なつぞら|第21週・125話ネタバレと感想。 泰樹おんじ命名・坂場優(さかばゆう)ちゃんおめでとう♪【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』125話が2019年8月23日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」125話!

ついにちゃんと陣痛が来たよ!

感動のご対面かなぁ! 

ラマちゃん
楽しみね!

オロオロする男性陣が楽しみだわ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」125話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」125話のネタバレあらすじ

ついにやってきた陣痛!

富士子(松嶋菜々子)は、一久(中川大志)を呼び、病院や咲太郎(岡田将生)たちへの連絡を頼みました。

病院には、富士子、剛男(藤木直人)泰樹(草刈正雄)、咲太郎に光子(比嘉愛未)も集まり、その時をソワソワと待っていました。

特に泰樹以外の男たちは、ソワソワソワソワ、あっちへうろうろ、こっちへうろうろ、全く落ち着きません。

富士子は、そんな男たちを、苦笑いを浮かべ笑っていました。

産科医・高橋(田中裕子)は言います。

「痛くても息まないで…陣痛の波に合わせていくからね!」

「はい…!ふふふ…」

「え?笑ってるの?」

「何でもありません。」

その言葉に、昔、泰樹と牛のお産で同じことを言われたのを思い出したのでした。

そして、その時が来ました。

元気な産声が病院に響きました。

家族はみな立ち上がりました。

言葉にならない中、静寂を破ったのは咲太郎です。

「生まれた!」

「おめでとうございます!」

泰樹も静かに呟きました。

「ご苦労さん。」

その目には、涙が少し光っていました。

生まれてきたのは、元気な女の子でした!

天からも声が聞こえてきました。

『本日、私の孫が誕生しました。』

一久がぎこちないながらもしっかり抱き、みんなが嬉しそうに取り囲んでいました。

「名前は決めてるのか?」

剛男が、そんな話を切り出しました。

「いえ、なつが決めればいいと思って。」

「女の子だって、さっき知ったもね~(笑)」

富士子は、そんなことを言って笑います。

「俺は、男でも女でもいいように考えておいたぞ!」

「あなたは出しゃばらなくていいんじゃない?」

咲太郎の言葉を、やさしくたしなめる光子です。

「なつでも、お義兄さんでもいいので、いい名前をつけてやってください。」

「本当にいいの?そしたら…。」

「よしわかった!なつ!」

咲太郎は、自分が頼まれると思い、声をあげましたが…。

「じいちゃんがつけて!」

残念でした…。

「この子に、名前つけてほしいの。じいちゃんに。」

「いや、わしはいいから…。」

泰樹は、固辞しようとします。

「お願いじいちゃん!じいちゃんの夢を、少しは、この子にも継がせてやってよ!」

そう頼まれては、剛男も富士子も、こちらの味方です。

「つけるしかないしょや!もう!」

「なつの頼みですよ!」

「よし…。わかった。そったら、考えるべ!」

泰樹は、結局、東京にととどまり、7日間考え抜きました。

そして、2人が退院し、お七夜を迎えた日、泰樹は発表しました。

「優(ゆう)。優しい子になってほしい。わしの願いは…夢は…ただ、それだけだ。」

みんな、その名前を聞いて、嬉しそうです。

こうして赤ちゃんは、『坂場優(さかばゆう)』と名付けられました。

「じいちゃん!ありがとう!」

「優のじいちゃんは、私なんだけどな~」

そんな剛男の笑顔のぼやきはスルーされつつ、泰樹はひ孫の優をいとおしそうに抱っこしました。

そして、翌日、泰樹と剛男は、北海道へと帰っていきました。

1人残った、富士子は、これからの育児のことを心配していました。

勤めに出るという事は、お乳をどうするのか…ずっと家で子どものそばで牛舎を手伝っていた富士子には、全く想像もつかないことでした。

富士子は、しばらく東京に残ろうかと提案しました。

しかし、それは断りました。

北海道では、照男(清原翔)砂良(北乃きい)の間に2人目が、そして夕見子(福地桃子)も初産が待ち構えています。

その時、富士子が北海道にいないわけにはいきません。

「あんたを一人にしておく方が心配だわ。」

「1人じゃないってば!」

「本当に大丈夫ですよ。お義母さん。」

「そりゃ~私がいたら邪魔だろうけど…。」

帰って大丈夫といわれ、少々拗ね気味の富士子でしたが…。

「これ以上、母さんに甘えたら、私が母さんみたいになれないでしょ!」

「え?」

「私は、母さんみたいになりたいの!強くなりたいの!」

そう言われて、富士子はニコニコ笑顔になりました。

そうして、たちまち、ひと月が過ぎました。

富士子が、北海道に帰る日がやってきました。

後ろ髪をひかれるように心配をしながら、富士子は坂場家をあとにしました。

ついに始まった、夫婦2人での育児、そんな日々もたちまちすぎ、ついに優が産まれてから6週間が経ちました。

今日は、職場復帰の日です。

「優ちゃん、ママ、すぐ帰ってくるからね!」

後ろ髪をひかれる思いでしたが、泣き声を振り切るように出社するのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」125話の感想は?

黒猫葵
優ちゃんの赤ちゃん子役ちゃんカワイイ!!!!

めっちゃ可愛い!

そんな優ちゃんを抱っこするおんじが、またいい!

なんなら、おんじに抱っこされて泣いちゃうのが、またいい(笑)

イッキュウパパと昼寝する優ちゃんが、またいい!

そんな癒しが朝からたっくさんでした♪

もやっとした点がないわけではないんですよ?

例えば…

坂場さんちが会いに来た描写がない。

イッキュウさんが、多分、根回ししてたんだろうし、まぁ、長男とかでもないから、そんなにうるさいこと言われなかったんだろうし…、坂場父はそういう色々慣習みたいのに無頓着そうなんだろうけど…

名付けについて、気にする素振りもなかったよ~(笑)

いや…「本当にいいの?」という、たった一言に、その辺のもやもやは全部込められてたんでしょうかね…。

平成の世でさえ、考えてた名前を姑や舅に却下されたなんて話は、普通に転がってるわけで…。

一応、坂場家の嫁という立場なので…もう少し、「いや、でもお義父さんとかお義母さんとか…。」なんて…昭和の嫁臭がないから、気にするだけ無駄ですかね?

他にも色々あったけど…

優ちゃんがかわいかったから、それで、今日は満足です!

あと、剛男パパの「優のじいちゃんは私なんだけど~」も好きです!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」125話のネット上の反応や評価は?

◇命名!坂場優ちゃんおめでとう♪

ドラまる
おめめくりくりちゃんで可愛かったね~!

1週間でだいぶ大きくなったけど、ドラマだし、可愛いからOK(笑)

ラマちゃん
おんじに抱っこされて泣くシーンとか、イッキュウさんと昼寝してるシーンとか…よかったわ~♪

◇おんじ、命名に7日間!

ドラまる
すごいなぁ…

「優しいあの子」にもかかってて、名前の中に、一久と夏が入ってるって!

ラマちゃん
この際、春生まれなのは、目をつぶりましょ(笑)

考えてるシーンのおんじが、真田昌幸味がすごかったわ。

あかちゃんの絵と色々を並べて、正座して…。

かっこよかったわ~。

抱っこするシーンも本当…尊かったわ~。

◇イッキュウさんパパに…感慨深い

ドラまる
家政婦のミタから考えると、色々びっくりするね(笑)
ラマちゃん
何か感慨深いわ~…

◇剛男パパ笑顔のぼやきが…

ドラまる
僕も好き(笑)
ラマちゃん
私も好きよ(笑)

剛男パパの抱っこシーンも見たかったなぁ♪

◇もやっと。

ドラまる
そうそう!

イッキュウさんの家族がタッチしなさ過ぎて、不自然なんだよね…

そりゃ、絶縁したかなって思うよね(汗)

ラマちゃん
それと、初出社のシーン…なんかもやっとした気持ちが残ったんだけど、反応を見て、その意味が分かったわ~。

後ろ髪をひかれるのは、わかるの。

そりゃ、離れるのも辛いし、仕事もしたいし…

で、出かけに泣いてる我が子を抱っこして、「よしよし、早く帰ってくるからね!」ならわかるのよ。

でも、今日は、寝てる子を『わざわざ』抱っこして、起こして、泣かせて、その涙を振り切って玄関出て、自分が泣くから、おおい!って思っちゃったのよね(汗)

寝てるとこ、そ~っと出て、イッキュウさんに託して…でも、玄関の外で、ポロりと泣くで十分葛藤は伝わったんじゃないかしらね…。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
咲太郎兄ちゃんの商いに目をつけて近づいてきた世良が、妹が出産と聞いて、ごますりのために…

届けに来ないかなぁ(笑)

ラマちゃん
そんなカメオ出演があったらいいわね~(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
横浜流星くんは、「仮面ライダーフォーゼ」でメテオの親友役で出てたんだよね!

その親友を助けるために、メテオは最初にフォーゼの仲間たちに近づいていたんだよ!

ラマちゃん
いつか、出てほしいわね~。

楽しみだなぁ!

エールの窪田正孝さんの右腕とかいいなぁ(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」126話の予告あらすじ

産休が明け、再びアニメーションの仕事に戻ってきたなつ(広瀬すず)。

しかし、仲(井浦新)から新しい作品の作画監督ではなく「魔法少女アニー」の原画として復帰するよう言われる。

そんな中、なつは仕事に集中しようとしても優のことが気になってしまうのだった。

一方、自宅では坂場(中川大志)が翻訳の仕事をしながら優の面倒を見ているが、坂場もまたアニメーションのことが気になっていて…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」125話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
もうしばらく、ゆっくり育児と仕事復帰について描いてほしいね!

どうやら、作画監督ではなくて、一旦は原画に戻るみたいだけど、気持ちを考えてのことじゃないかなぁ。

仲さんは、意味のないことはしないから。

ラマちゃん
なっちゃんびいきだからね(汗)

もう少し、赤ちゃん子役ちゃん見ていたいわね♪

というか、そうしないと、夕見子や砂良さんのとこの赤ちゃん生まれて、大盛り上がりの雪月とか、地平くんがおにいちゃんになってほっこりとか全部飛ばされちゃうし…。

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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