なつぞら|第4週・24話ネタバレと感想。 よっちゃん「牛じゃねぇ、どう見ても白蛇!」【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』24話が2019年4月27日(土)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」24話!

泰樹おんじと天陽くんがいないまま、舞台の幕が上がってしまったけど、間に合うのかな??

ラマちゃん
でも、何がどうなっても、いい方向に転がるわよね!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」24話のネタバレあらすじと感想は?

「なつぞら」24話の予告あらすじ

泰樹(草刈正雄)と天陽(吉沢亮)が会場に来ないまま、なつ(広瀬すず)たちの演劇の幕が上がる。

これまでの練習の成果を発揮すべく、必死に演じるなつ。

終盤を迎えたそのとき、泰樹と天陽が会場に現れた。

なつの演じる姿を見ながら泰樹は、天陽の家であった出来事について思い出す。

終演後、楽屋を訪れた天陽から、最初から見ていなかったことを知らされるなつ。

そして、なつは泰樹に演劇の感想を尋ねると…。

Yahoo!テレビ番組表より引用

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」24話のネタバレあらすじ

【舞台開幕】

泰樹(草刈正雄)天陽(吉沢亮)が、まだ来ない中、舞台の幕があがり、なつ(広瀬すず)の出番がやってきました。

たくさんの人たちが見ている中、なつは、堂々とセリフを言います。

しかし、ここで意外にもチキンぶりを発揮したのは、番長こと村長役の門倉(板橋駿谷)です。

緊張のあまりセリフが完全に飛んでしまった門倉は、どうしても最初の一言が出てきません。

そして、何とか出てきたのは、あの農業クラブの歌です。

ひとまずは、それで場をつなぎ、岩に隠れた元村長役の高木(重岡獏)が、セリフを教えます。

最初の一言が飛び出した門倉は、危なげながらも、何とかセリフを言い始めました。

そして、一番大事ななつを役にあてて書いたセリフを言う頃、泰樹と天陽は到着しました。

なつの「血はつながっていなくても、大事な家族。」そんなセリフが、剛男(藤木直人)富士子(松嶋菜々子)夕見子(福地桃子)明美(平尾菜々花)の心に刺さりました。

「その家族が、もし、争いごとに巻き込まれて、命を落とすようなことになったら、私は、その悲しみに耐えられない。だから、私が、家族を守るんです。」

泰樹は、そのセリフを神妙な面持ちで聞いていました。

【白蛇伝説・後編】

さて、先日のあらすじの続きです。

ペチカはポポロと結婚の約束をしていましたが、川上村の村長の息子に嫁ぐため、それをあきらめなくてはいけないと言われてしまいました。

絶望したポポロは、山をさまよい歩き、ペチカそっくりの女性と出会います。

「ペチカ!」

「いいえ、私は白蛇です。あなたに助けてもらった白蛇です。」

そして、助けてもらったお礼に、ポポロの願いを何でも叶えてあげると言います。

ポポロは、「ペチカを他の誰にも嫁がせたくない。」そう願いました。

それを承諾した白蛇。

それから、しばらくして、ペチカは謎の眠り病になってしまいました。

ペチカを嫁がせない代わりに、サケも手に入らなくなり、ペチカも、他の病人も死を待つだけとなったのです。

ポポロは、「なぜ、村人みんなを助けてくれてと願わなかったのか。」と、絶望にくれていました。

そんなポポロの姿に、かつての自分を見ているような気持ちで、泰樹は舞台を見つめていました。

ポポロの悲しみに、白蛇が姿を現しました。

「自分がいけないのだ。」と。

そして、言います。

白蛇は、神の使いという身でありながら、ポポロに恋をしてしまったこと。

ペチカを諦めてほしかったことを。

「さぁ、私を焼いてください。蛇の皮を焼いて、煎じて飲めば、病気は治ります。さらには、川ではオショロコマがたくさん取れるようになるから、それを川下の村と分け合って、仲良くなってください。」

【泰樹悩む】

そして、人の姿から、白蛇に戻った姿は…良子(富田望)です。

「牛!?」

「どうみても白蛇!」

観客席からは、歓声が上がります。

そんな中、泰樹は、深く考え込んでしまいます。

そして、ラストシーンを前に、観客席を後にしてしまいました。

舞台を終え、控室に戻る勝農演劇部の面々。

良子は、舞台に上がる快感を覚えてしまったようです。

緊張したというなつに、雪次郎(山田裕貴)は、「誰かほどじゃない。」と励まします。

セリフを飛ばしたことへの照れ隠しなのか、門倉は口笛を吹きながら、どこ吹く風という顔で、控室に戻ってきました。

そして、顧問の倉田(柄本佑)は、みなに声をかけます。

「まぁ、色々あったが、これが俺たちの演劇だ。心からそう言える。お疲れさん!」

控室には、天陽もやってきました。

始まるときには、いなかった天陽に驚く雪次郎となつです。

「途中からだけど。」

そういう天陽に、何かあったのかと尋ねます。

ロビーには、うなだれる泰樹の姿がありました。

富士子や剛男たちが、泰樹を見つけ、声をかけます。

なつと雪次郎、天陽もロビーに降りてきました。

「じいちゃんありがとう。途中からじゃ、わかんなかったしょ?」

優しく声をかけると、泰樹は言いました。

「わしのためにやったのか?わしに見せるために。天陽のところの牛乳は、わしの牛乳より1升で6円も安かった。どう考えても、あれじゃ納得できん。わしの牛乳も、これからは農協に預けることにするわ。団結するしかないべや。」

そして、改めてなつを見て言いました。

「そうか。あの芝居をわしに見せたかったか。このわしが愚かだったか。」

寂し気な表情を浮かべ、帰ろうとする泰樹をなつは懸命に止めました。

「愚かなわけない。じいちゃんは、私の誇りだもん!ずっとずっと、じいちゃんみたいになりたいと思って生きてきたんだから。私は、自分のためにやったの。自分のためにやったんだよ。途中から、じいちゃんのことなんて考えてなかった。自分のことだけに夢中だった。ごめんなさい。じいちゃんが愚かなはずない。」

なつは、生まれて初めて物語を表現し、人を思う気持ちを強くしたようです。

ああ、なつよ、その思いを抱いたまま、来週に続けよ。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」24話の感想は?

黒猫葵
正直に言うと…あの劇のラストは、結果白蛇を焼いたんでしょうか…。

そして、泰樹の感想以外に泰樹が思えることがあったんだろうかと…。

最後、なつがいいこと言って、丸く納めた風でしたが、でも「じいちゃんに見てほしい。」と言われて、あの劇見せられたら、「じいちゃんが愚か」ってなっちゃうよなぁって(汗)

結果オーライとしたら、劇の直前に天陽の牛乳を飲んでいたから落ち込んでましたけど、そうじゃなかったら、怒りだすことも考えられたような(笑)

まぁ、なつが自分の事を考えて、自分のしたいことをするというところにも重きを置いていたとも考えられ、「自分がしたいこと」である来週の兄探しにつながるということなのでしょうから、一応演劇パートの意味は、そこだったということで、物語を見守っていくことにします。

何というか、ちょっと腑に落ちないところもあるんですが…。

さて、泰樹おんじと天陽くん、馬で駆けつけるシーンとかあるかなって思ったけど、残念ながらありませんでした。

そっちの方が見たかった(笑)

そして、何気によっちゃんも出番があったんですね!

でもやっぱり、ちょっと小馬鹿にしてる感じが…。

そして…そういえば、倉田先生の出番は、これにて終了ですかね??

それは、それで残念です。

よっちゃんや番長についても、このあとの出番は…。

これが、3年生最後の大会的なこと言ってましたし…。

ここから一気に卒業までジャンプなのか…

季節は、夏くらい?

そう考えると、ひとまず夏休みに入って、東京に行くんですかね?

でも、この東京遠征のあと、一気に卒業に飛びそうという心配も…。

思ったよりも早く東京篇のみなさんの登場になりそうなので、少々驚いてもいるんですよ(汗)

…ということは、犬飼くんが出る!?

ちょっと楽しみになってきました(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」24話のネット上の反応や評価は?

◇今日1の盛り上がりはよっちゃんの白蛇!

ドラまる
ちょっとモヤモヤもするけど、でも、素晴らしい白蛇を見せてくれたことに、感謝!
ラマちゃん
そうね!

あのシーンがないと、結構グダグダなお芝居だったかも(汗)

あそこでラストシーン前に、少し盛り上げて、大団円になったと考えましょう。

◇緊張番長

ドラまる
こっちは、大体予想がついていたかもね(笑)

まぁ、こうなるよね(笑)

でも、FFJ歌ったおかげで、おんじたちが肝心なところで間に合ったから、結果オーライさ!

ラマちゃん
でも、これを予測して、高木君は岩陰に最初から置いておくべきだったかしら(笑)

◇本日の泰樹おんじ

ドラまる
泰樹さんは、結果、山田家の牛乳を飲んで、考えを改めようとしているときに、最愛の孫・なつから「じいちゃん愚か」的な劇を見せられて、しょんぼりしちゃうよね…。

結果、意地張ってたじいちゃんが悪いみたいな流れになってるのが、ちょっと納得いかないんだけど…。

ラマちゃん
最初から、山田家の牛乳を持ち帰って飲ませれば、こんなに拗れなかったんじゃ~…って気もするけど。

そして、そのチャンスは、あれだけ天陽くんちに行ってるなつにならいくらでもあったよね…。

まぁ、泰樹さんが、考えて、感じて、納得して農協に協力すると決めたなら、それを応援するわ!

◇倉田先生について

ドラまる
週後半にきて、いきなり影が薄くなった感じがするんだけど、それでも、最後ひょっこり階段から顔だしてる感じとか、見守っている感じがいいよね。

きっと、なつだけじゃなくて、生徒たちに思い切り、自分を表現させてあげたいと思ってるんだろうね。

ラマちゃん
このあとの出番が気になるわ。

このまま卒業でフェードアウトは悲しいわね…。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
単純に、二人でタップダンスでいいんじゃないかな?

無理に絡めなくていいよ!

ラマちゃん
そうね~(笑)

その方が、ごちゃごちゃせず楽しめそう!

◇次週予告まとめ

ドラまる
何か濃ゆいね(笑)

おにいちゃんが、西郷どんから岡田将生くんに成長した姿で、登場するらしいけど、すぐに姿をくらましてしまいそうな気がするよ。

ラマちゃん
そうね…

再会するには、少し早すぎるかも(汗)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつきやすいので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」第5週のあらすじは?

2019年4月29日(月)~5月4日(土)8時〜放送のドラマ『なつぞら』第5週のあらすじをご紹介します

ある日、東京からひとりの学生が訪ねて来た。なつ(広瀬すず)と生き別れた幼なじみ・佐々岡信哉(工藤阿須加)だった。

感動の再会もつかの間、信哉から兄・咲太郎(岡田将生)が新宿で働いているらしいと知らされ、なつは動揺する。

そんななつを見ていた富士子(松嶋菜々子)は、一緒に東京に行こうと提案。

夏休みを使って、なつは富士子とともに9年ぶりの上京を果たす。

東京の目覚ましい復興に圧倒されつつ、なつは新宿の有名店・川村屋を訪ねる。

そこの美人マダム・光子(比嘉愛未)から兄について貴重な情報を聞く。

公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」24話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
寂し気なおんじが悲しくて、渾身の白蛇のよっちゃんに感動して、そっと見守る倉田先生がひょっこりはんで。

今週も色々あったね~。

ラマちゃん
そんな中、来週は東京!

街もギラギラ、人も濃ゆい(笑)

ここで、冒頭のシーンに戻るってわけみたいね~。

黒猫葵
来週は、緑の少なさに圧倒されてしまいそうですね。

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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