なつぞら|第21週・121話ネタバレと感想。おかえり、マコさん!イッキュウさんをヘッドハンティング? 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』121話が2019年8月19日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」121話!

さ~今日は、何やらなつかしい人が帰ってくるみたいだよ! 

ラマちゃん
イッキュウさんにとって、チャンスもめぐってくることになるけど…。

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」121話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」121話のネタバレあらすじ

赤ちゃんができました。

一久(中川大志)やアニメーターたちの後押しもあって、産休明けもこれまで通り働けるようになりました。

仕事問題が解決したその日、向かったのは『風車プロダクション』です。

会社に入ると、光子(比嘉愛未)が出迎えてくれました。

残念ながら、咲太郎(岡田将生)は、出払っていましたが、ひとまずお義姉さんの光子に報告しました。

光子が大喜びしているところに、いつもの通りタイミングよく咲太郎が帰ってきました。

咲太郎の後ろには、蘭子(鈴木杏樹)レミ子(藤本沙紀)島貫(岩谷健司)松井(有薗芳記)の姿も。

咲太郎は、今度関東プロダクションというところで作られた『バケモノくん』というテレビ漫画に4人が揃って主要キャラを演じることになったのだと教えてくれました。

最近では、テレビ漫画を作る会社もすっかり増えていました。

「なつのとこも、頑張らないと負けちまうぞ!頑張って、うちの声優を使ってくれ!」

そんな上機嫌な咲太郎に、話を切り出しました。

「お兄ちゃん。私ね、子どもができたの。」

「え?子ども?」

「それが言いたくて、なっちゃんは待ってたのよ♡」

咲太郎は、驚いた表情から、みるみる間に笑顔が顔中に浮かべました。

「やったな!なつ!」

「おめでとう!なっちゃん!」

蘭子もレミ子も島貫も松井も一緒に喜んでくれました。

そして、その流れで北海道は十勝の柴田牧場にも電話が鳴り響きました。

電話に出たのは、砂良(北乃きい)です。

富士子(松嶋菜々子)は、牛舎の方にいるということで、わざわざ呼ばなくていいと話、まずは砂良に伝えました。

「あのね、砂良さん。私に、赤ちゃんが生まれるの。」

「え?本当にかい!おめでとう!それなら、すぐ、みんなに知らせるわ!…あ!ちょうど帰ってきた!」

砂良は、すぐに富士子を呼びました。

「自分で聞いてください!」

砂良は、自分が言うよりと富士子には何も告げず、受話器を渡しました。

富士子は、疑問符を浮かべたまま、受話器を受け取りました。

「どうしたの?」

「あのね、母さん。どうしよう…。母さん。今、すごく母さんに会いたい。」

「何があったのさ。」

「本当は、少し怖いんだけど。私も…母さんになるの。」

「なつ!」

富士子は、驚きと喜びで、その後の言葉出てきませんでした。

電話を切ると、すぐに牛舎にいる泰樹(草刈正雄)に報告です!

それを聞いて、泰樹は驚きました。

そして、同じく牛舎の中にいた照男(清原翔)悠吉(小林隆)菊介(音尾琢磨)も、大喜びです。

泰樹は、あまりの衝撃に、何も言えないのでした。

さて、その夜のことです。

一久に、『作画監督』を頼まれたことを話します。

「子どもを育てながら、作画監督できるの?」

正直、不安でいっぱいでしたが、やりたい気持ちも満ち溢れていました。

一久は、その表情を見て言いました。

「なら、仕方ないじゃないか。やるしかないだろ。僕が好きに働けと言ったんだ。家で子育てをするのは、なにも女だけと決まってるわけじゃないんだ。2人で、何とか乗り切ろう。」

そして、数か月が経ちました。

すっかり大きくなったお腹を抱え、仕事をこなしていました。

休憩をしていると、下山(川島明)が、声をかえてきました。

そして、あることを教えてくれたのです。

「実は…今、考えてることがあってね。なっちゃんは、知ってる?あの人が戻ってきてるの。」

それは…

「え?マコさんが!?」

下山の話を、一久に聞かせると、それは、それは大層驚きました。

「そう!マコさんがこっちに戻ってきてるんだって!それも、日本にってことだけじゃなくて、アニメーションに!」

「え?」

「こっちの世界に戻ってきたんだって!」

その時、来客を知らせるブザーが鳴りました。

「もしかして、マコさんだったりして~(笑)」

「え~(笑)」

「冗談よ。お兄ちゃんかな?」

ドアを開けた、そこには、その『もしかして』が立っていました。

「お久しぶり♪」

「え?本物!?」

「本物よ。」

驚き、そして、喜び自宅へと招きいれます。

そして、一緒に食事をとる麻子(貫地谷しほり)は、一久の作ったロールキャベツに驚きました。

あの不器用な一久の作ったロールキャベツがとても美味しかったからです。

「手間と時間をかければ作れるんです。」

「それじゃ、漫画映画と一緒じゃないの!」

麻子は、そんなことを言って笑います。

「自分の指はよく切るんですけどね…。」

「それも同じじゃない。あ…漫画映画で、切ったのは首か…」

相変わらずの麻子の毒に、苦笑いを浮かべる一久です。

「ごめん。ちょっときつい冗談だった?」

「いいえ。懐かしい(笑)」

「そんなとこ、懐かしがらないでよ。」

そして、本題です。

「私はね、あの映画…とても感動したの。」

それは、一久が『東洋動画』を辞めるきっかけとなってしまった『神をつかんだ少年クリフ』のことです。

そして、それを見たからこそ、自分もまたアニメーションの世界に戻りたいと思ったと話す麻子。

「それで、今日はイッキュウさんを誘いに来たの。」

「え?」

「イッキュウさん、またアニメーションを作る気はない?」

この再会が…また波乱を呼ぶことになりそうです…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」121話の感想は?

黒猫葵
さ~あの人が帰ってきましたね~!!!

マコさん!

おかえりなさい!

あの最終回第1弾で、華麗にフェードアウトしてしまったのかと思いきや…。

ここでイッキュウさんが、アニメーションに返り咲くための布石として、イタリアへ渡ったんですね…

とはいえ、保育園…見つかるんでしょうか。

そこだけが心配です。

というか、下山さんが考えてることとは…

もしや、下山さんも誘われてる?

これは、スタジオジブリ的な奴の創設になるんでしょうか!!!

そうなれば、おそらく神っちも引き抜かれていくことになるんでしょうが…

これは、また波乱の予感ですね…。

さて、咲太郎の会社の方では、「怪物くん」ぽい、「バケモノくん」というアニメーションが!

咲太郎の会社から、主要キャラ4人をやるわけですが…あの立ち位置で考えると、蘭子さんはバケモノくんの役!

やっぱり蘭子さんは、野沢雅子さんがモデルなんですかね~!

そして、おんじの反応…ふるふる震えてたですよ…。

おんじ…。

これは、上京しちゃうのでは…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」121話のネット上の反応や評価は?

◇マコさんおかえりなさい!

ドラまる
さて、スタジオジブリ爆誕ってところかな!
ラマちゃん
スタジオジブリも、最初は今の小金井じゃなくて、吉祥寺にあったみたいだしね!

マコさん、変わってなくてよかったわ~!

でも、帰国の理由は、何だったのかしら…。

◇おんじ…(涙)

ドラまる
おんじがが登場のたびに泣いてるのが…

最初の厳しい顔から、少しずつおじいちゃんになっていってる感じがいいよね。

ラマちゃん
これは、きっと富士子ママと剛男パパは、上京してきそうだから、これにくっついてきちゃうんじゃないかしら!

ベテランの戸村親子に、すっかり一人前になった照男兄ちゃんがいることだし、少しくらい外しても大丈夫じゃないかしら♪

◇蘭子さんのモデルは…

ドラまる
あの立ち位置を考えると

フランケンぽいキャラは島貫さん。

ドラキュラぽいキャラは松井さん。

ひろしっぽいキャラはレミ子。

バケモノくんは蘭子さんだよね!

ラマちゃん
そう考えると、やっぱり野沢雅子さんになるわよね!

そのうち、「おっす!おら悟空!」っていうところみたいなぁ!

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
久々のあさイチ!

エッヂの効いた受けだったね(笑)

ラマちゃん
面白くて、ちょっとすっきりしたわ~(笑)

なつの服が地味にっていうのは、こっちも思ってたわよね(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」122話の予告あらすじ

麻子(貫地谷しほり)が日本に帰ってきた。

なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)を訪ねてきた麻子を自宅に招き入れ、三人は久しぶりの再会を喜ぶ。

麻子はアニメーションの世界に戻り、製作会社を立ち上げていた。

準備を進めている麻子は、一緒にテレビ漫画を作らないかと坂場に持ちかける。

同じくアニメーションの世界へ戻りたい坂場にとっては、麻子からの誘いは願ってもないはずだが、坂場は黙り込んでしまい…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」121話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
マコさんの帰還、嬉しいね!

そして、スタジオジブリができるかもって思ったら、楽しみだなぁ!

ラマちゃん
でも、イッキュウさんは、マコさんのヘッドハンティングを受けるのかしら…。

ちょっと心配ね…。

黒猫葵
赤ちゃんが生まれてからのことをどう考えるのかというところをイッキュウさんなら、すごく考えてくれそうですもんね。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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