なつぞら|第1週・1話ネタバレと感想。スピッツの優しい歌声に癒される! 【NHK朝ドラ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説『なつぞら』1話が2019年4月1日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「なつぞら」1話!

『平成』から『令和』を駆け抜ける、朝ドラ第100作目の始まりだよ!

ラマちゃん
戦後、北海道の大自然の中で育ったヒロインがアニメーションの世界にチャレンジするお話!

さ~これから半年間、一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」1話のネタバレあらすじと感想は?

「なつぞら」1話の予告あらすじ

広大な平野と日高山脈。

牧場を見下ろす丘の上、キャンパスに向かい北海道・十勝の風景画を描くなつ(広瀬すず)。

なつが十勝にやってきたのは昭和21年、戦争が終わった翌年の初夏、9歳のときだったーー復員服を着た剛男(藤木直人)に手を引かれ焼け野原の東京から十勝にやってきたなつ(粟野咲莉)。

夫の無事の帰還に喜ぶ富士子(松嶋菜々子)たち柴田家の家族だったが、剛男が連れてきた見知らぬ少女の姿に戸惑いを覚える。

Yahoo!テレビ番組表より引用

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」1話のネタバレあらすじ

【オープニング】

≪私は、子どもの頃、たった1枚の絵からアニメーションの世界と出会うことになりました。≫

《そして、18の夏。》

《その懐かしい人は、突然、私の前に現れました。》

《私は、その手に救われたことがあります。》

《昭和20年3月、東京に大空襲があった日。》

《私は、逃げまどう人の波に流されて、家族を見失いました。》

「お母さん~!」

《避難所の学校に、私は、とにかく向かいました。》

《そこかしこに、無数の焼夷弾が降っていました。》

《その時、誰かが、私の手をつかんだのです。》

《私は、その手に導かれて、学校のプールに飛び込みました。》

《それで、私は生き延びたです。》

《だけど、その日から、私の人生は一変しました。》

「信さん?本当に信さん?」

「元気だったか?また、なっちゃんに会えてよかったわ。」

「ずっと、ずっと、会いたかったわ。」

《これから語る、この物語は、紛れもなく、私の人生そのものです。》

《私は、やがて、アニメーションという世界に、その人生をかけてゆくのです。》

【なつ、北海道・十勝へ!】

はい!今は、昭和21年。

戦争が終わった翌年の初夏です。

なつ(粟野咲莉)は、初めて北海道・十勝にやってきました。

まだ9つの時です。

「どうだ広いだろ?東京は焼け野原だけど、ここは本当の野原だ!」

なつを十勝に連れてきたのは、柴田剛男(藤木直人)といいます。

そして、なつに言いました。

「ここまで連れてきておいてなんだけど、最初は怖いおじいさんがいるかもしれないけど、大丈夫だからな!」

どうして、なつが、この大地で生きることになったのか、まずは、そこからお話しましょう。

広大な牧場につき、遠くに見える母屋を指さして剛男は言いました。

「あれが、おじさんの家だ。今日からなっちゃんが暮らす家だよ。」

家に着くと、妻の富士子(松嶋菜々子)が、復員してきた剛男を喜んで迎え入れます。

「あなたお帰りなさい!」

しかし、その傍らにいるなつを見て、一瞬、硬直します。

剛男は家族との再会を喜び、うっかりなつの紹介を忘れています。

富士子だけでなく、照男(岡島遼太郎)夕見子(荒川梨杏)も、なつを気にしています。

そして、剛男の義父・泰樹(草刈正雄)も出てきました。

婿養子の剛男は、背を伸ばし帰還の挨拶をします。

そして、剛男以外の誰もが気にしていた人物へと目をやります。

「で、この子は誰なんですか?」

やっと、富士子は気になっていた質問を投げかけることができました。

剛男は、空襲でぼろぼろになっていたなつを、ひとまず風呂に入れたいとお願いするのでした。

【なつの境遇】

なつがやってきた柴田家は、苦労して荒れ野を切り開き、この地に移り住んだ開拓者の一家でした。

なつにお風呂に入ってもらっている間、剛男は、なつについて話をします。

「あの子は、僕の戦友の子なんです。」

そう、剛男はなつの父の戦友でした。

しかし、なつの父親は満州で戦死してしまいました。

そして、戦時中、約束をしたというのです。

もし、どちらかが戦死したら、家族にあてた手紙を必ず届けると。

この頃、手紙を普通に投函すると、軍による検閲が行われ、そぐわない内容だとその部分を消されてしまったりすることがありました。

そのため、剛男となつの父は、本当に伝えたいことを残し、お互いに託していたのです。

そして、終戦を迎え、剛男は、その手紙を届けに行きました。

なつの父親は、日本橋で料理屋をしていました。

そこに向かった剛男でしたが、空襲で何もかもが無くなっていました。

《私は、真っ赤な夕日を見て、あの日のことを思い出していました。》

《空襲があったその日、夜が明けると、私が住んでいた東京の街は跡形もなく消えていました。》

幼馴染の信哉に連れられ、崩れ去った自宅を見ていると、兄の咲太郎(渡邉蒼)が妹の千遥(田中乃愛)を背負って駆けつけました。

無事を喜ぶ咲太郎になつは尋ねます。

「お母さんは?」

少し、言いにくそうに咲太郎は言いました。

「ダメだった。死んでしまった。」

そして、なつを助けてくれた信哉の両親も防空壕の中で亡くなっているのが発見されました。

不安そうに涙をこらえるなつに咲太郎は言います。

「大丈夫だ。お兄ちゃんがついてる!」

そんな咲太郎の言葉を思い出し、なつは風呂の中で涙をこぼしました。

その日から、終戦を迎える日まで、なつは、咲太郎と幼い妹の千遥と子どもだけで暮らしていました。

手紙を届けにいった剛男は、孤児のいそうなところを探し、何とか見つけ出すと、わけあってなつだけ、引き取ってきたというのです。

「引き取ったって!ここで、これから一緒に暮らすってことかい?」

富士子は驚きの声をあげます。

「だって、ほっとけなかったんだ!」

剛男を理解している富士子でも、今回の行動には驚きが隠せませんでした。

剛男は、必死になつを置いてもらえるようお願いします。

「わかった!大丈夫よ!」

富士子は、覚悟を決めました。

しかし、泰樹は反対の姿勢を崩しません。

剛男は、「僕があの子を守りますから!」と、啖呵を切った時、夕見子がいいました。

「そこにいるよ。」

なつは、大人たちの諍いを聞いてしまいました。

富士子は、取り繕うように、着てきた汚い服を着ているなつをつれ、着替えさせるため奥に向かいます。

優しく浴衣に着せかえる富士子をみて、なつは我慢していた涙がこぼれました。

「おばさん、ありがとう!」

富士子は、なつが東京で見てきた凄惨な現場を思い、抱きしめて言いました。

「大丈夫。もう大丈夫よ。」

なつは、ここで生きていくしかありませんでした。

なつよ。

思いきり泣け!

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」1話の感想は?

黒猫葵
なつの子役ちゃん!

べっぴんさんで、ヒロイン・すみれの娘・さくらの子役ちゃんでしたね!

あの頃から、考えるとずいぶん大きくなりました♪

いや~いい演技力でした。

空襲で恐ろしい場面を見てきた子が、剛男さんに引き取られて、安心して眠れる場所にやってきたのに、反対する怖いおじいさんがいて…。

でも、優しく浴衣を着せてくれた富士子さんを見たら、涙がこぼれてしまって…。

そんな心の機微が、ほとんどセリフが無いのに…。

早速泣いてしまいそうでした。

まだ、どういう事情で、なつだけが柴田家に引き取られることになったのかわかりませんが、お兄ちゃんが東京に残った理由や、妹がどうなったのか…

明日以降、気になるところが満載です。

妹ちゃんについては、相当心配です。

なぜなら、青年期以降のキャストが発表されてないのです。

お兄ちゃんは、大人になると岡田将生さんになります♪

ちなみに子役くんは、西郷どんの吉之助の子役くんでしたね!

あの時は、ちょんまげだったので、一瞬わかりませんでした(汗)

助けてくれた幼馴染の信くんは、大人になると工藤阿須加さんになり、もう今日、早速なつに会いに来たシーンが描かれていましたね♪

妹ちゃんは、ちゃんとどこかに引き取られて、元気にしているという設定なのか、大人キャストはここから発表なのか…。

気になります。

さて、大人たちについては、元・朝ドラヒロイン・松嶋菜々子さんが、ヒロインの育ての親・富士子さんとして登場しました。

長い歴史のある朝ドラならではですよね♪

藤木直人さん演じる剛男さんが大好きで、どんな気持ちでなつを連れ帰ったのか理解して、受け入れようと覚悟を決める感じが素敵でした。

そして、剛男さんの眼鏡の感じの萬平さん感!

まんぷくロスを引きずる視聴者の癒しにもなったのではないでしょうか(笑)

私は、元々藤木直人さん好きなのですが、不愛想な役よりも今回みたいなうだつの上がらない感じの役が好きです♪

前クールでは、日本テレビの「イノセンス」で口数少ない科学者の役でした。

あの雰囲気も嫌いではありませんが、元々フジテレビ系「ナースのお仕事」の時の高杉の感じの役の方が好物だったので、今回の朴訥とした優しいお父さんな感じ…ニヤニヤです(笑)

そして、やっぱり草刈正雄さん演じる、怖いおじいさんですよね(笑)

完全にツンデレじいさんになるフラグが立っている気がします(笑)

今日の引き取るの反対ぶりは、これから仲を深め、なつが東京に上京する時、絶対に猛反対する気がする(笑)

後は、ナレーションのウッチャン、いいですね!

前回の芦田愛菜ちゃんも良かったですが、今回もいい感じです!

ウッチャンの穏やかなしゃべり口調に癒されましたよ!

そのあたりも楽しみに明日も見ていきたいと思います♪

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」1話のネット上の反応や評価は?

◇主題歌・スピッツの「優しいあの子」がいい!

ドラまる
うんうん!

スピッツの楽曲ともあってて、アニメーションもかわいくてよかったよ!

ラマちゃん
半年間、このアニメと歌に癒されそうね♪

◇ツンデレおじいさんの気配・草刈正雄さん

ドラまる
確かに!

ハイジのおじいさんぽいね!

ラマちゃん
最初は、反対してるけど、きっとデレる日が来るわ!

楽しみね!

◇語り・ウッチャン

ドラまる
今回のお話の雰囲気にも、すご~くあってて、良かったね♪
ラマちゃん
何となく、男性ナレーションって珍しいなぁって思ってるんだけど…。

結構久しぶりみたいね♪

これから、半年ウッチャンの声も堪能しましょう♪

◇このまま優しいか松嶋菜々子さん

ドラまる
優しくなつを抱きしめてあげたシーンは、今日の涙腺崩壊ポイントだよね(汗)
ラマちゃん
私、火垂るの墓の実写を見てなかったから、感じてなかったけど、見てた方が、思わずドキドキしてるのが、ちょっと面白かったわ(笑)

◇可愛い子役ちゃんたち

ドラまる
みんな本当にいい子役さんたちだったけど、なつ役の咲莉ちゃんの演技には脱帽だったね♪

だって、今日、ほとんど喋ってないんだよ!

ラマちゃん
そうそう、所在なさげな感じとか、表情と動きだけで、すごく心情が理解できたわ!

多分、今週いっぱいってところだと思うんだけど、もう少し伸びないかしらね(笑)

◇朝ドラ受け・送りまとめ

ドラまる
高瀬さんは、軽く朝ドラを送ってくれたね!

でも、まんぷくについても、軽く言ってくれてもよかったんですよ?(笑)

ラマちゃん
明日は、あさイチあるかしらね…。

でも、どうせなら、まんぷく最終回についても、少しお願いします♪(笑)

2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「なつぞら」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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まとめ

こちらの記事では、2019年度前期NHK朝の連続テレビ小説「なつぞら」1話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
スピッツの主題歌とアニメーションがすごく良かったね♪
ラマちゃん
そのあとの子役ちゃんたちの演技に、ウルっとしちゃったわ!
黒猫葵
始まりましたね「なつぞら」!

まだ少し、まんぷくロス気味ですが、こちらも面白そうです!

これからの半年という長い期間になりますが、お付き合いいただければ幸いです!

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