スカーレット|第1週・5話ネタバレと感想。草間が突然出ていく…喜美子の涙が切ない 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』5話が2019年10月4日(金)に放送されましたね。

ドラまる
喜美ちゃんは、紙と絵の具を手に入れて、何かを描き始めたよ…。

何ができるかなぁ…。

ラマちゃん
そして、今日は、何か事件が起きるみたいなのよ…

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」5話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」5話のネタバレあらすじ

喜美子(川島夕空)は、慶野川からもらった紙に、大野雑貨店で陽子(財前直見)に分けてもらった絵の具で何かを描き始めました。

夜通しで描いていた喜美子を、起きてきた草間(佐藤隆太)が見つけました。

そして、その描いた絵を見つけると、微笑みを浮かべます。

「おはよう!ねぇ、これは海?」

「湖や。琵琶湖です。」

「驚いた…こっちは?女の子?よく描けてる。すごいなぁ。うん。すごいよ。たいしたもんだ!へぇ~上手だね!」

喜美子は、草間から褒められて、嬉しそうに笑うのでした。

そんな喜美子は、夢中になって続きを描き続けました。

それは、学校にいくのも忘れるほどです。

マツ(富田靖子)は、喜美子に声をかけ、学校へ行くよう促します。

その庭では、選択をするマツの横で、直子(やくわなつみ)が、缶ぽっくりができないと泣いています。

マツは、諦めぬよう声をかけていました。

そして、洗濯が終わる頃、上手に缶ぽっくりで歩けるようになった直子に微笑みかけ、家に入ります。

すると…、まだそこに喜美子がいたのです!

「喜美子!まだおったん?」

そんなマツの声が届かぬほど、喜美子は集中していました。

マツは、描いてる絵を見て、微笑みとため息をつきつつ、そっと扉を閉めました。

さて、その夜、喜美子は大野雑貨店の扉をたたきました。

大野(マギー)と呑みすぎて、帰れなくなった常治(北村一輝)を迎えに来たのです。

その時、ついうっかり陽子は、信作(中村謙信)から聞いて、学校へ来なかった喜美子に声をかけました。

「学校に行かなかった!?」

常治の声に、思わず陽子はいらん事を聞いたと口をふさぎますが、常治は言います。

「どうでもええわ!女子に学問は必要ない!勉強なんかできへんかってもかまへん!うちの家訓や!」

そういうと、また店にごろんと寝転んでしまいます。

これは、連れて帰るのも一苦労になりそうです。

そのころ、草間は手帳に挟んだ1枚の写真を見つめていました。

それは、結婚式の写真でした。

翌日、今日は、学校へやってきた喜美子。

しかし、教科書の下では、懸命にあの続きを描いています。

信作は、先生にばれると隣で冷や冷やしていました。

「川原さん!何してるんですか?」

またも、照子(横溝菜帆)の音読を中断する、担任の先生の声が響きました。

しかし、喜美子は気が付きません。

「川原さん!」

2度目の声で、喜美子はようやく気が付きました。

担任の先生は、教科書も広げず、読み書きのできない喜美子を注意します。

ところが…。

「必要ない言われてます。お父ちゃんに。」

「お父さんが!?」

「女子に学問は必要ない。勉強できんでもかめへん。それが、川原家の家訓です。」

ざわつく教室…そして…。

「あの、あほんだら~~~!!!!!!!!」

信楽の町を常治が叫びながら走っていきました。

そんなこととは露知らず、喜美子はようやく完成したものを披露するべく庭に立ち、縁側に直子たちを座らせていました。

喜美子は、紙芝居が見たいといった直子のために、紙芝居を作っていたのでした。

「はい!たぬきです!はい!直子です!日本一の琵琶湖です!」

その上手な絵にマツは大喜び!

草間も穏やかな顔で笑い、大きな拍手をしてくれました。

「え~。もう終わり?今のが紙芝居?」

「よかったやない!」

直子は、あっというまに終わってしまった紙芝居にちょっぴり不服そうです。

それでも、喜美子は満足していました。

そして、草間に描くのが難しかったところを説明しています。

そこへ、大きな声で喜美子を呼ぶ常治の声が…。

「喜美子!!!!」

血相を変えて帰ってきた常治は言います。

「お前!学校で、何言うた!?丸熊の社長に笑われたやないか!」

照子が学校から帰ってきて、喜美子が話した家訓の話を父親にしたのです。

そして、そんな考え方は時代遅れだと笑ったのでした。

常治は、昨日とは打って変わって、喜美子に読み書きくらいできるようになれと、180度真逆の注意をし始めたのです。

そのうえ、喜美子には何の取柄もないから恥ずかしいと罵ったのです。

しかし、そんな常治と喜美子の間に入ってくれたのは、草間でした。

「何の取柄もないなんて…。喜美ちゃん。お父さんにも見せたら?琵琶湖の絵。」

喜美子は、渋々、先ほどの琵琶湖の絵を見せました。

草間は、常治に説明します。

「いくつも重ね塗りして、色合いを深めています。光が当たって反射している感じもよく出てる。大人顔負けのとても上手な絵です。僕は、とても驚きました。」

しかし、常治に、そんな草間の言葉は響きません。

むしろ、上司である丸熊の社長に笑われたことが、常治には大問題でした。

しかも、勝手に照子が勉強を教えてくれると言っていて、それに頭を下げてお願いしてきたから、早く行けというのです。

「そんな腹の足しにもならん、しょうもないもん描いとらんで、はよ行け!」

喜美子は、描いた絵を投げ捨てると、笑顔で飛び出して行きました。

「ごはんまでに戻るわ!」

常治は、投げ捨てられた絵を拾い、マツに託すと何も言わず、立ち去りました。

マツも草間も、何も言葉が出ませんでした。

言われた通り、勉強を教わりに行くと、なぜか信作も呼びつけられていました。

まずは理科の教科書を広げますが、そもそも読み書きができない喜美子は教科書が読めません。

ですが、「さつまいもとじゃがいもの作り方」という題目が功を奏し、喜美子は勉強に夢中に!

家に帰ると、今日学んだことをマツに懸命に話し、庭に畑を作ろうと意気込みます。

どこか歯切れの悪いマツは言いにくそうに喜美子に告げました。

「出て行ったで。草間さん。急やけどお世話になりました言うて…。」

『川原さんに声をかけていただかなかったら、今頃、大阪の町をあてもなくふらふらしていたところです。感謝しています。本当にありがとうございました。』

そう言って、深々と頭を下げ、少しお金を置いて行ってくれたのだと言います。

ショックを受ける喜美子に、マツは言います。

「そんなん。いらんって言うたんやけど。喜美子への紙芝居代やって。給食費払えるな。よかったな。こんなんくれたけど…まだ読まれへんもんな。」

「読める!」

喜美子は、そう言って、マツから草間からの手紙を受け取りました。

読めると言ったのは嘘でした。

その手紙には、こんな内容が…。

「きみ子様江 心に栄養をいただきました。有難う。いつかまたお逢ひ出來る日が來ることを祈って。さようなら 草間宗一郎」

ひらがなで書かれた「さようなら」文字を見つめ喜美子は、大粒の涙をこぼすのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」5話の感想は?

黒猫葵
今日は、お父ちゃんにちょっとイライラです。

一晩で180度真逆すぎる…。

絵を拾って破り捨てるんじゃないかとハラハラしましたが、そっとお母ちゃんに渡すあたりは、まだよかったですが…。

公式さんでも言ってましたが、喜美ちゃんのが大人に見えます。(笑)

しかし、草間さんの退場が早すぎて、少々驚いています。

もう少しいるかなって思ってたんで(汗)

でも、多分、勉強をすると食べ物を効率よくGETする術を知れるということ。

せっかくくれた草間の手紙が読めないこと。

このあたりが、喜美子の勉強への意欲に火をつけるのかなぁと思いました。

そして、あの勉強会のおかげで、3人は仲良くなるのかもしれません。

となると…お父ちゃんグッジョブにもなるわけで…。

う~ん。

でも、あんなに家のこと頑張ってくれてる喜美ちゃんに「何の取柄もないから恥ずかしい」は、ちょっといただけません。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」5話のネット上の反応や評価は?

◇喜美子の学びたいが花咲く!

ドラまる
喜美ちゃんは、ここから学びたいが花開くんだよね。

草間さん…近くにいて欲しかったなぁ…。

ラマちゃん
そうね…

でも、もういないから、何て書いてあるか聞けない、だから読み書きできるようになりたい。

勉強って、ここからが大事なんだなぁってしみじみ思ったわ。

◇今日もダメンズ父ちゃんぶりをいかんなく発揮するお父ちゃん

ドラまる
何と言うか…いいくずっぷりなんだけど…。

今日は、憎さ多めだけど…どこか憎めないんだよね…

ラマちゃん
困ったもんだわね…。

何か…「まれ」の大泉洋さんを思い出すわね~…。

あ~でも、あっちはあんまり理不尽な怒りはしなかったか…

◇端っこに見つける他の朝ドラの世界が嬉しい

ドラまる
おお!

こういうのは、嬉しいよね♪

しつこいのはダメだけど。

ラマちゃん
ちらっと見切れるくらいがいいわね!

でも、他もちらちらっと出てくれると嬉しいかな(笑)

◇照ちゃんのツンデレ具合が結構好き

ドラまる
照ちゃんと信作がちゃんと「友達でしょ?」「そうだよ!」っていう関係になってほしいなぁ。
ラマちゃん
仲良くなりたいオーラがひしひしとしてる照ちゃんが愛おしいわ♪

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
近江ちゃん、おしゃれ!

でも、華丸さんの褒め方が(笑)

ラマちゃん
残念だったわ…草間さんが去ったことを触れてほしかったなぁ…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」6話の予告あらすじ

昭和22年9歳の川原喜美子(川島夕空)は居候・草間(佐藤隆太)との突然の別れを乗り越え、滋賀・信楽に来て初めての冬を迎える。

喜美子は小学校で友達もできて、相談を受けるなど頼られる存在に。

家でも家事を任され、毎晩お風呂を沸かす作業は手慣れたもの。

父・常治(北村一輝)の仕事も順調で川原家は平和で穏やか。

ある日、常治が留守の間、招かれざる客がやってくる。

残された喜美子たち家族は客の要求に悩まされることに。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」5話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、すこ~し、時間がスキップして、学校に馴染むみたいだね!
ラマちゃん
でも、何やら困ったお客が来るみたいよ…。
黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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