なつぞら|第17週・99話ネタバレと感想。 雪次郎の晴れ舞台…亜矢美さんの帽子が邪魔な件【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』99話が2019年7月24日(水)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」99話!

いや~昨日は、『ヘンゼルとグレーテル』のお蔵入りに、衝撃を受けたよね…。 

ラマちゃん
テレビ班への異動もどうなることやら…。

下山さんや堀内くん、神地くんの登場は減っちゃうのかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」99話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」99話のネタバレあらすじ

雪次郎(山田裕貴)は、若手の劇団員たちから、蘭子(鈴木杏樹)から依怙贔屓されているとやっかみをうけつつも、その実力は認められていました。

新しい劇団を立ち上げようと誘われますが、雪次郎にとっては、蘭子との共演が何よりの悲願であることを伝え、その誘いを断りました。

心配したなつ(広瀬すず)レミ子(藤本沙紀)は、雪次郎を訪ね、事の顛末を聞くのでした。

レミ子は、他の若手劇団員とは違い、劇団に残ると言います。

「私は、何があっても、蘭子さんと雪次郎の味方だから!」

ついでではありますが、なつは、今度自分はテレビのアニメーションを作ることになったと報告します。

レミ子は、『鉄腕アトム』みたいなやつかと、興奮気味です。

「見てるんですか?」

「見てるわよ!だって、いつ声でお声がかかるかわからないじゃない!なっちゃんのにも出た~い!」

3人は、改めて「頑張ろう!」と、気を引き締めるのでした。

そして、残った劇団員で稽古が始まりました。

演目は、チェーホフの『かもめ』です。

雪次郎と蘭子は、親子を演じます。

一方、テレビ漫画『百獣の王子・サム』は絵コンテも出来上がり、作画作業が始まりました。

なつは、サムが駆け抜けるカットの原画を描いています。

「あ!そこは、そんなに丁寧に描かなくていいんだよ!」

同じ部署になったアニメーターであり、このアニメーションの企画立案者でもある猿渡に声をかけられます。

「普通に描いてるだけですけど?」

「早く走り去るんでしょ?そういう時は…これでいいんだよ!」

そう言って、早く走り去る足の後ろに、ささっと線を描き入れました。

映画とテレビでの作り方の違いに、戸惑いを隠せないのでした。

一方、雪次郎はというと…。

蘭子からの盛大なダメ出しを受けながら、稽古を続けていました。

雪次郎は、何がダメなのかが、中々わからず苦戦していました。

「あなた…覚えてる?私の芝居を始めて見に来てくれた時のこと。」

「はい。もちろんです。『人形の家』でした。」

「あの時、あなたが、私に言ったこと。『私の芝居にアマチュア精神を感じる』って言ったのよ。それはどうして?」

雪次郎は、その言葉の意味を話し始めました。

「それは、高校の時、演劇部の顧問の倉田先生からよく言われていたからです。『アマチュア精神を忘れたような芝居をするな。役者としてうまくやろうとするな。かっこつけるな。普通の人間として喋れ。』って。本物の役者こそ、まさに、そういうもんだと思ったからです。蘭子さんを見て。」

「私も言われたのよ。最初にお芝居を教えてくれた大先輩に。『新劇で一番大事なのものは、アマチュア精神だ』って。こんなふうに、その人は、いつまでも私につきあって、徹底的に教えてくれたの。」

「男の先輩ですか?」

「もう…死んだけどね。戦争が激しくなって、私は疎開したけど…。その人は、移動演劇隊に入って、昭和20年8月6日に広島にいて…。」

雪次郎には、その蘭子の語る相手は、誰よりも特別な人なのだとわかりました。

「あの人と同じ言葉を言ったあなたには、あの人の分も生きて、演じてほしいの。頑張ってほしいの。これからも。」

「わかりました。」

「それじゃ~もう1回やりましょう!」

雪次郎は、そんな蘭子に複雑な思いを抱きつつ、返事をするのでした。

その頃、なつは…自分の描いた原画を坂場(中川大志)茜(渡辺麻友)、猿渡たちとみていました。

映画と違い、極力キャラが動かさず、涙の動きで感情を表現する。

なつは、動く部分にも動かない部分にも個性があり、それを描いていくしかないのではと、坂場に進言します。

茜も、動かない漫画本にも、気持ちは伝わるものだと賛同します。

坂場は、形式ではなく意識の問題だと言います。

「登場人物の個性に合わせて動きにメリハリをつけてゆく意識を持てば、省略された動きでもイキイキと見せることはできるということです。ほら!日本人の感覚にある歌舞伎の演技のように。形式は違っても、そうやって、登場人物を演じるという能力こそが、うちのアニメーターが培ってきた強みじゃないでしょうか!」

なつは、突然、自分の中で理屈が通った坂場の熱すぎる演説に、若干ついて行けないながらも、相槌を打ちます。

「君の力です。動きは抑えても、アニメーターの感情を抑えることはないんです。表現として、妥協することはないんです。くさらずにやってください。」

「私は全然くさってないですけど…。」

嬉しそうに部屋を出ていく坂場に、なつは呆れてしまいますが、それでも本人の中で、納得がいったのならと作業に戻ります。

「そうやって、こだわると残業が続くだけなんだけどね(汗)」

猿渡も苦笑いです。

そこへ、京都の会社から異動してきた演出家の荒井(橋本さとし)がやってきました。

「うどん作ったから食うてや!」

「荒井さん!サイコー!なっちゃん!いこいこ!」

そう言って、差し入れを持ってきてくれた荒井に、茜は大喜び!

初日のビビり方が嘘のようです。

どうやら、口が悪いだけのようですね。

そして、なつが前進すれば、雪次郎もまた、前進していました。

夜、1人残業をしていたなつは、サムの動きを考えるため、歌舞伎の見得を切りながら、セリフを言ってみます。

そこを、偶然通りがかった坂場は、びっくりしてドアを開けました。

なつは、まったく気づきませんでしたが、坂場は微笑み、そっと見つめていました。

そして、時を重ねて、雪次郎の舞台が初日を迎えました。

なつは、茜と坂場と一緒に見来ていました。

どうやら、坂場は亀山蘭子のファンのようですが…。

客席には、もちろん亜矢美(山口智子)咲太郎(岡田将生)の姿も。

そして、光子(比嘉愛未)もやってきました。

「あんたも来たのか!」

「当然よ。北海道のご家族に代わって、見届ける責任が私にはありますからね。」

「新宿の母だもんな!」

咲太郎に年寄り扱いされたような気になった光子は、ムッとしますが、なつに声をかけられ、笑顔を浮かべました。

こうして…幕は上がりました。

雪次郎の成長を見届けよう…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」99話の感想は?

黒猫葵
さて、雪次郎の晴れ舞台ですよ~!!

でも、亜矢美さんの帽子は、幕が上がったら取ってほしいなぁと思ったのは私だけでしょうか(笑)

あ!あさイチでもそこに言及していましたね(笑)

いや、あの狭さであの帽子は間違いなく邪魔ですね(笑)

咲太郎も注意してあげてください。

そして、「雪次郎の新宿の母」扱いがお気に召さなかったマダム(笑)

そりゃ~咲太郎におばさん扱いされたと思いますよね(汗)

いまいち、あの二人の年齢感がわかんないんですけど、マダムはいくつくらい上の設定なんですかね~。

でも、それにしたって、あんなに大きな息子がいる扱いは、嫌ですよね…ましてや好きな人じゃ(笑)

とはいえ、結局、ここも何の進展もないままなんですね~。

いや、咲太郎は、全然考えてなくって、マダムは素直じゃないので、進むもんも進まないでしょうけど(汗)

とはいえ、照男兄ちゃんの即行動も見習った方がよいかと思いますね(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」99話のネット上の反応や評価は?

◇亜矢美さんってば…

ドラまる
あれはダメだね(笑)

でも、亜矢美さんらしいっちゃらしいけど…あの場合、一番後ろの席へ行ってほしいよね(笑)

ラマちゃん
明日、亜矢美さんが何気に帽子外してたら、きっとみんな驚くわね(笑)

◇雪次郎の成長

ドラまる
この間のスタジオパークでも、雪次郎は100%シンクロって言ってったけど、こんなこともあったのかって思ったよ。
ラマちゃん
本当、当たり役だと思うわ~♪

◇蘭子さんの悲しい恋の話

ドラまる
戦争という悲劇の中には、こんな悲恋がたくさんあるんだよね…。
ラマちゃん
蘭子さんは、やっぱり多少は依怙贔屓もあったのかしら。

仄かな初恋を重ねて…もちろん、抜けた劇団員が引き抜こうとするくらいだから、実力もあるんだろうけどね(汗)

蘭子の話を聞いた後のお芝居が変わってて、蘭子さんが涙ぐむ感じ…ちょっとうるっと来ちゃった。

◇どうやらいい人らしい荒井さん

ドラまる
ちょっと口が悪いだけなんだろうね(笑)

でも、何となくフィーリングでいろんなことをやってそうだから、理屈の人のイッキュウさんとバトルの予感が(笑)

ラマちゃん
そうね!

でも、茜ちゃんが、慣れててよかった(笑)

◇マダムご立腹

ドラまる
さすがに、雪次郎の母は言い過ぎ(笑)

せめて姉にしてよ咲太郎(笑)

ラマちゃん
ここも、じれったい2人ね~(笑)

咲太郎は、女の子、誰にでも勘違いさせるレベルで優しいけど、唯一マダムには憎まれ口叩くのよね…

これは、好きな女の子にちょっかい出しちゃう感じじゃないかと思うんだけどな~。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
あれ?

ほんとだ!?

ラマちゃん
これは、ちゃんとチェックして~!

NHKさん!

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
僕も思わずそこ~!って言っちゃったよ(笑)

でも、すごい上手だったよね。

思わず録空巻き戻しちゃった(笑)

ラマちゃん
横澤夏子さんも、朝ドラ好きで有名だから、着眼点がマニアックで面白かったわ(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」100話の予告あらすじ

雪次郎(山田裕貴)が大役を務めた舞台を観るなつ(広瀬すず)や坂場(中川大志)、光子(比嘉愛未)。

感動したなつや坂場は、その感想を雪次郎に伝える。

舞台に満足した咲太郎(岡田将生)も雪次郎をほめたたえる。

喜ぶ雪次郎。

そして、舞台は無事に幕を閉じる。

主役、蘭子(鈴木杏樹)に感謝を伝え礼をする雪次郎。

すると蘭子は、自分の家に来るように誘う。

ふたりでお祝いしようと言う蘭子に雪次郎は…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」99話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~明日は、雪次郎の舞台を7~8分くらい楽しめるかな?
ラマちゃん
そうね!

本当は、ご家族にも見てもらいたかったわ…

現代みたく円盤になんてならない時代だし…

黒猫葵
コント・雪月見たかったですね…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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