なつぞら|第20週・115話ネタバレと感想。咲太郎が結婚⁉相手は…『川村屋』のマダム・光子! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』115話が2019年8月12日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」115話!

素敵な最終回を迎えた先週!

って、おかしいでしょ! 

ラマちゃん
これから、新婚生活の始まりみたいね~でも、新宿の家族たちにも、事件が起こりそう…

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」115話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」115話のネタバレあらすじ

昭和42年の春、なつ(広瀬すず)は結婚しました。

それから、数か月がたち、季節はまた、夏になりました。

2人は西荻窪という町に、家を借りて住んでいます。

「早く食べないと遅れるよ!」

「もうすぐ終わる!」

坂場(中川大志)の声に、洗濯物を干していたなつが答えます。

食卓には、坂場の作った美味しそうな朝ごはんが並びます。

あの不器用なイッキュウさんが…こんなにおいしそうなご飯が作れるように…

「ねぇ、また指切ったの?」

「うん…アニメーターじゃなくてよかった(笑)」

「どんな仕事をしてても、そんなに指を切る人はいないの!」

…まぁ、人間はそんなに簡単には変わりません。

それでも、味の方は!

「おいしい!」

「ね!」

なつの現在の仕事は、もっぱらテレビ漫画の原画を描くことです。

今、描いているのは、『魔法少女アニー』です!

仕事をするときの名前は、『奥原なつ』のままです。

それから、下山(川島明)と結婚した茜(渡辺麻友)も、今は動画ではなく原画を描いています。

そして、もう一つ茜には変化が。

お腹に赤ちゃんができたのです♪

茜が、キャラを動かそうとすると、おなかを蹴る…そんな動きの一つ一つがいとおしそうです。

「そっちは?考えていないの?」

今のなつには、子どもを産み育てるなど、とても考えられませんでした。

坂場は、家で翻訳の仕事をしながら、家事をしてくれています。

それも、いつも仕事があるわけではなく、とても安定しているとは言えず、ほぼ家事をしてくれている毎日です。

なつに子どもができて、仕事ができなくなったら…そんなことを考えると、とてもやっていける自信はありません。

「今は、まだ贅沢です。」

「その考えはおかしいは、子どもを産み、育てるっていうのは、自然なことでしょ?」

「じゃ~女が働くっていうことが不自然ってことですか?」

「それもおかしいしょ。」

茜は、子どもが産まれたら、保育園に預けることも考えているようですが、数が少なくとても入れるとは思えないと言います。

「子ども達のためにテレビ漫画を作っているのに、子どもを産んだら作れないなんて、納得できないですよね。」

なつたちの結婚生活は、まだ先の見えない、開拓の途上にあるようでした。

そして、まだ独身でいる、この人の将来も…。

すっかり会社社長が板についた咲太郎(岡田将生)の元には、神妙な面持ちを浮かべ、いつもの民族風衣装ではなく、スーツを着た野上(近藤芳正)がやってきていました。

そんな野上の用件は…

「『風車』はどうされるのかな?って思って…。」

そんな唐突な野上の言葉は、咲太郎には意味の解らないものでした。

「立ち退きの話、聞いてないんですか?」

なんとあの辺り一帯が取り壊され、デパートが立つ事になったというのです。

もちろん、『川村屋』も例外ではなく、移転し、近代化を図るため、ビルを建てるというのです。

あまりの出来事に茫然とする咲太郎に、野上は切り込みます。

「それで、どう動くおつもりですか?」

「動く?」

「いつまで待たせるおつもりなんですか?とぼけても無駄ですよ!あなた方が、陰でそういった…そのご関係であることは察しがついてるんです!いつまで、陰でそう…コソコソコソコソしてるつもりなんですか!それとも何ですか?これから一生、けじめはおつけにならないおつもりですか?それでは、あの人があまりに不憫です!もう若くはないんですから!」

ヒートアップしていく野上を、何とか落ち着かせようとする咲太郎ですが、野上は止まりません。

「この『風車』がなくなるという機会に、ぜひ、一度ご自身の身の振り方をお考えになってはいかがでしょうか!」

さて、その頃、『風車』では、いつものように鼻歌交じりにおでんを仕込む亜矢美(山口智子)の姿が。

そこへ、茂木(リリー・フランキー)がやってきます。

色々理由をつけていますが、茂木は亜矢美を心配してやってきたのです。

結婚して『風車』を出たなつ、仕事が忙しくて中々帰ってこない咲太郎。

亜矢美は、また一人になってしまったからです。

ところが、「子どもを立派に育てあげたお母ちゃんの気分を味わっている。」と、その寂しさを出そうともしません。

そして、もちろん茂木の用件は、それだけではありません。

「で、どうすんの?」

「社長、どっかいい物件知りませんか?」

「え?僕が探していいの?」

「探していただけるなら!助かるわ~!」

茂木は、そんなことを言いながら、亜矢美に言います。

「咲太郎くんに頼んでみたら?最近は儲かってるんでしょ?」

「咲太郎には、甘えたくないわぁ。」

「どうして?親孝行してもらいなよ!」

「親じゃないもん!あの子の負担にはなりたくないの!大人になったんだから、私達は対等でいたいのよ。」

そう、笑顔を浮かべたまま言う亜矢美に、茂木はそれ以上言えませんでした。

「なっちゃんが幸せになったでしょ~。これでやっと咲太郎の番だからね。」

その頃、坂場となつの家では、茜が仕事を辞めるかもしれない…そんな話をしていました。

そして、自分たちがそうなったらどうするか…そんな話を始めた時です。

突然、家のチャイムが鳴りました。

こんな遅くに誰かと思いきや…それは咲太郎でした。

咲太郎の用件は…。

「ちょっと話があってな…。」

「話?」

「あぁ。大事な話だ。」

ひとまず、咲太郎からのケーキと飲み物を並べ、食卓に座る3人…そして、咲太郎は切り出しました。

「なつ。『風車』の立ち退きの話は聞いてるか?」

「立ち退き!?」

「やっぱ知らないか…。母ちゃんは、俺たちに黙ってんだな。心配をかけまいとして…。水臭いだろ!でだ!どうしたらいいか…どうしたら、母ちゃんが俺を頼ってくれるか。それで、俺もけじめをつけることにした。結婚する!」

そんな咲太郎の爆弾発言に、なつと坂場は目を丸くします。

「結婚!?」

「誰と!?」

「『川村屋』のマダムだ。」

「えぇ~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!??????????」

なつは、思いがけなすぎる人の名に、口を覆い悲鳴を上げるのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」115話の感想は?

黒猫葵
え~と…これだけは言わせてください。

作ってもらっといて、「2時間も?」って。

「これでも十分美味しい」って。

本人に対して、その言い方は…嫁同士でこそっと愚痴るくらいにしときましょうよ。

まぁ、イッキュウさん本人が、全く気にしてなさげなので…いいですか。

普通にやる気なくなりますよね(笑)

「〇〇してみたら?」くらいのアドバイスにしてほしいもんです。

さて、そんなもやっとを吹き飛ばす、咲太郎の爆弾発言。

『川村屋』のマダム・光子と結婚発言ですよね。

視聴者的には、「やっとか!」なのか、「結局つきあってたんか~い!」なのか、「まじか!?」なのか…

感想は別れそうですが、驚きましたかね(笑)

しかも、理由が若干マザコン感のある…

母ちゃんに頼りにされる大人になるために、けじめをつける…って…

というか、野上さんのさらりとした「そういう関係だっていうのは、察しがついてる」って…いつから?

実は、お金借りた時から、そういうことだったのか?

いわゆるケンカップルだったんでしょうか…。

何だ、その寅さんの本妻的立ち位置は…

でもまぁ、そうでもなきゃ、雪次郎の舞台見に行った席順とか、なつの結婚式の時の雰囲気とか…

つきあってないとしたら、中々の距離間ですよね(笑)

でも、コソコソつきあってたとしたら…中々の小泉進次郎さんと滝川クリステルさんですよね(笑)

いや、イッキュウさんとなつが鈍感すぎただけでしょうか…

明日の、他のみんなの反応待ちですね(笑)

なつとイッキュウさん以外が、「やっとか」っていう態度なら、鈍感。

野上さんと亜矢美さん以外が~「え~!」なら、小泉進次郎さんと滝川クリステルさんです(笑)

まぁ、理由はどうあれ、本当につきあってたんだとしたら、マダムは亜矢美さんもひっくるめて受け入れてそうですから、あの理由でもいいのかもしれませんね…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」115話のネット上の反応や評価は?

◇咲太郎とマダムが結婚!?

ドラまる
さ~明日のみんなの反応が待ち遠しいね…

ていうか、お土産が川村屋ってことは、プロポーズして、そこでお土産買って、その足で西荻窪まで行ったのかなぁ。

ラマちゃん
すごい、電光石火の早業ね(笑)

でも、確かに、不思議な思考回路ではあるかも…咲太郎が久しぶりに…咲太郎…だったわね(笑)

◇野上さんが普通の服着てる!

ドラまる
ギャルソン姿じゃない野上さんが、本当に新鮮だった(笑)
ラマちゃん
本当ね(笑)

◇イッキュウさんの主夫ぶり

ドラまる
意外と、このこだわりぶりが、あってるかもしれないよ(笑)
ラマちゃん
自分の裁量でできることも多いしね♪

あとは、肩の力を抜く方法を学べるといいわね(笑)

◇段々、悩みが現代になってくる

ドラまる
働く女性という、なんとも近代的な悩みになってきたよね。
ラマちゃん
そうね。

まぁ、個人的にここから先の未来の日本って…正直、どんどん共働きに適さない国になってるとしか思えないわよね。

おかしいわよね~制度とかは整ってきてるはずなのに…。

◇本日のもやっと

ドラまる
亜矢美さんが十勝に来なかった理由が気になるんだよね…。
ラマちゃん
あのシーンは、確かにもやっとしたわ…。

「おいしい」なら、「おいしい」でいいじゃないって…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」116話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)と坂場(中川大志)の新居を訪れ、咲太郎(岡田将生)は結婚することにしたと報告する。

慌てて川村屋を訪ねたなつに、光子(比嘉愛未)は川村屋の経営を退き、咲太郎の事務所を手伝うつもりだと言われる。

新宿一帯の再開発で川村屋も新しいビルに建て替えるのだ。

一方、風車では亜矢美(山口智子)と茂木社長(リリー・フランキー)が話し込んでいた。

そこへ咲太郎が結婚報告にやってきて…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」115話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、今週もアニメはほぼ作らなそうだね…

今週は、「咲空」かな(笑)

ラマちゃん
でも、よく考えたら、同じ脚本家の「てるてる家族」も、メインヒロインの話より、周りの家族の話の方が印象に残ってるもんね(笑)

明日のみんなの反応が気になるわ!

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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