なつぞら|第23週・133話ネタバレと感想。天陽と陽平の、天陽と靖枝の会話に朝から涙が止まらない 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』133話が2019年9月2日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」133話!

先週の予告で、何だか不安な1週間の始まりだね… 

ラマちゃん
でも、今週は十勝に行くのかも?

それは、ちょっと嬉しいかな!

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」133話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」133話のネタバレあらすじ

放送が開始された『魔界の番長』…。

しかし、優(増田光桜)は、目を手で覆い見ようとしません。

そして、一言。

「怖い。見たくない。」

そう言って、寝室に飛び込み、襖をしめてしまうのでした。

翌日、仕事をしていると、神地(染谷将太)がやってきました。

中庭に連れ出し、『魔界の番長』の感想を言います。

神地にとって、日本のテレビ漫画は、どんどんひどい方向に行っていると言います。

「まぁ、なっちゃんに文句があるわけじゃないし。まぁ、よくできてるし、ヒットするんじゃない?」

「そういう大人の発言はいいから…。うちの子にもね、怖くて見たくないっていわれちゃったの…。」

そんな中、神地は、さらりと告げました。

「なっちゃん。俺も辞めるわ。」

「いいよ。別に、無理して見なくても…。」

「ここを辞めるって、言ったんだよ。」

「え?」

神地は、すっかり見切りをつけていました。

「映画は、もう駄目だ。」

「え?でも、今、夏休み映画、あたってるでしょ?」

「あれは、当たってるとは言わないよ。東洋まんがカーニバルとして、テレビ漫画と一緒に、長編映画をかけてるだけだ。」

神地は、『東洋動画』が、テレビにばかり力を入れており、自分も映画からテレビに異動の話が来ていることを告げます。

「テレビはやりたくないの?」

「いや、どうせテレビをやるなら、下山さんやイッキュウさんがいるところでやりたい。」

「マコプロで?そんな!」

「マコさんも、是非って!」

「モモッチに続いて、神っちまで…。」

神地は、目を輝かせています。

「それでもね、俺はいつか、また長編映画を作りたいと思ってるんだ!そのために、独身貫いて、仕事に身を捧げてきたんだからな!」

その夜、一久(中川大志)に思わず愚痴がこぼれました。

「マコさんは、魔界の魔王だわ…。『東洋動画』を破滅させる気じゃない?」

「そうかもね。」

「あなたも魔王の手先でしょ?」

一久は、笑いながら言います。

「まぁ、そう簡単に破滅しないよ(笑)」

「破滅してたまるもんですか!」

「君も、いっそのこと、魔王に魂を売ったらどうだ?」

突然、一久はそんなことを言いだし、何かを取り出しました。

「実は、今、考えてる作品があるんだ。」

取り出したのは、西部アメリカでの開拓者の家族を描いた『大草原の小さな家』という本でした。

開拓者の一家について、その娘の視点で描かれた作品です。

「でも、これをやるには、君の力が必要だと思ってる。」

「私にも、『マコプロ』に移れっていうの?」

「一緒にやってみないか。」

「面白そうだけど、私は『東洋動画』を辞めるわけにはいかないわ。私だけは、仲さんたち裏切ってはいけないと思う。」

一久は、そんな気持ちがわからないではありませんでした。

「それに…辞めるとしたら、アニメーターかも。」

そんな爆弾発言に、一久は驚きます。

「そんなにやる気を失ってるのか…。」

「『東洋動画』を辞めるとしたらってことよ。」

「まぁ、その本は置いとくから、興味があったら読んでみてくれよ。」

その頃、十勝では、天陽(吉沢亮)が、退院をして、また絵を描いていました。

しかし、8月に入ると…天陽は、また体調を崩し…帯広の病院に入院しました。

そんな天陽を心配して、夏休みをとった、陽平(犬飼貴丈)も北海道に帰ってきていました。

そして、その夏休みが終わる頃、再度天陽の病室に顔を出しました。

『東洋動画』で、背景を描いている陽平は、天陽の風景画も大好きでした。

天陽は、風景画を描くと陽平を思い出すと言います。

「アニメーションの背景なら、この辺に、昔のなっちゃんを歩かせて…そしたら、面白いだろうなとか…」

「なっちゃんか…。」

「元気にしてる?」

「うん。お前に会いたがってたよ。」

天陽は、また絵の方を向いて言います。

「なっちゃんも、俺も、会えなくたって、絵を描いてれば、それで十分なのさ…。」

そんな頃、いまだに東京では、優との約束の夏休みがとれないでいました。

そんなある日のこと、山田家に、突然天陽が帰ってきました。

驚くタミ(小林綾子)正治(戸次重幸)…それに靖枝(大原櫻子)…子ども達です。

来週の退院が決まったという天陽は、居ても立っても居られず病院を抜け出してきたというのです。

その夜、天陽はアトリエに籠り、描きかけの馬の絵を描いていました。

お茶を持ってきた靖枝と天陽はお礼を言います。

靖枝が、畑も牛も面倒を見てくれているから、自分は絵が描けることに。

「靖枝と結婚して、本当によかったわ。俺は俺でいられる。」

それを聞いて、嬉しそうな表情を浮かべた靖枝は、天陽の邪魔をしないようにと、アトリエをあとにしようとします。

しかし、天陽はそんな靖枝を引き留め、抱きしめました。

「ありがとう。」

翌朝、天陽は、馬の絵を描き上げていました。

傍らには、眠る靖枝の姿が。

「靖枝、起きれ。もう朝だ。」

「絵はできたの?」

「できた。」

そこには、猛々しく、今にも走りだしそうな馬の姿が。

それは夏の終わりの朝のことでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」133話の感想は?

黒猫葵
今日は…朝から目から汗が…。

そんなに暑くないんだけどなぁ~…。

いや、陽平さん久しぶりすぎです…

でも、まだおんなじ会社で働いてたんですね…。

よかった~…。

兄弟の会話も、何かじんわりとしみました。

下手したら、これが最後の会話になっちゃうかもとか嫌な予感ばかりです…

そのうえ、病院抜け出してくるし…。

靖枝とのアトリエでの会話も、ジーンと来てしまって…

新学期の朝から、反則ですよ…これは。

何か胸を締め付けられるやら、吉沢亮に「もう行っちゃうのかい?」とか引き留められることにうらやましいやらで、変な気分です(笑)

そんな本日の朝ドラ受け…、3人とも言葉がすっと出てこないほど…

ってか、華丸さん、泣きそうだし(汗)

大吉先生が言っていましたが、「ちょっとキツい1週間」が始まりそうです…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」133話のネット上の反応や評価は?

◇天陽くん…

ドラまる
天陽くん…本当にさよならなのかな…

そんな「ブライ死す」みたいな展開なの??

ラマちゃん
…歳がばれる発言ね…。

でも、今日は兄弟の会話で特撮好きをウキウキさせて…(二人並ぶのは、ヒロインの結婚式から2回目)

奥様とのラブラブシーンを見て、キュンキュンさせられ…。

描きあげた絵と、その直前の十勝の日の出が…。

天陽くん…。

◇神っちもマコプロへ!

ドラまる
神っちが異動したことで、ジブリっぽくなるね~!
ラマちゃん
小田部洋一さんも、移籍っていう事は…近々陽平さんもマコプロ行くのかなぁ!!

◇陽平さんお久しぶり

ドラまる
陽平さん、ドラマでは描かれていないどこかでヒロインと話したりしてたんだね…

何て言うか、一緒に風車に行ったりとか、たまにはランチしたりとか…全然ないからさ…

忘れられちゃったかと思ってたよ…

ラマちゃん
何て言うか、せっかくの天陽くんのお兄ちゃんで、ヒロインと同じ会社で働いてるっていう設定が生かしきれなかったわよね…。

今日の無言の演技とかすごくよかったのに…スケジュールとか、何かあんまり出演できない何かがあったのかしら…。

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬アナの送りも天陽くん…

みんな土曜からざわざわしてますよ…。

ラマちゃん
あさイチは、今にも泣きそうなお三方…。

というか、華丸さんが目の下払う仕草に…こっちまでもらってしまいそうだったわ…。

本当にその日が来た時の受け…泣いちゃってたらどうしよう…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」134話の予告あらすじ

病院を抜け出してきた天陽(吉沢亮)は、アトリエに籠もり、徹夜で描き続けて一枚の絵を完成させる。

天陽は、一晩中寄り添っていた靖枝(大原櫻子)を起こし、絵が出来たことを伝えると、病院に戻る前に畑を見てくると言い残して、アトリエを後にする。

夏が終わる頃、遅めの夏休みをとったなつ(広瀬すず)は娘の優を連れて十勝にやってきた。

久しぶりの里帰りに富士子(松嶋菜々子)は温かく迎えてくれるが…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」133話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
明日には…かな…。

最後に優ちゃんに会えるのかなぁ…

まだ、会ったことないか、2歳だったから覚えてない感じだったもんなぁ。

ラマちゃん
何か…とりあえず今週は毎日ハンカチを手元に置いておきましょう…。
黒猫葵
大吉先生じゃないけど、新学期の朝から、きつい1週間の始まりですね。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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