なつぞら|第16週・91話ネタバレと感想。夕見子の恋人は…泰樹おんじ似!? 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』91話が2019年7月15日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」91話!

先週は咲太郎が声優プロダクションを作ったり、夕見子が上京してきたり…色々あったね~。 

ラマちゃん
今週だって、夕見子の上京の理由や、おんじの南下とか盛沢山になりそうよ!

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」91話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」91話のネタバレあらすじ

なつ(広瀬すず)たちの新しい時代が始まったような気がします。

20歳を超えて、お酒まで飲むようになったなつ。

酔っ払いながら、夕見子(福地桃子)に絡み酒。

今日は泊っていくようにいいます。

夕見子は、嫌がりますが、咲太郎(岡田将生)にもお願いされています。

麻子(貫地谷しほり)は、そんななつと夕見子を見て、本当の姉妹のようだといいます。

「私となつは、本物以上だも。うそのない姉妹だものね。」

「じゃ~なして嘘つくのさ!今、どこで誰といるかいわないべさ~!」

「嘘と隠し事は違うでしょ!」

雪次郎(山田裕貴)は、そんな2人の言い合いを止めますが、ついつい北海道の訛りが出てしまい、咲太郎とレミ子(藤本沙紀)に注意されます。

そんなとき、カスミ(戸田恵子)から、突然爆弾発言が投下されます。

「ね~駆け落ちでもしてきたの~?」

「世間一般の目から見たらそういうことになりますかね。」

あっけらかんと返す夕見子に、なつは酔いがさめたかのように驚きます。

そして、突然…。

「愛とは志です!」

そんな夕見子の口上が始まってしまいます。

「愛の不合理さが認めるから、女は不幸になるんです。それはもう古い!」

なつには、夕見子の言ってることが、さっぱりわかりません。

「新しくなったりとか、古くなったりしないから、愛なんじゃないの!」

ところが、急に立ち上がったものですから、ふらふらとするなつを抱え、こちらもだいぶ酔っている坂場(中川大志)が訪ねます。

「き…君の愛って何ですか?」

しかし、酔っぱらったなつに、坂場の哲学的な問いに答えられるような思考回路は、もう残されていませんでした。

「ごちゃごちゃ言うな!」

そういって、カウンターに突っ伏してしまうなつ。

「は~若いって素晴らしいわね~♪亜矢美ちゃん!」

「愛を語れるだけ、素晴らしいね~。」

亜矢美(山口智子)は、そんな酔っ払いの若者たちを優しく見つめていました。

麻子は1枚のレコードをかけました。

それにあわせて、カスミが歌い始めます。

『愛の言葉は眠らせないでね。

夢と同じように

消えやすいから。』

その歌詞は、麻子や夕見子にどう響いたのでしょうか…。

さて、結局、酔っ払ったなつを心配して、泊ることにした夕見子。

少しだけ酔いの覚めたなつは、夕見子に向き合い言いました。

「私にもわかるように説明してよ。」

夕見子は、少しだけ話してくれました。

「その人は、物書きを志している。」

「その人も夕見のこと好きなの?」

「男の人に騙されているとか、そういう心配はいらないからね。なつもその人に会えばわかる。」

「だったら会わせてよ!」

「そのうちね。」

久しぶりにくっついて並んで眠る夕見子となつ。

「なつ…迷惑かけて悪いね。」

「迷惑なんて思うはずないでしょ。」

暗くなった部屋で、少しだけ素直に謝る夕見子でした。

翌朝、夕見子はとりあえずの仕事を探すと言い出しました。

大学はどうするのかと心配する咲太郎に、それはまだ決めていないという夕見子。

亜矢美は、大学を辞めるとなれば、それはお金を出してくれている両親に話すべきだと諭します。

夕見子は、大学を辞めるかどうかは、まだ決めかねているようでした。

「自分で決めたら、言います。」

そういって、そそくさとお礼を言うと、出発しようとする夕見子に、亜矢美は言いました。

「ねぇ?とりあえずでいいんだったらさぁ~うちで働かない?」

驚くなつと咲太郎と夕見子にかまわず亜矢美は続けます。

「そんな大層なお給料とか出してあげられないんだけど~、その代わり好きな時間に自由に来てくれればいいから。昼間でもいいし。今、ここは咲太郎の声優のプロダクションの事務所にもなってるしね~。」

「あ~うん。電話番でもやってくれたら助かるよ!」

驚いた夕見子でしたが、仕事が見つかるまででもいいかと尋ねると、それでもかまわないといいます。

「そしたら、よろしくお願いします。とりあえず、また来ます。」

夕見子は、ひとまず一旦は、帰っていきました。

なつは、亜矢美と咲太郎に本当にいいのかと尋ねます。

それは、亜矢美のなつへの思いやりでした。

こうすれば、ひとまず、『風車』へくる理由ができます。

少しでも顔が見られれば、なつも安心するだろうと…。

なつは、亜矢美に感謝するのでした。

さて、『ヘンゼルとグレーテル』は作画作業が始まっていました。

「なっちゃん!これ、原画を描いたんですけど、見てもらえますか?良ければ、麻子さんも一緒に。」

突然、神地(染谷将太)に声をかけられます。

その原画は、裏から見てもデッサンに狂いのないもので、なつも麻子も茜(渡辺麻友)も堀内(田村健太郎)も驚きます。

「奥原の最初のころとは、偉い違いだな。」

そんな堀内の失言も飛び出すほどの出来でした。

「これでいいわ!自分で動画も描いてみる?」

「はい!あ!出来たら、茜ちゃんみてもらえます?」

「…もちろん。」

そう言って、作業に戻る神地。

「ちょっとなれなれしいけど、あれじゃ、何も言えないわね…。」

「いきなりちゃん付けですか?」

「神地航也…神っちと呼んであげましょう。」

麻子のそんな一言で、彼のあだ名は『神っち』となったようです。

その頃、坂場は、井戸原(小手伸也)仲(井浦新)に呼び出されていました。

作品に社会風刺的な思惑が含まれていないかの確認です。

そんな井戸原からの質問に、坂場はすこし反発心があるのか…

「見る側がどう受け止めるかは自由じゃないでしょうか。」

「もちろん、自由なんだけど、純粋に子どもが楽しめるものにしてほしいんだよ。」

「…それは、もう古いんじゃないでしょうか…。」

下山(川島明)は、そんな坂場をたしなめますが、坂場はとまりません。

「漫画映画は、子どもが見るものという決めつける考え方です。」

仲と井戸原、坂場の間には、ピリリとした空気が流れるのでした。

さて、残業して原画制作をする麻子となつ。

麻子は、なつにいいました。

「ねぇ…あの子どうした?」

「あの子?あぁ…夕見ですか?ひとまず『風車』で働くことになりました。」

「あの子の考え方、私は間違ってないと思うわよ…。女にとっては、結婚も志でしょ?するかしないかも含めて、女はm、何を一番に考えるかで生き方が決まってしまうんだから。」

「仕事か、結婚か、どちらかを選ばなくちゃなんないんですか?」

「どんな選び方をしても、人から責められることはないってことよ。」

麻子の言葉は、なつにどうしみたのでしょうか…。

その日の夜、雨に降られて『風車』に帰ってきたなつ。

夕見子も手伝いに来ていました。

亜矢美から、タオルを渡され、濡れた頭をふくと…そのタオルの隙間から見えたのは…泰樹(草刈正雄)の姿が…。

慌てて二度見したなつでしたが、そこにいたのは、もちろん泰樹ではありませんでした。

そこには、髭面の男性が…。

「なつ。会わせてやったよ。」

ほんの少し、泰樹に似た男性…それが夕見子と一緒に上京してきた男性なのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」91話の感想は?

黒猫葵
夕見子は、はっきり駆け落ちしてきたみたいですね~(汗)

夕見子と雪次郎…ちょっと残念ですが…やっぱり東京と北海道は遠かったかもしれませんね~…。

この後、何がってのはわかりませんが、雪次郎の中でも、過去の初恋の君となっているみたいだし、今は芝居のことしか見えてなさそうですしね…。

そして…そんなに仲良くしてる風ではないものの、ファザコンではなくジジコンだった夕見子ちゃん…じいちゃんに似てる人がというよりは、じいちゃんのような開拓精神で物を書く姿に惹かれたんですかね~。

…なんかちょっと…不安が出てきました。

おんじの南下じゃないんじゃないかと…。

何かがあって、夕見子を守るために、あの彼がパンチ!

その姿を泰樹に空目するなつってオチなんじゃ…。

泰樹おんじ…ぜひ、何とか東京に来てほしいですね…。

そして、麻子さんの言葉と表情がどうにも気にかかります。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」91話のネット上の反応や評価は?

◇夕見子の恋人が気になる

ドラまる
夕見子の感じを考えると、何となく難しいこという男性に騙されちゃった感もあるような…。

じいちゃんに似てるというより、父さんと反対を選びがちというのに、妙に納得がいってしまったよ(笑)

ラマちゃん
そうね…。

せめて、自分が行きたいって言った大学くらいは、卒業する方向で考えてほしいけど…。

◇神地航也にあだ名設定!

ドラまる
神っち…ちょっと前までブッダだったのに(笑)
ラマちゃん
麻子さんの決めた時の表情がまたよかったわ(笑)

◇マコさんの表情が気になる…

ドラまる
なんか…ジワジワ退職フラグが立っていくようで…
ラマちゃん
なんだか…すでに悲しくなってきたわ…。

そんなんじゃないといいけど…そんな気ばっかりするわ…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」92話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)が会社から帰ると、風車で働き始めた夕見子(福地桃子)から、カウンターに座っている泰樹に似た風貌の男性を紹介される。

彼こそが夕見子と東京にやってきた高山(須藤蓮)だった。

なつ達は高山と会話をしようと試みるが警戒心が強く、打ち解けられない。

翌朝、東洋動画に出社したなつは、下山(川島明)が原画を手伝うと聞かされる。

下山は、仲(井浦新)と坂場(中川大志)の対立が原因だと言い…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」91話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、おんじに似てる男性っていうから、正直もうちょっと似てるかと思ったら、まぁ…ヒゲだけかな~。
ラマちゃん
そうね(笑)

そして、会社では仲さんと坂場さんがバチバチってなるみたいね…。

どうなることやら…。

黒猫葵
明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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