なつぞら|第22週・130話ネタバレと感想。優ちゃんの「茜さんがいい!」発言にショックより納得 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』130話が2019年8月29日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」130話!

優ちゃんが、3歳になって、保育園に通うようになったよ! 

ラマちゃん
ママの持ち帰った仕事に、絵を描いてしまったみだいだけど、そこには、何か優ちゃんの思いがあるみたい…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」130話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」130話のネタバレあらすじ

優(増田光桜)が持ち帰った仕事に絵をかいてしまいました…。

「ねぇ!優、どうしてこんなことしたの!これは、ママの大事なお仕事でしょ!」

大きな声に、一久(中川大志)も起きてきました。

「優…ママのお仕事、手伝いたかったの…そしたら、ママ、眠れるから。ごめんなさい…ごめんなさい。ママ…。」

思いがけない言葉に絶句し、謝る優を慰めます。

「おい!何だこれ…これは、君が描いたんじゃないよな?」

その動画用紙を見て、一久が驚きの声をあげます。

「めくってみて!」

するとそこには、キックジャガーのキックに合わせて、敵キャラがちゃんと動いていました。

「優は、君の仕事を見て、いつのまにか覚えちゃったんだ!」

親バカ炸裂の坂場夫妻は、優の描いたその落書きを喜んで見つめるのでした。

そして、そのままの動画用紙を会社にもって出社し、堀内(田村健太郎)にも見せました!

「偶然のような気もするけど…すごい!」

「偶然でも4歳なら、すごいでしょ!」

「奥原なつも、ちゃんと親ばかになるんだな!」

そう言って笑う堀内は、いつもの余計な一言を繰り出します。

「画力は、入ってきたときの奥原なつに近しいものがあるな(笑)」

優が初めて描いた動画用紙は、宝物に取っておくことにしました。

そこへ、飛び込んできたのは、制作部長の佐藤(橋本じゅん)です。

「最終回の話、決まった?」

長く続いた放送も、そういう方向へ舵を切る時がやってきました。

「キックジャガーは、どうなるんだろうね?」

「まぁ、彼はよく戦いましたよね。ボロボロになるまで。」

「やっぱり、最後はジャガーのマスクを取って、正体を明かす?」

「…う~ん…終わらせるには、それしかないと思いますけど…。」

『キックジャガー』の最後…それは、悩ましい問題でした。

その頃、茜(渡辺麻友)は、今日も明子(宝辺花帆美)を迎えに行き、優を迎えに行き、夕飯を考えていました。

オムライスが食べたい優と、ギョーザが食べたい明子…。

話を聞けば、2人ともどっちも食べたいようで、茜はほほえましくも、微妙に合わない取り合わせのメニューに笑いながら、悩むのでした。

その頃の『キックジャガー班』はというと、その最後についての意見が食い違っていました。

マスクを取られた『キックジャガー』は、もう子ども達には会いに行かない方がいいという演出側の意見に、どうも納得がいかなかったのです。

その夜、ふと優に尋ねました。

「ねぇ、優。もし、『キックジャガー』に会えたら、何ていう?もしも、本物の『キックジャガー』に会えたら…。ほら、『キックジャガー』は、色んな敵と戦って、もう、ボロボロになって、痛い痛いになって、疲れてるでしょ?その『キックジャガー』になんて言ってあげたい?」

優は、少し考えて言いました。

「…ねぇ、『もういいよ!』って。」

「そっか…優は優しいね。…『もういいよ』…。そうか!もう戦わなくていいよね!」

「うん!」

翌日、会社で、その優との話から得た発想を、会議で伝えます。

「やっぱり、子ども達に会いに行きましょう!素顔を明かして、子ども達に負けたことを謝るんです。」

「子ども達は?」

「子ども達は、泣きながらこう言うんです。『もういいよ!もう戦わなくていいよ!』そこで、『キックジャガー』も初めて涙を流せるんです。」

その提案に、演出は渋い顔をしていますが、制作部長の佐藤は思い浮かべて泣けてくると言います。

しかし、話はそこで終わりません。

「でも、戦うんです。『キックジャガー』は、その言葉を聞いて、もう一度、リングに向かう決意をするんです。今度は素顔のまま、中神拳矢として、1人の正統派キックボクサーとして、もう一度、リングに復活するんです。それが、この物語のラストカットです。」

そこまで聞いて、ずっと渋い顔をしていた演出担当も思わず、言葉がこぼれました。

「いい!それいいよ!」

「敗者の美学だ!」

「すばらしい!それでいこう!」

こうして完成した『キックジャガー』は、お茶の間に大きな感動を呼びました。

しかし、その頃、下山家では、優と明子の喧嘩が始まってしまいました。

この年頃の子ども達には、よくある光景ではありましたが…。

明子とのおままごとで、自分の意見が通らなかった優は、思わずおもちゃを蹴ってしまいます。

茜は、おもちゃを蹴ったことは注意しますが、明子も、それでは治まりません。

「もう優ちゃんとは遊ばない!ママ、一緒に遊ぼう!」

そう言って、茜に抱きつく明子の反対側から、無言で優が茜に抱きつきます。

「もう…困ったなぁ…。ママね…本当に今日はちょっと具合が悪いの…。」

茜は、どうやら体調が芳しくないようです。

そこへ、玄関のチャイムが鳴ります。

「あ!優ちゃんのママ、帰ってきたよ!」

安堵する茜は、口元を押さえてお手洗いへと駆け込みました。

「ママ!大丈夫!」

心配する明子を安心させるように慰めます。

しかし、その理由は、すぐにわかりました。

「2人目!?」

自宅に帰り、その後、茜から聞いた話を、一久に聞かせます。

今日、病院に行って、はっきりとわかったのだと言います。

「そっか…下山さんは、子ども好きだから、喜ぶだろうね。」

「うん。おめでたいよね。」

そうは言いつつも、新しい問題が発生しています。

これからの優の預け先です。

現在、妊娠3か月の茜は、来年の春までは大丈夫だと言ってくれましたが、辛そうなつわりを前にして、お願いし続けることは、難しい状況でした。

「やっと、『キックジャガー』も終わったし、なるべく次は、作画監督は辞めるようにして、早く帰れるようにする。」

「それでも、誰もあてにしないわけにはいかないだろ?働き続けるなら。」

そして、数日後。

茜に、できるだけ早く次の預け先を探すという報告をします。

茜は、3年間も優の面倒をずっと見てくれていましたから、寂しげです。

しかし、産まれてくる子どもを思うと、正直ありがたい気持ちもありそうです。

更には、さすがに乳児と明子となると、親の助けも必要になりそうだとため息をつきます。

それでも、おめでたいことだからと、茜を励まし、優に帰るよう声をかけます。

ところが…。

優は、首を横に振ります。

「帰らない。」

茜は、すぐに気が付きました。

今日は、明子のお誕生日なのです。

「優ちゃんもお誕生日する!」

「そっか!そういうことか!おじさんも、今日は早く帰ってくるって言ってたもんね!」

「優!それじゃ、邪魔しちゃ悪いから、わがまま言わないで、早く帰ろう!」

優は、茜に抱きつき、ママの言葉を断固拒否します。

「優。」

「やだ!」

「ダメよ!」

「優ちゃん、一緒に明子の誕生日を祝ってくれようとしてるんだよね…。じゃ~そうしようか!もう、明子と優ちゃんは、本当の姉妹みたいなものだもん。」

それでも、邪魔をしてしまうと気を遣い、「ママは帰って、パパのご飯を作らなくてはいけない」と、帰ってしまうと気を引きますが…

「いいよ!茜さんと一緒にいる!茜さんと一緒がいい!」

その言葉に、大きなショックを受けるのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」130話の感想は?

黒猫葵
よかった。

優ちゃんが、ちゃんと4歳児で…そう思った朝でした。

これで、一度は反旗を翻したものの、怒られるがまま、引っ込めって帰ってしまった方が、先々不安です。

だって、「わがまま言わないの!」って、そんなキツク言われるほど、わがまま言ってなさ過ぎて…

却って、家ではいい子だけど、下山家でのほうが、おもちゃを自分だって好きに使いたい感じとかが出せてて…明子ちゃんとのやり取りも、姉妹あるある過ぎて(汗)

どっちが家?って感じですよね(汗)

まぁ、ぶっちゃけ、1歳から、自宅にはほぼ寝に帰るだけで、ほぼ茜さんちで過ごしてるわけですもんね(汗)

茜さん自身も、大変っちゃ~大変ではあるけど、情が沸いてて寂しくなっちゃいますよね。

というか、明ちゃんのお誕生日くらいは把握しておいてほしいもんです。

明ちゃんだって、ママを独り占めしたいお年頃でしょうに…。

茜と優ちゃんにいわれてから「おめでとう」じゃなくて、ちゃんと把握してて言われなくても、「いつも遊んでくれてありがとう!」ってプレゼントを持ってくるくらいできないんでしょうかね?

せめて、言われる前に、「明ちゃんお誕生日おめでとう」くらいは、言えるようになってほしいものです。

別に、全ての友達の子どもにそうしろというわけでなくですよ?

でも、お金を払っているとはいえ、ずっと預かってくれてる家の実子ちゃんです、そのくらいの感謝の姿勢を見せてほしいもんですよね。

それに、優ちゃんにしたら、嫌ですよね。

いっつも、遅く帰ってきて、夕飯も茜さんちで食べさせてもらってるわけですよ。

多分、数日前くらいから、今日は明ちゃんのお誕生日だから、おめでとうのご飯しようね!とか、話してそうじゃないですか?

優ちゃんからしたら、よりにもよって、こんな楽しい日に早く帰ってきやがってってなもんですよね(汗)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」130話のネット上の反応や評価は?

◇優ちゃんの機微がせつない

ドラまる
NHKさんは、ほんと子役ちゃん探しが上手だね…。
ラマちゃん
優ちゃんの謝り方が…他人行儀な感じが…茜の方がママって感じなのかも…。

なんとなく茜は「茜さんって呼ばなくちゃいけないママみたいな人」、ヒロインは「ママって呼ばなくちゃいけないお仕事する人」って感じかも(汗)

優ちゃんの、そんな切ない心の動きが、すごくわかりやすくて…末恐ろしいわ…。

◇茜さん、おめでとう!でも、心配!

ドラまる
まずは、2人目おめでとう!

具合が悪いから、助かる部分もあるけど、優ちゃんを預からなくなること自体は、寂しいっていうのは、すごいわかるなぁ!

逆に、困ってそうだから、今度は自分が助けるとはならないのかなぁ…。

ラマちゃん
検診に行く日に、明ちゃん預かるとかね…。

そしたら、優ちゃんと明ちゃんが疎遠にならなくて済むし。

◇本日のもやっとまとめ

ドラまる
誕生日の件は、もやっとするよね…

散々お世話になってるのに…

その日は、まず「戻りました!明ちゃん!お誕生日おめでとう!!」で、何か手土産くらいはほしいよね…。

お店が間に合わなかったなら、せっかく絵が描ける人の設定なんだから、カワイイ似顔絵の一つ描いてあげるとかさ…

ラマちゃん
優ちゃんが帰りたくない→明ちゃんのお誕生日を祝いたいって聞いてから、「え?今日誕生日?」っていう感じは、感謝が足りないといわれても、仕方ないかなぁ…さすがにね。

そして、もう少し笑顔で「2人目だって~おめでたいよね~♪…だけど…さすがに預け先考えなくちゃね。」くらいの表情の変化が欲しかったかなぁ。

最初から、困った顔で「2人目だって。おめでたいことだよね…。」って…。

もう少し思いやりプリーズって感じ…。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
それはあるかも!!!!
ラマちゃん
そうね…先に合格したの茜さんだもの(汗)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
明日のプレミアムトークは、早々にラスボス・ヒロイン登場に驚きの声もあるよね!

前回は、最終週が高校野球であさイチの生放送がお休みだったから、1週前の登場だったけど、今回は1か月も前だよ!

ラマちゃん
9月末、何かあったかなぁって思ったけど、「半分、青い」も佐藤健さんの方があとだったみたい!

このあとのスケジュールの問題かしら…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」131話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)が、茜(渡辺麻友)の家に預けている優を迎えに行く。

すると茜の娘の明子の誕生日を一緒に祝いたいから家に帰りたくないと言われる。

さらに、茜と一緒がいいと言われ、言葉を失うなつ。

帰宅した坂場(中川大志)に、ずっと優を茜に預けてきたことの不安を口にするなつ。

その夜、優のいない布団の中で眠れずにいたなつだったが、そこへ突然、電話が鳴り響き…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」130話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、結果的に優ちゃんは、茜さんちにお泊りになったのかな???

でも、これは夜中にお迎えのパターンかな~(笑)

ラマちゃん
そうね~。

やっぱり寂しくなっちゃうものよね!

黒猫葵
優ちゃんの本音が語られるのでしょうか…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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