なつぞら|第22週・127話ネタバレと感想。新ヒロイン・イッキュウさんをよろしく! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』127話が2019年8月26日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」127話!

保育園、全部落ちちゃったんだね~。 

ラマちゃん
何となく平成や令和な言い回しだけど、もう気にするのは辞めましょう。

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」127話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」127話のネタバレあらすじ

坂場夫婦の元に、赤ちゃんが生まれて、『優』と名付けられました。

生後6週間で仕事に復帰し、昼間は一久(中川大志)が、子育てをしました。

2人は大変な思いをしながらも、優の成長が何よりの生きがいになっていました。

そして、一久が麻子(貫地谷しほり)の会社に勤めに出る日も近づいていましたが…。

「ダメだった。どこも落ちた。」

翌日、出社すると荒井(橋本さとし)から、仲(井浦新)が呼んでいると告げられました。

そして、その用件とは…。

「新しい企画?」

「とうとう、なっちゃんにも作画監督の話が回ってきたんだよ!」

「テレビですか…?」

その雰囲気に気が付いた仲は、優しく選択肢を与えます。

「なっちゃん、無理なら断っていいんだよ?まだ、育児大変な時だろ?まだ、作画監督になるの何年か待ってもらっても…。それで、クビになるようなことはないと思うよ。」

「実は、悩んでるんです。そのことで。イッキュウさんが、勤めに出るのに、子どもの預け先が決まってなくて…。」

「とにかく、話だけでも聞いてみようか。」

2人は社長室にやってきました。

そこには、担当を任されるらしい作品の制作部長・佐藤(橋本じゅん)がいました。

今回は、漫画原作でキックボクシングを題材にした『キックジャガー』という作品でした。

キックボクシングとは、元々タイの伝統的な格闘技である『ムエタイ』をベースに日本で作られた競技です。

その中継が、とんでもない人気なのだというのです。

制作部長の佐藤も大好きなようで、スター選手『沢村忠』について、熱く語り始めます。

「佐藤部長…格闘技お好きなんですね…」

「大好きです!絶対、いけるよ!これは!」

「これ、主人公は覆面をしてるんですか?」

すると、山川(古谷隆太)も言います。

「覆面はいいよ。しゃべる時に口を動かさなくていいからね。」

仲は、どちらかというと男性向きなこの作品を女性に任せていいのか疑問を持ち、佐藤に尋ねました。

「いや、これはただの格闘マンガじゃないんだ。主人公は、孤児院の出身でね。孤児たちのために戦っているんだ。泣ける、いい話なんだ。君なら、この作品の世界観を描けると思うんだよ。」

「無理なら、無理といっていいからね。」

「わかりました。やらせてください。」

仲は、あまりの即答ぶりに、驚きます。

「大丈夫かい?」

「約束は、約束です。何とかします。」

「作画監督は、全ての作画に目を通し、絵の質やキャラクターを統一しなくてはならない激務です。意地で引き受けることはないですよ。契約にしろなんて、もう言いませんから。」

「意地ではありません。覚悟はしてましたから。期待していただけるなら、応えてみせます。」

そう、啖呵を切ったものの、困っていました。

そこへ、神地(染谷将太)が…。

すぐに、女性初の作画監督という話は、会社中の耳に届いていました。

「仕事自体はいいんだけどさ…。」

そう、仕事が忙しいことなど、全く問題ではないのです。

「子どものことか…。預ける先か…。」

「うん。それなのに、イッキュウさんに相談もせず、引き受けてしまった…。私は…バカだ…。」

「まぁ、バカだから、やってけるんだよ。この仕事。」

「バカな母親は、始末が悪いの…。」

神地は、そんな姿を見て、何か考えているようでした。

その夜、子どもを預かってくれる、いわゆるベビーシッターを探すビラを作っていました。

しかし、作画監督を引き受けるとなれば、預かる時間も長くなり、金額も跳ね上がってしまいます。

一久は、現実的に考えて、『月6000円』が限界だと言います。

その時、来客を知らせるブザーが鳴りました。

そこにいたのは…。

麻子でした。

「優ちゃ~ん!大きくなったね~♡」

「マコおばちゃんだよ~」

「『おば』はいらない!マコちゃんって読んでね~♪」

麻子の用件は、もちろんこれです。

「預け先が見つからないんだって?昼間、イッキュウさんから、電話もらったの。預け先が決まるまで、入社を待ってくれって。こうなったら、私も一緒に考えるしかないでしょ!私のためでもあるでしょ?」

「マコさん…すみません。」

「あなたが、肩身の狭い思いをする必要なんて、これっぽっちもないの。そんなんじゃ、これから戦っていけないわよ!優ちゃんも、自分も守っていかなくちゃしょうがないでしょ?バカ、泣いてんじゃないの!」

「すみません…マコさん見ると…何だかほっとして…。」

麻子は、ちゃきちゃきとこれからしなくてはいけないことを考えます。

「それで?今は、一番何が必要なの?」

「もう、行政は頼れないので、無認可の保育園か、個人で保育を引き受けてくれる人を探すしかないんです。」

「このポスター、あと何枚必要なの?」

「あと10枚は…。」

麻子は、ビラ作りを手伝ってくれることになりました。

そして、最近の『東洋動画』について、尋ねます。

作画監督を任されたという話や、その作品が『キックジャガー』であることを聞き、麻子は驚き、悔しがります。

「これ、やるの!?『東洋動画』で決まったのか…チクショー…。」

「マコさん、好きなんですか?」

「勉強のためよ!」

しかし、その麻子の熱量は、とても勉強のためとは思えないものでした。

その時、またも来客を知らせるブザーが…。

そこにいたのは、下山(川島明)茜(渡辺麻友)でした。

もちろん、明ちゃんも一緒です。

麻子がいることに驚きつつ。、

散歩のついでに寄ったのだと言いますが…。

「明ちゃんにも会えると思わなかった~♡」

「ほら、マコおばちゃんですよ~!」

「『おば』はいらない。」

「え?」

何だか、今夜は、戦友が集まる日なのでした…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」127話の感想は?

黒猫葵
さて、色々もやっとありましたね(笑)

本人も言ってたので、まだいいですか。

あそこは、「やらせていただきたい気持ちはありますが、1日考えさせてください」で、よかったじゃんかと。

もちろん、考えてイッキュウさんと話したところで、引き受けるのは間違いありませんけども、それでも即答はないよね…。

マコさんを待たせてるって意識は?とか、思っちゃいますよね。

もちろん、これを断ったら、二度と回ってこない可能性があることを考えたら、断るっていう選択肢はないとしてもですよ…。

自分の立場しか考えてないように、ここまでの積み重ねで、思わせてしまいますよね(汗)

ここまでがもっと周囲のことも考えながら、健気さが描かれていれば、この一大事、「もっとわがままになっていいんだよ!」っていえるんですけどね(汗)

「意地ではありません。」

が、いや、完全に意地になってるように見えちゃうというのが…。

あと、チャイムが鳴って、微動だにしないところにも、上記のように感じてしまうような気がします。

ひとまず、立ち上がる。

イッキュウさんから、優を預かるくらいはできないのかと。

ブザーが鳴って、イッキュウさんが座ってるなつに優を託されるのを待つんですもの…。

そんな中、優ちゃんの愛くるしさに癒されました。

ずっと、モヤモヤしててもしょうがないですからね(汗)

夫婦の会話の合間の、いいタイミングで、カワイイ声が聞こえてきて、ニヤッとしてしまいました(笑)

そして、麻子さんのいることの心強さ。

こんな人を、粗末に扱ってはいけません。

本当、いい人過ぎて、涙です。

しかし、マコさん、絶対『キックジャガー』好きですよね(笑)

勉強のため、言うてましたけどね(笑)

そして、描いたポスター無駄になっちゃいそうですね…

ラストにやってきた下山夫妻…何となく…助けになろうとしてくれるとしたら…

そこに、茜がやってきたのだとしたら…

というか、夜に散歩みたいな距離感なんでしょうか…(笑)

預け先か…同じNHKですし、あの人なら…時代くらい飛んできそうじゃないですかね…

下落合なら、そんなに遠くないし…

『下落合ポピンズ倶楽部』の下落合ギンちゃん…

すごく、手厚く預かってくれそうです(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」127話のネット上の反応や評価は?

◇大事なことなので…

ドラまる
これは、大事だね(笑)
ラマちゃん
茜ちゃんにいたっては、マコさんの言ってること理解できてない風だったしね(汗)

基本的に、本人が口にしなければ言っちゃだめよね(笑)

◇癒しの時間

ドラまる
今日は、いいタイミングでおしゃべりしてたよね~!

可愛かったよ!

ラマちゃん
明ちゃんも、可愛かったわ~…。

数少ない癒しシーンよね♪

◇マコさん、大好きです!

ドラまる
マコさんは、この作品の良心だよね~。

もっと、夕見子との絡みが、本当に見たいわ~。

ラマちゃん
というか、それで行くと、夕見子は無事出産してるはずなんだけど…その情報をプリーズ!

マコさんが出てくると、何だかほっとするわ…。

◇本日のもやっと

ドラまる
何かとモヤモヤするよね。

でも、優ちゃんや明ちゃん、育児をするイッキュウさんで、癒されよう!

ラマちゃん
それこそ、優ちゃんワイプが欲しくなってくるわね…。

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
久しぶりの高瀬アナ!

わくたさんがいなくて、寂しいのかな(笑)

ちなみに、代打は現在のブラタモリのアシスタントを務める、林田アナだね!

ラマちゃん
あさイチは、懐かしの柳澤さんが登場ということで、ややの朝ドラ受けでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」128話の予告あらすじ

娘の優を預ける保育園が見つからないなつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)。

個人で保育を引き受けてくれる保育ママを探すため、駆けつけた麻子(貫地谷しほり)とともに近所に配るビラを作っていた。

そこへ明子を連れた茜(渡辺麻友)と下山(川島明)が訪ねてくる。

神地(染谷将太)から話を聞いた茜は、誰よりもアニメーションの仕事の厳しさを知る戦友として、なつが働いている間、自分たちが優を預かると申し出て…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」127話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、戦友の集まった坂場家だけど、これはポスター使わなくてもよくなりそうな予感だね(汗)
ラマちゃん
何か、イッキュウさんがヒロインね~。

新しい夫婦の形で、すごく理解のある旦那さんというより、単純に男女が逆転した昭和の夫婦よね(汗)

ヒロインのイッキュウさんが、ようやく預かり先が見つかって、仕事に復帰できそうっていう物語です!

黒猫葵
ここから、主人公はイッキュウさんということで見ていくようでしょうか。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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