スカーレット|第1週・1話ネタバレと感想。 初めまして信楽!ヒロイン喜美子は少々お転婆?【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説『スカーレット』1話が2019年9月30日(月)に放送されましたね。

ドラまる
さ~まるっと令和の1発目、101作目の朝ドラが始まったよ!

ヒロインは戸田恵梨香さん!

でも、しばらくは、子役の川島夕空ちゃんが頑張ってくれるね!

ラマちゃん
今回は、信楽焼の女性陶芸家の草分けとなる女性のお話みたい!

さ~今日から一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」1話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」1話のネタバレあらすじ

燃え盛る炎を喜美子(戸田恵梨香)は見つめていました。

「火事や~!火消すでぇ!」

水を持ってきた母・マツ(富田靖子)を喜美子は叫んで制止します。

「消したらアカン!水より薪や!もっと燃やす!」

喜美子は、燃え盛る炎にどんどんと薪をくべていくのでした。

さて、時は遡り、昭和22年。

「海や~!」

喜美子(川島夕空)直子(やくわなつみ)、父・常治(北村一輝)は駆けだします。

長く苦しかった戦争が終わって、1年と8か月が経った春の日のことです。

「まぁ…ここは海ちゃうで!」

「え!?今、海っていうたやん!」

「湖や!琵琶湖いうてな、日本一の湖やからな!」

「日本一か~!」

この子の名前は、『川原喜美子』。

女性陶芸家の道を切り開くことになります。

喜美子の物語が、今、始まります。

「お!タヌキや!おったで!」

喜美子の家族は、空襲で何もかも失い、戦後手を出した商売にも失敗し、住み慣れた大阪を後にしました。

そして、父の知り合いを頼って、滋賀県は信楽まで来たのです。

「桜やぁ!」

ひとまず休憩だと、荷車を止めた常治を、遠くから呼ぶ声が聞こえました。

「班長殿!!!!」

その声の主は、大野忠信(マギー)という人です。

「迎えに来ました!」

「班長殿?やめぇ、その言い方。戦争中ちゃうで!ジョーでええ言うたやん!」

「ジョーさん!」

常治は、自分の家族を大野に紹介しました。

常治が頼った知り合いというのは、この大野のことです。

さて、早速これから住むことになる家を掃除します。

喜美子が乳飲み子の妹・百合子を背負い、大きな箒を担いで家の前を掃除しようとすると、家の前には、同じ年くらいの男の子がいました。

元気よく自己紹介する喜美子でしたが、少年はたじろぎ、名前を名乗ることさえできません。

そこへ、明らかに近所のガキ大将と思しき集団がやってきます。

そして、見慣れぬ女子の喜美子を見て、絡んできます。

タイミング悪く、百合子はオムツに…。

「臭ぇ!くそったれ~!」

ガキ大将たちに囃し立てられ、うつむく喜美子は急ぎ足で家に戻ります。

そして、百合子をマツに託すと、また箒を担いで、今度は勇ましく飛び出します。

そして、少年にガキ大将どもの行く先を聞くと、叫んで駆けだします。

「何がくそったれじゃ~!この~!」

そして、おでこに傷を作って帰ってきました。

妹を危険に晒してはいけないと、妹を置いてから言い返しに言ったのでした。

「女の子の顔を傷つけるなんて…ひどいわ…。」

そう言って、薬を塗ってくれたのは、大野の妻・陽子(財前直見)です。

「うちは雑貨屋やさけ、なんやかんや置いてあるんやし!」

そう言いながら、おにぎりを差し入れてくれました。

「わ~!全部お米や♪」

直子は嬉しそうにほおばり、喜美子も大喜びです。

そこへ、大野が息子を連れて駆け込んできました。

先ほどの無口な少年は、大野の息子・信作(中村謙心)でした。

喜美子が喧嘩をした理由と相手を信作が見ていたと常治に教え、喜美子に非がないことを話したのです。

そこで、頭に血が上った常治は、誰の制止も振り切り、その喧嘩相手の家まで走っていきました。

「何がくそったれじゃ~!このガキ!」

そして、常治は喧嘩相手の親に、喜美子のおでこの傷を散々攻め立てます。

その親は、息子を謝らせるため呼ぶと、何と喜美子よりも大けがをしている挙句、ぼろぼろになった箒を返却されるのでした。

その状況を知った常治は、今度は喜美子を叱ります。

「あほんだら!引っ越し早々、男とやりあう女子がおるか!しかも、こんなん使うて、やり過ぎや!卑怯やろ!ええか?もう二度と喧嘩はあかん!喧嘩禁止や!何を言われても、何をされても、黙ってじ~っと耐えとけ!」

「そんな!」

「口答えすな!はよ寝ぇ!」

喜美子は、納得のいかぬまま、布団へと戻っていくのでした。

ひとまず、この騒動が落ち着いたことを確認したマツは、陽子のところへと向かい、当面の家賃を渡しました。

「お金は、落ち着いてからでいいのに…。」

「受け取ってください。こんな広いうち…ほんまは、もっと払わなきゃいけないのに…。」

「元々手放す話があったんよ…。こんな古ぅて申し訳ない。」

しかし、家だけでなく仕事まで、大野は世話をしてくれました。

「ただの戦友や言うだけで…。」

大野の心遣いに、マツは申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

ところが…。

「ただの戦友やないよ?聞いてないの?」

常治と大野は、一体、どんな関係なのでしょうか…。

「あれ?封筒は?」

話を終えたマツが戻ると、常治がお金の入った封筒を探していました。

「お金の入った封筒なら、大野さんの奥さんに渡しましたよ?渡すって言ってたでしょ?」

「ほな、もう金ないで?すっからかんや。」

「あらぁ。」

そこへ、喜美子が起きてきました。

「直子が、また泣きよる…。」

常治は、直子を抱きしめ、背中をトントンとしながら言います。

「怖ない。怖ない。」

直子は、空襲の時、とても怖い思いをしました。

今でも、まだ、時折思い出しては泣くのです。

「もうな、怖いもんはとんでけぇへん。もう逃げんでええねんよ?」

「あぁ、もう戦争は終わった。な!もう二度とけぇへんわ。これからはな。楽しいことばっかり考えたらええねん。」

そう言って、直子を慰める常治に、喜美子は疑問をぶつけます。

「借金は?」

「楽しいことだけ考えてればええ。」

「借金は終わってへんねんやろ?」

「嫌なことはな、全部忘れたらええで!」

常治は喜美子の言葉をスルーします。

横では、マツが笑いをこらえていました。

「喜美子。お父ちゃんはな、大野さんの命の恩人なんやて。」

マツは、先ほど陽子に聞いた話を喜美子に聞かせます。

「負傷した大野さんを負ぶって、何十キロも歩いて助けてくれた。いつか必ず恩返ししよって、そう思ってくれたんだって。」

「そうなん?」

常治は、照れくさそうに、目線をそらします。

「借金のことは、またここから、やり直したらええねん。」

「はい!」

常治は、夜空を見上げて言います。

「きれいな月やのう!」

「きれいな月やのう!」

「きれいやねぇ…。」

その翌日のことです。

喜美子は、常治に叫んでいました。

「お金、全部お酒に換えたん?どないすんの!」

「お母ちゃんの着物が、まだ残っとったやろ。大阪いって、高う売ってくる!」

喜美子は、常治が一人大阪へ行くと聞いて、またも納得がいきません。

「頼むで!高う売ってきてくれ!すっからかんやで!」

「わかってる!やかましいな…もう…。」

その頃、喜美子が通う事になる小学校では、1人の少女がガキ大将どもを叱責していました。

「よそ者にやられたの?」

うなだれるガキ大将には目もくれず、その喧嘩相手の名を呟きます。

「川原喜美子…。」

そうとは露知らず、喜美子は信作と一緒に登校していました。

道においてある信楽焼の狸に挨拶すると、信作は言います。

「よそ者は狸に化かされるで?伊賀のばあちゃんが言いよった。」

「そらおもろいな!」

信作は、喜美子を怖がらせようと言ったのですが、思いがけない反応が返ってきて困ってしまいます。

「逆に、とって食うたるわ!」

「狸食うの?」

信作は、言い負かされて離れていきます。

「あほらし!」

そう言って、ふと目をやると…。

そこには、タヌキの姿が…。

思わず近づき、そのままタヌキを追いかけて行ってしまう喜美子。

そして、1人の男性を見つけるのでした。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」1話の感想は?

黒猫葵
さ~101作目始まりました!

中々のものおじしない娘さんですね~(笑)

でも、引っ越し早々喧嘩をする際に、妹を危険に晒さぬよう、妹を家に連れて帰ってから、仕返しに行く家族思い加減が、何ともいえずいい子だなlあって思いました(笑)

箒はやりすぎだったかもしれませんが、でも男の子数人相手ですからね。

武器は必要ですよ常治さん…。

まぁ、あのおでこの傷1個では、喧嘩相手のケガを見たら、何も言えなくはなっちゃいますね(汗)

さて、そんな愛娘のために、喧嘩相手の家に飛んでっちゃう常治さん。

第1話を見ただけで、悪気はないけど、トラブルメーカーなお父ちゃん感が強い!(笑)

これは、色々心配になります。

そして、今日はちらりとの登場だった恐らく大きくなったら大島優子さんになる少女。

あの子役ちゃん、『義母と娘のブルース』のみゆきちゃんをやった横溝菜帆ちゃんでしたね~!

中々のお嬢様感がありますが…喜美子とは拳で語り合い仲良くなるんでしょうか?(笑)

そして、あの後姿の男性…一体誰なんでしょうか…。

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」1話のネット上の反応や評価は?

◇色々と一安心

ドラまる
序盤の主要キャラの性格が何となく伝わってきて、一気に世界観に入れたね!
ラマちゃん
何となく、安心して見始められたわ♪

◇喜美子の家族思いぶり

ドラまる
妹を背負ったまま喧嘩しない辺りが、お転婆だけど優しい子っていう印象抱けて、「頑張れ!」って気持ちになれたよね!
ラマちゃん
箒もって飛び出したときは、びっくりしたけど、思わず「イケイケ!」って思っちゃった(笑)

◇常治パパに不安しかない

ドラまる
すごいね~(笑)

あの15分の中で、一気に視聴者に不安を植え付けるパパ(笑)

ラマちゃん
そうね!

情に厚くて、いいひとなのは間違いなさそうだけど、トラブルは運んできそうよね(汗)

◇リアルタヌキに少し癒される

ドラまる
野生のタヌキは危ないから追いかけちゃだめだよ!
ラマちゃん
化かされるのかと思ったら、1人の怪しい男性を発見していたわね…。

一体、何の人なのかしら…。

◇大きくなったら大島優子のあの子は…

ドラまる
おお!って思ったよ!

ぎぼむすの子だってね♪

ラマちゃん
喜美子とどんな喧嘩をするのか楽しみだわ~(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬アナの朝ドラ送りが…(笑)

熊からタヌキか…。(笑)

ラマちゃん
あさイチは、いきなり人をばらす(笑)

確かにOPで「村上ショージ」さんの名前あったのに、出てこないなぁって思ったけど(笑)

2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「スカーレット」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「スカーレット」2話の予告あらすじ

滋賀・信楽の女性陶芸家・川原喜美子(戸田恵梨香)。

土と炎に向き合う女の物語。

昭和22年9歳の喜美子(川島夕空)は父の常治(北村一輝)母のマツ(富田靖子)二人の妹と共に大阪からやってきた。

転入した小学校に向かう途中、喜美子は野生のタヌキに出くわす。

後をつけていくと、地面を掘り返す男(村上ショージ)の姿。

たずねると陶芸家で焼き物を作る土を集めていると言う。

喜美子は土が売り物になると知り、驚き興味を持つ

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度後期NHK朝の連続テレビ小説「スカーレット」1話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
始まったね~。

ひとまず、お転婆な喜美子のこれからの動きに注目だなぁ!

ラマちゃん
そうね!

まずは、あの照子とのバトルを楽しみにしたいとこだけど…

明日の内に、小学校に登校できるかしら?

黒猫葵
確かに…村上ショージさんとのやり取りで終わってしまう可能性も

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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