なつぞら|最終週・第26週・153話ネタバレと感想。TEAM NACS・5人目の刺客…大泉洋さん出陣! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』153話が2019年9月25日(水)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」153話!

ついに、ソラも最終回を迎えるんだね! 

ラマちゃん
あの人は、出るのかしら…。

う~ん、水曜だし、どうでしょう!?

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」153話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」153話のネタバレあらすじ

『大草原の少女ソラ』の最終回の日を迎えました。

立派な牛飼いに成長した『ソラ』【CV:白本知香子(沢城みゆき)】の元に、同じく立派な獣医になった『レイ』【CV:土間レミ子(藤本沙紀)】が帰ってくるラストシーンは、多くの感動を呼びました。

こうして、紆余曲折ありながらも何とか完結した『大草原の少女ソラ』。

今日は、その打ち上げです。

スポンサーの『ミルコス』の社長・松武博(大泉洋)も招待し、挨拶をしてくれました。

そして、次回作もお願いしたいと社長の麻子(貫地谷しほり)にお願いをしたことも報告がされました。

それも、また同じように親子が一緒に楽しめるような作品をということです。

これまでの日々を思えば、皆、思うところはそれぞれありますが、まずは、『大草原の少女ソラ』という作品が、多くの人に愛され、成功を収めることができたことに喜びを感じていました。

そして、麻子はスタッフを松武に紹介していきました。

演出の一久(中川大志)に松武はしっかりと手を取り言いました。

「よくやってくれた。君にも開拓精神があるんだね。この作品は、我がミルコスに匹敵する偉業だよ!」

「いや、開拓とは、偉業を達成することではないと思っています。自分の生活を作り上げることが、開拓の基本だと私は思っています。そして、我々が作品を作る時の基本でもあると考えます。皆さんには、最後まで、その開拓精神を貫いていただきました。感謝します。」

「素晴らしい!」

「それから、社長。彼女が作画監督の奥原なつです。」

「いや~あんたがなっちゃんかい!会いたかったよ!あんたも、北海道の開拓者なんだべさ!」

「私は、開拓者に育てられただけですが、この物語を描けたのは、身近にそういう人たちがいたからだと思います。だけど…今、ここにいるみんなと出会わなければ、みんなと一緒じゃなかったら、この作品は絶対に生まれませんでした。」

忙しいスケジュールを縫って来てくれた松武は、もう会場を出なくてはいけませんでした。

「社長、乾杯の音頭をお願いできればと思います。」

麻子の促しに、グラスをとる松武でしたが、にやりと笑って言いました。

「やはり…ここはなっちゃんに任せるしかないでしょう!我が愛する北海道を代表して乾杯してください!」

「それでは…僭越ですが…。すべての開拓者に乾杯!」

こうして無事に始まった打ち上げには咲太郎(岡田将生)光子(比嘉愛未)も来てくれました。

スタッフたちが、一言ずつ挨拶をしていきました。

下山(川島明)は、派手なアクションも描きたいなぁと思っていました。

茜(渡辺麻友)は、自分はまだまだ成長途中だと感じていました。

陽平(犬飼貴丈)は、アニメーションの美術担当という仕事に誇りが持てたといいます。

「この作品を…弟の天陽に捧げます。」

「いつか、大いなる予算と人材を備えた、我らの砦を築こう!」

神地(染谷将太)は、そんな大いなる夢を語りました。

「そしたら、モモッチ!一生、ずっとそばにいてくれ!」

皆の顔が、鳩が豆鉄砲をくらったような顔になりました。

神地の横に、駆け寄った桃代(伊原六花)も言います。

「私は、色指定に一生を捧げていいと思ってます!特に、神っちと一緒なら♡」

修羅場のような現場の中、何気なく2人は思いを通じ合わせていたようです(笑)

思わず笑みがこぼれる、『マコプロ』の面々は、口々にお祝いの言葉を伝えました。

楽しい宴は続きました。

咲太郎と光子は、妹に声をかけました。

「お疲れ様。」

「この作品は、歴史に残ると思うわよ。テレビ漫画の一つの道を作ったと、未来でもそんなふうに味わえる作品になると思うわ!」

出演してくれた声優たちも、今や大活躍でした。

「今に、声だけでスターになれる日が来ると思うんだ。」

「お兄ちゃんも、いい世界を開拓してるんだね。」

そう言って、兄妹は笑いあいました。

その夜、現場が落ち着いたため、富士子(松嶋菜々子)は、明日北海道へと帰ることになりました。

寂しがる優(増田光桜)と、夏休みになったら北海道へ会いに行こうと約束しました。

次の日、咲太郎に呼び出され、千遥(清原果耶)の店へとやってきました。

そこには何と…春に『雪月』を退職し、また旅に出ていた亜矢美(山口智子)の姿が!!!

「母ちゃんが、帰ってきたんだよ!また、おでん屋始めるんだってさ!新宿御苑の近くで!」

「歌って、踊れる、おでん屋よ~!遊びに来てね~!」

「はい!よかったね!お兄ちゃん!」

そう言って、笑いながら、亜矢美は千遥の料理を絶賛します。

「何が違うんだろ~。」

「やっぱり、出汁でしょうか…。日本料理は出汁が命だと、親方に散々叩き込まれましたから。」

千遥が亜矢美に一番出汁と二番出汁の話をしていると、咲太郎が首を突っ込みます。

「それは、二番煎じみたいなもんか?」

「バカだね!あんたは。」

「お兄ちゃん、それは味が薄くなっていくことでしょ?二番出汁は、出し殻を煮詰めて、材料も足すから、更にコクと風味が出るの。」

千遥の説明に本当は知っていたというようなどや顔を浮かべる咲太郎をはたくと、亜矢美は言いました。

「まぁ、私達みたいなものかしら。人生の二番出汁。自分の人生、一生懸命生きていく中で、コクと風味の二番出汁があるわけでしょ?でも、一番出汁の本当の家族のことは絶対に忘れない。だって、そこから来てるんだから。」

そんなやっと、再会できた家族との時間でした。

そして、夏休み!

千遥と千夏(粟野咲莉)もつれて、十勝へとやってきました!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」153話の感想は?

黒猫葵
私は思っていました。

きっと、大泉洋さんは出演の依頼があった時に、スタッフからこんなことを言われてるんじゃないかと…。

「大泉さん、出演日なんですが…『水曜(で)どうでしょう?』」

そんなスタッフさんを大泉洋さんがどついてたら…。

そんな裏話はありませんかね(笑)

普通に考えて、そんなこと尋ねないですよね(笑)

撮影日が取れればいいわけですから(笑)

これで、全員出演されましたね~…。

でも、役名が『松武博』…。

私は、大いに不満です。

音尾琢真→『戸』村菊介
『戸』次重幸→山『田』正治
安『田』顕→小畑雪『之』介
森崎博『之』→『大』清水『洋』
『大』泉『洋』→松武博

どうして、音尾琢磨さんの名前の字が入ってないの~!

逆に森崎さんの名前はいってるけど(笑)

いや、どう考えても、無理やりが過ぎるので、別にそれを意識してつけたわけじゃないんでしょうけど…どうせこうなってるなら…

『松尾博』でもよかったじゃんね…。

何て、5人出演してくれただけで、すごいことですよね…。

我慢します(笑)

そして、陽平兄ちゃんの口から「弟・天陽にこの作品を捧げます。」に涙して。

神っちの「ジブリ作ったるで~」的な発言からの、モモッチとのLOVE報告!

モモッチ、あの助監督とは別れてたんですね~…。

覚えてますでしょうか…。

坂場がプロポーズしたあの時、『実は私も助監督と付き合っている』といったことを。

まぁ、その感じが全くなかったので、適当なタイミングで別れたのかなぁとは思っていましたが(笑)

これも朝ドラあるある。

収まるところに、みんなが収まっていく感じ…。

最終回が近づいてる感じがしますね~。

陽平さんには、素敵なお嫁さん…いるのかいないのか…

でも、小田部洋一さんがモデルで…奥さんの奥山玲子さんがモデルのヒロインは、他の人と結婚しちゃったし…ドラマの中とは言え、他の人と結婚は考えられなかったのかなぁ…。

だから、陽平さんはずっと独身のような気もします(笑)

さ~残すところあと3話。

東京でのお話は、これが最後かもしれませんね。

残り3話は、全部十勝が舞台のようなきがしています。

ラストは多分、親子3人で、最初に絵を描いていた場所(信さんが迎えに来たところです)に並んで空を見あげるカメラワークで、空にロゴが映し出されてからの『優しいあの子』だと思うので。 

さ~この予想は当たるのか…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」153話のネット上の反応や評価は?

◇TEAM NACS・5人目の刺客・大泉洋!

ドラまる
大泉洋さんが出るなら、そりゃ水曜しかないよね(笑)
ラマちゃん
でも、もっと贅沢を言うなら…どうせ水曜に出すならさ…。

隣に立ってた秘書さんは、『鈴井貴之』さんだったらよかったのに(笑)

◇祝・大泉洋さん!ただし役名に不満

ドラまる
出てくれただけで、喜ばしいんだけど…。

どうせなら、音尾さんの名前の字が入っててほしかったね(笑)

逆に森崎さんの名前が入ってるよ(笑)

ラマちゃん
そうね~…

「松尾博」じゃダメだったのかしら(笑)

◇陽平さん…

ドラまる
陽平さんの出番が増えた~って思ったら、多分今日が本編は最後だよね多分…
ラマちゃん
もっと絡めた役だったわよね…。

もったいない…。

でも、天陽くんの名前が、陽平さんの口からきけて、何か嬉しかったわ!

◇ラストシーンの予想がついた

ドラまる
本編最終回もこんな感じだよねきっと。
ラマちゃん
空を見上げて、その空にロゴが現れて「優しいあの子」のイントロが聴こえる…。

逆にこれじゃなかったら、びっくりするかもしれないわね(汗)

◇『世界名作劇場』を再び

ドラまる
僕も見たい!
ラマちゃん
私も見たい!

そんな声がもっと上がらないかしら!

◇朝ドラあるある収まるところ収まる

ドラまる
こうなるかなぁって思ったよね(笑)

まぁ、でも、ここまで独身貫いて、いい作品を作れたから恋も解禁はありかもね(笑)

ラマちゃん
もう、周囲の人たちは幸せなら、それでいいわ!

それだけでいい(汗)

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
山田裕貴さんのツイッターがかわいくて、ついご紹介!
ラマちゃん
子役ちゃんたちもかわいかったわね~♪

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さん、本当はずっと話したかったんだね~…。

中々、言わなくちゃいけないことが多かったから、大変だったね~…。

万感の「大詰めです!」だったね!

ラマちゃん
あさイチは、少しずつまとめに入ってる感じかな。

今日は、華丸さんが野球の結果を引きずってたみたい(汗)

暗転がいい感じだったわ(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」154話の予告あらすじ

「大草原の少女ソラ」が終わり、なつ(広瀬すず)は約束通り、優(増田光桜)と千遥(清原果耶)と千夏(粟野咲莉)を連れて、坂場(中川大志)とともに夏の十勝を訪れる。

牛の乳搾りをやりたがっていた子供たちにやり方を教えるなつ。

久々に柴田家の食卓を大勢で囲み、賑やかな夕食となる。

夜になり、かつての子供部屋で一緒に布団を並べるなつと千遥達。

これまで二人がどうやって生きてきたかをお互いにもっと知りたいと話し…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」153話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
明日は、多分だけど、全体的な振り返りの日になりそうだね!
ラマちゃん
確かに!

千遥は、どんな話を聞かせてくれるのかしらね!

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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