なつぞら|第1週・4話ネタバレと感想。草刈おんじの「わしの弟子」発言に歓喜!【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』4話が2019年4月4日(木)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」4話!

ドナドナのごとく、荷馬車に揺られて、なつはどこへ連れられちゃったのかな…。

ラマちゃん
あ~気になってしょうがないわ!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」4話のネタバレあらすじと感想は?

「なつぞら」4話の予告あらすじ

柴田泰樹(草刈正雄)に連れられ、なつ(粟野咲莉)は帯広の闇市にやってきた。

そこで泰樹は、両親を亡くし戦後の東京で必死に生き抜き、きょうだいと離れ北海道にやってきたなつの境遇を知る。

そして二人が向かったのは菓子屋・雪月。

出迎えた雪月のとよ(高畑淳子)は泰樹が孫の夕見子(荒川梨杏)を連れてきたと勘違い。

息子で菓子職人の雪之助(安田顕)と妻の妙子(仙道敦子)も出てきてどんどん話が膨らんでしまい…

Yahoo!テレビ番組表より引用

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」4話のネタバレあらすじ

【なつの境遇】

剛男(藤木直人)が、なつ(粟野咲莉)が突然やってきたことで、反発していた夕見子(荒川梨杏)と話をしようとした時のことでした。

子ども部屋に飛び込んできた富士子(松嶋菜々子)が、慌てた様子で言いました。

「あの子がいない!父さんが、どっかにつれてったみたい!」

なつが、泰樹(草刈正雄)に連れてこられたのは、十勝一の繁華街、帯広の街でした。

帯広にも闇市がありました。

なつは、少し東京を懐かしく思ったようです。

泰樹は、履物を売っている店に向かうと、1足の長靴を差し出し、なつに履いてみるよう言いました。

酪農の仕事をするのに、元々の靴では役に立たないと、なつに長靴を買ってあげようと思ったのです!

靴は、履いてみないとわかりません。

だから、なつを連れてきたのですね。

ドナドナじゃなくて、良かったです。

初めて、泰樹となつは2人きりになりました。

そこで、泰樹は、なつの東京で、どう過ごしていたのかを尋ねます。

なつは、東京では靴磨きをしていました。

それなら、妹が一緒でも、できるからです。

泰樹は、以前、なつが「兄がいる」と言っていたことを思い出し、兄は何をしていたのか尋ねます。

「闇市で盗みでもしてたか?」

そんな泰樹の言葉を、なつはすぐに否定します。

「盗みはしません!やってる子は大勢いたけど、それだけはやめよう!って…。新聞をうってました。」

そんな3人の兄妹たち。

妹は、今は親戚の家にいると言います。

そして、兄は孤児院にいると。

「バラバラか…あいつも、中途半端なことしおって。」

しかし、なつは恩のある剛男のことを、決して悪くは言いません。

「お兄ちゃんが、おじさんに頼んでくれたんです!おじさんは悪くありません!」

【剛男がなつを連れてきた理由】

さて、柴田家では、なつがいないことはわかっていましたが、ひとまず泰樹が連れているということで、落ち着いていました。

改めて、剛男は夕見子に話します。

何故、なつを柴田家に連れてきたのか…。

「あの子を、ここに連れてきたのは、夕見子がいたからだよ。

お父さんは、戦地にいて、夕見子のことを思わない日は1日もなかった。

いや、片時もなかった。

それは、あの子のお父さんも同じだと思うんだ。

その人は亡くなって、父さんは生き残った。

でも、その人と父さんが反対になっていても、全然おかしくはないんだわ。

だから、夕見子となっちゃんが反対になってもおかしくはないんだよ。」

夕見子は、もちろん心の中では、なつが可哀想だとわかっていました。

「可哀想って思えって言ってるわけじゃないんだ。

父さんは、なっちゃんをみて、どうしようもなく夕見子のことを思ってしまったんだよ。

夕見子が孤児になって、大人の人から冷たくされていたらと思うと、父さんはたまらなかった。

そんなことは、絶対に許したくないと思ったのさ。

夕見子を幸せにしたいと思った。

だから、父さんは自分のために、なっちゃんを連れてきてしまったのかもしれない。

自分の気持ちが済むように。

北海道のこんなところまで、なっちゃんを連れてきてしまった。

父さんは、なっちゃんの人生を変えてしまったことになるんだ。」

「それって、私のせいってことかい?私があの子の人生を変えることもできるってこと?」

「無理に変える必要はない。夕見子は夕見子のまま、あの子を受け入れてほしいと、そう父さんは願っているだけなんだ。」

「わかったよ。」

夕見子は、なつを受け入れることを約束するのでした。

【馴染みの菓子屋・雪月】

さて、帯広の街にやってきたなつと泰樹はというと…。

泰樹は、馴染みの菓子屋「雪月」にやってきました。

店先に座っていたのは、店主の母・とよ(高畑淳子)です。

「店はやってるよ!売るもんは何もないけどね!」

そういって大きな声で笑うとよに、泰樹は家から持ってきた牛乳と卵を差し出しました。

何か食わせてくれという泰樹の後ろにいるなつを見つけたとよは、なつを孫の夕見子と勘違いしたようです。

すぐに店主の雪之助(安田顕)を呼び、何かつくってあげるように言います。

もちろん、雪之助も夕見子と間違えています。

なつは、否定しようにも、二人の勢いが強すぎて、中々言い出せません。

更には、雪之助の妻・妙子(仙道敦子)、息子の雪次郎(吉成翔太郎)も呼ばれ、話はどんどん大きくなってしまいます。

泰樹は、肯定も否定もせず、何か菓子を出してくれと言います。

しかし、今は、何も出せるものがないと言います。

まず、砂糖が手に入りにくいこと。

そして、鍋などの必要な道具も供出してしまっているので、そこから集め直さないとと言います。

雪之助自身も、戦争に取られていて、やっと帰ってきたばかりでした。

泰樹が、剛男も帰ってきたことを話すと、雪之助はなつに「お父さん帰ってきてよかったね!」と声をかけます。

やっと、自分が夕見子ではないと言えるチャンスが巡ってきました。

泰樹も、やっと夕見子ではないことを告げます。

そして、こう言ったのです。

「わしの弟子じゃ。」

「さらってきたんじゃないでしょうね!」

「なんてこと言うんだ!本当に口の減らないばばぁじゃ。」

そんな泰樹ととよのやり取りに、思わず謝ってしまうなつです。

雪之助と妙子は笑いながら、「じゃれてるだけだ。」と、なつに教えてあげます。

さて、泰樹が持ってきた牛乳と卵を見た雪之助は、喜びます。

じつは、試したいお菓子があるようで、砂糖はないけどはちみつが手に入ったから、作ってくると厨房に引っ込むのでした。

【デレたおんじこと泰樹】

そうして、出てきたお菓子は…。

アイスクリームでした!

美味しいアイスクリームを食べていると泰樹はなつに言いました。

「びっくりこいたか?

俺たちは、何でも我慢せず、言い合う。

そうしなければ、開拓のつらさも、冬には零下30度を超す寒さにも耐えきれんかった。

言い合える相手がいるだけで、人は恵まれとる。

早、たべ。美味いか?うちのもんには内緒だぞ?」

泰樹は、そのアイスクリームは、なつが絞った牛乳からできたことを話します。

「ちゃんと働けば、必ずいつか報われる日がくる。

報われなければ、働き方が悪いか、働かせる者が悪いんだ。

そんなとこは、とっとと逃げだしゃいいんだ。

だが、一番悪いのは、人が何とかしてくれると思って、生きることじゃ。

人は、人を当てにするものを助けたりはせん。

逆に、自分の力を信じて働いていれば、きっと誰かが助けてくれるもんじゃ。

お前は、この数日、本当によく働いた。

そのアイスクリームは、お前の力で得たものだ。

お前なら、大丈夫だ。

だから、もう、無理に笑うことはない。

謝ることもない。

おまえは、堂々としたらいい。

堂々とここで生きろ。いいな。」

なつは、泰樹の言葉に、涙をこぼし、アイスクリームを頬張りました。

そして、また荷馬車に揺られて家路につきます。

その日の夕空は、とてもきれいでした。

なつは、上野の闇市で兄や妹と一緒に見た夕空を思い出していたようです。

なつよ、明日は、きっともっといい日になるぞ!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」4話の感想は?

黒猫葵
わりと早い段階で、ツンデレおんじ・泰樹のデレがきましたね(笑)

まぁ、元々ツンデレみが強かったので、いつかはデレると思っていましたが、それにしたって早かった!

しかし、あの風貌で甘党とは(笑)

まさに、ギャップ萌えですね♪

さて、そんな流れで、今日は安田顕さん演じる雪之助が営む菓子屋「雪月」が登場しましたね!

これは、多分、あの有名な「六花亭」をモデルにしているのかなぁと思っています。

何せ、あそこを一躍有名にしたのは、やっぱり「マルセイバターサンド」だと思いますので、バターサンドに牛乳は必須ですもんね♪

これからの関わりに注目しています!

そして、剛男がなつを連れてきた理由が語られましたね。

戦地で戦友の死を目の当たりにし、もし死んでいたのが自分だったら、なつの境遇に夕見子がなっていたかもしれない。

そんな思いが、剛男を動かしたんでしょうね。

兄が東京に残った理由は…子ども2人が厄介になるのは難しいということ以外にも理由がありそうですよね…。

そのあたりが、気になります…。

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」4話のネット上の反応や評価は?

◇デレを発動・ツンデレおんじ泰樹

ドラまる
もうツンデレおんじがデレたね~!

「わしの弟子じゃ!」に、歓声をあげちゃったよ!

ラマちゃん
しかも、今日のセリフを、このタイミングで流すってのも、何だか憎いわね。

新入社員への一言って感じだったわね!

◇菓子屋・雪月!

ドラまる
六花亭と柳月かぁ…

六花亭は、すぐに思いついたけど、そっかそっちもあったか~!

ラマちゃん
どっちにしても、食べたくなってきちゃったわ…。

安田顕さんも高畑淳子さんも、キャラが立ってていいわね!

◇今日のアニメオマージュ

ドラまる
赤毛のアンかぁ!

確かにそうだったね!

ラマちゃん
みんな、サクサクと思いついてすごいわね♪

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
ケンコバさんの受けも癖になってきたんだけど、もう明日までなんだね…。
ラマちゃん
ちょっと寂しくなってきちゃったわ(汗)

来週は誰が、ピンチヒッターなのかしら!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」4話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
休息にデレたツンデレおんじの泰樹。

夕見子となつの関係も気になるね!

ラマちゃん
そうね~。

でも、きっと歩み寄ろうとしてくれるかな?

黒猫葵
十勝での生活に馴染んでいくなつが、少しずつ飾らない笑顔になっていく過程をちゃんと演じてくれる咲莉ちゃんが可愛いですね!

この1か月くらい、子役ちゃんの話でもいいかと思いました!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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