なつぞら|第18週・104話ネタバレと感想。 茜が電撃結婚!?お相手は…あの低い声の人!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』104話が2019年7月30日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」104話!

相変わらず煮え切らない坂場となつの恋が描かれた昨日

でも、今週のサブタイトルは、プロポーズ!

ここから進展するのかなぁ… 

ラマちゃん
そして、昨日は雪次郎が『風車』での新年会にいなくて寂しかったわ~。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」104話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」104話のネタバレあらすじ

【亜矢美の美しくも悲しい恋の話】

『風車』での新年会の最中、話は亜矢美(山口智子)の過去の悲恋の話になりました。

なつ(広瀬すず)は、いまだ結婚する気配のない亜矢美の恋の話がどうしても聞いてみたくなりました。

亜矢美は、つまらない話だからと濁しますが、カスミ(戸田恵子)が語り始めました。

「岸川亜矢美をスターにしたのは、岸川亜矢美に恋をした一人のお客だったのよ♪」

そのお客は早稲田の学生で、毎日のようにやってきたといいます。

25歳という、当時で言えば、完全な嫁き遅れの集団の踊り子の中の一人にしか過ぎなかった亜矢美。

そんな亜矢美がスターになる姿を、その早稲田の学生は想像したのだろうとカスミは言います。

その学生は伊崎といい、自分でレビューの台本を書いて、『ムーランルージュ』に持ち込んだのです。

そして、それが、採用され、しかも大当たりしたのです。

その後も何本も何本も書いてきては、亜矢美のソロで躍らせたと言います。

それがきっかけで、徐々に人気が出てきました。

カスミは言いました。

あれは、亜矢美も恋に落ちるはずだと…。

亜矢美は、その伊崎という青年と結婚の約束もしていました。

しかし、戦争も終わる頃、学徒出陣で、そのまま帰らぬ人となってしまいました。

「出陣する前の日、彼は客席で立ち上がって叫んだ『岸川亜矢美バンザイ!』そしてそれっきり…。」

それも、戦争が生んだ悲劇でした。

どんな才能も戦争に持っていかれるしかなかった…。

彼の作品を知る松井(有薗芳記)島貫(岩谷健司)もうつむいて言います。

そして、藤正親分も嗚咽をあげ、涙をこぼします。

「戦後の亜矢美は、痛々しくて見ていられなかった。あのスターだった亜矢美が、生きる気力も無くして…。」

「親分!話をしめらせないでくださいよ~♪」

「それを救ったのが咲太郎だ!」

突然、出てきた咲太郎(岡田将生)の名前に、驚きの表情を浮かべるなつ。

「闇市で、きったねぇ、野良犬みたいな咲太郎を拾ってきて…」

「ひでぇな~親分!」

「それが、亜矢美の生きる力になったんだよ。また踊れるようになったんだよ。」

「はい!おしまい!」

亜矢美は、強引に話を切り上げました。

湿っぽいのは苦手だと笑う亜矢美の言葉に、カスミも歌うといい、雰囲気は一気にかわりました。

そして、そんな楽しいお酒を飲みすぎた亜矢美は、盛大に酔っぱらってしまいました。

咲太郎は、そんな亜矢美を寝床まで運び、布団をかけます。

部屋に戻り、なつと話し始めます。

すっかり忙しくなり、ほとんど事務所で生活しているような咲太郎です。

なつは、亜矢美が結婚しない理由を聞いて、すこししんみりとしていました。

咲太郎も、本当は亜矢美に幸せになってもらいたいと考えていましたが、伊崎の話を聞いてからは、何も言えなくなってしまったと言います。

「お兄ちゃんがいたからってわけじゃないんだね。」

「ば~か。そこまで面倒みる義理ないだろ!」

そう言って、咲太郎は事務所へと向かいました。

ほんの少し、後ろ髪をひかれたような表情を浮かべつつ。

なつが部屋に戻ろうと、亜矢美の部屋を横切ると、亜矢美は布団を半分蹴飛ばしていました。

布団を直そうと近寄ると…亜矢美は寝言を1つ。

「咲太郎…。」

なつは、ほんの少し複雑な表情を浮かべるのでした。

【茜と下山の電撃結婚!】

新しい年も、なつは仕事に追われる日々でした。

『百獣の王子・サム』は、大人気となってアニメーターや演出家も、次々と新しい人が投入され、放送期間も1年半を迎えていました。

そして、その間になんと茜(渡辺麻友)が、あの人と電撃結婚をしました。

その報告は…、あの冷静沈着な仲(井浦新)でさえ、口をあんぐりと開けていました…。

そのお相手は…何と下山(川島明)だったのです!

祝福ムードの中、複雑な表情を浮かべているのは、わかりやすくアプローチしていたはずの神地(染谷将太)堀内(田村健太郎)です。

「それはないよ~茜ちゃ~ん!」

「往生際がわるい…。」

神地は、茜に詰め寄ります。

「私も驚いてるのよ?でも、前から好きだったんだって気づいたの。」

その時、スピーカーから『東洋行進曲』が流れ始めます。

神地は、茜に言いました。

「茜ちゃん!最後に俺と踊ってください!」

「え?」

「君との別れのダンスを体が覚えていれば、いつか仕事の役に立つ時がくると思うんだ!」

下山も嫌な顔せず、踊る姿を笑ってみていました。

その時、神地は茜の眼鏡をはずし、髪をほどきました。

それを見た下山は、さすがに怒るかと思いきや…レアな茜の姿をすぐさまスケッチしていきました。

堀内は、それらも目に入れぬよう、背中を向けていました。

ところで…『東洋行進曲』といえば、それは会長の大杉(角野卓造)の総回診じゃなかった…巡回のお知らせです。

ダンスを踊り、大盛り上がりの制作課に、目を丸くするのでした。

そして、なつには、全くそんなこともなく、テレビに追われる日々が続きました。

そして、翌年の春…。

下山は井戸原(小手伸也)仲(井浦新)に呼び出されていました。

それは…今度の長編映画で作画監督になってもらいたいという打診でした。

「茜ちゃんを射止めた、そのしたたかさに期待してるんだ!」

「関係ないでしょ!それは!」

「冗談だよ。」

そして、どんな演出家を使いたいか…どんな企画をやりたいか…それを提案してほしいと言います。

下山は、少し考えて言いました…。

「それなら…演出はイッキュウさん。坂場一久くんでお願いします。」

しかし、井戸原は、すぐに難色を示します。

「何とか、彼にチャンスを与えてやっていただけないでしょうか。」

深々と頭を下げる下山。

井戸原は、仲の方に視線を送り、首を振ります。

仲は、冷静に下山に告げました。

「長編映画は、今お客が減ってきている。失敗したら、後がないかもしれないよ?」

「だったら、なおさら、僕と一緒にやるなら、坂場イッキュウしかいません!」

そして、その直後のことでした。

おそらく話を聞かされたであろう坂場が、興奮気味になつのところへやってきて連れ出しました。

そして、自分が長編映画に携われることになったことを報告します。

そして…坂場は言いました。

「もし…もし、この長編映画を成功させたら…成功したら…。僕の人生には、君が必要だという事になります。僕と…ぼ…僕と…僕と…僕と!結婚してください。結婚してくれませんか?」

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」104話の感想は?

黒猫葵
さて、まさかの電撃結婚!

昨日まで、完全に神地くんといい感じでしたよね(笑)

そして、いわゆる史実でいくと、茜のモデル宮崎駿夫人といわれていましたから、完全に宮崎駿さんをモデルとしているといわれていた神地との結婚が本命視されていたのに…まさかのダークホースでしたね…。

でも、これで、先々週末の下山さんの目線の理由がわかりましたよ…。

いや、ピクニックで茜をすごく優しい目線で見てたんですよ。

で、これはテレビ班への異動を上司として、先に聞かされての、寂しげな笑顔かと思ってたんですよ。

ところが週開けたら、4年くらいたってて、まだ下山班にいるし…異動うんぬんは関係ないなぁ…何の笑顔だったんだ?って思っていたわけですよ。

そしたら…。

そういうことか~い!

でした(笑)

そして、サヨナラのダンスを要求する神っちの神ぶりが(笑)

あの眼鏡の下の可愛さを披露したわけですね~

それを見て、怒るわけでもなくスケッチ始めちゃう下山さん、ほんと下山さんです(笑)

あの報告シーンでの仲さんの驚き方が、相当面白かったです。

仲さんの表情だけで、この結婚の衝撃が伝わってきますね!

まぁ、言ったら神地も堀内も告白もせずアプローチだけ延々と4~5年してたことになるので、男らしく告白してくれた下山に流れたんでしょうね(笑)

しかし、そうなると茜は辞めちゃったりするんでしょうか…。

さて、そんな衝撃から1年くらいたって、下山さんに大役が!

井戸原さんさんの「茜ちゃんを射止めたしたたかさ」という言葉が…あれ?ここにも失恋した男が1人?って思っちゃいました(笑)

なんだかんだ『ヘンゼルとグレーテル』で苦労はしたけど、本当に面白い作品を作ったっていう手ごたえが、下山さんにはあったんですかね?

だからこそのお願いだったのかもしれませんね…下山さん…男ですね~。

その結果、遂に改めての坂場のプロポーズです。

さ~なつはなんて返事するんですかね~。

話は変わりますが、今日は亜矢美さんの悲恋も語られました。

島貫さんの「才能も戦争に持っていかれざるを得なかった。」っていう言葉が、本当に響きましたね。

それがきっかけでいまだに1人でいるという亜矢美さん…。

それが、咲太郎を拾ったことで救われたって話ですが…

あの後の寝言の「咲太郎」になつが浮かべた複雑な顔…。

あれ?

雪次郎のポンコツ恋考察が当たっちゃうんでしょうか?

ちょっと似てたりとかしたのでしょうか…。

てか、亜矢美さんと咲太郎って、何歳くらい歳離れてるんですかね?

25歳の踊り子って言ってましたから、終戦時点では、多分26前後ってことですよね。

で、咲太郎は12~14歳くらいでしょうか…。

干支一周離れてるか、離れてないかくらいか~…となるとマダムは同じか1個か2個上と見ました。

いや、でも、さすがにかあちゃんって呼んでる男に恋心を抱き続けられるもんなんでしょうか…。

う~ん。

この恋の話は、何のフラグなのか…気になります。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」104話のネット上の反応や評価は?

◇まさかの電撃結婚!

ドラまる
中々意外だったね~

モデルになった人だと、なつぞらキャラの中なら、モモッチが濃厚だったのかな。

ラマちゃん
それでいくと、神っちとモモッチのコンビってのもあるかも??

何にしても下山さん、茜さんお幸せに。

◇亜矢美さんの悲しい恋の話

ドラまる
あの何気ないセリフは、すごく響いたね~。

でも、実際問題として、咲太郎を拾ったには何か理由があると思うんだけど…そこが気になるんだよね~

だって、咲太郎以外にも似たような子どもは、悲しくなるほどいたはずだからさ。

ラマちゃん
息子だと思って育てた子が、かつての恋人と歳が近くなった時、ちょっと似てきたりとかしたのかしら…。

そんなタイミングでなつがきたから、母息子でいられてるって展開かしら…。

あの咲太郎の意味深な振り返りが気になるのよね…

事務所に寝泊まりするのも、彼なりの一線なのかしら。

◇坂場決意のプロポーズ

ドラまる
さ~このフラグがどう働くのか…
ラマちゃん
単純にこのまま成功して結婚ってことは…さすがにそれはないわよね(笑)

いくらなんでもね…

また、週末位に突然映画が完成して、十勝に挨拶的な土曜日は十勝みたいなパターンは…さすがにないよね(笑)

◇失恋した(らしい)男たち

ドラまる
そっと自分の存在感を消す堀内君切ないね…
ラマちゃん
昨日までは、完全に神っちだと思ってたわ…。

本当びっくりした~。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
あれ?

まだ、大泉洋さんフラグある???

ラマちゃん
どうにか5人、出てほしいわ…。

本当に祈るわよ(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
お~千遥!

とも思ったけど、この並びは、やっぱり亀助とふゆだよね!

ラマちゃん
だから、何かしら、受けてほしかったわ~…。

下山さんの結婚もあったしね…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」105話の予告あらすじ

長編映画を任されることになった下山(川島明)の誘いにより漫画映画の演出をすることになった坂場(中川大志)。

再び映画に携われるとなつ(広瀬すず)に報告し、なつへの想いも伝える。

そしていよいよ、下山を中心に長編漫画映画の制作が始まるが、演出の坂場のこだわりが強く、一向に脚本が進まない。

見かねた仲(井浦新)は、坂場と神地(染谷将太)に声をかけるが、仲に心を開かないふたりは聞く耳をまったく持たず…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」104話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、映画作りが始まるみたいだけど、イッキュウさんは、相変わらずみたいだね…
ラマちゃん
坂場さんだけじゃなくて、神っちも仲さんと反りが合わないみたいなのよね。

これは、どうしたものかしらね~…。

”黒猫葵”

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