なつぞら|第11週・61話ネタバレと感想。 照男と咲太郎、兄同士の初対面にドキドキ!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』61話が2019年6月10日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」61話!

先週の盛り上がり、照男兄ちゃんと砂良さんの結婚!

今週頭には、新婚旅行で東京にくるみたいだよ! 

ラマちゃん
照男兄ちゃんと咲太郎の対面が気になるわね!

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」61話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」61話のネタバレあらすじ

【『白蛇姫』完成まで間近!】

昭和32年の春になりました。

『白蛇姫』の仕上げ作業は、追い込みに入っています。

なつ(広瀬すず)が仕上課に入って、5か月。

初めて関わったこの作品は、遅れに遅れていた作画の作業が全部終わり、あとは仕上げを間に合わせるのみ。

なつたちは、残業、残業のピリピリな日々が続いていました。

桃代(伊原六花)のあくびがうつったなつは、タイミング悪く石井(梅舟惟永)に見られてしまいます。

「あなたもあくびがでるの!?あなたは、仕事が遅いから出るんじゃない!」

「今のは、あくびを注意されたんじゃないからね!仕事が遅いから注意されたのよ!」

「わかってよ!そんなこと!」

それから、お気づきでしょうか。

なつは、桃代にため口になりました。

そして、桃代の服装がなつに近づいてきました。

その時、作画課の面々も、彩色の手伝いに来てくれました。

腰掛さん達からの歓声に鼻の下が伸びているように見えたらしい桃代は、何となく不機嫌です。

「ガールフレンドを見つけるために来てるのよ!」

「…そうなの?でも、何で私たちには寄ってこないんだろう…。」

「変わってるって思われてるからじゃない?」

何となく納得したなつ。

「締め切り間近よ!頑張って!」

石井の発破が飛んできました。

なつの道も、まだまだこれからです。

【照男兄ちゃんと砂良さんとの再会】

そして、どんな仕事にも終わりはやってきます。

「…はい。OKです。」

ついに、『白蛇姫』の6万5298枚の全てのトレースと彩色の作業が終わりました。

仕上課課長の山根(ドロンズ石本)が、みんなを労います。

この後は、セル画と背景を合わせて撮影し、編集され、セリフや音楽と重ね合わせ、ようやく漫画映画は完成するのです。

仕事を終えて帰宅すると、『風車』には、新婚旅行で上京した照男(清原翔)砂良(北乃きい)が来てくれていました。

「照男兄ちゃん、砂良さん。結婚おめでとう!私は、本当に嬉しい!」

なつは、結婚式に出席できなかったことを謝ります。

ちょうど、『白蛇姫』が佳境で、どうしても休めなかったのです。

照男も、畑作業が忙しくなる前にと結婚式を急いだからだと、なつに謝りました。

「次の冬まで待てなかったの?」

「待てなかったな!」

久しぶりの兄妹の会話は弾みます。

さて、場面は照男と砂良が結婚の挨拶に柴田家で会食をした所です。

悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)も、これで柴田牧場は安泰だと大喜びです。

泰樹(草刈正雄)も、言葉少なくではありますが、その言葉を肯定します。

明美(平尾菜々花)は、照男のラブレター熊が見たかったと笑います。

剛男(藤木直人)は、一人娘の砂良を嫁がせることに、弥市郎(中原丈雄)が反対していないかを心配していました。

「私が、勝手に手伝っていた事です。父は、ずっと、私の生きたいように生きろと言ってくれてましたから。彫刻は続けたいんですが…時々、父を手伝いに行っていいですか?」

その言葉に、剛男も富士子(松嶋菜々子)も、反対などしませんでした。

「もちろんよ!」

「柴田の家に入っても好きなように生きてくれればいいんだ。それに…照男を選んでくれたことが、本当に嬉しいんだ。」

泰樹も穏やかに笑っていました。

そして、砂良は泰樹から、なつへの伝言を頼まれました。

今、作っているバターを『3人』で作ったと言って渡してほしいと。

「なつの夢を、砂良さんが引き継いでくれたら、ほっとするべ。」

なつは、バターを見て、その懐かしい香りに、表情がほころびます。

そして、更には、天陽(吉沢亮)からの預かりものもあると言います。

それは、じゃがいもでした。

陽平(犬飼貴丈)にも渡してほしいというのです。

亜矢美(山口智子)は、初めて聞く名前に、ニヤニヤと輪に入ってきます。

「なっちゃんの恋人です!」

「え!?いや、そういうんじゃありません!私の目標とする人です。」

恋バナが大好きすぎる亜矢美には、もうなつの言葉はあまり届いていません。

更には、弥市郎からもなつへのお土産があると言います。

弥市郎と言えば、もちろん、木彫りの熊です!

柴田家のものよりは、少々小ぶりなそれに、なつは大喜びです!

そこへ、咲太郎(岡田将生)が帰ってきました。

ついに、十勝の兄・照男と東京の兄・咲太郎の初の対面と相成りました。

そして、楽しい食事、早速天陽からもらったジャガイモをふかし、泰樹と照男と砂良のバターでじゃがバターを食べるなつと咲太郎。

砂良と照男は、おでんを美味しそうに食べています。

そのうち、兄同士はビールをつぎあい、楽しそうです。

その後、自分の部屋へと案内したなつに、砂良は尋ねました。

「お義母さんには、何ていう?」

「母さんには、…私は、大丈夫って伝えて。好きな仕事頑張って、必ず夢を叶えてみせるって。」

「亜矢美さんともうまくいってるみたいだしな。」

「う~ん。うまくっていうか、すごく助けられてる。人に助けられてばっかりだわ。」

そんななつに、砂良は言います。

「家族が増えていくみたいでいいべさ!」

「うん…でも、大事な家族に、まだ一人会えてないんだわ。」

なつは、千遥に会えていないことが、ずっと気がかりでした。

咲太郎から、幸せに暮らしているはずだから、邪魔をするなと言われ、探せていない事を伝えます。

1階では、咲太郎が、照男との対面に緊張していたことを見抜き、気を使ってくれていた亜矢美にお礼を言っていました。

「いい兄貴になったね。咲太郎。」

「よせよ…。」

楽しい時間は、あっという間に過ぎていきます。

話を終えた照男と砂良は、なつのことを、改めて亜矢美と咲太郎にお願いすると帰っていきました。

「お兄さん。お兄さんもどうか、北海道にきてください。いつでも待ってますから。」

「ありがとう。幸せにな。」

帰っていく照男に、なつは家族にあてたプレゼントを託しました。

それは、新宿のデパートで買った手袋でした。

それぞれに、似顔絵をつけた袋を見て、照男も砂良もほほ笑みます。

そして、なつは、改めて言いました。

「砂良さん、幸せになってね!絶対に幸せになってね!」

「それは、俺がついてるから、大丈夫だべ!」

「頼むぞ~!照男兄ちゃん!」

「これからは、私も待ってるからね!家族と一緒に!」

なつは、そんな砂良の言葉に、心からのお礼を言いました。

それは、きれいな満月の夜でした。

同じ頃、十勝でも泰樹が同じ月を見つめていました。

なつは、久しぶりに、北海道の風を吸い込んだ気がしました。

その夜も、なつは遅くまでアニメーターになる練習を続けていました。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」61話の感想は?

黒猫葵
兄同士の対面、良かったですね~(笑)

ちょっと緊張してたんですね~咲太郎(汗)

亜矢美に気を遣わせたって、謝ってるところが、いじらしかったですよ♪

そして、終始デレデレの照男兄ちゃん、サイコーです(笑)

最初はすっごい空気が読めすぎて、全然自分の気持ちを出さない感じが不安だったわけですが、砂良さんに恋をして、伴侶に迎えたことで、本当の意味でなつとも家族になって、笑顔が増えたことが、本当におばちゃんは嬉しいです♪

でも、たまたま、数週間前の「ミラクル9」を昨日見ていたのですが、照男兄ちゃんが出演していまして…「十勝平野」って答える問題、ピンポンも押せてなかったことは、チョンボですよ~(笑)

今日は、十勝味も多くて、良かったですね~…。

東京と十勝で同じ月を見上げている演出も良かったですし、穏やか過ぎる泰樹おんじの表情にも、ちょっと鼻の奥がつーん…と。

あの穏やか過ぎる表情がちょっと不安になるレベルです…。

せめて、なつの花嫁姿を見るまでは、元気に出演してくださいね。

ナレ〇だけは、勘弁です。

あと、あのジャガイモ…ちゃんと陽平にも持って行ってあげてね…なつ。

っていうか…照男兄ちゃんが来るとき、雪次郎も呼んであげて…って思いました。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」61話のネット上の反応や評価は?

◇照男と咲太郎、W兄の対面

ドラまる
初の兄の対面は、終始穏やかだったね。

咲太郎のひそかな緊張がにじみ出ている演技が良かったね!

それを、努めて明るくしようとする亜矢美さんもGOOD!

ラマちゃん
咲太郎には、ぜひ一度、なつの育った十勝を見てもらいたいものだわね。

◇デレデレの照男兄ちゃん

ドラまる
いい表情してるよね~照男兄ちゃん!

なんか、嬉しいよ!

ラマちゃん
幸せになってほしいって、心から思えるキャラクターよね♪

◇十勝シーンが好きすぎる

ドラまる
十勝シーン…ワイプ欲しいなぁ…。

本当にそう思うよ!

ラマちゃん
何か、心が穏やかになるわね。

そして、本当に泰樹おんじが、なつの恋人みたいね(笑)

きれいな月ですねってなもんよ…。

少しだけ、天陽くんも同じ月を見上げるシーンがあっても良かったのになぁ…(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
まぁ、そういう日もあるよね。
ラマちゃん
しょうがないわ!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」62話の予告あらすじ

咲太郎(岡田将生)に誘われ、劇団「赤い星座」の舞台を見にいったなつ(広瀬すず)と雪次郎(山田裕貴)。

終演後、二人は咲太郎の案内で主演女優の亀山蘭子(鈴木杏樹)を紹介してもらう。

風車に帰っても、なつの熱は覚めやらず興奮気味に亜矢美(山口智子)に報告。

雪次郎は、周囲が驚くほどに冷静な視点で、物語について語り始める。

そしてなつは、アニメーションの仕上げの新しい仕事であるトレースに挑戦する。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」61話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
明日は、雪次郎も登場か!

何か、舞台を見に行くってことで、ハラハラするなぁ…。

っていうか、今日呼んであげればよかったのに。

雪次郎にも北海道の風を吸い込んでほしかったな…

ラマちゃん
そうね…。

そういうとこ、もう少し気が回る子どもだったと思うんだけどな~子なつは。

とはいえ、本当に事件の予感でハラハラしちゃうわ…。

黒猫葵
雪次郎、修行に励めよ…って感じですね。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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