできず、思わず託された手紙を陽子と大野に…。

「これ!恋文ちゃうの?」

「ませた子やなぁ…。」

「でも、自分の子が好かれるのは、悪い気せぇへんな♪」

そんな大野夫妻の言葉を思い出し、喜美子はしどろもどろに答えます。

「…喜んでた…。」

「ほんま!」

嘘はついていません。

少なくとも手紙を読んだ陽子は喜んでいました。

「それなら、待ち合わせ場所にも来てくれるかなぁ。」

「え?」

その頃、信作に手紙を渡した陽子。

信作は、その内容に困っていました。

『墓地で待ってます。 照子』

喜美子には、なぜ墓地に呼び出すのか、全く意味が解りませんでした。

「普通、こんなとこけぇへんやろ…。」

「何、言うてんの!男女が忍んで会う言うたら、こういうとこにくるんやで!」

「忍んで会って、何するの?」

「そら…いかんことやろ…。いけないことよ。いけないことをしたくなるのが、人を好きになるってことなのよ…。」

そんなませっこ照子が、ふと表情を曇らせてつぶやきました。

「お兄ちゃんも、ここで会うてた。」

その時、熱があるはずの信作の姿が!

「もっと奥やの!こっち来て!」

照子は、ルンルン気分でさらに階段を駆け上がっていきます。

「熱あるのに、よう来たな…。大丈夫なん?」

「来なかったら、余計熱が出そうだったから。」

「…あぁ…。ほな、ごゆっくり!」

しかし、信作は喜美子の腕をとり、引き留めました。

「ほんまいうて、もう辛いねん。考えるとしんどい。『もうやめてぇや』って言うてほしい。」

「自分でいえ。じぶんで!」

しかし、喜美子はお人好しでした。

「帰った!?ここまで来て?なんで…。」

結局、信作の伝書鳩です。

「照ちゃんとは、いけないことしたないんとちゃう?」

「薄々、わかってはいたわ…。窯元の娘と雑貨屋の息子じゃ、身分が違いすぎる。」

まるで、悲恋小説の主人公のような物言いに呆れそうになりながら喜美子は帰ろうとします。

しかし、照子は引き留めました。

「今日…お兄ちゃんの誕生日なの。挨拶してって~や。」

そう、お墓とは照子の兄のお墓でした。

「ここに眠ってる。お骨はないけどな。」

照子の兄は、学徒出陣で徴兵され、出征し、帰ってはきませんでした。

「年の離れた、うちのことも…信作のことも、よう可愛がってくれた。去年まで一緒に、ここでおめでとう言うてくれてたのに…。」

喜美子は、信作の言った『ほんまは辛い。考えるとしんどい』の意味がわかりました。

お墓の前で手を合わせる照子の横に座り、喜美子も手を合わせました。

その帰り道、照子は喜美子を連れて、兄のあいびき場所を教えてあげました。

そんな兄をそっと見ていた照子。

出征の前の日に、木の前に立つ恋人に壁ドンならぬ木ドンをしていた兄の様子を再現する照子。

喜美子も、恋物語のようなシチュエーションを思い浮かべ、ドキドキしていました。

「そんないけないことしてた~ん♪」

「もっといけないことよ!」

そう言って、照子は兄がしていたように、喜美子にキスをしました。

「こんな感じやったんよ♡いつか、うちらもこんないけないことをする日が来るんやねぇ!」

「絶対、こんなこと、ようせんわ!なんてことしてくれんねん!」

思いがけず、ファーストキスを奪われてしまった喜美子。

「もう帰るで!」

ずんずんと来た道を戻る喜美子の腕をとり、照子は言います。

「楽しかったなぁ!」

「楽しないわ!」

「楽しかったら、お友達になってあげてもええよ!」

「いらんわ!」

この二人、友達と呼びあう日は来るのでしょうか…。

しかし、そんな楽しい時間は一転。

家に帰ると、そこには招かれざる客が…。

そう、常治を探しに来た借金取りです。

常治が戻るまで、家で待つという借金取りに風呂を沸かさなくてはいけなくなった喜美子。

『どないしよう。』

震える思いで、懸命に考えます。

その頃…。

信楽に向かっている人がいました。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」6話の感想は?

黒猫葵
照子…ませっ娘ですね~(笑)

お兄ちゃんの逢引を覗いていたのも、正直カワイイ(笑)

年の離れたお兄ちゃん…何となく照ちゃんのませてる意味が分かった気がします!

そして、何となく照子と一緒に、亡くなったという兄に可愛がられていた信作が、照子に頭が上がらない感じの意味もわかりました。

でも、良くしてくれたお兄ちゃんである照子の兄の死に触れることが辛いという信作の気持ちも分かってしまい、ちょっと切なかったです。

しかし、まさかの壁ドンならぬ木ドンからのチューって…

喜美子は、災難だったと言うか何と言うか…。

信作は逃げてよかったの、何なのか(笑)

傍から見れば、完全に親友な照ちゃんと喜美ちゃん。

でもお互いは「友達じゃない!」って、いつまでもハモっててほしいかもしれません(笑)

さて、今週のしめは、何だか不穏な空気。

ついに借金取りに、居場所を見つかってしまいます。

でも、その頃、信楽に向かっている人物…あの後姿は、間違いなく…草間さんですよね!

昨日、いなくなって、次はいつ出てくるかなぁって思ってましたけど、結構早々に出てきましたね(笑)

ちなみに、劇中は半年くらい過ぎてるのかな?って感じでしたが。

これは、この川原家の危機を救うのは、草間さんですね!

来週も楽しみです!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」6話のネット上の反応や評価は?

◇ませっ娘・照子

ドラまる
いや~照ちゃんのませっ娘ぶりに、中々大胆に冒険したなぁって思ってたけど…。

照ちゃんの境遇を考えて、先々自由に恋愛ができないって思ったら、何かこのおませな感じも切なくなってくるね。

ラマちゃん
そして、何となく大好きなものは独り占めしておきたい感じがダダ洩れな照ちゃんが可愛いのよ…。

信作も喜美子も手元に置いておきたいんだなぁって。

◇草間さんお早い再登場

ドラまる
1話で戻ってきた感じがするけど、物語の中は半年くらい経ってるからね!(笑)
ラマちゃん
喜美子が読み書きできるようになったこととか、畑とか褒めてあげてほしいわ~♪

◇優しい信作

ドラまる
信作と照子の関係っていうのも、今日でなんとなく分かったね~。
ラマちゃん
でも、辛さもあるのに言えない感じが、優しいけど優柔不断って感じね(汗)

そんな信作の今後が楽しみだわ…。

◇喜美ちゃん…大変

ドラまる
喜美ちゃん、 すごいなぁ…。
ラマちゃん
もう少し、この作業バランス、どうにかなってくれないものかしらね…。

ちょっとかわいそう…。

◇次週予告まとめ

ドラまる
今日の次週予告に戸田恵梨香さん、大島優子さん、林遣都さんが登場したね!
ラマちゃん
朝ドラ予告あるあるから考えるとお三方の登場は、早くても金曜か土曜だと思うけどね!

でも、楽しみだわ!

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」第2週のあらすじは?

2019年10月7日(月)~10月12日(土)8時〜放送のドラマ『スカーレット』第2週のあらすじをご紹介します

家族と一緒に信楽に引っ越してきた喜美子(川島夕空)。

半年が過ぎ、不在の父・常治(北村一輝)を訪ねて、大阪から二人組の借金取りがやってくる。

母・マツ(富田靖子)とともに立ち向かう喜美子。

借金取りを怒らせてしまうが、間一髪で草間宗一郎(佐藤隆太)の柔道によって助けられる。

それをきっかけに喜美子たち信楽の子供たちは、柔道を習うことに。

貧しいながらも明るくたくましい、喜美子の毎日が過ぎていく。

5年後、喜美子(戸田恵梨香)は15歳。

中学卒業を控えていた。相変わらず絵が得意で、成績は良いものの、高校に進むことは常治が許さない。

喜美子には苦しい家計を支えることが求められていた。

照子(大島優子)の家である、丸熊陶業に就職するはずだったが、直前に断られてしまう。

今後を思い、落ち込む喜美子。

すかさず常治が喜美子のために見つけてきた新たな仕事先は、故郷の大阪だった。

喜美子は驚くが、きっぱりと受け入れる。

卒業式の後、喜美子は照子と信作(林遣都)と、最後の楽しい時間を過ごす。

信楽を去りたくない思いがこみあげるが、大阪行きは避けられない。

旅立ちの前日、夕日の美しい山の上で喜美子は、焼き物のカケラを見つける。

公式サイトより引用

「スカーレット」7話の予告あらすじ

借金取りが押しかけた川原家。

不在の父・常治(北村一輝)が帰るまで借金取りは居座り、喜美子(川原夕空)たちが相手をすることに。

喜美子は借金取りを強引に追い返そうと考えるが、借金取りにも幼い娘がいることを明かされ戸惑う。

そして食べ物を巡って、妹・直子が借金取りに噛みついて一騒動。

借金取りが激怒して喜美子たちは大ピンチを迎える。

その頃、常治は信楽に戻って友人の大野(マギー)と密談。

なにやら企てたことが…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」6話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
ラマちゃん
黒猫葵

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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