なつぞら|第11週・63話ネタバレと感想。下山のなつと桃代のスケッチがすごい! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』63話が2019年6月12日(水)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」63話!

昨日、いつになくイケメンな表情を浮かべた雪次郎のお芝居への情熱に不安が残ったけど…。

ラマちゃん
今日は、千遥について、何か進展がありそうかしら…。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

スポンサーリンク

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」63話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」63話のネタバレあらすじ

【下山の気づき】

なつ(広瀬すず)は、新しい『トレース』という作業にチャレンジしました。

先輩の石井(梅舟惟永)の指示通り、10枚同じものを描いて、重ね合わせた結果、線はずれずれ…まだまだと思い知るのでした。

さらには、横で同じ作業をしていた他のスタッフの線を見て、そのずれのなさに驚愕します。

アニメーションは1秒で24枚のセル画が必要です。

その間に線がずれるということは、動く必要のない所が、無駄に動いてしまうという事になります。

もちろん、どんなに描いても、完璧にぴったり重なることはありません。

それが、画に命を与えることになると言います。

「これが、トレースの技術です。みなさんも心して練習してください。」

その日のお昼休み、なつは桃代(伊原六花)と中庭でパンをかじっていました。

桃代は、なつの服について尋ねます。

なつは、亜矢美(山口智子)から借りてるものだと答えました。

「お給料安くて、そんなに買えないもんね。」

「でも、モモッチもどんどんおしゃれになるべさ!」

「安物で工夫してんの!」

桃代は、今も亜矢美に服を選んでもらっているのかを尋ねると、選んでくれたのは最初の1週間だけで、あとはなつが色々考えてコーディネートしていました。

そこへ声をかけてきたのは、作画課の下山(川島明)です。

「二人とも頑張っているよ!」

何を言い出すのかと思いきや…下山は気づいたことを告げました。

「まだ同じ服装を見たことが無い!いや、同じ服を着ていることはあるけど、組み合わせを必ずどこか変えてる!」

「どうして、そんなことわかるんですか?」

そんな二人の問いに、下山はあるものを見せました。

それは、自分のスケッチブックです。

下山は、2人のコーディネートを毎日スケッチしていたのです。

「同じ服装が出てきたらやめよ~って思ってたら、こんなことになっちゃった。」

「そんなこと言われたら、服選ぶの難しくなっちゃうじゃないですか!」

そんななつの悲鳴にも、下山は笑って返します。

「同じ服着てきたら、逮捕するからね(笑)」

「よし!逃げ切ってやるわ!」

桃代は、俄然やる気がわいてきたようです。

なつは、苦笑いを浮かべるのでした。

【千遥に思いをはせる】

さて、その日の仕事終わり、なつは『川村屋』に顔を出しました。

ギャルソンの野上(近藤芳正)に挨拶をすると…。

「見るたびに、安っぽい芸術家みたいな格好になっていきますね。」

相変わらず皮肉の効いた一言に、なつは顔をしかめます。

しかも、あいにくの満席です。

『川村屋』では、去年の暮れから、テレビがおかれ、ますます商売繁盛していました。

そこへ、マダム・光子(比嘉愛未)もやってきて、再会を喜びます。

なつの、咲太郎(岡田将生)の話には、顔をしかめますが。

こっそり、『人形の家』のチケットを10枚も買っていたりと、何かと気にかかっているようです。

「実のところ、似た者同士だったりはしますね…。」

そこへ、偶然信哉(工藤阿須加)もやってきました。

こちらも、久々の再会のようです。

しかも、まもなく信哉が取材したニュースが流れると言います。

その内容は、上野駅での迷い子が保護されている現状を報じたものでした。

それを見て、なつはいまだ会えぬ妹の千遥を思い出していました。

「ねぇ…信さん…。お願いがあるんだけど。千遥を見つけたい。千遥の行方を探したいの。」

なつの知りたいニュースは、それなのでした。

信哉もずっと気にしていたのですが、咲太郎に止められていた為、動けずにいました。

なつも、咲太郎に幸せに暮らしているのだから、邪魔をするなといわれてはいましたが、居場所がわかっても、邪魔をするようなことはしないと言います。

そんななつの言葉に、光子が口を挟みました。

「咲ちゃんはちがうんじゃないかな?もし、会っちゃったら、自分がどうなるかわからなくて、苦しんでるんじゃないかしら?千遥ちゃんに、今の自分が何をしてやれるかって、そんな風に、自分の気持ちが乱れるのが怖いのよ。きっと。なっちゃんの時もそうだったじゃない。」

なつは、咲太郎には自分から話すから、そうしたら探してほしいとお願いしました。

その夜、咲太郎の帰りを待ちながら、絵の練習をしていました。

そうして帰ってくると、なつの身体を心配し、そして、雪次郎が仕事明けに毎日『人形の家』を見に来ていると笑います。

なつは、思い切って話を切り出しました。

「お兄ちゃん。話があるんだけど。千遥のこと。今、どこにいるのか知りたい。千遥が私らの事忘れててもいい。千遥がいることを確認するだけ、遠くから見るだけでいい。千遥に会いたい。」

そして、引き取られた親戚の家の住所を尋ねました。

咲太郎は、無言で部屋に戻ると、おばさんから届いた最後の手紙を渡しました。

そこに、『幸せに暮らしている』と書いてあると言います。

そして、それからは1通も届いていないのだと言います。

この住所にも行ってみたそうなのですが、近所の人もどこに行ったのかわからないと言われたことを話します。

なつは、咲太郎も本当は千遥に会いたかったことを実感したなつ。

「信にもよろしく言ってくれ。」

咲太郎は、なつのすることを止めることはしませんでした。

『川谷とし』は、なつの母親の従姉妹です。

なつは、どうしても知りたいと感じているのでした。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」63話の感想は?

黒猫葵
下山さんがやっぱり服装のスケッチしてたんですね~(笑)

モモッチが、乗り気なのが、また面白かったです!

そして、今日は、野上さんの皮肉が、また効いてましたね~(笑)

ちなみに、なつが「芸術が安っぽいとは限らない」って反論してましたけど、野上さんは、

「安っぽい芸術家みたくなってる」と言っているだけで、「芸術が安っぽい」とは言ってないんですけどね(笑)

そして、ファンキーな亜矢美さんのセンスだから、仕方ないと思ってたら、まさかの自分のコーディネートであることが発覚。

変と思ってるのか、そうでもないのか…何となくそのあたりの感覚がぶれている感じが気になってしまいました。

ついでに言うと、千遥を探したいという思いを咲太郎に話すシーンがありましたが、大変なところは、やっぱり信さんに丸投げか~い!と突っ込んでしまいました。

もちろん、情報は集まりやすいんでしょうけどね…(汗)

ちなみに、いつの間にかマダムも「なっちゃん」になってましたね(笑)

一応、仕事してる時は、分別をもって「なつさん」と呼ぶ、マダムのプロの意識を感じましたね~♪

その辺、なつは、よく見習った方がいいかもしれません。

さて、雪次郎は毎日舞台を見に行ってるって…不安を煽られます。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」63話のネット上の反応や評価は?

◇下山さんがすごい!

ドラまる
確かに世が世なら、危ないよね(笑)
ラマちゃん
そうね~…。

この会社の中庭限定で、下山さんが作画課だと知っていて、その訓練のためにスケッチを描いていることを知ってて、2人に理解されたから、ほのぼのエピソードになってるのよね…。

現代なら、危ない橋すぎるわね(汗)

◇雪次郎が心配

ドラまる
みんなドキドキだよね…。

雪次郎が、『川村屋』から逃げ出すんじゃないかって…。

ラマちゃん
やりたいことがあるのに選べなくて、一緒に上京してきたなつはやりたいことを堂々とやってて…。

きつい境遇よね。

これは、雪次郎で絶対何か起こるに違いないわ…。

◇やっぱり、光子は咲太郎が好き?

ドラまる
咲太郎へのツンデレ具合を考えると、否定すればするだけ、そう見えちゃうかもね(笑)
ラマちゃん
さ~恋が爆発する日は来るのかしらね~(笑)

◇野上さんいい味出してる!

ドラまる
野上さんも東京篇のいいスパイスだよね(笑)
ラマちゃん
今日も、いい嫌味だったわね(笑)

信さんのことは好きみたいだけど♪

◇本日のモヤモヤ

ドラまる
信さんの仕事が暇だと思ってるのかなぁレベルの丸投げっぷりだったね(汗)

咲太郎に話すときも「信さんが探してくれる。」って…

ラマちゃん
本来は、「千遥を探したいから手伝ってほしい。」よね。

情報収集の方法だったり、場所によっては取材を兼ねてアポをとってもらうとか…。

信さんが優しすぎるわ…。

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
愛の川島さんいじりがいいね~。

こうなったら、どこか1シーンでいいから、華大さんの2人にも出演してほしくなってきたよ(笑)

ラマちゃん
雪次郎、のちの大泉洋さん説が良かったわ~。

でも、安田顕さんじゃないのね(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

「なつぞら」64話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)たちが制作した「白蛇姫」のアフレコを咲太郎(岡田将生)の劇団の女優、亀山蘭子(鈴木杏樹)が担当することになる。

アフレコの現場を見たなつは、自分が関わったアニメーションを見ると…。

アフレコの見学のあと仲(井浦新)に感想とお礼をいうなつ。

すると仲からある言葉をかけられる。

それを聞いたなつは、驚いてしまい…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」63話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
下山さんや野上さんのキャラがいいね!

モモッチにマダムも面白いよ!

ラマちゃん
そうね~!

明日は、アフレコ現場を見学するみたいよ!

しかも、あの蘭子さん!

そして、お相手役は、あのレジェンド声優さんよ!

黒猫葵
おッは~っですね!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA