まんぷく|133話ネタバレと感想。萬平の世良のモノマネに注目! 【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』133話が2019年3月9日(土)に放送されましたね。

ドラまる
「まんぷく」133話!

幸ちゃんに、恋の予感!?

鈴さんの心配性が大発動だよね!

ラマちゃん
カップヌードルも、中々の難航ぶりよ…。

一体どうなっちゃうのかしらね。

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」133話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」133話の予告あらすじ

自宅で新たな麺作りに挑む萬平さんと福ちゃん。

試行錯誤の末、外国の人でも食べやすいよう麺を短くして、特製の容器に合わせた麺の揚げ方を発見します。

喜んだ萬平さんですが、チームに容器やスープの開発状況を尋ねたところ、いずれも開発が遅れていることがわかって大爆発。

チームに入った長男の源ちゃんは「お父さんは天才だけど、自分には無理だ」と弱音を吐き始め…

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」133話のネタバレあらすじ

福子(安藤サクラ)の天ぷらの揚げ方から萬平(長谷川博己)は、閃きました。

揚げるための型に対して、麺の量を少し減らし、型の中で麺が浮かび上がるようにしてみたのです。

160℃で2分30秒、びっくりするほどきれいに揚がりました!

喜ぶ福子の横で、まだ萬平は難しい顔をしています。

「なぜだ?」

萬平には、なぜこの方法でうまく揚がったのかわからなかったからです。

なぜなら、すでにこの時間と温度は試して失敗していたからです。

揚がった麺をしげしげと見つめていた萬平は、あることに気が付きました。

円錐状になった麺、上の方はみっちりしているのに対し、下の方は荒くなっていることに気が付きました。

早速、分析した結果を、開発チームに報告します。

型の中で、浮かび上がる時、天井は閉じていますので、麺が詰まっていき、下の方は荒くなることがわかりました。

そして、それによって、利点が生まれたのです。

お湯をかけた時に、荒くなっている下の方で、お湯の対流が起こり、麺が戻りやすくなったというのです。

茂(瀬戸康史)をはじめ、源(西村元貴)西野(馬場徹)久坂(竹村晋太郎)戸塚(ぎぃこ)は、感心の声をあげます。

「これで、1歩!いや、2歩進んだぞ!」

萬平は、意気揚々と言います。

しかし、スープエキスも、カップもそれから、何の進展もしていませんでした。

「君たちは、真剣に仕事に取り組んでいるのか!来週までに、サンプルを出すんだ!」

萬平は、開発している時は、とてつもないせっかちです。

若手たちは、完全に萬平のペースについていけなくなっていました。

茂は、萬平の開発にかける情熱を、嫌というほどわかっています。

何とかやるしかないと思っていますが、そんな萬平を知らない若手たちには、到底理解できるものではありませんでした。

それは、源だって同じなのでした。

さて、その頃、福子の耳には、鈴(松坂慶子)によって、幸(小川紗良)レオナルド(杉山ハリー)から、電話があったことが入ってきました。

福子は、一瞬、ピンと来ていませんでしたが、すぐに思い出しました。

「あ~あの、一番ハンサムで優しそうな人ね!」

外で会っていたに違いないと嘆く鈴に不可思議そうな表情を浮かべる福子。

「だって、アメリカは『敵国』やったのよ!」

時は、昭和45年。

戦争が終わったのは、もう25年も前の話です。

その時、来客を知らせるチャイムが鳴りました。

「お母さん、今は、万博をやってるのよ!世界の国から、こんにちは!ってね。『こんにちは~♪こんにちは~♪』」

福子は、鈴の言うことを、話半分、聞き流していくのでした。

「福子~…。」

さて、来客はというと、『まんぷく食品』専務の真一(大谷亮平)でした。

今日は、福子に相談にやってきたのでした。

そう、その内容は、もちろんマッドサイエンティストと化した、暴走機関車・萬平のことです。

萬平の要求するスピードに、全くついて行けず、社内がギクシャクしているというのです。

真一は、萬平のことを理解はできますが、それで社員の士気が下がっては、元も子もないと言います。

ですが、社内の萬平には、真一から話をしても、全く取り合ってもらえないというのです。

そこで、福子から、萬平に話してみてほしいというのでした。

その日の夕方、家に帰ってきたのは、源一人。

萬平は、研究室に籠っていると言います。

福子は、表情の少ない源を見て、心配そうな顔をしますが、源は、萬平のいない自宅で、思わず福子にこぼしたのです。

「つくづくすごいと思うよ『まんぷくラーメン』は。即席ラーメンなんてなかった、あの時代に、お湯をかけるだけで作れるラーメンやなんて…誰も想像してなかったんやろ?天才なんや、父さんは。天才の考えることについていくなんて…僕には、無理や。」

そんな弱音を言う、源に福子は、渇を入れます。

「あなたは、自分から『まんぷく食品』に入りたいって言うたのよ?お父さんの会社なら、ひいきしてもらえて、楽できるって、思ったの?努力しなくても出世出来て、いずれは、社長になれるて思ってるの?」

「思ってないよ!」

「そしたら、そんなに簡単に弱音を吐くのはやめなさい!」

福子は、萬平が血反吐を吐くような思いで、『まんぷくラーメン』を、作り上げたことを話し、源の言っていることは、言い訳にしか聞こえないと、叱りました。

源は、やりどころのない思いを抱えたまま、家を飛び出して行くのでした。

さて、その頃、白薔薇には、いつものライスカレーをほおばる世良(桐谷健太)の姿がありました。

アキラ(加藤雅也)しのぶ(牧瀬里穂)に、『カップ麺』なんて売れないと話しているのに萬平が聞いてくれないと話をしています。

しかし、アキラとしのぶには、全く聞こえていません。

なぜなら、その視線の先には…。

幸とレオナルドが…。

そっちが気になってしまっては、世良の愚痴など、到底耳に入るものではありません。

世良は、そんな二人の視線の先を追い、その女の子が幸であることを知り、驚きます。

にやりと面白そうな表情を浮かべた世良は、幸に近づいていきます。

幸も世良に気が付き、「世良さん!」と嬉しそうな表情を浮かべます。

幸にとって、世良は、いつもおかしいおじちゃんです。

世良は、ひとしきり、幸とレオナルドを邪魔するのでした。

その夜、福子は萬平が、一生懸命メモをしてる姿を見つめていました。

そして、今日の出来事を話すべく、話を切り出しました。

「萬平さん…。源が、お父さんは天才やって。」

驚く萬平に、福子はつづけました。

「私は、叱りました。言い訳するなって。せやけど…、あの子の気持ちは、ようわかります。ダネイホンの時かて、同じようなことが、ありましたもんね。あなたは、開発に夢中になって…。」

福子は、泉大津にいた頃、社員たちがため込んでいる不満を萬平にぶつけたことがありました。

「今の僕が、そうだっていうのか?」

「最近、源と仕事以外の話をしましたか?」

「何が言いたいんだ福子。」

「『まんぷくラーメン』の時は、みんなが一つになってました。そやけど、今は、会社が大きくなって、あなたに意見する人は、誰もいません。新商品の開発が遅れているのは、会社の人達が、あなたの顔色をうかがって、萎縮してるからやないんですか?」

萬平には、『ダネイホン』の頃とは違い、茂にも源にも、他のみんなにも役割を与えていると、苛立ったように言います。

「そうやって、あなたもイライラしてるやないですか。源は、やっと、自分の甘さに気づいたんやと思います。仕事の厳しさにも。そやけど、それは、きっとあなたの期待に応えたいと思ったからです。それに追いつかない自分に腹が立ってるんです。私は、あなたが足を止めてあげるべきやと思いますよ。」

「僕は、源だけを特別扱いするつもりはないぞ。僕が、あいつに教えてあげられるのは、仕事に対する姿勢だけだ。」

「それで充分!」

「わかった。もう寝よう。」

翌日、開発チームに萬平は言いました。

冷静になって、チームの雰囲気を見つめ、言いました。

「もしかしたら、みんなはこう思っているかもしれない。『まんぷくヌードル』のどこが画期的なんだと…。世良商事の世良さんから、いつも言われてるよ。『どこのうちにも丼はあるやんけ!何で、わざわざカップに麺を入れる必要があんねん!』…ふ…。でも、僕は、本気で画期的な商品だと思ってるんだ。『まんぷくヌードル』のカップには3つの役割がある。」

その役割とは、

  • カップは麺の保存容器
  • お湯を注ぐと調理器具
  • 食べるときは、食器

開発チームの面々は、萬平の頭の中の考えを聞き、また一つ理解を深めました。

「これは、間違いなく、日本人の生活習慣を変える画期的な商品なんだ!それを作れる人間を集めてくれと、僕は神部くんに頼んだ。それが君たちだ。急がなくていい。じっくりと考えてくれ。わからないときは、わからないと言ってくれ。迷ったら相談してくれ。みんなで『まんぷくヌードル』を一緒に作ろう!」

萬平は、福子の言われたことを、しっかり噛みしめ、チームの面々に語り掛けました。

やっと、『まんぷくヌードル』開発チームは、心を一つにできたのでした。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」133話の感想は?

黒猫葵
やっぱり、社長秘書に福ちゃんを置いておいた方がいいのでは…真一さんでさえ、止められない萬平を止める人が、絶対的に必要ですよね(汗)

多分、萬平は、すごい勢いで回る頭の中を、ほとんど喋んないんですよね。

そして、何がわからないのか、聞かれないとわからないし、何でわからないのか…聞かれても場合によってはわかんないという感じですよね~。

今回の話で、色々モヤモヤしてた若手たちの気持ちに変化が生じ、頑張ろうというテンションまでもっていけたので、それはそれでよかったものの…。

何だかんだスープエキスも容器の件も、まだまだこれからですから…。

スープができた時は、「あれ?できちゃう?」って思いましたが、これをスープエキスにすることに問題が発生し、容器が全然見つからないという…。

麺は、『まんぷくラーメン』という、土台があるので、早々に完成形が見えてきましたが、それ以外は、未知数過ぎます!!

しかも、「カップヌードル」と言えば、具が入っています。

この具については、まだ触れていないわけですから、まだまだ、完成には程遠いですね~…。

そして、幸ちゃんの恋についても、福ちゃんの耳には届きましたが、当面、萬平さんには秘密にしておくことが予想されますが…。

今日、世良にばれちゃったんですよね~…。

これは、世良が、「幸ちゃんの彼氏もハンサムやんけ~僕の若いころにそっくりや~!」とか言い出しかねません。

世良と言えば、萬平が若手に語り掛けるときの、世良の口調の真似がちょっとツボでした(笑)

そういえば、今日のまんぷくの茂を見ていて思ったのですが、実は昨日4月クールのフジテレビ火曜21時枠で、瀬戸康史さんが、恋敵役で出演することが発表されたのですが、その姿が、今の茂の若い時って感じでした(笑)

良ければ、こっちの記事も見てみてください(笑)

パーフェクトワールド|キャスト・出演者一覧【松坂桃李主演ドラマ】

そう、まんぷくの時の若い時じゃなくて、今の茂さんがそのまんま若くなったみたいなんですよね(笑)

出てきた瞬間、「茂さん!?」って思ってしまいました(笑)

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」133話のネット上の反応や評価は?

◇萬平若者に語る~世良のモノマネを添えて~

ドラまる
ひとまず、社員との温度差を解消できたということでいいのかな。

でも、『まんぷくヌードル』づくりは、まだまだこれからだね…。

ラマちゃん
良い事言ってるはずなんだけど、世良のモノマネで発動した『似非関西弁』が、情報を取り入れるのを阻害するのよね…困ったもんだわ(笑)

◇今日も、世良は世良~あなたはどのレオナルド?~

ドラまる
僕は、世良と同じ「ダビンチ」かな(笑)
ラマちゃん
私は、『ディカプリオ』だったわね(笑)

でも、ここで世良が『ディカプリオ』って言ったら、それはそれで問題よね(笑)

でも、これは、萬平さんに幸ちゃんとレオナルドの事が耳に入るのも時間の問題ね…。

◇悩める源

ドラまる
源は、就職試験が面倒だったって言うのは、まぁ間違いないかな(汗)

でも、ここから覚醒していくんだよね!

ラマちゃん
只のボンボンじゃないってことを、見せつけてやりましょ!

でも、本当、盗んだバイクで走りだしちゃったらどうしよう…。

次週予告で、普通にいたから、多分大丈夫よね(笑)

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
あ~べっぴんさんで使ってた8ミリを貸してあげたいと思ったよ(笑)

時代がずれてるかな?(笑)

この待ってる感じ、めっちゃビデオにして見せてあげたいよ(笑)

ラマちゃん
何か、塩軍団もすっかり懐かしくなったわね~。

お花もらってたけど…何とかもう1回出てこないかしら…。

もうクランクアップしたけど、もし万が一、サプライズ出演するとしたら…きっと隠してるわよね~…祈りましょう!

◇次週予告まとめ

ドラまる
今の所、名木くんというキャラができたことの意味が見えてこないんだけど…。

もしかして、『まんぷくヌードル』のデザインとかしちゃうのかな?

何となく、画家よりデザインとかの方が向いてる気がするんだよね…。

自分でテーマを探すというよりは、テーマを与えられて描くって言う方が向いてる気がするんだよね…。

ラマちゃん
『まんぷくヌードル』は、まだまだ完成とはいかないようだし…。

いざ、製造とか営業とかってなって、岡と森本の家庭にも、かつての茂とタカみたいなゴタゴタが起こりそうな予感ね…。

来週も見逃せないわ!

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2018年度NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」第24週のあらすじは?

2019年3月11日(月)~3月16日(土)8時〜放送のドラマ『まんぷく』第24週のあらすじをご紹介します

難航する「まんぷくヌードル」の開発。

萬平さんは福ちゃんの助言を受け、開発チームのメンバーに歩み寄ると、メンバーの長男・源ちゃんにも変化が。

萬平さんと仕事の話を家でもするようになります。

福ちゃんは2人の様子に喜びを感じます。

ある日、娘の幸ちゃんと外国の友人が抱き合う姿が目撃されて騒動に。

福ちゃんはヌードルの試作で忙しい萬平さんに心配かけたくないと、幸ちゃんの熱愛疑惑を隠しますが・・・

公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」133話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
暴走機関車の萬平さんを止められるのは、福ちゃんだけなんだね~…。

真一さんでさえ、止められないんだから、大変なことだよ(笑)

ラマちゃん
来週も、まだまだ波乱含みよね…。

『まんぷくヌードル』の開発もだけど、幸ちゃんの恋模様も!

黒猫葵
残り3週間となった『まんぷく』もまだまだ色んな事が起きそうですね!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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