なつぞら|第21週・126話ネタバレと感想。突然の事実…仲さんが結婚してたらしい! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』126話が2019年8月24日(土)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」126話!

坂場優ちゃん…いい名前だね~♪

おんじGJ!! 

ラマちゃん
カワイイ子役ちゃんだったわね~…

小学生3年生とかまで描いてくれたら…粟野咲莉ちゃん再登場…あるかしら…。何て♪

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

スポンサーリンク

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」126話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」126話のネタバレあらすじ

子どもを産んで仕事に復帰する日を迎えました。

神地(染谷将太)や他のアニメーターたちに出迎えられ、すぐにその声に仲(井浦新)井戸原(小手伸也)も気が付きました。

さて、早速仕事です。

「じゃ~早速だけど、『魔法少女アニー』の原画に戻ってくれる?」

「新しい作品の作画監督をやるんじゃないんですか?」

「うん、まぁ、産休明けの君に、そうすぐ新しいことやれとは言えないよ。まずは、古巣に戻って、体力を戻すことが先決だ。僕にも、家族がいるから、出産の大変さはわかってるつもりだよ。無理しないで、辛いときは、体を優先させて、休みながら、やらなくちゃだめだよ。」

テレビ班の部屋に向かうと、たまたま資料を受け取りに来た桃代(伊原六花)とも出くわしました。

久しぶりの再会を喜びながら、桃代は言います。

「何か…雰囲気変わったぁ。お母さんぽくなった…。うん。たくましくなったって言うか…。まぁ、前からたくましかったけどね。」

荒井(橋本さとし)堀内(田村健太郎)たち、テレビ班にも出迎えられます。

「あのイッキュウさんが、子守か…。何だか信じられないなぁ!」

昔の一久(中川大志)を知っていれば、当然の感想かもしれません。

そして、そんな和気あいあいとした話をしてる間も、仕事は待ってくれません。

早速、仕事に取り掛かることになりました。

『魔法少女アニー』は、放送も3年目に入り、まだまだ人気が続いていました。

そして、家では、翻訳の仕事をしながら、優の面倒をみる一久が、一生懸命ママの仕事を優に説明していました。

この一久の説明を優が理解できる日は、一体いつになることやら…。

そのママはというと…仕事中、何とか優を忘れ、仕事に没頭しようと奮闘していましたが、それは無理でした。

逆に一久も、麻子(貫地谷しほり)が興した会社『マコプロダクション』で、企画している『三代目カポネ』のことが気にかかっていました。

この時代では、まだなじみのない大人に向けたアニメーション。

今は、パイロット版を作っているところだと言う麻子に、翻訳の仕事でそのジャンルの小説を翻訳してきたから、少しは助けになれるという一久を、麻子は心待ちにしていました。

「そっちが、落ち着いたら、いつでも来てね。待ってるから。」

麻子の優しさに笑顔をこぼしながら、電話を切る一久は、またまた優の泣き声にベビーベッドへ駆けつけるのでした。

そして、迎えた定時の18時、猛ダッシュで帰宅すると、すぐに優に駆け寄りました。

一久一人では、やはり、手が足りず買い物にも行けなかったと言います。

でも、優が飲んだミルクの時間や量、排便の回数といった、育児日記はきっちりとつけてくれていました。

「そっちはどうだったんだ?」

「何も、いきなり作画監督ってことじゃなかったわ。古巣に戻っただけ。」

「配慮してくれたんだろ?いきなり、残業が続くような毎日になったら、神経が持たないんじゃないか?その調子じゃ。」

「そうかも…。生まれてからやっと気づいた…一番の敵は、子どものことを気になってしょうがない自分自身だって。」

そして、敵は、寝不足でもありました。

敵は、優の病への心配でもありました。

味方は、仕事への情熱です。

味方は、一久の楽しそうな協力でした。

何よりの味方は、この絶対的な愛おしさです。

2人での、夕食中、一久は昼間の出来事を話します。

「実は、今日…昼間、優が笑ったんだ!僕の顔見て、初めて笑ったんだよ~♡」

「え~!嘘だ!ずるい!優ちゃん!」

敵は、つまらない嫉妬だったりもしました。

だけど、やっぱり最大の味方は、優の成長とそれを知る喜びでした。

あっという間に1年近くが経ち、優を預けなくてはならない日も近づいてきました。

味方は、思いがけず現れたりもします。

以前、手厳しいことを言われた福祉事務所の村川(田中真弓)に、再度保育園のことを相談すると、出産の祝いを告げられ、できるだけ近いところを紹介すると言ってくれました。

そして、昭和44年の春を迎えました。

遂に届いた福祉事務所からの通知…。

ところが、結果は…。

「ダメだった。どこも落ちた。」

「え?全部?保育園、全部落ちたの?」

手ごわい敵は、いつ、どんな形でやってくるかわからないのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」126話の感想は?

黒猫葵
仲さん!

結婚してたってことですよね?

出産の大変さがわかる家族ってそういう事ですよね…。

まぁ、全然、おかしなことではないんですが、誰と?って思ったので(笑)

もちろん、東洋の人かどうかわかんないですけどね(汗)

あと、今日の面白ポイントはママの仕事について一生懸命、優に説明するイッキュウさんですよね!

あの説明を優ちゃんが理解できるのは、いつになることやら…。

でも、めっちゃ楽しそうに育児してるイッキュウさんがいいですね~。

自分の顔をみて、笑ったと自慢げにしてるところも尊い表情でした。

そんな感じで、あっという間に1年経っちゃいました…

やっぱりか…やっぱりなのか…赤ちゃん・優ちゃん、もう少し楽しみたかった…

だって、春になったということは、どうなったかわかりませんが、秋には夕見子が、冬には砂良さんが…無事、出産したのかどうか…その辺の方が気になります。

てか、雪月でのお祝いフィーバーみたいな盛り上がりを、とてもとても見たかった…。

何か、とんでもないお菓子とか作って祝ってるとことか見たかった…(笑)

とりあえず、優ちゃんカワイイ!

それだけで、本日の放送、見た甲斐ありでした!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」126話のネット上の反応や評価は?

◇本日の優ちゃん!

ドラまる
優ちゃんに癒される人が大量発生してるね♪
ラマちゃん
いや~、あれは癒されるわよ~♪

もう少し、この1年、丁寧に描いてほしかったなぁ…。

いや、おっきい優ちゃんもかわいいけど!

◇仲さん、結婚してた。

ドラまる
本編では、すご~くさらっというから、驚いちゃったよ!
ラマちゃん
ま~ここにきて、数年単位で、やたらといきなりスキップするから、その間に結婚されたのね~…。

東洋の人なのか…お相手が気になるわ~…って、またアベンジャーズだったり…

というか、この間、待合室にいた…藤澤恵麻さんだったらどうしよ(笑)

◇本日も登場!田中真弓さん!

ドラまる
最初に厳しいことを言うのは、安易に預けられて、本当に必要な人に行き届かないことを懸念してなのかなって思ったよ。
ラマちゃん
最初の厳しい声で、諦めるなら、何とかなるってことだからって感じかしら…。

本当に必要でもめげちゃう人もいそうだけど…ある意味、最初のふるいだったのかもって思うわ。

来週は、もう保育園関係なさそうだから、ご出演はないかしら…。

◇もう少し、色々描けたはずという声

ドラまる
この1年の大変さ、もう少し描いてほしかったかもしれないね。
ラマちゃん
そうね…もっと色々大変なこと、嬉しかったこと…あったはずだし…。

なにより、夕見子と砂良さんのとこの赤ちゃんも見たかったわ…。

せっかく、同い年生まれなのに…スルーはないなぁって。

スルーするくらいなら、その設定いる?って思ったわね(汗)

◇イッキュウさんのパパぶり

ドラまる
敬語で難しい話する感じ、よかったね!
ラマちゃん
イッキュウさんみたいな人って、意外と子どもの予測不能な動きに興味津々って感じなのかもって思ったわ!

この時代には、PSRレベルのレア度よね(笑)

◇次週予告まとめ

ドラまる
優ちゃん、もうだいぶおっきかったね!

しかし、予告に天陽くんいれとけば、みんな見ると思ってない??(笑)

ラマちゃん
でも、何だか不穏な空気も感じたわ…

保育園も落ちちゃったし…どうなっていくのかしら…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第22週のあらすじは?

2019年8月26日(月)~8月31日(土)8時〜放送のドラマ『なつぞら』第22週のあらすじをご紹介します

坂場(中川大志)のマコプロダクションへの再就職が決まったものの、愛娘の優を預ける保育園が見つからない。

そんな矢先、仲(井浦新)から東洋動画の勝負作「キックジャガー」の作画監督という大役を命ぜられる。

なつ(広瀬すず)は保育ママを探そうとするが、共稼ぎ夫婦への風当たりは厳しく、途方に暮れる。

そんな中、手を差し伸べたのは茜(渡辺麻友)だった。

茜は東洋動画を辞め、子育てに専念していたが、なつには女性アニメーターの先駆者としてがんばってほしいと語る。

なつは茜の応援を受け、育児と仕事の両立に励むが、そんなある日、優が熱を出していると茜から電話が入る。

仕事を手放せないなつは坂場に電話するものの、連絡がつかない。

公式サイトより引用

「なつぞら」127話の予告あらすじ

産休が明けてアニメーションの会社に戻ろうとしていたなつ(広瀬すず)は、娘の優を預ける保育園がなかなか見つけられないでいた。

そんなとき、仲(井浦新)から呼び出されたなつは、作画監督の話がきていると伝えられる。

改めて、社長の山川(古屋隆太)と制作部長の佐藤(橋本じゅん)から、スポーツ漫画を原作にしたテレビ漫画の作画監督の打診を受ける。

この主人公の境遇は、なつになら描けるはずだと言われて…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」126話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
来週は、作画監督の話もやってきて、優ちゃんも週半ばには大きくなりそうだね。
ラマちゃん
来週も、色んなことが起こりそう…

週末には、天陽くんが出てくるのかしら??

黒猫葵
来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA