なつぞら|第18週・106話ネタバレと感想。仲と坂場の確執解消…嬉しそうな亜矢美に涙…なのに… 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』106話が2019年8月1日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」106話!

仲さんの渡した封筒の中身は何だろな? 

ラマちゃん
あさイチの受けで大きさ的にレントゲン写真じゃないかなんて冗談言ってたけど…本当に入ってたらどうしよう…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」106話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」106話のネタバレあらすじ

なつ(広瀬すず)は、仲(井浦新)から渡された封筒を開けました。

その中には、仲が描いたキアラの案が入っていました。

なつは、その画を見て、心に決めるのでした。

翌日、キャラクター検討会の場で、クリフと死神のデザインは決まりました。

しかし、なつが描きなおしたキアラの絵は提出されていません。

「奥原さん。あなたの描いたキアラはないんですか?」

坂場(中川大志)は、不安げに尋ねます。

なつは、自分には描けなかったこと、そしてそれは、ある絵を見たからだと告げます。

そして、仲の描いたキアラのキャラクターを見せました。

坂場は、そのキアラを見て驚きます。

「これは…誰の絵ですか?」

「仲さんです。仲さんが描いて、私に託してくれたんです。」

仲は、なつの参考になればと、自分が考えたキアラの絵を託したのです。

気に入らなければ、無視してくれてかまわないと。

「私は、今、やっとキアラに出会いました。ずっとこれを待っていました。」

「まいったなぁ…。俺、一瞬にして、このキアラに恋しちゃったよ。」

茜(渡辺麻友)堀内(田村健太郎)も、そのキアラに魅入っていました。

「仲さんだけが、イッキュウさんの心の中を理解していたんです。イッキュウさんのことを理解できないことが悔しいと言いながら。仲さんだけが、キアラの魂を描くことができたんです。」

下山(川島明)も、そんななつに援護射撃します。

「仲さんは、決して、イッキュウさんの敵じゃないよ。むしろ、陰ながらイッキュウさんのことを応援してた。」

「仲さんは、誰よりも自分を超えたいと思っているアニメーターです。今でもずっと。私は、同じアニメーターとして、心から仲さんを尊敬します。」

キアラの絵に心を動かされた坂場は、部屋に戻ってきた仲に駆け寄りおねがいしました。

「仲さん。お願いします。仲さんの力を貸してください。この作品を成功させるには、どうしても仲さんの力が必要なんです。どうか、キアラを描いてください。」

驚く仲に、なつは言いました。

「仲さんの絵を、そのまま出しました。」

「いいのかい?僕で。」

「仲さんにしか、描けません。」

「時間が無いんです。仲さん、助けてください。」

「お願いします。仲さん。」

「さすが仲さんです。」

次々と頭を下げるスタッフたち。

「わかった。嬉しいよ。採用してもらえて。」

「生意気を言ってすみませんでした。」

これまでの非礼を詫びる坂場にも、仲は優しく返します。

その日から、徐々にピッチを上げて、映画製作は進み始めたのでした。

その夜のことです。

坂場は、なつを家まで送っていました。

そして、仲と坂場の間を取り持ってくれたお礼を言います。

自分は何もしていないというなつですが、坂場は感謝していました。

それでも、ほんの少しなつは悔しい気持ちを抱いていました。

「あなたの思うキアラを描いて、あなたをギャフンといわせたかった。」

そんななつに、坂場は笑って返します。

「あなたには、いつもギャフンといわされっぱなしですよ。」

「それは、お互い様(笑)」

それから、『風車』の扉を開け、食事をすることにしました。

亜矢美(山口智子)は、いつも笑顔で迎え入れてくれます。

坂場は、亜矢美に尋ねました。

「咲太郎さんは?」

「咲太郎に用事?」

「あ、いらっしゃるなら挨拶をと思って。」

そんあ坂場に、なつは慌てます。

挨拶といえば…プロポーズ後ですから、それはあの挨拶しかないと思ったからです。

「今日は、いいから。」

「いえ、あの…普通の挨拶です。」

そんなやり取りを、亜矢美が…そう、あの人の恋バナ大好きな亜矢美が、聞き逃すはずもありません。

「…普通じゃない挨拶もあるのか…。そういうこと?」

「普通じゃない挨拶も、そのうちさせていただくつもりです。」

亜矢美は、それだけですべてを察しました。

「きたー!きたー!きたー!あ~きた~!ついにこの時が~♪あははは。私が一番なんてもったいないわ!」

そう言って、咲太郎を電話で呼び出そうとする亜矢美を、なつは必死に制止します。

「今日は、ふつうだから!お兄ちゃんには、まだ言わないで!今作ってる映画が完成したら、その時私が言うから。」

亜矢美は、興奮冷めやらぬさまで、指でハートを作っています。

「いつ、完成するの?」

「予定では、来年の春。」

「春か~待ち遠しいね~♪黙ってる自信が無いな~♪」

「そこを何とか!」

亜矢美は、黙っていると約束はしたものの、1杯だけお祝いしたいとビールで乾杯しました。

亜矢美は、坂場に尋ねます。

「そちらのご両親には?」

「まだ、これからです。」

「じゃ~そっちにも普通じゃない挨拶に行かないとね~♪」

しかし、なつは少し気にかかっていることがありました。

それは、自分が戦災孤児であるということを、坂場の両親が気にしないかという事です。

そんななつに、坂場は微笑んで言います。

「どんな過去でも大丈夫です。あなたが、ゴジラでも大丈夫です。」

「それは、地球がダメでしょう。」

「イッキュウさんだよ?そんなことごちゃごちゃ言う親に、育てられたような人じゃないっしょ?」

「そんな心配はしないでください。」

亜矢美は、坂場の両親について尋ねます。

坂場の父は大学教授で考古学を研究ししています。

そして、坂場の母は、師範学校出の元教師でしたが、坂場が生まれた時には、すでに専業主婦だったと言います。

ちなみに、坂場には兄が2人と姉が1人の末っ子だと言います。

兄2人は、それぞれ医者と弁護士で、姉は教師というなんだかお堅い職業のラインナップに驚いています。

「何だか咲太郎が不憫に思えてきたわ…。」

「私も怖くなってきました。」

そんな2人を見て、坂場は慌てて、発言を修正します。

「医者といっても、田舎で診療所にいるし、弁護士といっても、国選弁護人ばかりやってる人で、万が一にもお金持ちだと思われたら困るんだけど…。お金には、全く縁のない家なんです。だけど、僕は絶対、君に不憫な思いはさせないから。」

「私は…お邪魔かな~♪」

慌てて否定する坂場となつ。

そして、明日もあるからと帰ろうと財布を取りだした坂場を亜矢美は制止しました。

「志ある貧乏人から、お金なんていただきませんよ。そのかわり、なっちゃんをお願いね。泣かせないでよ!」

そう釘を刺しました。

坂場を見送り、亜矢美はなつに言います。

「なっちゃん。今が、いっちばんきれい♪」

「知りませんよ~。」

照れて、部屋に戻っていくなつの背中に亜矢美はつぶやきます。

「おめでとう♪」

しかし、映画製作は、その後、スケジュールは、やはり遅れていきました。

そして、翌年の春は過ぎ、ようやく完成したのは夏でした。

映画はすぐに公開されましたが、不入りに終わったのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」106話の感想は?

黒猫葵
さて…やっぱり作ってるシーンは飛ばすんですね(笑)

アニメーターを志し、成長していくヒロインの話では、もはや無いと思う事にしました。

とんとん拍子でアニメーターになったヒロインの周りで起こる様々な出来事をヒントにアニメを作っていくお話ですね。

つまり、主人公は毎週間隔くらいで変わっていく…そう思わないといけないかもしれません(笑)

だって、今日の頭10分でようやくキャラデザが決まって、作り始めたと思ったら、亜矢美さんにばれてキャッキャウフフして、残りの1分くらいで一気に1年が過ぎて映画完成して公開しちゃいましたからね…。

し・か・も。

不発!

やっぱり、プロポーズが早すぎると思ったんですよね…

イッキュウさん、早まったことしないといいんですけど…

でも、早まったら、会社は多分、煙たがってる坂場をここぞとばかりに追い出すでしょ…。

こりゃ困ったもんです…

しかし、ここまで、亜矢美さんお口チャックで来てたんでしょうか…

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」106話のネット上の反応や評価は?

◇仲さんは、やっぱりヒロイン

ドラまる
やっぱり、仲さんはいい人なんだね…そして、自分の夢をずっと追いかけている人でもあるんだよね…。

本当、仲さんヒロイン説は、まだ生きてたんだね(笑)

ラマちゃん
このなつぞらで水に落ちたのは、子なつちゃんと仲さんだからね…(笑)

やっぱりヒロインのなのよ(笑)

仲さんが、あのキアラをかけたのは、輪の外から、話を聞いていていたからっていうのもあったかもしれないわね。

◇映画は不発??どうなるプロポーズ

ドラまる
この意見、どっちも可能性がありそうだね。

イッキュウさんの成功がどこに置かれているか…わかんないもんね(汗)

ラマちゃん
それにしても、なつは、何で一人で見に行ったのかしら…イッキュウさんといってもよさそうなものだけど…。

◇喜ぶ亜矢美さんがかわいすぎる♪

ドラまる
こんなに喜んでくれるのとかいいよね(笑)
ラマちゃん
コソコソって指で♡描くところ好きなのよね(笑)

大興奮だったけど、あの加速装置中、咲太郎に黙っていられたのかが、とにかく気になるわ…

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
1回クリアしたシミュレーションゲームのイベントムービーを飛ばしてみる感じっていうのが、すごい腑に落ちてしまった…。
ラマちゃん
ちょっとピリ辛な受けが心地いいわ~…。

見てる方の気持ちを代弁してくれてるって感じで(笑)

「そうそうそう!」って言いながら、テレビの前で頷いてるのよね…。

最終回まで、ぜひこんな調子でよろしくお願いしますって感じね!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」107話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)が原画、坂場(中川大志)が演出を務めた漫画映画は大失敗。

坂場はその責任を取り、東洋動画に退職届を提出する。

その後、なつの元を訪れた坂場は、アニメーターとして終わった、自分との約束を忘れてくれ、となつに言う。

坂場からの一方的な申し入れに、なつは坂場への思いを一気に話し、その場から去る。

帰宅以来、部屋にこもりきりのなつを心配した亜矢美(山口智子)は咲太郎(岡田将生)に相談するが…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」106話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~。

不発に終わった映画…こりゃ坂場は早まると見たよ…。

ラマちゃん
え~…

それで終わっちゃうの~???

そして、お口チャックしてた亜矢美さんは心配して、ついに咲太郎にバラすのかしら…。

黒猫葵
何気になつもアラサーですからね…。

この時代のアラサーといえば、婚期逃したくらいの言われようですよね…きっと。

どうなってしまうのか…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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