スカーレット|第1週・2話ネタバレと感想。喜美子、信楽の土と出会う。父・常治、ある男と出会う。 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』2話が2019年10月1日(火)に放送されましたね。

ドラまる
始まった「スカーレット」!

喜美子は、いきなりタヌキに化かされちゃうのかなぁ…。

ラマちゃん
学校に登校もできるのか、ちょっと不安だわ~。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」2話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」2話のネタバレあらすじ

空襲で何もかも失った喜美子(川島夕空)の家族は、知り合いを頼って、滋賀県の信楽にやってきました。

初めての登校日、信楽焼のタヌキの横で、本物のタヌキを見つけた喜美子は、不思議の国のアリスがうさぎを追いかけるように、その後をついて行ってしまいます。

そこで、喜美子は信楽焼のタヌキとおそろいの笠をかぶった男性を見つけます。

「誰や?」

振り返った男性(村上ショージ)は、自分が陶工であることを話すと、土を掘っていました。

陶工とは、陶芸家…焼き物を作る人のことです。

「焼き物!?」

喜美子の声は色めき立ちます。

「この辺なら、火鉢やお皿…それにタヌキの置物もそうやで!」

「なんた、食べ物じゃないんか…。」

喜美子は『焼き物』が食べ物ではないと知って、がっかりです。

「今、何してるの?」

「土堀りや!焼き物を作るのに使うんや!」

「土で焼き物を作んの!?」

「信楽の土は、ええ土やで!…ちょお、手ぇ出してみ?」

喜美子には、ますますわけがわかりません。

その男は、喜美子の手に土を乗せると言いました。

「何がええんでしょ?当ててみさい!ほれ!」

「何や…う~ん…。」

「わかるんけ?信楽の土の良さがわかるんけ?」

喜美子は、すこ~し悩んで言いました。

「…わからへん!?ただの土や!」

手に乗せられた土を放り捨てる喜美子に男は叫びます。

「売りもんやで!!!」

「え?売りもん!?」

喜美子は、更にびっくりです。

ただの土が、売り物になると言われたからです。

男は、陶芸の…焼きものの…土の良さがわからぬ喜美子にしびれを切らし、早く帰るよう促しました。

そして、大幅に遅れて小学校についた喜美子を、担任の先生は心配していました。

国語の授業中、どう見てもおそらくこの集落ではお金持ちそうな家の娘らしい少女が音読をしています。

遅れて学校にやってきた喜美子を担任が迎えると、音読を中止して、みなにあいさつをさせます。

担任の先生は、大阪という大きな町から来たと、喜美子を紹介すると、音読を頭から読んでもらおうと提案します。

教科書を、まだ持っていなかった喜美子は、隣の席の信作(中村謙信)に、教科書を借りると読み上げ始めます。

「けの…が、…いています。」

喜美子の何語かもわからない音読に、教室はどよめきます。

「漢字読めへんの?」

喜美子は、これまで家の手伝いや妹の世話に忙しく、学校に行く余裕のなかったため、読み書きがあまりできません。

授業のあと、あの少女が声をかけてきました。

「読み書きできひんなんて…。黒岩くんやられたいうさけ、どんな子や思たけど…。」

「黒岩くん?」

「ほうきでやってんて?」

喜美子は、そう言われて、誰のことかわかりました。

「いかつい女がくるやろ~思うてたら、こんなかわいそうで、アホな子やったなんて…。」

「誰がアホな子や!」

「読み書きできひん!あほやろ?かわいそうに!かわいそうやから、お友達になってあげてもええよ!よそもんには優しくしぃやって言われてんねん!うち、窯元の娘やから!」

そんな上から目線の少女に、喜美子は困惑した表情を浮かべます。

「窯元?」

窯元という言葉を知らなかったからです。

「窯元知らんの?丸熊陶業やで?」

丸熊陶業は、信楽で一番の窯元です。

窯元とは、陶磁器を窯で焼いて作り出すところです。

たくさんの陶工さんが分業で働いています。

「熊谷照子や!みんなは照ちゃん呼んでるわ!」

熊谷照子(横溝菜帆)と名乗った、その上から目線の少女は、改めて言いました。

「お友達になってあげるわ!」

「いらん!」

「いらん?」

「忙しいさかい。友達おっても遊ばれへん。いらんわ!」

今まで、信楽一の窯元の娘として、自分が友達になると言えば、皆が喜ぶと思っていた照子は、そんな喜美子の反応に、驚くのでした。

さて、そんなこととは露知らず、家の手伝いをするべく、走って家に向かう喜美子の前に、黒岩たち御一行様が、手荒に出迎えてくれました。

そして、ケンカをけしかけてきて、喜美子は相手をしようと、思わず身構えますが…。

その頭には、父・常治(北村一輝)からの言いつけが駆け巡りました。

『いいか!ケンカは禁止や!』

「あ!」

喜美子は、隙をついて逃げ出すのでした。

家に帰った喜美子は、家の手伝いを始めました。

居間では、妹の直子(やくわなつみ)が、お腹が空いたと泣いています。

本当にすってんてんの川原家では、今日食べるものを買うお金もなかったのです。

「お父ちゃんが、大阪にお金を作りに行ってる間、我慢しぃや!」

「我慢なんてできひん!お腹空いて死ぬ!」

「そんなこと言わないの!」

母・マツ(富田靖子)は、直子を嗜めますが、直子の泣き声は大きくなるばかり。

その泣き声につられて、百合子まで泣き出してしまいました。

「死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ死ぬ!」

そう叫んで、直子は家の外に飛び出してしまいました。

喜美子は、すぐに追いかけて直子の背中をさすりますが、直子の憤りは止まりません。

「誰や!あん時、手を離したんは、誰や!」

直子は、大阪の空襲の時、喜美子は妹を売れて、先に防空壕に行けと言われました。

その時、近くで焼夷弾が落ちて、パニックになった大人の集団の波にのまれ、絶対に離してはいけないと言われていた、直子の手を喜美子は離してしまったのです。

戦争が終わった今でも、一人取り残されて恐怖に怯えた傷は癒えません。

そんな時、喜美子は空を仰ぎます。

何で、人は楽しい思い出だけで、生きていけないのだろうと…。

その頃、大阪では、またお酒を買ってしまった常治が、とんでもない拾い物をしてしまうのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」2話の感想は?

黒猫葵
お父ちゃん…。

また、酒買ってるし…。

しかも、とんでもない拾い物をしちゃいましたよ~…。

困ったものです。

連れて行っちゃうんですかね~。

そして、喜美子はひとまず信楽の土と出会いましたが、その魅力に取りつかれるのは、もう少しあとになりそうですね(笑)

更に、あのお金持ちそうな照子と喜美子は出会いました。

これが、絶妙に親友のような悪友になるような、不思議な関係性何でしょうね~(笑)

これからの展開が、非常に楽しみです♪

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」2話のネット上の反応や評価は?

◇喜美子と照子

ドラまる
何と言うか…。

いわゆる、いつでも頼れるっていう甘い雰囲気じゃなくて、ずっ~っとツンデレなんだけど、頼れる感じの友達でいてほしいね(笑)

ラマちゃん
いやいや。

「いらん」って言ってしまったから、まだ「なってへん」のよ友達には(笑)

これからの関係性の変化に期待ね♪

◇タヌキが化けたかな?

ドラまる
本当、タヌキがばけたみたいだね(笑)
ラマちゃん
さすがにドゥーンは来なかったか(笑)

でも、これでひとまずきみちゃんは、信楽の土と出会ったのね!

◇お父ちゃん…

ドラまる
これは、ドラマを生むトリガーはお父ちゃん決定だね(笑)
ラマちゃん
犬や猫でもないけど…きっと拾って帰っちゃうんでしょうね…。

しかし、このクズなのに憎めない感じ…北村一輝さん…恐ろしい子…。

いや、知ってたけど(笑)

◇確かにいるかもしれない…。

ドラまる
大阪の戦後を描くのに、この闇市はやっぱり欠かせないものなのね…。
ラマちゃん
過去キャラがいるかもって思いをはせてしまうわ…♪

◇直子のトラウマ、喜美子の後悔

ドラまる
なかなかシビアだね…。

登場人物紹介を見る限り、直子はお父ちゃんの血を色濃く継いでそうなんだよなぁ…。

ラマちゃん
この直子のトラウマと喜美子の後悔は、後々のトラブルにつながりそうね…。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
うん。

僕もそう思うよ。

ラマちゃん
そうね~ウッチャンの声、よかったんだけどね(汗)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さん、また和久田さんにスルーされる日々だね(汗)

でも、負けずに無茶ぶりしてほしいな!

ラマちゃん
あさイチは、蘭子さんがゲスト!

お米の特集で、いきなりVTRだったから、残念ながら受けはなしだったわ!

すこし、蘭子さんに受けてほしかったかな(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」3話の予告あらすじ

昭和22年9歳の川原喜美子(川島夕空)は父の常治(北村一輝)母のマツ(富田靖子)二人の妹と共に大阪から信楽へ。

事業に失敗して借金がある川原家は貧しく、食事は芋ばかり。

そのため転入した小学校で、喜美子は初めての給食に大喜びする。

帰宅して妹の直子にうらやましがられていると、父・常治が帰宅。

夕食は卵入りのおかゆだと宣言する。

思わぬ展開に心躍らせる喜美子だが、ごちそうの理由は常治が連れてきた謎の男だと知る。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」2話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~お父ちゃんが、謎の男性を拾ってきちゃったよ!
ラマちゃん
この男性は、福を運ぶのか、厄介を運んでくるのか…

気になるわね!

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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