なつぞら|第13週・75話ネタバレと感想。 とよばあちゃんがかっこよすぎる!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』75話が2019年6月26日(水)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」75話!

ついに上京してきた雪之助たち家族と対面した雪次郎…冷静に話し合うことはできるかな。 

ラマちゃん
職人気質の雪之助さんだし、頭に血がのぼってしまったら、難しそう…

雪次郎は、気持ちを伝えられるのかしら。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」75話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」75話のネタバレあらすじ

【雪次郎の乱】

咲太郎(岡田将生)の手引きで行方をくらましてしまった雪次郎(山田裕貴)の居場所を聞きだしたなつ(広瀬すず)雪之助(安田顕)妙子(仙道敦子)とよ(高畑淳子)は、そのアパートにやってきました。

部屋に入ってみるものの、その姿はどこにも…

いえ、いました。

押入れに身を潜めていました。

観念して、出てきた雪次郎は、黙って姿をくらましたことについて謝りました。

「すぐいくべ。」

しかし、雪之助はそういって、『川村屋』へ向かうと言います。

「このまま、挨拶もなしじゃいかんべ。それは、人の道に外れてる。そうだべ。」

雪次郎は、落ち着いたらすぐに謝りに行くと言います。

「すぐに行くのが筋だ。」

そうとよにも諭されますが、まずは自分の気持ちを伝えたい雪次郎の言葉を、雪之助はさえぎります。

「お前は、道を踏み外しただけだ。」

「役者になって、食べていけると思ってんのかい?」

「食べていけるかじゃない。俺は、演劇をやりたいだけなんだ。食べられない事よりも、やりたいことをできないことの方がずっと苦しい。」

そんな雪次郎を、雪之助は一喝します。

「お前、我慢が足りないだけだ!まだ学生みたいな考え違いしてるだけだべ!」

その言葉に、雪次郎は激しく話し始めます。

「違う!家のことじゃなく。自分の事だけを考えようと思っただけだ!俺は、うちの店が好きだ。『川村屋』も好きだ。だけど、他にもやりたいことがあった。あったんだ。俺にもたった一度だけ、チャンスが欲しい!自分だけの夢を追わせてほしい。頼む。お願いします。」

一瞬の沈黙の後、雪之助は言いました。

「…わかった。動かんなら、無理にでも連れていくべ。」

もみ合いになる雪次郎と雪之助を引きはがす妙子、とよ、なつ、咲太郎。

まずは、『川村屋』への挨拶。

これだけは、雪之助が譲れない1点でした。

すぐに家族総出で『川村屋』へ頭を下げに行きました。

もちろん、雪次郎も一緒です。

ところが、雪之助は、職長の杉本(陰山泰)に言いました。

「杉本さん。お願いがあります。こいつも、これから性根を入れ替えますから、またここに置いてやってください。」

雪次郎との話し合う間もなく、雪次郎の気持ち夢に浮かされた戯言とでも言わんばかりに、雪之助は店に置いてほしいとお願いしたのです。

雪次郎は、自分の気持ちがこれっぽっちも伝わっていないことに、大きなショックを受けました。

そして、なし崩しのように、厨房に戻らされる雪次郎。

更に、雪之助は雪次郎が落ち着くまで、何日でもいいから無給で働かせてほしいと言い出したのです。

厨房には、気まずい空気が流れていました。

もちろん、お店の方でお茶をするなつたちの間にも。

マダム・光子(比嘉愛未)は、咲太郎を叱責します。

「あなたは、話をこじらせるのが趣味なの?」

「うるさいな。」

何だか、喧嘩ップルのような雰囲気です。

妙子は、大きなため息をつくと、とよに言います。

「これから、どうすればいいんでしょう。」

とよは、そんな情けない声を出すなと、いつもの調子でいうと、なつを従え、厨房の様子を見に行ってしまいました。

思いがけず、妙子と2人で席に残された咲太郎は、気まずそうに妙子に謝りました。

妙子には、わかっていました。

みんなが反対する中、たった一人、咲太郎が雪次郎の味方になってくれたことを。

「私は、それだけでも感謝です。本当にありがとう。」

さて、厨房の様子を見に行ったとよとなつは、見てしまいました。

雪次郎が、悔しさのあまり、涙をこぼして作業していました。

とよは、そんな雪次郎を見て、言います。

「雪次郎!もう行きな!そのかわり、もう2度とここに戻ってくんじゃないよ!自分で決めたなら、その覚悟貫け!」

そう言って、雪次郎の顔を手のひらで包むと、ポンポンと諭すようにたたきました。

「…ばあちゃん。ごめん。」

そう言って、駆け出す雪次郎に雪之助は怒鳴ります。

「ダメだ!もどれ!雪次郎!」

そう言って、追おうとする雪之助の前に、とよは立ちはだかり、雪之助の頬をはたきました。

「自分の子どもに、みじめな思いをさせるんでないわ!」

「母ちゃん…。ぶつなや。」

とよは、『川村屋』の厨房の面々に騒がせたことを、深く深く頭を下げてお詫びをするのでした。

これ以上、何もできないため、なつと咲太郎は、自宅へと戻っていきました。

なつは、雪次郎と雪之助たちを思い、近くのお稲荷さんに手を合わせました。

【恋のフラグ!?】

その日の夜、なつは、何とか動画を描き上げることができました。

そして、翌日です。

下山(川島明)麻子(貫地谷しほり)の2人に見せますが、反応はいまいちです。

馬の動きが足りないというのです。

ぶつぶつと不満げななつに、麻子は言います。

「もう私がやる?」

「…いえ、最後までやらせてください。」

なつは、どうしても、馬の動きが思いつかず、また階段で動きを考えていました。

そこへ、またもや通りがかる坂場(中川大志)

なつが、馬の動きに苦戦してると知り、自分が馬のように駆けおりてみようかと提案します。

しかし、なつは、それを丁重に断りました。

「それを見てしまったら、しばらく馬を描くたびに笑ってしまいそうです。もう少し、一人で頑張ってみ…」

そう言って、立ち上がった時です。

バランスを崩し、階段から落ちかけたなつを、坂場が助けてくれました。

突然のドアップの坂場に、なつは、ドギマギしてしまうのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」75話の感想は?

黒猫葵
とよばあちゃん…(涙)

やっぱり話し合いにどころか、雪之助さん、それはアカン。

雪次郎は真面目過ぎますから、心ぶっ壊れまっせ。

あそこでお願いするべきは、時間をもらうことだったんじゃないかと…。

親子で話す時間が欲しい。

そのうえで、戻りたいといった時、戻らせてほしいってんならわかるんですが…。

まぁ、もしあの状況で、なし崩し的に雪次郎が戻ってしまうなら、演劇への熱もその程度と判断するための雪之助パパの策だったのかもしれませんが…。

だって、とよばあちゃんが強いったって、本気で追いかける気なら、多分とよばあちゃんを押しのけるくらい、雪之助さんの力があれば十分できたでしょうからね。

今日は、とよばあちゃんが主役ですね!

あのほほを包み込んでポンポンの仕草…『真田丸』~って思いましたよね。

泰樹おんじもなつにしてたあれですよ。

やっぱり、前世で夫婦だったから…ゴホン…話が混じりましたね。

あのポンポンは、何があっても、ばあちゃんは雪次郎の味方っていう合図ですよね…。

もちろん、これで終わりってこともないでしょうから、明日、また何か動きがあるんでしょうか…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」75話のネット上の反応や評価は?

◇とよばあちゃん、かっこいい…

ドラまる
とよばあちゃん、素敵だったね…。

川村屋の厨房を巻き込まない形で、何とかなれば一番良かったんだろうけど…。

ラマちゃん
でも、あの涙を見なかったら、雪次郎の気持ちが伝わらない苦しさが伝わらなかったわよね…。

◇雪次郎の乱

ドラまる
雪次郎の今週の表情が切なすぎて…。
ラマちゃん
満面の笑みを浮かべる雪次郎をはよ!って感じね…。

◇妙子ママも素敵!

ドラまる
咲太郎も、すっごい心配してる妙子ママには、さすがに素直に悪いことしたかもって…ちょっと思ったんだろうね。
ラマちゃん
でも、そんな咲太郎に対して、現状雪之助パパと雪次郎の両方の気持ちがわかって、板挟みになっている妙子ママにとっては、全面的に味方になってくれた咲太郎の存在は、本当にありがたかったんでしょうね。

◇NACS話

ドラまる
安田顕さんも、雪次郎というキャラクターが、かつての自分を見ているようかもしれないよね。
ラマちゃん
そうね…。

実際、一度、NACSは卒業を機会に解散して、でも戻ってきちゃったんだものね…

そして、本当に、この後、「俺だって、本当は役者になりたかった!」とかいいて、正治さんと菊介さんを巻き添えにしたらどうしよ(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さん…

若いって言いなぁっていう言い方がが、しみじみし過ぎてて(汗)

わくたさん困ってたね(笑)

あ…いつもか(笑)

ラマちゃん
あさイチは、階段落ちからの入れ替わるネタだったんじゃないかって盛り上がってましたね。

そして、なつに恋のフラグかと盛り上がってて(笑)

確かに、あんなシーンなら、ウッチャンパパのナレーションが入ってもいいのに、無かったのよね…気になっちゃう♪

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」76話の予告あらすじ

ふとしたことがきっかけで、どうしてもうまく描けなかった動画を完成させたなつ(広瀬すず)。

早速会社で下山(川島明)や麻子(貫地谷しほり)に完成した動画を見せると、ふたりとも悪くない反応。

ところが午後になり、その動画用紙を見た露木(木下ほうか)が、なつたちのいる作画課に乗り込んできた。

なつが描いた新しい手法を許せない露木に対し、仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)はそこに東洋動画の将来があると言い…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」75話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~明日は、ひとまず雪次郎くんの話は、お休みなのかな…?
ラマちゃん
今日の感じ、もしかして恋のフラグじゃなくて、馬の動画のインスピレーションだったりして…。
黒猫葵
どちらも気になりますね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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