なつぞら|第5週・25話ネタバレと感想。 マッハで振られた番長・門倉【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』25話が2019年4月29日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」25話!

先週、無事に演劇大会を終えたなつだけど、今週は夏休みに入るみたい。 

ラマちゃん
そして、東京からの知らせが届くみたいなんだけど…。

さ~今週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」25話のネタバレあらすじと感想は?

「なつぞら」25話の予告あらすじ

なつ(広瀬すず)たちの演劇大会終了後、泰樹(草刈正雄)は、牛乳の販売を協力することを決意。

そして柴田牧場では、干草作りを行っていた。

ある日、泰樹は天陽(吉沢亮)との関係をなつに問いかける。

突然のことに驚くなつに、泰樹は、自分の思い描く将来の牧場について語りだす。

その後、泰樹といっしょに天陽の家を訪れたなつは、東京から送られてきたというあるものを、天陽から手渡される…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」25話のネタバレあらすじ

【大会、その後。】

勝農演劇部の表現が泰樹(草刈正雄)の心に響きました。

「わしは決めた!」

泰樹は、早速、組合員に団結を呼びかけたのです。

十勝の酪農は、新たな1歩を踏み出しました。

こうして、なつ(広瀬すず)たちの演劇は終わったのです。

舞台美術で使った背景を取っておける場所はありませんから、天陽(吉沢亮)の描いた絵も、処分していきます。

細かくして、燃やされていく背景を見つめ、なつ、天陽、雪次郎(山田裕貴)良子(富田望)は、どことなくしんみりとしています。

雪次郎は気合を入れると、この大会で引退を迎える3年生として2年生に来年を託しました。

勝農演劇部は、地区大会で負けました。

誰も口には出しませんが、あの歌が敗因ではないかと思っています。

しかし、そんなことは、露ほども思っていない様子の門倉(板橋駿谷)は、突然立ち上がり言いました。

「俺たちは、試合に負けて勝負に勝った!奥原、この舞台が成功したらお前に言いたかった事がある!言っていいか。」

少々…いや、だいぶ引き気味の部員たち全員を前に門倉はなつに問います。

「どうぞ…。」

「卒業したら、俺の嫁になってくれ!」

驚くなつ、そして部員たちの目は一瞬泳いで、なつに集まります。

なつは即答しました。

「ごめんなさい!それはできない!」

「即答だったね…(苦笑)」

「舞台は、決して成功してないべや。」

門倉は、少し笑って言いました。

「そだな。うん。それならしかたない。今のは、きっぱり忘れてくれ!あ~忘れた!…うわ~!」

笑顔が崩れ、泣きだしそうになった門倉は、夕焼けに向かって走り去ってしまうのでした。

思わず追いかけそうになるなつを良子は止めました。

「追わないのが思いやりだわ。」

「…うん。でも、びっくりしたぁ。」

天のお父さんもびっくりしています。

“私も、きっぱり忘れます。”

【泰樹の描く将来の牧場の姿】

8月に入り、なつたちは、夏場の牧場には欠かせない草刈りをしました。

3日続けて、晴れそうな日を狙い、刈った草を乾燥させて干し草を作るのです。

それをわけてもらうため、天陽の家族も手伝いました。

柴田家の台所では、富士子(松嶋菜々子)タミ(小林綾子)、なつ、明美(平尾菜々花)が、お腹を空かせて帰ってくるだろう男衆たちのためにお昼ご飯を作っていました。

相変わらず、夕見子(福地桃子)は、家のことにはノータッチのようです。

作業を終え、なつと泰樹は、天陽の家に訪れていました。

正治(戸次重幸)とタミは、しみじみと干し草づくりの大変さを噛みしめていました。

すると天陽が奥から、何かを持ってきました。

「うちは、柴田さんちに何にもお返しなんてできないから、せめてなっちゃんに。」

そう言って渡されたのは、絵の具セットでした。

遠慮するなつに、天陽は言います。

これは、東京の美術学校に通っている兄からなつへという事で送られてきたものだと。

「無理して買ったもんじゃないから、気にしないで!」

なつは、その中身を見て、喜びます。

「なつは、絵が描きたかったのか?」

「天陽くんみたいに上手じゃないけど、自由に表現できたらいいなぁっておもう!」

そんななつを見て、泰樹は複雑な表情を浮かべました。

その帰り道、泰樹はなつに切り出しました。

「おい、なつ。言っていいか?」

「え?じいちゃんまで?」

門倉と同じ切り出し方に、なつは顔をしかめました。

「お前を、天陽とは一緒にさせられんと言うたらどうする?」

なつは、突然の泰樹の言葉に驚きを隠せません。

「天陽が、うちの婿になるなら、話は別だが…。なつには、将来、わしの牧場を継いでもらいたい。」

「うちには、照男兄ちゃんがいるし…。」

「照男だけでは、支え切れん。いずれ、バター工場も作りたいしな。それが嫌なら、はっきり言ってほしい。お前の意思を無視する気はない。無理強いはせん。」

なつは、何と返していいかわからず、ひとまず、違っていることだけを伝えました。

「そんな…急に言われても。…あと、天陽くんとはそういう仲じゃないから!」

「…そうか。それなら安心した。」

泰樹は、それ以上、何も言いませんでした。

【皆が進路を考えるとき】

なつは、ある日のこと、草原に絵を描きに行きました。

その頃、柴田家では夕見子が剛男(藤木直人)と富士子に、宣言していました。

「私、北大目指すから!」

「北大って、北海道大学!?」

剛男と富士子は驚きます。

富士子は、女が4年も大学に行ったら、いい縁談が減ると真っ向反対です。

剛男は、北海道大学が元々農業学校だったことから、比較的柔和な態度を示しますが、夕見子が目指しているのは、文学部でした。

「国語の先生にでもなる気?」

「母さんは、視野が狭い!」

広い世界を見たいという夕見子と、堅実に生きてほしいと願う富士子。

2人の話は平行線です。

「いいじゃない!この家には、なつがいるんだから。土地に縛り付けるのはなつだけにしてよね!」

富士子と剛男は、そんな夕見子の言葉にショックを受けているようでした。

そんな、重苦しい雰囲気に横やりをいれたのは、明美でした。

「あれ?なつ姉ちゃんは?」

明美は、なつに客人が来たと、呼びに来たのです。

その客人とは…なつの東京の幼馴染・佐々岡信哉(工藤阿須加)でした。

突然、東京からなつへの客人。

柴田家では、緊張が走ります。

なつよ…のんびり絵を描いているときではないかもよ?

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」25話の感想は?

黒猫葵
いやはや…今日は、何となくみんな気づいていたけれども、初めて泰樹おんじ自身の口から、なつに対して、「牧場を継いでほしい」という気持ちが語られましたね。

なつの気持ちを尊重するつもりだという事でしたが、この先、夏がアニメーターの道を選んでしまうことを知っている視聴者的には、この先のおんじの気持ちが心配です。

なつが、東京行きを決めてから、口をきいてくれないおんじが、旅立ちの日に遠くの草原から、駅に向かうなつを牛と一緒に見送ってるかもと思うと…。

朝ドラって、そういうの好きじゃないですか。

素直に見送れない人が、電車とかが通る少し離れたところから見送って、それにヒロインが気づいて涙する的な奴。

その絵が…思い浮かんでしまいます。

本当いまだに思います。

どうして、なつが酪農を極める話じゃなかったのかと…。

もちろん、兄ちゃんを探しに行くというミッションもありますからね…

意外と早々に東京が出てくるので、おんじの出番が終わってしまいそうで…

何だか、さみしいです。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」25話のネット上の反応や評価は?

◇泰樹おんじの夢

ドラまる
泰樹おんじが描く将来の柴田牧場に絶対的ヒロインのなつがいないなんてことは思ってないんだよね…

一応、なつの意思は無視しないと言ってくれてるけど、それは、色々思っても、最終的に自分の夢を叶えてくれるって、どこかで思ってる感じだよね…。

ラマちゃん
なつが東京に行くって決めた時のおんじが、今から心配…。

◇夕見子の気持ちも切ない

ドラまる
やっぱり、どこか、自分は蔑ろにされてるって気持ちがあるような気もするけど…。

夕見子は、自分がやりたいこをやってないと、なつが遠慮して、がんじがらめになってしまうことも危惧してるんだよね…。

ラマちゃん
あの夕見子のセリフで、大人たちは、ある意味なつを柴田家に縛り付けているのかもって、思い当たることになるのかな。

そう言う意味では、夕見子は夕見子なりになつを思ってるんだよね。

◇番長最速で振られる

ドラまる
何というか、番長というキャラは、何のために…。

バッサリ振られるためだったのか…東京に行って帰省したら、よっちゃんと結婚してる的な展開のためなのか…。

ラマちゃん
気になるわね~。

そんなに待つまでもなく、卒業式には付き合ってるかもしれないわよ(笑)

◇チームNACSポーカー

ドラまる
中々、ワンペア以上にならないね~。
ラマちゃん
せめてスリーカードが見たいけど…

次のチャンスは、なつの上京を見送りに…菊介さんが帯広まで来られないか…。

◇イケメンパラダイス

ドラまる
目の保養になってる女性陣が多そうだよね(笑)
ラマちゃん
ナイスおじさまに、美少年、ヘタレ幼馴染、都会の幼馴染。

楽しいわ~…。

東京篇を見ると、雪次郎も一緒に状況するみたいだから(修行かしら?)、東京篇でも出番が多そうだけど天陽君は、激減しそうよね…。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
つい、チームナックスに絡めてる反応を面白く見ちゃうんだよね(笑)
ラマちゃん
北~大学なら、みんな「北大」よね(笑)

東~大学が、みんな「東大」と言えるように(笑)

ドラまる
…。たしかに、雪次郎のセリフが一番ささってそうだね。
ラマちゃん
その言葉に、ショックも受けてたしね…。

だから、勝農演劇部が泰樹さんの気持を動かしたのね!

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
祝日だから、しばらくないんだね…。
ラマちゃん
寂しいわね。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」25話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
さ~今日、ドラマの冒頭につながったね!

幼馴染の信哉くんもやってきて、東京の香りがしてきたね。

ラマちゃん
十勝篇の終わりが近づいてるのかしら…。

寂しいわね。

黒猫葵
信哉の登場に、緊張が走る柴田家が気になります。

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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