なつぞら|第20週・117話ネタバレと感想。 亜矢美さんは50歳と判明!…カスミ姐さんの表情が気になる…【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』117話が2019年8月14日(水)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」117話!

亜矢美さんと咲太郎の飲みなおし! 

ラマちゃん
どんな話をするのかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

スポンサーリンク

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」117話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」117話のネタバレあらすじ

光子(比嘉愛未)との結婚を亜矢美(山口智子)に報告した咲太郎(岡田将生)は、皆が帰ったあと、改めて亜矢美と飲みなおすことにしました。

「俺は、母ちゃんの子どもになれて、本当に幸せだったな。」

ぽつりとそんなことを言う咲太郎に、亜矢美は言います。

「何言ってんだ!今更。」

そして、出会った日のことを思い出していました。

「母ちゃんが、ただ生き延びるだけじゃなく、生きることを教えてくれたんだ。」

「『ムーランルージュ』に引っ張り込んだだけだろ?」

「それだけじゃない!色々あったろ!忘れたの?」

「あ~忘れちゃったね~昔のことは、み~んな。…でも…、あんたは確かに金儲けのことしか考えないマセガキだったね(笑)」

その昔、亜矢美は咲太郎(渡邉蒼)を、『ムーランルージュ』に引っ張り込んだあと、ある程度の本などを与え、読むように言っていましたが、咲太郎はそれに手をつけようとしませんでした。

本を読むよりも、体を動かし、金を稼がなくては、妹たちを迎えに行けない…そう思っていたからです。

そんな咲太郎に、亜矢美は言います。

「お前ね…お前がバカなまんまで、妹たち迎えに行ったって、どうやって養うの?いいかい?頑張って、これ読んで…もしわかんない字とか言葉があったら、いちいちこれで調べるの…それだけで、段々世の中のことが分かってくるよ。」

「そんなことより、進駐軍の前で踊った方が、手っ取り早いよ…。」

「バカ!進駐軍だってね、バカじゃないんだよ!お前の下手くそな踊りを見て、いつまでも可愛がってくれるわけじゃないんだからね!咲太郎!人を本気で楽しませたいと思うんだったら、本気になって、勉強しな!」

そんなことを思い出しながら、咲太郎は亜矢美に感謝していました。

「母ちゃんがいなかったから、俺はバカなままだった…。」

「バ~カ!まだ、バ~カは治ってないんだろ?」

「そうか(笑)」

「大バカだもん!」

亜矢美も思い出していました。

ある夜、外から聞こえてきた孤児院のことをうたった歌を聞いて、咲太郎が涙をこぼしていました。

それを思い出すと悔しいという咲太郎。

「咲太郎…。こっちおいで!ほらおいで!」

そう言って、涙をこぼす咲太郎を、強く抱きしめると、頭を撫でました。

「私をさ、『お母ちゃん』って呼んでごらん!」

咲太郎は、そんなことはいいと拒否しますが、亜矢美は笑って言います。

「ここは、『劇場』だよ?『ムーランルージュ』…私たちは、何にだってなれる。演じられるんだから。ほら!『母ちゃん』って呼んでみ!」

「母ちゃん…。」

「何だい…咲太郎。」

ずっと妹たちのために突っ張ってきた咲太郎は、その時、本当の意味で泣けたのかもしれません。

「母ちゃん…。母ちゃんと俺は、何も変わらないから。」

「わかってるよ!これからも変わらず、偽もんの親子だろ!」

「偽物じゃないだろ!もう…。今度は、俺に甘えてくれよ!変に遠慮なんかしたら、承知しないからな!」

亜矢美は、いつものおどけた様子で咲太郎に言います。

「だったら、だったら…じゃ~またムーランルージュを建てておくれよ~!また、あの舞台で踊りたくなっちゃった~」

「母ちゃん…それは、もう無理だよ!母ちゃん、もう50だぞ!」

「だから、死ぬ前にもう1回踊ってみたいんだろうが~!」

「わかった!昔の俺とは、違うんだよ!思いっきり親孝行してやるよ!」

亜矢美は、嬉しそうに踊りながら笑いますが、どこか寂しげでした。

しかし、そんな複雑な思いに、咲太郎は気づくことはありませんでした。

さて、その翌日のことです。

茜(渡辺麻友)が具合悪そうにしていました。

「茜さん、大丈夫ですか?」

「ちょっと…夏風邪ひいたみたいで…。今は、風邪薬が飲めないからね…。」

「熱がありますよ!すぐに帰ったほうがいいです。」

下山(川島明)を呼びに行き、送迎を頼みますが…茜は言いました。

「大丈夫!ただの風邪だから、あんまり大げさにしないで。仕事続けにくくなるから。ごめんね…私の仕事まで押し付けちゃって…。」

「大変だな…子どもを産みながら、働くのって。」

神地(染谷将太)は、しみじみとそんなことを呟きます。

今だって、十分には整っているとは言い切れない、働く女性と出産の問題…

昭和の終わり…もっと、もっと大変だったということは…言わずもがなでした。

それから、少し経ち、今年も8月15日を迎えました。

『風車』には、咲太郎と光子…そして、その仲間たちが集まり、結婚を祝福していました。

「やっと、面倒な子どもが片付いたね♪」

そんなことを言って笑う茂木(リリー・フランキー)に同調するように笑う男たち…そんな中、1人煙カスミ(戸田恵子)は、渋い表情を浮かべていました。

そんな中、突然、立ち上がった咲太郎は、亜矢美に頭を下げました。

「母ちゃん、長い間、お世話になりました!」

「バッカだね!それは、男のセリフじゃないだろ!」

『風車』は、笑いに包まれるのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」117話の感想は?

黒猫葵
『母』になるとはという点がクローズアップされてますね…。

ちゃんとサブタイトルに沿ってるなぁと。

現実的に、『母』になるというリアルな『不安』と、その先にある『幸せ』の両方が、ヒロインの前にあって…色々悩ましいところですね…

そんな中、亜矢美さんが50歳であることがわかりました!

うっかりトレンド入りしてしまいそうで…これを書いてる時点では、まだ読んでないのですが、下の反応を調べる時に、わかるでしょう(笑)

ところで、茜さんの風邪の件ですが…確かに、茜的には、余計なことすんなしって思うかもしれませんね。

確かに、あんな感じで、みんないるところで、大騒ぎするのは違うかなぁ~って…

どこか別室に下山を連れてくるとか、必要な人に連絡して、仕事割り振って帰すとか…時間が調整できるならするとか…動きようはあると思うんですよね…

例えばですが、上司が「妊娠は病気と違うぞ!風邪くらいで、甘えんな」って、茜が早退をお願いしたのに、上司が怒鳴りつけてるとかで、ヒロインが大騒ぎして、喧嘩するなんて流れなら、今日のテンションでも致し方ないかなと思ったのですが、今日の流れだとヒロインが、「心配する私」に酔ってる風にも見えてしまうなぁっと…。

そう見せたかったのかもしれないですけどね(汗)

さて、今日の本題は、亜矢美と咲太郎に尽きます。

母ちゃんと咲太郎になった日が描かれましたね…

咲太郎は恐らく30半ば…マダムは40歳…亜矢美さんは50歳…まぁ…一回りか…完全に母息子というには、歳が近いかぁ。

ちなみに、本日は8月14日、今日のラストで8月15日を迎え、明日はがっつり8月15日でしょうから、ドラマの中と現実が同じ日になります。

8月15日は、色んなことが起こりますし、明日はくしくもムービングサーズデー…こりゃ何か起こりかねない…。

そして、そのお祝いな席で、笑ってる男たちの中、すごい渋い顔したカスミさんが…気になって…気になって…

亜矢美さん、退場は…避けてほしい(涙)

でも、そんな嫌な予感がしますよね…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」117話のネット上の反応や評価は?

◇咲太郎と亜矢美さんの物語が…

ドラまる
亜矢美さんと咲太郎が親子になった日だったね…

ずっと妹たちのためにって突っ張ってた咲太郎をほぐしたのは、間違いなく亜矢美さんなんだよね…。

ラマちゃん
本当、奥原兄妹は、拾ってくれた人たちが、良い人で…苦労が無かったとは言えないけど、強運なのかもしれないわね…。

もっと咲太郎と亜矢美の物語が見たくなってしまったわ…。

◇亜矢美さんは50歳

ドラまる
亜矢美さん、50歳なのか…

山口智子さんは、54歳なのに…

全然、見えないってどういうこと?(笑)

ラマちゃん
快活で、明るい雰囲気の山口智子さんだから、元々若く見えるのよね(笑)

普通に、咲太郎を拾ったときを演じてても、違和感がないのがすごいのよ…。

◇カスミ姐さんの視線が気になる…

ドラまる
お祝いのムードの中だったから、すごい印象に残ったよね…。

どうしたんだろう…。

ラマちゃん
それは、やっぱり亜矢美さんの本心とか、本音とか…もしかしたら考えてることがあるかもしれないことを見抜いているのかもしれないわね…。

長い付き合いだもの…。

心配になってきちゃったわ…

◇茜さんの複雑な感じ…

ドラまる
なつの行動が悪いとは言わないけど、そこに茜さんの気持ちを汲むという、1拍はほしいのかな?

大袈裟にしないでっていう職場環境を良しとするわけじゃないけど、あんなやいやい騒ぐだけでは、解決しない問題でもあるじゃん?

ラマちゃん
そうね…。

あんな風に騒いだくらいで解決するなら、今の日本になってないわよ(笑)

まぁ、少なくとも産休くらいは、なつ様がどうにかしちゃいそうだけどね…このドラマの中では。

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
確かに!

こんなに続いたら、ご祝儀で懐が寂しくなっちゃう…。

ラマちゃん
大丈夫よ、ドラまる。

呼ばれてないから(笑)

おめでとうの気持ちを届けましょう♪

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

「なつぞら」118話の予告あらすじ

風車でなつ(広瀬すず)の誕生日と、咲太郎(岡田将生)と光子(比嘉愛未)の結婚を祝う会が行われた。

茂木社長(リリー・フランキー)やカスミ(戸田恵子)たち常連客が大勢集まった。

そこで亜矢美(山口智子)は新しい店のことを話す。

咲太郎は新しい店のことは自分と光子に任せて欲しいと申し出る。

それを聞いた亜矢美はある想(おも)いを口にする。

その数日後、風車を訪れたなつと咲太郎は…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」117話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
今日は、咲太郎と亜矢美さんが親子になった日が描かれました。

何だか、親子だけど、親子以上の絆が結ばれている二人だから、節目って思うと寂しいんだよね…。

ラマちゃん
カスミ姐さんの険しい表情が気になりすぎて…。

明日のムービングサーズデーが怖いわ…

黒猫葵
8月15日を境に、悲しいことが起こってるという面もあるから、ちょっと心配ですね。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA