なつぞら|第11週・65話ネタバレと感想。泰樹おんじと雪次郎の表情が切なすぎる 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』65話が2019年6月14日(金)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」65話!

昨日は、山ちゃんのアフレコシーンに見入ってしまったね! 

ラマちゃん
咲太郎は、その素晴らしさを目の当たりにして、雪次郎に興奮冷めやらぬまま話すみたいだけど…

雪次郎が心配…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」65話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」65話のネタバレあらすじ

【なつ、アニメーターへ】

『白蛇姫』のアフレコを見学したなつ(広瀬すず)は、自分たちが作り上げた漫画映画に、命が吹き込まれていく様を見つめ、涙をこぼしました。

そんななつに、仲(井浦新)は言いました。

「次の作品の制作が決まったよ!もう一度、動画のテストを受けてみないか?」

なつは、『風車』に帰ると、すぐにそのことを報告しました。

亜矢美(山口智子)のほかに、咲太郎(岡田将生)も帰宅し、雪次郎(山田裕貴)が遊びに来ていました。

「なっちゃん!頑張れ!」

雪次郎も、応援してくれました。

咲太郎も、あまりよくは理解していなかった漫画映画ですが、今日の蘭子(鈴木杏樹)のアフレコを見て、少し考えが変わったようです。

さて、そこへ入ってきたのは、歌手の煙カスミ(戸田恵子)と付き人のレミ子(藤本沙紀)です。

「ほら、咲ちゃんに、頼んでごらんなさいよ!」

何だかもじもじするレミ子に、なつは思わず叫びます。

「まさか…結婚!?」

慌てる咲太郎ですが、用件は違いました。

実は、レミ子は新劇をやってみたいと思っていたのです。

それで、『赤い星座』に入りたいとお願いに来たのです。

声優という仕事の可能性を感じていた咲太郎は、閃きました。

「声優なら、レミ子でも行ける!絶世の美女になれるんだよ!…いや。パンダかもしれない。」

ナチュラルに失礼な咲太郎の言葉に、何となく空気がおかしくなったのを察知したなつは、「ごちそうさま~!」と席を立ってしまいました。

雪次郎は、レミ子を見つめ、自分のやりたいことに、飛び込んでいく姿に、誰にも聞こえないほどの小さな声で呟きました。

「…ぃぃな…。」

なつは、それからも必死に、きれいな線で動画を描く練習をしました。

そして、再び、試験に挑みました。

今回も8時間の制限時間で、5枚の動画を仕上げるという試験が課されました。

なつは、泰樹(草刈正雄)からもらった時計を見つめ、泰樹がくわを手に何もない大地を耕したことを思い出し、自分の夢を告げた時の言葉を思い出していました。

「開拓してこい。」

自分は、鉛筆を手に、何もない世界を耕していると感じていました。

泰樹の歩いた道までは、まだ遠いけれど、いつかはそこにたどり着きたいと感じていました。

そして、試験後、なつは仲と井戸原(小手伸也)に呼び出されました。

なつは、今回も5枚の試験に50枚の動画用紙を描きました。

そして、課題になっていた線についても、この短期間で上達したとは思えないレベルだと、井戸原も感心していました。

「君に、アニメーターとしての可能性があるという事は、誰もが認めざるを得ない。」

「合格だ!マコちゃんも、君のことを推していたよ!」

なつは、麻子(貫地谷しほり)の名前が出てきたことに驚きました。

「動画を見てくれたんだ。お礼を言っておきなさい。」

「はい。」

なつは、まだ茫然としていました。

そして、麻子にお礼を伝えました。

「良かったわね。じゃ~頑張んなさいよ。」

下山(川島明)も、拍手をして喜んでくれました。

「ようこそ!動画の世界へ!」

なつは、このことを先輩の石井(梅舟惟永)にも報告しました。

「そう。動画に行っちゃうのね。」

「すみません。仕上げを裏切るような形になってしまって。」

そんななつに、石井は、いつもの通り、ピリリと山椒の効いたような言葉をお見舞いします。

「裏切る?あなた、裏切るような力、持ってたの?しっかりおやりなさい。あなたが、きちんといい動画を描いたら、こっちできちんと仕上げてみせるから。」

そして、なつの背中を押す、素敵な言葉をかけてくれました。

「その時は、あなたのことをなっちゃんって呼ばせてもらうわ。」

「はい!その時は、私もトミコーさんと呼ばせてください!…じゃなかった。トミさんと呼ばせてください!」

なつは、とんでもない失言を放ち、後ろで桃代(伊原六花)が笑いをこらえています。

石井は、眉間に皺をよせ、追求しますが課長の山根(ドロンズ石本)に挨拶をすることで、逃げました。

そして、なつは、十勝の泰樹にも手紙を書きました。

「大好きなじいちゃん。じいちゃんはいつでも私の誇りです。」

泰樹は、なつからの手紙を見つめ、自分の道を切り拓いていくなつのことを、心の中で応援しつつ、少しだけ寂しそうな表情を浮かべるのでした。

【咲太郎借金完済】

さて、とある日のことです。

なつと咲太郎は連れ立って、『川村屋』へやってきました。

「おや。今日はおそろいで。」

いつもの調子の野上(近藤芳正)に出迎えられ、マダム・光子(比嘉愛未)に会いに来ました。

遂に、咲太郎は全額を稼ぎ、マダムへの借金を返しに来たのです。

「ちょっとお店の中で、辞めてよ!」

いきなり封筒を出した咲太郎を窘めます。

「マダム!野上さん!私、アニメーターになったんです!」

なつは、その報告をしました。

「お店で大きな声を出さない!他のお客様にご迷惑になるでしょ!マダムまで。」

そう、叱る野上でしたが、店内は、みんなテレビに釘付けでした。

今日は、子ども連れで大賑わい。

「今日は、『名犬チンチンリー』をやってるからよ!」

それは、アメリカの映画でした。

「え?日本語が聞こえますけど。」

それは、外国映画の吹き替えというものでした。

咲太郎は、声優という仕事に、ますます可能性を感じていました。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」65話の感想は?

黒猫葵
あっさりアニメーターになりましたね。

…あれ、「なつぞら」は1クールでしたかね。

さて、本題に映りましょう!

咲太郎がナチュラルに失礼!

レミ子に声優なら絶世の美女になれるって…。

今の声優業界を見せてやりたいですね(笑)

しかし、レミ子を入れるかどうかの権限を咲太郎が持ってるとは思えないのですが…

まぁ、門戸は大き目かもしれませんけどね(笑)

声優という仕事の可能性を見ていて、借金も返し終えて、これは咲太郎も新たな道に立つのでしょうか。

そして、今日はお姉さまたちが良かったですね~!

麻子さんのツンデレの中の、隠し味のようなデレ♪

そして、とみさんの激励!

「いい動画を描けたら、こっちでちゃんと仕上げる。その時は、なっちゃんと呼ばせてもらう!」

というあの件…、最高でした。

とみさんは、厳しいかもしれないけど、理不尽さのない先輩でしたから、本当に嫌味がなかったです。

影では、後輩たちに色々言われている風でしたけど、こういう先輩が絶対大事なんですって。

厳しくしてくれる先輩は宝なんだからね!って仕上課の面々に言いたくなりました!

そういう先輩に出会えるという事は、一生の宝です!

私にもそういう人がいますが、本当にそう思います。

さて、今日は、十勝の男たちが切ない。

まずは、雪次郎!

レミ子が新劇をやりたいといって、劇団に入りたいって話してるのを聞いて、誰にも聞こえない小さな声で、「いいな…。」っていう雪次郎に全私が泣きましたよ。

目の前で、一番やりたいことにる人が、こんなにいたら、しんどいですよね…。

なつと上京しない方が、雪次郎的には、幸せだったんじゃないかって…思っちゃいますね。

何だか不安になってきます。

そして、十勝の泰樹おんじです。

なつの手紙を読む背中が…背中が…。

そして、空を見上げた時の顔が、切ない…。

雪次郎もおんじも、今日は1シーンしか出てないんですよ!

なのに、この存在感…素晴らしいです。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」65話のネット上の反応や評価は?

◇雪次郎の動いた口が切ない…

ドラまる
すごい細かい演技だけど、誰にも見えないところで口がパクパクって「いいなぁ。」っていうんだよ。

雪次郎…。

ラマちゃん
雪次郎の葛藤が、近々メインの数日がありそうね。

◇泰樹おんじの寂し気な背中

ドラまる
あの短いシーンで、すごい存在感だったね。
ラマちゃん
なつが夢に向かって、どんどん道を切り拓いていくことが嬉しい反面、「帰れないけど」の言葉に、寂しいのよね。

◇ついにちょいデレ麻子さん

ドラまる
いい微笑みでした、麻子さん!
ラマちゃん
そして、麻子さんは認めた人を、徹底的に育てようとするわよ~!

これから、ビシビシ育ててほしいわね!

◇とみさん、いい先輩です!

ドラまる
本当にいい先輩だったよね~。

これから、あんまりでなくなっちゃうのかなぁ…

ラマちゃん
でも、麻子さんと仲良さそうだし、麻子さんの愚痴聞き係として登場してくれそうじゃない?

◇本日のモヤモヤ

ドラまる
咲太郎は悪気なく、ナチュラルに失礼だったね…。

でも、昔の声優さんって、やっぱり顔出しNGの人も多かったからね。

とはいえ、それを他人が言うのは、やっぱり失礼だけどね(笑)

ラマちゃん
信さん、一人で千遥ちゃん探してるのかしら…。

奥原兄妹を誰よりも心配してるのは、誰よりも他人の信さんって言うのが…。

不思議よね…。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
『赤二プロダクション』!

本当にこれができたら…すっげぇぞ!

ラマちゃん
誰のまねしてるのよ。

でも、そんな展開もあるのかしら…そのための『赤い星座』という劇団名だったのかしら…(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
今日は、仲さんこと、井浦新さんが登場という事で、たくさんのお話がきけそうだね!
ラマちゃん
主題歌のMVも流れるらしいわよ!

でも、あさイチに出るのは、出番が終わるときみたいな雰囲気があるけど、さすがに仲さんは、まだまだ出るわよね(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」66話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)が試験に合格、ついに東洋動画のアニメーターとなった。

作画課では仲(井浦新)や井戸原(小手伸也)が若手のアニメーターを集め、次回作「わんぱく牛若丸」のキャラクターの募集をすると発表。

駆け出しのなつも挑戦することを決意する。

帰宅後も、キャラクターを思い浮かべ描くなつ。

そのとき、咲太郎(岡田将生)がなつの部屋にきて、信哉(工藤阿須加)がなつを訪ねてきていると声をかけてきた…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」65話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さて、アニメーターにあっさりなったわけで、新しい作品に携わるんだねきっと!
ラマちゃん
今日の感じだと、とにかく雪次郎が心配なんだけど…

そして、信さんが風車にやってくるみたいだから、千遥ちゃん探しに進展かしら??

黒猫葵
来週へのフラグ立ちまくりそうな土曜日!目が離せません!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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