なつぞら|第17週・100話ネタバレと感想。雪次郎…蘭子への恋心の結末は? 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』100話が2019年7月25日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」100話!

記念すべき100話だね! 

ラマちゃん
何となく、100話って記念って感じするわよね!

そして、そんな100話は雪次郎の舞台か~…楽しみ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」100話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」100話のネタバレあらすじ

昭和38年の秋、雪次郎(山田裕貴)が、大役を務める舞台が本番を迎えました。

さぁ、幕が開きます。

初の大役を終えた雪次郎は、すっきりとした表情でなつ(広瀬すず)咲太郎(岡田将生)といった仲間たちから、労いを受けました。

そして、今夜は『風車』を貸し切りにして、宴会です!

おでんの仕込みをさぼっちゃった~と笑う亜矢美(山口智子)

その代わり、今日は咲太郎が天ぷらを揚げると言います。

思い出の中の父(内村光良)の味です。

穏やかな宴が…困ったことに続きません。

坂場(中川大志)が、突然、雪次郎に話を切り出したからです。

「亀山蘭子の芝居は、すごくよかったです。でも、劇団としてはどうなんでしょうか?新しいものを生み出してやろうという意欲を全く感じることができませんでした。」

「あれは、チェーホフですから。」

「チェーホフなら、新しくなくてもいいんですか?昔の人から教えられたようなありきたりな新劇でいいんですか?」

いつもの率直すぎる坂場の疑問でしたが、雪次郎には『蘭子の芝居がありきたり』と聞こえてしまい、頭に血が上ります。

「ありきたりだと?」

「いや、ただ、蘭子さんの芝居を見せるためだけに、やってるように見えたという事です。そのための劇団でいいんですか?ということです。」

「なんだと!」

怒って立ち上がる雪次郎を、油を使っているからと優しく制する咲太郎。

なつも、坂場をたしなめます。

「僕は、雪次郎くんが、それを変えていくきっかけになればいいと思っています。」

「きっかけ?」

「せっかく、蘭子さんに認めてもらえたのなら、何か新しいものを生み出すきっかけになればいいと、そう思いました。雪次郎君が蘭子さんや劇団を変えていくような…そういう存在の役者になってほしいと思いました。」

「なるほどな…ただの共演者で満足するなということか!」

咲太郎が、坂場のことばをわかりやすく要約してくれました。

「それは、確かに。」

亜矢美も賛同しました。

「そうすれば、蘭子さんだけの劇団じゃなくなるし、辞めていった劇団員も見返せるよ!」

「そのことで、劇団は、最近分裂したばかりだから…。」

レミ子(藤本沙紀)の言葉に、坂場はさすがに自分が地雷を踏んだことに気まずそうな顔をします。

なつは呆れたように言います。

「あなたは、人の反感を買ってからでないとまともなことが言えないんですか?」

「問題を考えもせず、いきなり答えを出すことは、傲慢です。」

「それで、結果的に傲慢に思われてるんですからね!少しは気を付けてください!」

「わかりました。」

なつの言葉には、納得が言ったのか、素直にうなずく坂場は、雪次郎に謝りました。

そんな2人を見て、マダム・光子(比嘉愛未)は言います。

「仲がいいのね?2人は♪」

「あ~そういうお2人さん♡」

亜矢美も指でハートを描きます。

咲太郎も口をあんぐりと開けています。

ところが…。

「いえ、ただの仕事仲間ですよ。」

坂場の即答に、なつもうなずきます。

「そうですよ。」

しかし、雪次郎は、なつのほんの少し不満げな間に気が付いていました。

そんな話に花を咲かせていると、うっかり咲太郎は天ぷらを焦がしてしまうのでした。

兄としては、複雑ですよね…。

さて、明日も仕事の茜(渡辺麻友)と坂場の帰宅を見送るため、なつと雪次郎が店の外に出ました。

2人になったなつは、雪次郎に坂場の暴言を謝りました。

雪次郎は、気にしていないことを告げると、逆に尋ねました。

「イッキュウさんとなっちゃんは、恋人でないの?」

「へ?違うわ…。」

「ほんとに?」

「ただの仕事仲間だって、向こうもいってたっしょ?」

雪次郎は、いまいち納得がいかないという表情を浮かべます。

「そうなの?もうとっくにそうなってるっと思ってたわ!イッキュウさんはなっちゃんのこと好きだと思うけどね。」

「あの人の気持ちは、さっぱりわかんない。そうかな~って思った時もあったけど…。」

なつは、あの日のプロポーズめいた言葉を思い出していました。

『一生をかけても、あなたと作りたいんです。』

「結局、仕事で必要とされてるだけみたい。」

そんな不満げななつを見て、雪次郎はなつの肩に腕を乗せると、にやりと笑って言います。

「なっちゃんは、好きなのかい?」

「一緒に生きれたらいいなぁとは思うけどね…。」

「それは、好きってことだべさ!」

「したって、好きだって、一緒に生きられないこともあるし…。たとえ、相手に好きになってもらえなくても、好きなことがおんなじなら、一緒に生きれてることだってあるんでないかい?」

雪次郎は、思いがけないなつの考え方に驚きます。

「そんなこと、考えてんのかい?なっちゃんは。」

「おかしい?」

「おかしくはないけど…何か寂しいな。」

「雪次郎くんだって、言ってたべさ。今は、好きだ、なんだとそったらこと言ってる場合じゃないって。私も、今は、テレビを成功させることだけ考えなくちゃ。」

雪次郎は、『親友』として、なつを心配していました。

「切ねぇな…なっちゃんは。もっと、人に甘えたらいいべさ。わがまま言ったらいいべさ。好きなら、好きって自分から言ったらいいべさ。」

「私が、一番好きなのは、仕事だから。まぁ、前に夕見が言ってたみたいに、同志でいるのが一番いいんだわ。」

「そしたら、俺も今は、舞台の成功だけ、考えなくちゃな。したらね…ありがとう。」

そういって、ふら~っと帰っていきました。

そして、雪次郎の舞台は、最後まで無事に終わりました。

その舞台明け、蘭子は雪次郎に言いました。

「今夜、打ち上げが終わったら、うちにいらっしゃい。2人だけでお祝いしましょ。」

驚く雪次郎…そして、それが聞こえてしまったレミ子…。

その夜、レミ子は、不安を抱え、『風車』で、なつを待っていました。

そして、雪次郎が、今夜、蘭子の家で2人きりのお祝いをしていることを告げました。

心配するレミ子。

蘭子は、根っからの女優で、恋や仲間も演技の肥やしにしかできない人です。

亜矢美も、言います。

「そう言う人に、今の雪次郎くんが溺れてしまったら…。役者としては、潰されちゃうかもしれないってこと。」

蘭子の家で、乾杯をする雪次郎…。

そして、はっきりと言いました。

「蘭子さん…。僕は、蘭子さんが好きです。」

「からかってるの?」

「違います。」

「じゃ~気の迷い?」

「違います。俺は、迷ってなんかいません。蘭子さんをずっと好きでした。」

「私には、芝居しかないのよ。芝居しかない女よ。」

「だから、好きなんです。俺も、このままずっと蘭子さんと芝居をしていきたいんです。」

蘭子は、自宅に招いてしまったことで、何か勘違いさせてしまったと、苦笑いを浮かべます。

「これは、俺の勘違いですか?」

「そういう覚悟をして、ここに来たわけ?」

「はい。きました。」

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」100話の感想は?

黒猫葵
まぁ…正直…なんもないでしょうね(笑)

この直前に言っていたなつのセリフなんだと思います。

好きになってもらえなくても、同じことが好きなら、一緒に生きれてると言える…。

これは、つまり、雪次郎と蘭子の関係性にも十分言えると思います。

まさに、「同志」でいるのが一番いいということで落ち着くんじゃないかなと。

これがきっかけで、傷心帰省でもするんでしょうかね?

それで、天陽に会いに行く気がします。

あの「おかえり」は、雪次郎にむけていったのではと…。

そして、何かお節介を焼く気がします。

人の旦那ですけどね(汗)

でも、なつが「好きな人に好き」って言えるように背中を押せるのは天陽だけって思ってそうなので(汗)

そして、ひとまず、なつの2度目の恋の相手は、坂場で確定ですね~。

まぁ、それは良しとして、雪次郎のセリフ「好きなら好きって自分から言えばいい。」

これもいいです。

でも、「もっと人に甘えろ…もっとわがままを言え」

これには、もやっとな視聴者が多いような気がします。

本人が直接的に言う印象はないかもしれませんが、十分に周囲が「甘えさせ」、わがままも「言わせてます。」よね(汗)

これ以上は、おなかいっぱいです(笑)

さぁ、昼ドラのように「つづく」となった本日…明日の蘭子の雪次郎への言葉が気になりますね。

…って、100作品目の100話ですよ!

今日は!

雪次郎回でしたか!!

もはや、この作品…雪次郎が主人公なんじゃ…って思ってきました(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」100話のネット上の反応や評価は?

◇色々気になる恋模様

ドラまる
基本、恋心拗らせ気味だから、正直4年くらいでは、進展がないことに驚いてもないんだけど…。
ラマちゃん
多分、確定なんだろうけど、いまいち恋愛に発展する雰囲気に見えないのよね…。

そして…、相変わらずヒロインの恋心が見えにくいのよね…(汗)

◇雪次郎…

ドラまる
確かに!

もっと、「花子とアン」の朝市っぽい感じになるかと思ったら、本気で主人公かと空目するほどだよ!

ラマちゃん
同じようなこと思ってる人がいて、嬉しいわ!

何となく、100作品目の100話であり、ムービングサーズデーだし、ヒロインにもっと、色んな動きがあるかと思いきや…。

雪次郎メインだったからね(笑)

◇<本日のもやっと/h4>

ドラまる
やっぱり、つい、そう思ってしまう事もあるよね…

多分、雪次郎が主に言いたかったのは、「素直になれ」なんだと思うけど(汗)

ラマちゃん
イッキュウさんの雪次郎への言葉をたしなめるときも、言葉尻がきついのよね(汗)

瞬間湯沸かし器みたいな怒りばっかりだと、ちょっとモヤモヤしちゃうわ…。

◇父ちゃんの気持ちにちょっとウルリ…

ドラまる
ウッチャンは、戦争が無ければ、咲太郎にお店を継いでほしかったんだろうな…。
ラマちゃん
ちょっとしたことだけど、ちょっとうるってしちゃったわ♪

でも、どうせなら、マダムや亜矢美さんの♡話に反応してほしかったかも(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
今日の高瀬アナの言葉が胸にしみたよ…。

僕もしっかり見守りたいなぁ。

ラマちゃん
一転、あさイチは、番長がゲストで、FFJの歌だったわ!

この明るさも、今はありがたいって思ったわ!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」101話の予告あらすじ

仕事から帰ったなつ(広瀬すず)は、風車に来ていたレミ子(藤本沙紀)から、雪次郎(山田裕貴)が舞台の千秋楽のお祝いに、蘭子(鈴木杏樹)の自宅に招かれたことを知らされる。

それを聞いた亜矢美(山口智子)は、過去の経験から、雪次郎の恋と役者人生の両面を心配する。

その頃、雪次郎は、蘭子への思いや劇団が分裂してからの出来事を打ち明けていた。

その話を黙って聞いていた蘭子は、雪次郎に思いもよらない言葉をかけ…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」100話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
今日は、朝ドラ100作品目の100話だったんだね~…。

だからって、特別に何かってことでもなかったんだけど…。

むしろヒロインよりも主役めいていた雪次郎がまぶしいよ!

ラマちゃん
明日の蘭子さんの返しが気になるわね!

どうなっちゃうのかしら…

黒猫葵
そして、今週もあと2話…天陽くんは土曜日ですかね…

明日のあさイチゲストには山寺宏一さんが出演予定のようですよ!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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