なつぞら|第23週・137話ネタバレと感想。唐突な千遥トーク!…これは再出演のフラグか!? 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』137話が2019年9月6日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」137話!

天陽くんの包装紙…ほしいなぁ。 

ラマちゃん
そうね~…。

十勝もそろそろ終わりかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」137話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」137話のネタバレあらすじ

「優ちゃんこれみたい!」

優(増田光桜)は、昨晩読んでもらった『大草原の小さな家』が、ママのスケッチブックに描かれているのを見て、そう言いました。

それを聞くと、すぐに東京にいる一久(中川大志)に電話をかけました。

「あの企画、まだ動いてない?」

「まだ、企画書も出してないよ。だから、動いてない。」

「それ、私がやりたい。」

「え?」

一久は驚きました。

それは、つまり、『東洋動画』を辞めて、『マコプロダクション』への移籍をも意味するからです。

「あ…今すぐは無理だけど…。」

「もちろん!慌てなくていい!帰ってから話そう!」

『アニメーターを辞めるかもしれない』

そう聞いていた富士子(松嶋菜々子)も、電話をかける声を聞いて、嬉しそうにほほ笑みました。

「母さん…私、やっぱり仕事を続けるわ。」

「答えが出たんだね~。」

「また、天陽くんに答えを教えてもらっちゃった。」

それから、土曜日の晩です。

「やっぱり、子どもたちが帰ってくると、にぎやかでいいなぁ!」

今日は、札幌の放送局に勤める明美(鳴海唯)が帰ってきたのです。

「え~なつ姉ちゃん、月曜日に帰っちゃうの?もっといればいいのに…。」

「あんたこそ、明日帰っちゃうんでしょ?」

「私は、月曜日から仕事!なつ姉ちゃんは、やっと夏休み取れたんでしょ?優ちゃんだって、もっといたいよね?」

「ママは忙しい人だから、優ちゃんはわがまま言わず、ママを助けてあげなくてはいけません!」

そんな大人びたことを言う優に、みんな驚きます。

「なつ姉ちゃん…そんなこと言わせてんの?」

「ううん。勝手に。」

「光子さんの教育だわ…。」

「優ちゃんの周りには、強い女性ばかりいて頼もしいな!」

そんなことを言う剛男(藤木直人)に、照男(清原翔)も賛同します。

「柴田家の女も強いからな…。」

「男が弱いだけでしょや。」

そんな照男の言葉は、砂良(北乃きい)にぴしゃりとはねのけられました。

「まぁ、男は弱いふりをして、本当は強いっていうのが、真の男だべ!」

「え?ず~っと弱いふりしてたの?」

そんな小競り合いの中、富士子の目下の悩みは、放送局でバリバリと働く明美の結婚です。

子どもの頃、信哉(工藤阿須加)を見て、放送局で働きたいという夢を持ち、本当にその夢を叶えた今、まだまだその気はないようです。

「お前…だんだん夕見子に似てきたな。」

「夕見姉ちゃんは、結局、中途半端だったもん。」

「そんなことないよ。夕見だって、ちゃんと自分の人生を考えて結婚したんでしょや。」

明美は、バリバリと仕事をしていく中で、どうも男性が小さく見えているようで、魅力を感じられないのかもしれません。

「なつは、ずっと仕事を続けていくのか?」

突然、泰樹(草刈正雄)が尋ねました。

「うん。本当はね、じいちゃん。もう辞めてもいいかと思ってたんだわ。でも…天陽くんと話して、またやりたくなったの。やるって決めた。」

「そうか。」

そんなやり取りに、明美は疑問符を浮かべます。

「ん?天陽くんと話したの?いつ?どこで?」

「いつでも。どこでも。」

「どういうこと?」

「あんた、そんなこともわかんないのに、放送局で務まるんかい?」

「テレビは、曖昧な表現が許されないの!」

そんな親子の言い合いの中、砂良は言います。

「なっちゃんは、仕事を続けた方がいいわ。だって…なっちゃんの作品を、きっと千遥ちゃんもどこかで見てると思うから。きっと、千遥ちゃんは、それを見て、なっちゃんが、元気でいることを知って、安心してるんでないかな?」

「そうだね…。きっとそうだと思うわ。」

ふいに飛び出した千遥(清原果耶)の話題。

柴田家の人々も、楽しそうに搾乳をしていた千遥を思い出していました。

「そうだね…。辞めるわけにいかないね…。」

その頃、東京では一久が、懸命に『大草原の小さな家』の企画書を書いていました。

そして、翌朝、麻子(貫地谷しほり)に提出していました。

その話の内容を知っている麻子は、すぐに気が付きました。

「それって…もしかして…。」

「はい。奥原なつが、その気になりました。」

「なっちゃんが!それは、つまりうちに来てくれるってこと?」

「そうです。」

麻子は、驚いて立ち上がりました

「『東洋動画』を辞める気になったの?」

「今すぐにというわけにはいかないでしょう。恐らくは、今、取り掛かっている作品が終わってからだとは思います。だけど、自分から、これをやりたいと言い出したんです。」

「イッキュウさんのためというわけでもないの?」

「違います。」

そこまで、聞いて麻子は笑顔を浮かべました。

「なら、大歓迎よ!」

2人の話が聞こえてきて、下山(川島明)神地(染谷将太)桃代(伊原六花)もやってきました。

「おお~なっちゃんがくんのか!面白くなりそうだ!!!」

「面白くなるな!」

「だけど、『東洋動画』は泣きますよ(笑)」

「泣かされてきたのはこっちだよ!」

「まぁまぁ、悪口は言わないの!俺たちの故郷じゃない。それに、なっちゃんは辞めたがってるわけじゃなくて、この作品がやりたいんでしょ?」

みんながわいわいとしている中、麻子は感慨深げに言います。

「でも、よく決心したわね。」

「北海道に行って、決心したんです。だから、間違いないと思います。」

麻子は、早速一久の企画書を開きます。

そして、すぐに気が付きました。

「え?『大草原の小さな家』は、原作じゃなくて、原案なの?」

「はい。あくまで原案にしたいと思います。この作品の世界観の中で、我々が生きられる物語をこれから生み出したいと思います。」

そんなやり取りが行われているころ、2人は東京に戻ってきました。

夜、帰宅した一久は、天陽がデザインした『雪月』の包装紙を見ていました。

その包装紙の少女を見て、『大草原の小さな家』の少女を重ね、やってみたくなったのだと話します。

それを聞いて、一久は思い出していました。

“アニメーションの世界は、僕にはわかりません。なっちゃんと生きられるのは、イッキュウさんだけなんです。どうかなっちゃんのことをよろしくお願いします。”

優を寝かしつけると、仕事の話です。

一久は、一気に書き上げた企画書を見せました。

「舞台は…日本。『北海道』にする。『北海道』を舞台にして、その物語を作ってみたいんだ!」

こうして、また新たな物語が始まりそうなのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」137話の感想は?

黒猫葵
さて…ちょっともやっとしたことを。

ママを困らせてはいけないっていう優の発言に明美が「そんなこと言わせてるの?」

これは、真っ当な疑問だと思います。

それに対して、「ううん。勝手に。」って、そんなわけあるかい!!!

子どもって、大人の言うことを、よく聞いてマネしますからね…。

本当、普段、娘とほとんど話してないんだなぁと。

富士子ママだって、すぐに光子さんの影響だと気付いているのに…。

「光子さんが優のこと、本当によく見てくれてるの。ありがたいんだよ~!でも、もう少しわがまま言ってくれてもいいんだけどね♪」

せめて、このくらい言えませんかね。

咲太郎と光子に、どんな頻度で預けてるのか知りませんけど…そのうち、反抗期になったら、「光子おばさんがおかあさんよ!」っていわれかねないレベルですね…。

まぁ、そこまで時間は流れなさそうですが(笑)

そして、千遥に「私はここにいるよ」って思って描いてたと言いますが、思わずテレビに向かって言いました。

「そうだったの!?」

いけないイケナイ。

OPのアニメーションの『優しいあの子』なら、自然な流れです。

そう思いながら、描いてるはずです。

うん。

ついでに言いますと、イッキュウさんの複雑な表情、ちょっと切なくなりました。

やっぱり、ヒロインを動かすのは天陽なのかと…。

その辺も理解してるんでしょうけど、ちょっぴり複雑な感じが、表情に浮かんでましたね(汗)

あまり本編の印象が残らない日だったのですが、それはやっぱり、昨日のあの発表のせいですかね?

スピンオフ決定!!

『雪月』がメインのお話になるみたいです!

1つはとよばあちゃんが単身上京する話。

もう1つは夕見子と雪次郎の言い合いから、「愛を叫ぶ」みたいな企画をやるっていう話みたいです。

主に『雪月』をメインにっていうのが嬉しいですね!

2時間くらいの特番の中で2本やるみたいなので、1本20分程度ですかね?

ナレーションもどちらをどちらがかは分かりませんが、雪次郎ママの仙道敦子さんと菊介さんこと音尾琢磨さんがされるそうなので、楽しみです!

特番の進行もヒロインとおんじがやるみたいなので、主におんじが回してくれるでしょうから、安心です♪

11月に放送だそうなので、楽しみですね!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」137話のネット上の反応や評価は?

◇祝スピンオフ

ドラまる
単純に雪月がメインってのがいいね!

普通に、本編から劇団『雪月』って感じで面白いもんね!

ラマちゃん
うんうん!

でも、私も思うわ!!!

まんぷくスピンオフがみた~~~~~~~~~~い!!!!

◇イッキュウさん

ドラまる
イッキュウさんが愛溢れるパパで、預けられっぱなしの優ちゃんもパパが大好きな感じがいいね♪
ラマちゃん
イッキュウさんの愛の大きさが、本当すごいわよね…。

そして、ほんのちょっぴり複雑そうな、でも全てを理解して飲み込む感じが、セリフが無くても表情だけで、ちゃんと伝わってくるのよ…。

セリフでしゃべってても、伝わらないこともあるからね…(汗)

◇マコプロのジブリ感がすごい

ドラまる
ここにきっと陽平さんもくるに1票!
ラマちゃん
史実的には十分ありそうだけど…。

そうなってくると、本当にマコプロは、東洋動画のできる人の少数精鋭部隊みたくなっちゃうわね(笑)

でも、魔王は、まだまだ引き抜くかも(笑)

◇もやっと

ドラまる
あの「勝手に」は、背筋が凍ったよ。

さすがに、あの返しはないなぁって。

ラマちゃん
唐突に千遥の話題が出てきたから、これは再登場フラグじゃないかと思っちゃうけど…。

それにしても、思い出してる感じがとってつけた感が、どうしても透けて見えるのよね…。

別に、ずっと考えてる必要はないけど、いつもどこか心の片隅にいる雰囲気が無いのよね。

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
クッキングパパ!

見たくなってきたなぁ(笑)

ラマちゃん
どうせ受けるなら、楽しくお話してほしいから、こういう雰囲気も好きよ!

今日は、プレミアムトークが全然関係ない人だったから、受けないかと思ってたから、嬉しかった♪

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」138話の予告あらすじ

十勝に帰省中のなつ(広瀬すず)から、新しい企画に参加したいと言われた坂場(中川大志)は、なつ達が帰ってくる前に企画書を書き上げる。

舞台は北海道、ささやかな日常を懸命に生きる開拓者たちの話だと言う。

マコプロに企画を提出すると、麻子(貫地谷しほり)は、なつが作画監督ならば、企画を進めると坂場に告げるのだった。

一方、なつは、これまで育ててもらった仲(井浦新)に、東洋動画を辞めたいと告げるのと…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」137話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~明日は、仲さんに辞める意思を告げるんだね。

仲さんは、寂しげに受け入れてくれそうだね…。

ラマちゃん
マコプロがもっと映るには、ヒロインの移籍は必須だから、しょうがないかな。

あの中庭ともお別れね~…。

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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