なつぞら|第20週・120話ネタバレと感想。次週、あの人が帰国!?そっちの方が気になる! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』120話が2019年8月17日(土)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」120話!

なつとイッキュウさんにも子どもができたわけだけど… 

ラマちゃん
仲さんや下山さんは、どう反応するのか…

でも、先週末の予告で、なつさま総回診みたいなシーンがあったし…あれは今日のはずよね!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」120話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」120話のネタバレあらすじ

子どもができたことがわかったなつ(広瀬すず)は、嬉しさと不安を抱えていました。

一久(中川大志)は、そんななつを励ましました。

女性が育児をしながら、仕事も諦めない道を開拓しようと。

翌日、なつは下山(川島明)神地(染谷将太)を呼び出しました。

そして、妊娠したことを告げました。

自分のことのように喜んでくれる下山。

「ひょっとしてイッキュウさんの子?」

「ひょっとしなくても、そう。」

神地も、神地なりのお茶目な喜びかたをしてくれました。

そして、本題です。

なつは、こういうつもりでした。

『仕事をやめるつもりはない。』と。

自分は、例え契約になったとしても、仕事を辞めるつもりではないことを、下山と神地に宣言しに来たのです。

「イッキュウさんは?」

「もちろん、契約になっても続けていいって言ってくれてる。」

すると、突然、神地が立ち上がりました。

「よし、1人でいくことはない!みんなで行こう!」

「え?みんな?」

そして、直球で仲(井浦新)の元に向かったのです。

「仲さん、ちょっといいですか?」

「ん?」

なつの制止も届かず、神地は仲に、なつに子どもができたことを告げました。

「どうしたの?」

「なっちゃんがデキたそうです!」

仲は、突然の神地の言葉が処理しきれず、仕事のことかと思ってしまいます。

「あ~…『魔法少女アニー』?」

「『アニー』じゃないです!」

「子どもです!」

訂正してから気が付きましたが、すでに時遅し…部屋中に聞こえてしまいました。

なつは、観念して報告しました。

「子どもができました。」

「赤ちゃん…赤ちゃんか!?」

仲の叫び声が、部屋中に轟き、完全に周囲に聞こえてしまいます。

それを見た下山はうなずくと、作画課の部屋中に、なつの妊娠を発表してしまいます。

作画課チームは、みんな自分の事のように喜んでくれました、拍手喝采に包まれます。

そこからは、神地の独断場です。

なつが、アニメーターを続けたい気持ち、一久が定職にはついていないため仕事を辞められない事情もあることを熱く語ります。

「なっちゃんは、辞める気はないんだよね。」

仲は、改めて確認します。

「はい。」

「なっちゃんは、例え契約になっても構わないといっています。

「うちの奥さんは、それで辞めましたけども、なっちゃんの場合は、仕方なく契約でいいと言ってるんです。」

「それでいいんですか?仲さん!」

そんなやり取りに、井戸原(小手伸也)も、割って入ります。

「おいおい。何が言いたいんだよ。仲ちゃんに、どうしろっていうんだよ。」

「仲さんだけに、どうこうしろと言ってるわけじゃありません。これは、アニメーター全体の存在価値が問われているんです!なっちゃんが、ここまで経験を積んで、ここで習得した技術は、そう簡単に代わりが見つかるものではないでしょ!」

神地の言葉に、若い社員たちは、大きく頷いています。

「そのなっちゃんを、社員じゃなく契約にするということは、会社が全くその価値を認めないということです。それでいいんですか!?今、なっちゃんを守れるのは、男でも女でもない。俺たち、アニメーターの仲間しかいないんですよ。」

「よくわかったよ。なっちゃんが望むなら、僕はいくらでも協力するよ。」

「君の本心はどうなんだ?契約でいいのか?」

なつは首を振りました。

「嫌です。できれば、このまま続けたいです。他の女性アニメーターにも、そういう道を作りたいんです!」

「よし!それをみんなで言いに行こう!」

「そうこなくっちゃ!テレビ班にも声かけてきます!」

ここで冷静だったのは、井戸原です。

「どうやって、交渉するんだ?」

その言葉に、熱くなっていた神地でさえ、口をあんぐりさせました。

つまり、ノープランだったということです。

「僕に考えがある。」

仲は、はっきりとそう言いました。

そして、なつを先頭に、アニメーター全員を引き連れて、社長室をノックしました。

社長の山川(古屋隆太)は、なつを一瞥します。

ところが、その後ろに仲、井戸原、神地に下山、堀内と続々とアニメーターが入ってきたことに驚きます。

「山川社長。作画課の奥原なつより、報告があります。」

「私は、この度…その…子どもができました。」

「それは…おめでとうございます。」

「ありがとうございます。」

「わかりました。産休を取りたいということですね?」

そんな山川に、すぐさま神地と下山の援護射撃が飛びます。

「それだけじゃありません。産休の後も、契約にするなんて言わないでほしいんです。」

「うちの妻のように。」

「どうか、お願いします。」

深く頭を下げるなつですが、山川の声は厳しいものになりました。

「君は、一体何なんだ。これは、一体どういうつもりですか?他の人を巻き込んで、まるで組合のデモじゃないですか。」

「そう思っていただいても差し支えありません。」

「仲さん、井戸原さん…。あなたたちまで、いつから組合員になったんですか?」

「我々、アニメーターは、結束の固さを信条に仕事をしております。これは、組合を超えた我々、1人1人、個人的な支援とお考えいただいて結構です。」

「我々は、いちアニメーターとして、奥原さんの意思を尊重したいと思っています。奥原なつを契約にするなら、我々、全員を契約にしてください。」

後方からも「お願いします。」「お願いします。」と、声が飛び交います。

「おい!ちょっと待ってくれ。契約というのは、何も意地悪で持ち掛けているわけじゃないんだ。働きやすいと思って、提案してるんだよ!」

「出勤時間が自由になるからですか?」

「そうです!赤ちゃんがいれば、どうしたって、長くは働けなくなる。以前と同じ責任を背負えば、どうしたって、周りに迷惑をかけるでしょ!それこそ、結束を乱すことになるでしょ?だから、契約にすれば、自由に時間を使って働けて、その方が楽でしょ?」

「私は、楽がしたいわけじゃありません。お金が欲しいわけでもありません。仕事で、もっともっと成長していきたいんです。いい作品を作りたいんです。どうして、それが、子どもができるとできないんでしょうか?今までは当たり前だと思っていたことを、会社から望まれなくなることが一番苦しいんです。」

なつの言葉に、勢いを失速させる山川ですが、現実を語ります。

「現実問題として、望んでも期待には応えられないでしょう。ここまで来たら、はっきり言うけど、君には、次の作品で作画監督になってもらうつもりだったんだよ。」

「え?」

「テレビで作画を?」

「そう。作画全体の責任を持ってもらい、演出に近い責任を担う事になる。奥原さんは、その作画監督に女性としては、初めて抜擢する予定だったんだ。だから、妊娠の話を聞いた時は、正直がっかりしたんだよ。いや、おめでたい話だから、がっかりなんて言っちゃ失礼だけど。」

「やらせてください!ぜひ、やらせてください!」

「大丈夫?なっちゃん。」

「激務だよ?監督は。」

「本当に大丈夫?なっちゃん。」

「はい。大丈夫です。やります。やってみせます。」

「子ども産んでも、できると言うんだね。」

「はい!できます。」

はっきりと答えたなつに、山川は言いました。

「よし。わかった。それなら、君の意思を尊重しよう。引き続き、社員として頑張ってくれたまえ。」

社長室は、拍手に包まれました。

なつは、すぐに一久に報告をしました。

一久も喜んでくれました。

なつは、作画監督になれることになった話は、帰ってからのお楽しみにするのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」120話の感想は?

黒猫葵
さて、何と言うか、率直な感想を一つ。

何か、数十話ぶりにヒロインがちゃんとヒロインでしたね(笑)

数十話は、少々オーバーかもしれませんが、気持ち的には、そんな感じですよね(笑)

とはいえ、今日のシーンは賛否割れそうですね~(汗)

そんな…感動したという声もあれば、そんな簡単かよ的な声もありそうです(笑)

この後、反応は見ていきたいと思いますが…。

まぁ、あくまで茜の時は誰も動かなくて、なつの時は動いたのは、『辞めたくない』という確固たる意志があったからで、茜さんは『なら辞める』→『結果、辞めてよかった』だったのでね(汗)

ただ…雰囲気的には、家庭に引っ込んだ方は楽っぽい描かれ方に見えてしまったのが、正直もやっとします。

そんなつもり無いかもしれませんけど…。

まぁ、時代ですよね。

そう言い聞かせることにしました。

さて、そんな本編終わりからの次週予告!

マコさ~ん!

こっちに、脳みそ持ってかれましたね~(笑)

本編のインパクトより濃い(笑)

来週は、ひとまずおろおろと赤ちゃんを抱くイッキュウさんとマコさんの帰国で楽しませてくれそうです。

十勝からパパママオンジも来ますしね♪

楽しみです!

来週は『麻空』…マコさんヒロイン週でしょうか(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」120話のネット上の反応や評価は?

◇モヤモヤっとした声

ドラまる
どうやら、モヤモヤした声が大多数だったな…。
ラマちゃん
団結シーンに違和感を覚えた人が多かったのね…

本来の狙いは、団結して、産休育休復帰を勝ち取る姿がいい!っていう反応を狙ったもののはずだったのに…。

だって、結局、個人の頑張りに依存する形でしかないしね…

誓約書書かされたなつ以降たちの女の子たちは、変わらないんじゃ…。

もちろん、前例ができたから、ごねることは可能かもしれないけど…

◇肯定の声

ドラまる
いや、もう少し反応割れると思って、覗いてたんだけど…
ラマちゃん
こんな割合だったわね(汗)

◇本日の癒し

ドラまる
モヤモヤするなか、癒しを発見するのが、楽しみになってくるよね(笑)
ラマちゃん
神っちのひょっとしては、そうとう笑えたわ(笑)

◇次週予告まとめ

ドラまる
とりあえず、麻子さんと田中裕子さんの登場に沸いてたね!
ラマちゃん
今日一番の盛り上がりだったわ!

来週は、おんじたちも上京してくるし、楽しみね!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第21週のあらすじは?

2019年8月19日(月)~8月24日(土)8時〜放送のドラマ『なつぞら』第21週のあらすじをご紹介します

なつ(広瀬すず)は妊娠を咲太郎(岡田将生)や、富士子(松嶋菜々子)ら十勝の家族に報告し、盛大な祝福を受ける。

そんな中、麻子(貫地谷しほり)が日本に帰ってくる。

なつたちの新居を訪れた麻子は、アニメの制作会社を設立したことを伝え、もう一度、現場に復帰しないかと坂場(中川大志)に話を持ちかける。

坂場にとっては願ってもないチャンスだが、なつたち共稼ぎ夫婦には子育て問題が大きく立ちふさがる。

そんな不安を抱えつつも、臨月を迎えたなつは仲(井浦新)や神地(染谷将太)らに見送られ、産休に入る。

予定日が迫る中、なつは突然の腹痛に襲われる。

一大事というタイミングで現れたのは、富士子や泰樹(草刈正雄)たちだった。

公式サイトより引用

「なつぞら」121話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)は、妊娠したことを報告するため風車プロダクションを訪れる。

咲太郎(岡田将生)や光子(比嘉愛未)、蘭子(鈴木杏樹)達はなつの妊娠を喜ぶ。

そして、なつは電話で十勝の柴田家にも報告し、富士子(松嶋菜々子)に嬉しさの反面、初めて母となる不安を漏らす。

数ヶ月後、テレビ漫画づくりの激務の中、なつのお腹はどんどん大きくなっていた。

そんななつの所へあの人が帰ってきて…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」120話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
マコさ~ん!

楽しみだなぁ!

ラマちゃん
そして、イッキュウさんを誘うみたいだけど…。

タイミング的には、どうかしら…。

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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