なつぞら|第8週・43話ネタバレと感想。泰樹おんじの涙は牛だけが知っている【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』43話が2019年5月20日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」43話!

さ~十勝篇もクライマックスを迎えたね。

今週からは、ついに東京に上京するんだね~。

ラマちゃん
う~ん。十勝の人たちにもついても、まだまだ時々教えてくださいね!

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」43話のネタバレあらすじと感想は?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」43話のネタバレあらすじ

【夕見子、サクラサク!】

卒業式も終わった3月下旬のことでした。

柴田家には1通の手紙が届きました。

それは、夕見子(福地桃子)の試験の結果を知らせる手紙です。

「夕見~!来た~!」

そんななつ(広瀬すず)の声に、家族+悠吉(小林隆)菊介(音尾琢真)も大集合します。

しかし、あっけらかんとやってきた夕見子は、封筒を受け取ると、「1人で見るの!」と、自室にこもってしまいました。

家族は、ハラハラと夕見子が戻ってくるのを待っています。

しかし、夕見子は、いつまでたってもおりてきません。

それが、結果なのだろうと、意気消沈ムードになります。

誰か夕見子の様子を見てこいと泰樹(草刈正雄)は促しますが、剛男(藤木直人)富士子(松嶋菜々子)も二の足を踏んでいます。

それなら、私がと明美(平尾菜々花)が、立ち上がりますが、照男(清原翔)が止めます。

なつは、いつも甘え慣れてない人の方が素直になれるのではと、泰樹が行くことを提案します。

しょうがなく、泰樹は夕見子のもとに向かいます…が。

「みんなで行くべ。」

泰樹は、そう提案するのでした。

そっと、みんなで2階に上がり、子ども部屋に声をかけ、扉を開けます。

中には、落ち込む夕見子の姿…ではなく、結果をお腹に乗せ、爆睡する夕見子が。

そして、その結果を、みんなで見ると、そこには合格の文字が。

合格通知を見た夕見子は、それまでのほぼ寝ずの受験勉強から解放され、気が抜けてしまったのでしょう。

今回の夕見子のことが、どれくらいすごいことかというと…。

地元の新聞が取材に来ました。

家族全員で写真も撮りました。

残念ながら、菊介は目をつぶってしまったようです。

しかし、写真は一切使われませんでした。

【旅立ちの日に】

照男はというと、すっかりバターづくりが上手になっていました。

「これでおめぇがいなくても、美味しいバターが作れる!」

「このバターも砂良さんに持ってくの?」

「あたりめぇだべ!」

なつはというと、東京に行くまでの時間も、一生懸命絵を描いていました。

そんななつの所にやってきたのは、明美です。

明美は、なつの絵をほめつつも、なつに抱き着いて言いました。

「なつ姉ちゃん…。私の事、忘れないでね。」

明美にとって、なつは、本当の姉でした。

物心ついた時から、なつがいなかった柴田家なんて知らないのです。

なつは、明美に「ずっと大事な妹」だとほほ笑みます。

そして、旅立ちの日はやってきました。

旅立ちの朝、牛舎にいる泰樹に声をかけました。

本当は、泰樹にも送別会に来てほしかったなつですが、泰樹は牛をほっておけないからと言います。

本当は、汽車で旅立つなつを見たら、泣いてしまうからかもしれません。

なつは、これまでのお礼を言いました。

「そんな他人行儀な挨拶はやめてくれよ。気ぃ付けてな。」

「なつ!そろそろ行くよ!じゃぁ、父さん、悪いけど留守番お願いね。」

泰樹は、最後まで牛から目を離すことなく、軽く手を上げました。

その日、帯広の『雪月』で、なつと雪次郎(山田裕貴)の送別会と、夕見子の合格祝いが開かれました。

それぞれが、これからの目標を宣言します。

なつは、これからの目標と、夢を持てたことへの感謝、そして、現実の自分を幸せにしてくれた家族への感謝を伝えました。

「なつ、それは裏切りじゃない。成長だ。9年前、まだ9歳の時、十勝に来て、ここまで成長してくれて、本当にありがとう。なつ…父さんは、本当に嬉しい。」

剛男は、なつにそう声をかけました。

「なつ、みんな応援してるから、元気に行っておいで!」

富士子もそう言いました。

みんな、同じ気持ちでなつを送りだします。

「なっちゃん。今まで、本当にありがとう。俺は、なっちゃんが好きだ!それは、これからも変わらない。」

天陽もそう、声をかけました。

その頃、泰樹は、牛をなで、一人涙をこぼしていました。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」43話の感想は?

黒猫葵
いや~…今日は色々泣かされましたね~。

いつもは影の薄い剛男パパの言葉、送別会には行かず一人牛の前で泣く泰樹おんじ。

天陽くんは、最後の最後で気持ちを伝えた感じになってましたが、あれは、あのままなんですかね?

夕見子が結果をもって、自室にこもったまま出てこなくて、全員で様子を見に行くのをなすりつけあいつつ、最終的におんじが行くことになったものの、「みんなでいくべ」の流れも最高でしたね(笑)

しかし、あの当時、女子大生が誕生ってんで、地元の新聞が取材にくるってんですから、いいですね~。

あの写真も、いい家族写真になったのでは?

新聞には使われなかったみたいですが、ちゃんともらえたんですかね~。

あとは、明美ちゃんが、なつに「私の事、忘れないでね。」っていう気持ちが切なかったです。

そうですよね~9年前、まだ歩きたての赤ちゃんだった明美にとっては、物心ついたころこから、当たり前にいたお姉ちゃんですもんね。

何だかんだ夕見子ともケンカはするけど、札幌にいっちゃったら、寂しいんでしょうね。

照男兄ちゃんとは、親子とまではいかなくても、結構な歳の差ですからね~(汗)

これは、はやいとこ照男兄ちゃんが砂良さんと結婚してくれるといいですね(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」43話のネット上の反応や評価は?

◇夕見子サクラサク

ドラまる
夕見子ちゃ~ん!

良かったね~!

僕も嬉しいよ。

ラマちゃん
地元の新聞が来るって、この時代、夕見子が目指した道は、本当に大変なことだったのね…。

あの宮沢賢治的な話も、とっても素敵だったわ!

頑張れ!

◇泰樹おんじの涙は牛だけが知っている

ドラまる
泰樹おんじ…。

これは…泣く。

牛さんだけが、おんじの今日の涙を知ってるんだよね。

ラマちゃん
だからこそ、泣いちゃうと思ったから、送別会に行けなかったのよね。

多分、悠吉さんや菊介さんだって、なつとお別れしたいからとかなんとか、理由をつけてね。

「みんなでいくべ」もかわいかったし、夕見子の取材で写真撮るときに紋付き袴を着ちゃうお茶目な感じとかね♪

泰樹さん、この後出番減っちゃうのかなぁ…。

この物語が、ヒロインが何歳までいくのかわかんないけど、半生を描く話だと、どうしても避けられない、大切な人との永遠の別れ。

時代にもよるけど、この時代なら、不慮の事故以外では、順当に行けば、おんじとの別れが描かれる可能性があります。

ナレ死だけは勘弁ですよ。NHKさん。

できれば、最後までいてほしいですね。

◇チームナックスポーカー・スリーカード!

ドラまる
あ~夕見子が入ったゼミの教授がリーダーか大泉さんかってのは…

ダメかなぁ…。

ラマちゃん
何となく、大泉さんは北海道弁の東京の人っていう役柄の方がいいかも(笑)

でも、この揃い踏みも最初で最後かもしれないわね~…。

もっと見たいけど…。

◇明美ちゃんが切ない

ドラまる
柴田家の中では、ひたすらいい子で、ひたすらおうちのために頑張ってた明美ちゃんの、妹な振る舞いがぐっときたよね。
ラマちゃん
夕見子ちゃんにも、ちゃんと甘えてほしいなぁって思うけどね(笑)

でも、明美ちゃんの記憶の中の柴田家に、なつがいなかったことなんてないことを思えば、今みたいに連絡手段がたくさんあるわけでないなか、東京に行くって、もう会えないかもとか、思っちゃうよね。

忙しいかもしれないけど、ぜひお手紙書いてあげてほしいわ。

◇天陽くん

ドラまる
え~!

ここで言うの!って思ったよね(笑)

ラマちゃん
だけど、返事はいらないのよね。

なつが、東京に行ったあとのスタンスは、もう伝えたから。

だから、拍手で流れを変えた天陽くん。

その言葉を、なつは、どういう気持ちで持っていくのかしらね…。

あ~東京行ったら、あんまり出てこないわよね…。

寂しいわ。

◇雪次郎頑張れ!

ドラまる
夕見子ちゃんと何気に文通とかしててほしいなぁ…。

それで、東京修行頑張れるよね!

ラマちゃん
当面は、東京篇でも雪次郎が見られるけど、修行を終えて、十勝に帰るとき、泣いちゃうかも…。

◇剛男パパも素敵

ドラまる
いつもは影が薄いけど、9年前、咲太郎から離して、連れてきたことを、本当は不安に思ってる部分もあったのかもしれないねぇ~。

今日のなつの言葉を聞いて、ほっとした部分もあったのかも。

ラマちゃん
そのうえで、お父さんとして、送り出すんだよね。

藤木直人さんもかっこいいなぁ!

◇十勝篇に拍手!

ドラまる
十勝篇、終わっちゃうんだね…。
ラマちゃん
何か寂しいわ…。

何とか週1くらいでも、最近の十勝をお知らせしてくれる時間が欲しいわ…。

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
今日は、残念ながら朝ドラ送りはなし。

でも、明日、あの短い時間で、今日のこと話せるかなぁ?

ラマちゃん
あさイチは、華丸さんが、感動しちゃって引きずってるわね~。

何か、泣きそうで、言葉少なめなもんだから、一生懸命はなしをする大吉先生も良かったわ~(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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「なつぞら」44話の予告あらすじ

昭和31年の春、なつ(広瀬すず)は雪之助(安田顕)や雪次郎(山田裕貴)と一緒に、東京・新宿へとやってきた。

そこで、雪之助が若いころ修業したという老舗・川村屋を訪れ、店主でマダムと呼ばれる光子(比嘉愛未)に出会う。

エキゾチックな雰囲気をまとう光子は、なつに兄の咲太郎(岡田将生)に会うためにも川村屋で働くことを薦める。

修行する雪次郎とともに、川村屋で働くことになったなつの、東京での生活が始まった…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」43話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
明日には、東京へ出発するのか。

夕見子も同じく札幌へ向かうんですかね?

ラマちゃん
汽車で見送るシーンが流れたら、泣いちゃいそうね。

東京へは、雪之助が送るんだろうから、帯広の駅で見送るのよね。

明日も、涙ね…。

黒猫葵
ついに東京・新宿篇ですね。

咲太郎兄ちゃんとは合えるんでしょうか…。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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