まんぷく|134話ネタバレと感想。 陰の功労者・真一に共感!【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』134話が2019年3月11日(月)に放送されましたね。

ドラまる
「まんぷく」134話!

何とか開発チームと、心を一つになれた気がする先週末。

「まんぷくヌードル」の完成もまだ遠そうだし…。

ラマちゃん
幸ちゃんの恋模様も気になるわ…。

世良、余計なこと言わないでよね!

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

スポンサーリンク

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」134話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」134話の予告あらすじ

難航する「まんぷくヌードル」の開発。

苛立っていた萬平さんは福ちゃんの助言を受け、開発チームのメンバーに「急がなくてもいい。一緒に作ろう」と歩み寄ります。

すると開発メンバーの長男・源ちゃんにも変化が。

萬平さんと仕事の話を家でもするようになります。

2人の様子に喜びを感じる福ちゃん。

会社ではメンバーから積極的なアイデアの提案が続き…

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」134話のネタバレあらすじ

難航する『まんぷくヌードル』の制作への焦りから、苛立っていた萬平(長谷川博己)

そして、その萬平の要求についていけない開発チームの面々の間に、大きな溝ができてしまいました。

しかし、福子(安藤サクラ)の一言で、萬平は、若い開発チームの面々に、歩み寄ることにしました。

これに触発された茂(瀬戸康史)源(西村元貴)を含む開発チームの面々の気持ちにも変化が生じてきたのでした。

そして、自宅でも萬平と源は、仕事の話をするようになりました。

そんな源の姿を嬉しそうにアキラ(加藤雅也)しのぶ(牧瀬里穂)に話す福子の姿がありました。

そこには、親友の敏子(松井玲奈)ハナ(呉城久美)の姿も…。

そんな楽しいひと時を過ごした福子は、帰り道、夕飯のおかずを考えていました。

ふと立ち寄った魚屋さん。

すると、福子はあるものに目を止めました。

今朝、萬平と源の話を思い出したのです。

それは、新商品の『まんぷくヌードル』の容器についてです。

保存ができて、調理器具にもできて、食器になる素材。

しかも、軽くて、丈夫で、コストのかからない素材。

そんな素材になりそうなものを、福子は魚屋の店頭で発見したのです。

それは、発泡スチロールでした!

すぐに会社に電話をして、源に伝える福子でしたが、既に発泡スチロールは試していました。

丼程度の薄さにすると、もろくて壊れてしまうというのです。

福子は、残念そうに電話を切りますが、源の方には、「発泡スチロール…。」と呟くと、何かを考え始めるのでした。

さて、ずっと懸念事項になっているスープエキスですが、萬平の作った美味しいスープをエキスにすることができないことがわかりました。

そこで、開発チームでは、煮こむことなくお湯をかけただけで溶けるような粉末スープに舵を切りたいと相談しました。

萬平は、しばし考え、「わかった…。やってみろ!」と、その背中を押しました。

その場にいた真一(大谷亮平)は少しの驚きと、社長として若手を育てようとする萬平の姿に安心したような表情を浮かべました。

それは、先日、福子に暴走機関車の萬平を止めてほしいとお願いした結果が、とてもいい方向に向かったからかもしれません。

さて、その頃、香田家では、忠彦(要潤)が、弟子の名木(上川周作)に、指導を指定まいた。

どうも、誰かの真似になってしまいがちな名木に、自分の中にあるモチーフを見つけてほしいと願っていたのです。

しかし、名木は、自分はボンボン育ちで貧乏も知らず、学生運動にも乗り遅れ、強烈な体験がない事から、描きたいものを押し出すだけの情熱がわかないと嘆きます。

そして、思わず、こんなことを言ってしまいます。

「戦争に行った先生がうらやましい。僕も戦争に行きたかった。」

それは、忠彦にとって、何よりも聞きたくない言葉でした。

「アホなこというんやない!」

気づけば、忠彦は名木を怒鳴っていました。

そして、また泣きながら逃げるように帰っていく名木…。

それを見ていた克子(松下奈緒)タカ(岸井ゆきの)は、若い人の考えも理解してあげなくてはダメだと窘めますが、忠彦にとって、あの一言は、どうしても許せないものでした。

大介は、「あんな泣き虫じゃ、世の中の荒波を渡られへんで!」と、どこか大人びた口調です。

そんな大介に驚く忠彦は、「どんな育て方してるんやタカ。」と呆れ気味。

タカも、普通に育ててたら、あぁなったと、ため息をつくのでした。

その夜、屋台のおでん屋には、仕事明けの一杯を楽しむ、真一と岡(中尾明慶)森本(毎熊克哉)の姿がありました。

「子どもは、親の思う通りには育たない。」

そんな話で盛り上がっていました。

好美(東風万智子)との再婚から10数年が経ち、好美の連れ子だった子ども達と19歳と17歳になりました。

相変わらず娘は男勝りで、息子は内気なままのようです。

そんな話をしながら、食の進まない岡と森本を気に掛ける真一です。

岡と森本は、家に帰れば、奥さんが食事を用意しているからと、セーブしていたのでした。

そんなことをしてでも、真一の誘いは断りたくなかったのです。

実は、真一は、二人が萬平の開発する『まんぷくヌードル』について、率直なところどう思っているのかを聞いておきたいと思ったのでした。

萬平の前では、言いにくい事もあるだろうという真一の配慮でした。

製造部長の森本としては、やはり製造ラインが気になるところ。

営業部長の岡としては、値段『100円』という高さが気になるところ。

やはり、そんな不安を抱えていました。

真一は、そんな二人の気持ちを受け止めたうえで、それでも萬平の考えている商品は、絶対に画期的なものになるといい、「製造部の仕事も営業部の仕事も、今までとは、全く違うもんになる思うた方がええ。」と事前に心構えができるように励ますのでした。

その頃、会社では、福子からの電話を受けた源が、いろんな業者に問い合わせ違ったタイプの発泡スチロールがないかを探し、ついに容器に合いそうなものを見つけていました。

茂と2人、ひとまず手作りで作った容器を見せます。

萬平も見たことのなかった、この新素材を褒めますが、更に要求はアップします。

手作りのサンプルを見る限り、まず大きすぎること、そして、厚すぎることを指摘します。

そして、『まんぷくヌードル』用にと、細かい数値を指示し、新しく素材を作ってもらうようにと言い出しました。

まだまだ、課題は山積みですが、また1歩完成に近づきました。

源は、そのことをすぐに福子に報告しました。

「母さんのおかげや、ありがとう!」

そんな源の言葉に、福子の顔からは笑みがあふれ出すのでした。

さて、そんな雰囲気の中、鈴(松坂慶子)の懸案事項は幸(小川紗良)の事です。

夕方になっても帰ってこない幸にヤキモキとしていました。

玄関の開く音を聞いて、玄関へ向かいますが、帰ってきたのは萬平でした。

源は、まだ残業のようです。

不安げな鈴でしたが、その直後、玄関の向こうから幸の声が!

帰ってきたと思った鈴が、玄関を開けると、そこには、幸とレオナルド(ハリー杉山)の姿が。

そして、レオナルドが幸をハグする姿を、ばっちりと見てしまったのでした。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」134話の感想は?

黒猫葵
ひとまず、『まんぷくヌードル』開発については、少しずつ完成へと近づいたようです!

但し、そっちが順調になると、その他の事件が起きますね(笑)

幸ちゃんとレオナルドのハグシーンを目撃してしまった鈴さん!

腰を抜かしてしまうのではと心配になりましたが、その辺は大丈夫そうです。

外国の人なら、普通だよとは言われても、『武士の娘』には、強烈なシーンですよね(汗)

明日以降、「たぶらかされる~」が発動するんですかね~。

そして、忠彦さんが名木さんを怒鳴り、またまた泣いて帰っていった名木さん。

いや、あれは怒りますよね。

まして、戦争で目をやられてしまった忠彦さん。

戦争で見たくもない、惨状を目にしてしまった忠彦さん。

「戦争に行きたかった。」

そんな言葉、許容してはいけないですね。

だから、泣いて帰ったところだけ見て、やいのやいの言うタカちゃんと克子ねぇちゃんに、全く共感できませんでした。

いつまで、あの二人の好感度下げイベントが続くんですかね~。

とても、あと3週間で回復できる気がしなくなってきてしまいましたよ…。

大介ちゃんの方が、よっぽど大物かもしれません(笑)

とはいえ、テストで12点は、頑張った方がいいかもしれないですけどね(汗)

今日の癒しポイントで、気持ちをほっこりさせましょう!

そして、そのポイントは、「母さんのおかげや!」って言われた福ちゃんのにやにや顔ですね!

後は、おでんをつつく真一さんです!

真一さんのいい意味での暗躍が、素晴らしいです!

福ちゃんに、萬平さんを止めるようお願いして。

営業部と製造部の長の不安を受け止め。

萬平さんの若手を見守る動きを褒めて。

『まんぷく食品』に、真一さんがいてよかった~って、本当に思いますよ!

最初、咲姉ちゃんの死から、戦争で戦死してしまうのではと不安視されていた真一さんが、こんなに頭から最後までずっと一緒にいてくれて、本当に良かったなぁとしみじみ思います。

最後まで、「まんぷく」の癒し担当として、行く末を見守ってほしいですね♪

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」134話のネット上の反応や評価は?

◇陰の功労者・真一

ドラまる
一番最初の茂さんの紹介が、「萬平を生涯にわたって支える」って書いてあったんだよ。

だけど、途中で少し柔らかい言い方に変わったんだよね~。(事業を支えるため尽力くらいになった)

これって、途中で、「そのポジションはどっちかっていうと、真一じゃない?」みたくなったのかなぁっておもうとじわるよね(汗)

ラマちゃん
実際問題として、最初のそれを見た時、今の真一さんの働きを茂さんに期待してたのよね~。

もう少し、頑張るかと思ってたんだけど、すっかり真一さんにお株を持っていかれてる感じね(笑)

でも、真一さんの安定感に癒されてるから、それはそれでいいわ♪

◇今日の癒しポイント!

ドラまる
この時の福ちゃんの表情が絶妙だったね~!
ラマちゃん
ほんと、22歳の息子がいる50歳のお母さんに見えるんだから、安藤サクラさんすごいわ!

朝ドラヒロインの子が大人になるシーンって、どうしても違和感がぬぐえないことが多いんだけど、素晴らしいわ!

ちなみに、源ちゃんの西村元貴さん(29)と安藤サクラさん(33)は4歳しか年が変わらないのよ!

ドラまる
このおでん屋台のシーンもよかったよね~!

みんな戦争や病気で大切な人を失った人たち!

それが、戦争が遠い昔になったともいえるこの時代に、幸せそうに家族について話せる日が来るなんて…。

ラマちゃん
良かったわね~…。

そんなことを意図したシーンじゃないかもしれないけど、この直前が「戦争に行きたかった!」っていう名木くんの暴言だったから、特にそう思っちゃったわね!

◇忠彦と名木の師弟関係問題

ドラまる
この時の、忠彦さんの表情も絶妙なんだよ。

あれは、名木くん、絶対言っちゃダメな奴。

こんなこと平気で言えちゃう人は、戦争に行ったからって、何にも変わんないよ。

ラマちゃん
実際の戦争を体験したことなんてないけど、これが言っちゃいけないことくらいはわかるわ。

だからこそ、この前後関係を見てないのに、とやかく言う克子ねぇちゃんとタカちゃんに、全く共感ができないのよね。

相変わらずの世間知らずぶりで…。

色々、助けてくれる時もあったし、出来れば最終回までに好感度戻ってほしいわね…。

◇『まんぷくヌードル』進捗

ドラまる
若手からも、色んなアイデアが出てきて、すごい活気づいてきた気がするね!

そして、それを受けれられるようになってきた萬平さんの進歩がすごい!

ラマちゃん
まだまだ課題は山積みだけど、1歩ずつ完成に近づいてるって感じね!

◇鈴さんは見た!~おばあちゃんは心配症~

ドラまる
これ欧米人の文化なんだよって言われても、鈴さんには難しい話だよね~。

あれは、衝撃だよ。

これで、急に具合わるくなったりしないといいんだけど…。

ラマちゃん
そうね…

でも、「たぶらかされる~」って言うシーンは、これからだから、今日は大声をあげそうになったのを抑えるだけで、収まりそうな気がしてるんだけど…。

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
多分だけど、タカちゃんと茂さん、一々言い回しが小難しいんじゃないかな(笑)

2人の会話が(笑)

ラマちゃん
それを寝物語に聞いてたら、つい小難しいこと言っちゃうわよね(笑)

子どもって、大人のいうことよく聞いてるから~

ほら、福ちゃんや萬平さんみたいな感じのシーンがないから、普段どんな感じかわかんないし。

っていうか、ここ数週の二人の会話って、ケンカ腰ばっかりだから(汗)

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」134話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
今日は、大きな動きはなかったけど、少しずつ完成に向かっていく『まんぷくヌードル』を落ち着いて見られたかな!

周りで、すこし事件が起きてるけど、インパクトは少ないかな(笑)

ラマちゃん
でも、この穏やかな日々では、結構な大事件かも(笑)

名木くんは、もどってくるのかしら?

そして、幸ちゃんとレオナルドの関係は?

このあたりは、今週中に決着がつきそうな予感ね!

黒猫葵
『まんぷくヌードル』のあれこれも気になるけど、他の注目ポイントからも目が離せませんね♪

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA