なつぞら|第16週・93話ネタバレと感想。 切れた電話の受話器を持ち上げる泰樹おんじがかわいい!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』93話が2019年7月17日(水)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」93話!

昨日は、夕見子の恋人がまさかの泰樹おんじコスプレだということが発覚!

こりゃ…おんじの南下は確定で、この恋は破局すると見たよ… 

ラマちゃん
ね~…すでに許嫁と学生婚じゃないけど、入籍はしちゃってて逃げ出したんだとしたらどうする…そんなでもなければ、いくらおんじでも手が出ない気もするのよね…。

とはいえ、今日はそこまで話がすすまないかな?

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」93話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」93話のネタバレあらすじ

なつ(広瀬すず)は、昨日の坂場(中川大志)からの言葉の意味を考え、ぼや~っとしていました。

今日は、日曜日…こうして考え込んだまま1日が過ぎるのかと思っていた時のことです。

『風車』が日曜は定休日だと知らず、夕見子(福地桃子)がやってきました。

なつは、夕見子を引き留め、一緒に休みを過ごそうと誘うのでした。

しかし、どこへ行ったものかと考え…結局、二人がやってきたのは、雪次郎(山田裕貴)のところです。

「しかし…あの雪次郎が、こんなに親不孝をするとはね~。」

「それはいわないでよ。親不孝なら、夕見ちゃんだべさ。」

「ほら!なまってる!」

「2人といると…標準語がわからなくなる!」

そんな懐かしいようなやり取りの中、なつは夕見子に十勝に連絡を入れているのかと尋ねます。

夕見子ははぐらかしますが、その姿は間違いなく連絡を入れていません。

なつは、そんな夕見子にきつく言おうとしますが…。

「そういう話するなら、帰るよ!」

それ以上は、何も言えなくなってしまいます。

「で、雪次郎は恋人とかいないの?」

突然の夕見子からの、直球な質問。

「いないよ。そんな余裕ないし。」

「え~でも、劇団に好きな人とかいないの?」

「え?」

「あ!いるんだ。」

雪次郎がわかりやすいのか、夕見子が鋭いのか…。

「え?そなの?」

「違うよ!勝手に憧れてるだけ!」

「何だ…蘭子さんか。」

「何だってなんだよ!」

本人は、自分なんて相手にされるわけがない、役者として憧れているだけだとぴしゃりといいますが、これは比較的…本気かもしれませんね。

「なつはいないの?」

「え?」

「あ!いるんだ!」

なつは大慌てで否定します。

「堀内さん!」

「イッキュウさん!」

雪次郎と夕見子は、それぞれの思った人を言いますが、雪次郎は…もう少し見る目を養った方がよさそうです…。

「いいの。絵の中でつながってる人がいれば。」

「なっちゃん、それはだめだ。天陽は諦めれ。あいつは、人の旦那だ。」

なつは、そんな雪次郎の言葉に、即否定をします。

「え?違うの?」

「違うみたい。傷口に塩ぬっただけ。」

さて、そんなこんなで、3人は何をするか考え、結局映画を見に行くことにしました。

なつは、映画の世界に没頭し、雪次郎は吹き替えの練習を始めてしまい、隣のお客が逃げていきます。

夕見子は、映画に集中できず、ハラハラしてしまいます。

映画が終わって、夕見子はそんな雪次郎に注意しますが、雪次郎が親の期待に背いて、本気で役者の道を志していることを感じ、複雑そうな表情を浮かべます。

映画の後、3人はその足で『川村屋』に食事に来ました。

野上(近藤芳正)に夕見子を紹介するなつ、夕見子の雰囲気に野上は少々圧倒されているようです。

雪次郎は、気まずそうに…でも、野上に挨拶をします。

「よくこの敷居が跨げましたね。」

「え?」

「嘘です。」

野上の棘も相変わらずの鋭さです。

席に案内してくれたのは、『川村屋』時代に同室だった佐知子(水谷果穂)です。

佐知子はこっそり尋ねます。

「咲ちゃんは元気?」

なつは、佐知子がまだ咲太郎(岡田将生)を好きなのかと、たじろぎますが…。

「私ね、今度結婚するの…。とうとう、咲ちゃんを待てなかったわ…。」

注文を済ませ、佐知子が去ると雪次郎となつはひそひそと話します。

「すごいなぁ…ずっと待ってたんだな。付き合ってもないのに。」

「ほんと…よかった…。」

「何がよかったのさ!結局、女は結婚して生活の安定を手に入れるのが幸せとか思ってんの?なつも。」

ここでまた夕見子の突飛な結婚観が飛び出します。

「結婚なんかしなくたって、一緒に生きる道があればいいでしょや。その方がお互いに、変な甘えが生じなくていいの。」

「どんな結婚するかは、自分や相手次第じゃないの?」

「結婚できないからじゃないのかい。向こうには、親の決めた相手がいるって。」

「そんな生き方を捨てたあの人だからいいんじゃないの。何も持たんで、一から生きようとしてるあの人とだから、結婚なんかしなくたって、一緒に生きることができると思ったのさ!」

なつには、夕見子の結婚観が、理解できませんでした。

そこへ、なつが来たと聞いて、マダム・光子(比嘉愛未)がやってきました。

すぐさま、立ち上がり挨拶をする雪次郎。

マダムは、優しく雪次郎に声をかけてくれます。

そして、夕見子を紹介すると、なつから聞いていたので、マダムはニコニコと今の夕見子には痛い言葉を浴びせます。

「北海道亜大学に通っている!あの!あなたは家族の期待の星なんでしょうね♪」

苦笑いして着席する夕見子から話題をそらすため、なつは佐知子の結婚に話題をすり替えました。

どうやら、咲太郎がずっと心配しており、マダムにお願いをしていたようなのです。

驚くなつに、更にウキウキとマダムは咲太郎の話を続けます。

「それに、咲ちゃん、新しい会社始めたんでしょ?」

「あ!はいそうなんです。」

雪次郎が、その会社の説明をざっくりとします。

ひとしきり話をして、マダムが最後に声をかけます。

「それじゃ~、夕見子さん、東京でゆっくりお過ごしくださいね!」

そんなマダムに、突然夕見子が立ち上がり言いました。

「マダムにご相談があるんですが!」

その夜、なつは咲太郎と亜矢美(山口智子)に、この1件を相談しました。

夕見子は、新宿でジャズ喫茶を開きたいと言い出したのです。

今のところ、マダムは夕見子が駆け落ちしてきたことは知らず、大学を卒業してからのことだと思っています。

それでも、本気なら力になるといってくれてしまっているといいます。

「もうどうしたらいいのか…。」

亜矢美は、なつの背中を押しました。

「これが、なっちゃんがあの子の友達っていうなら、ほっとけ、ほっとけって言うんだけど…。家族だからな…。でも、もうなっちゃんが一人で悩むことでは、もうないんでないかい?」

なつは、ついに十勝の柴田家に電話をかけました。

割と遅い時間でしたが、富士子(松嶋菜々子)は、電話に出てくれました。

そして、夕見子のことを伝えました。

富士子は、驚きはしたものの、まずはなつがいてくれてよかったといいます。

そして、どうしていくのか考えるからと伝えます。

しかし、『風車』で夕見子が働いていると、いるときに電話がかかってくるのはまずいと考え、少し時間をおいて、改めて、なつから連絡することになりました。

富士子が受話器を置くと、背後には剛男(藤木直人)泰樹(草刈正雄)の姿が。

夜も更けた柴田家への電話です。

なつからの電話だと聞いて、剛男も泰樹も何かあったのではと心配になります。

富士子は、ひとまず夕見子のことは伏せました。

しかし、心配しすぎた泰樹はすでに切れている電話の受話器を持ち上げてしまうほどに、動揺するのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」93話の感想は?

黒猫葵
さて、本日最高の見どころはここです(笑)

なつからの電話と聞いて、切れてるなんてわかっているでしょうに、思わず受話器を持ち上げちゃう泰樹おんじです!

ひとまず夕見子のことは伏せた富士子ですが、このことが…多分なつを心配して飛び出して行くおんじってことなんでしょうかね…。

それは、それで、夕見子が不憫かもしれないですが…。

さて…だって、何気に水曜日…おんじが東京に来るには、翌朝には飛び出して行かないと…今週中には到着できないですよね(汗)

いや、時間スキップという技はありますが(笑)

しかし、もうすっかり諦めましたよ雪次郎と夕見子…。

これは、ひよっこの時子と三男のオマージュなんでしょうかね。

そして、雪次郎も蘭子さんという高根の花への憧れと恋心の混じった感じになっていたから、駆け落ち相手を見ても、さほどイライラするようなこともなく…

完全に過去のことなんだと、しみじみ思いましたね~…。

昔の遠距離ってそう言う事なんですな~…。

しかし、雪次郎…天陽くんはタブーワードすぎますよね(笑)

でも、絵の中でつながってる人ったら、誰のことなんですかね…雪次郎が勘違いしたのも、しょうがないかなぁって思います(笑)

これが、否定したものの、結局、天陽くんだったら、『半分、青い』の鈴愛オマージュですかね…。

そうなったら、改めて言いましょう。

「それはだめだ、なっちゃん。天陽は諦めれ。人の旦那だ。」と。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」93話のネット上の反応や評価は?

◇夕見子が心配

ドラまる
今日の夕見子の雪次郎への視線が気になるんだよな~。
ラマちゃん
何となく、面白くないところもあるんじゃないかしら…。

ずっと自分を好きだと思ってた保険みたいな男が、恋心に近い憧れで年上の女に惹かれつつあるのが…。

開拓精神はいいけど、もう少しだけ冷静になれるといいわね。

◇じいちゃん可愛い!

ドラまる
今日は、このシーンが見れただけで、見ていてよかったなぁって思ったよ。
ラマちゃん
そうね!

おんじ、多分、この電話で夕見子のことは知らず、なつが大変って飛び出していってしまうんじゃ…

でも、予告を見る限りは…夕見子を説得しに来る思いがけない人って話なんだけどな…。

◇雪次郎…

ドラまる
なんかひよっこの幼馴染3人の姿を彷彿とさせられたね~。

でも、何となく思ったよ。

なつって天陽くん好きだったのか~って。

少なくとも結婚の話を聞くまでは、あれ?好きだったの?って思ったよね。

ラマちゃん
小なつちゃんは、小学生らしい、憧れとか好きとかいうのがわかりやすかったんだけどね~。

ま~雪次郎、失言って思ったけど、あれはなつの例えが悪いかな(汗)

何にしても、雪次郎がんばれって感じね!

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
夕見子推しの高瀬アナ的にはハラハラだよね~!
ラマちゃん
あさイチは、短縮放送だから、受けが無くてさみしいわ…。

ちなみに、昨日の華丸さんの衣装はポムポムプリンみたいだったわね(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」94話の予告あらすじ

東洋動画では、なつ(広瀬すず)や麻子(貫地谷しほり)たちが原画を描いている。

そこへ演出を担当する坂場(中川大志)が現れ、描き直しの指示をする。

周囲は原画を描いた経験のない坂場の進め方に疑問を持つが、理屈を並べる坂場に、反論できずにいた。

そんな中、なつは背景画を担当する陽平(犬飼貴丈)の所へいき、愚痴をこぼす。

すると陽平は、なつの知らない坂場と天陽(吉沢亮)の意外な繋がりについて語り始めて…

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」93話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、明日は久しぶりに陽平の登場かな?

天陽とイッキュウさんの共通点ってなんだろう…。

ラマちゃん
イケメンかしらね…って違うわね。

そして、あのプロポーズめいた言葉についても、そういえば今日触れてないじゃない!

冒頭でなつがもやってだけで(笑)

黒猫葵
これは、恋の行方が気になりますね。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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