まんぷく|72話ネタバレと感想。塩軍団との別れ…たちばな栄養食品解散! 【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』72話が2018年12月22日(土)に放送されましたね。

ドラまる
「まんぷく」72話!

昨日は、病床の三田村会長に、泣いてしまったよ。

ラマちゃん
でも、きっと最期の時まで、福ちゃんと萬平さんの味方でいてくれるんだろうなって思ったら、ちょっと嬉しいわね。

さ~今週もあと1日、今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

スポンサーリンク

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」72話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」72話の予告あらすじ

財務局の罰金を支払うため、福ちゃんと東先生は三田村さんから紹介された会社に、ダネイホンの商標と製造方法を売り込もうとします。

売却先が決まった段階で会社は解散。

みんなはバラバラに。

一方、財務局では「たちばな食品」に対し、差し押さえの準備を始めます。

福ちゃんはその前に売却先を見つけ、自らの手で「たちばな食品」の区切りを付けられるのか…

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」72話のネタバレあらすじ

三田村(橋爪功)の余命が3か月と聞かされた福子(安藤サクラ)は、驚きました。

家に帰って、鈴(松坂慶子)にも、そのことを報告すると、鈴も「何のお返しもできないなんて。」と嘆きます。

しかし、そんな状況にも関わらず、三田村の表情がとても優しく穏やかであったことを話します。

すると、鈴は「私もそんな風に死にたいわ。」と縁起でもないことを言いだします。

福子は、そんな鈴を窘めますが、そうなってしまった鈴は、止まりません。

咲(内田有紀)が先に逝ってしまった時も、「死にたい」と思ったと、嘆きモードに突入です。

話は、どんどんそれていき、遂には、「咲が最近夢枕に立ってくれない。」と言いだす始末です。

「私の事、忘れてしまったのかしら…。」

それまでは、話半分に窘めながら聞いていた福子でしたが、その言葉には反論します。

「そえれは違うんやない?夢を見るのは、お母さんなんやから、忘れてるのはお母さんの方よ。」

鈴は、そんな福子の言葉を、真っ向から否定し、最近ふと思い出したことがあると言い出しました。

それは、まだ福子が女学校に通っていた頃、咲が突然新聞広告に載った「バレンタインデー」という言葉に興味を示していた時の話でした。

当時、「好きな人」なんていないと言っていた咲でしたが、鈴は、今思えば「いた」のだろうなと懐かしみます。

そして、その頃は、みんな幸せそうだったと言います。

しかし、咲は病気で亡くなり、福子は萬平の仕事がうまくいったかと思えば、今はこんなことになってしまったと表情を曇らせていきます。

「幸せと不幸せは、代わりばんこに来るのね…。」

そんな鈴に、福子は言いました。

「私は、今が不幸せやなんて思ってません。

思わないことにしたの。

そら、色々大変やけど、たくさんの人が助けてくれてるし。

それに、もうすぐ可愛い孫が、もう一人産まれるのよ!」

「何だか、あなた、たくましくなったわね!」

「私は、武士の娘の娘ですから。」

福子と鈴は、久しぶりに楽しそうに笑いました。

そこへ、遅くなってしまい福子たちの家に泊まり、風呂をもらった東(菅田将暉)が、部屋にやってきました。

鈴は、長旅で疲れたであろう東を労います。

東はお礼を言うと、福子に、明日からは売り込みに行きますと話します。

頑張ろうと、皆意気込んでいました。

しかし、そんなたちばな栄養食品からの連絡が一向に来ないことに、東京財務局は差し押さえの準備に入るよう部下に指示しました。

それから数日後、東と福子は萬平(長谷川博己)の面会に行きました。

ダネイホンの商標と製造方法を、大阪の北浜食品という会社が12万円で買い取ってくれたのです。

東は、このお金を元手に、新しいことを初めて欲しいと萬平に伝えます。

そして、ここにいては、何もできないと嘆く萬平を励ますのでした。

萬平は、社員の皆の事も心配していました。

社員たちも、最初は驚いて落ち込んでいたようですが、今はもう覚悟をきめている姿を伝えました。

萬平が、心配していたのは、みんなの再就職先でした。

それも、東が一緒に探してくれて、全員行く先が決まりました。

萬平は、何から何まで手配してくれた東に深くお礼を言います。

しかし、東は言います。

「まだ戦いは終わっていない。」と。

それでも、表情の晴れない萬平を、福子は「大丈夫。大丈夫。」と励ますのでした。

そして迎えた「たちばな栄養食品」最後の日。

1階の広間に集まった社員一同は、うつむきます。

福子は、みんなの再就職先を伝えました。

「神部(瀬戸康史)さん、岡(中尾明慶)さん、森本(毎熊克哉)さん、佐久間(川並淳一)さん、赤津(永沼伊久也)さん、長久保(スチール哲平)さん、大和田(梅林亮太)さん、高木(中村大輝)さん、峰岸(三好大貴)さん。

皆さんは、北浜食品さんで、今までどおり、ダネイホンを作ってください。

向こうの社員さんに、ダネイホンの作り方を教える、大事な役目もあるんやから、よろしくお願いしますね。

残念ながら、北浜食品さんが受け入れてくれるのは、9人だけやの。

野村(南川泰規)さん、堺(関健介)さん、倉永(榎田貴斗)さん、堀(原雄次郎)さん。

4人は、三田村さんがお世話してくださった、大國商会さんで働かせてもらえるそうです。

小松原(前原洸)さん、増田(辻岡甚佐)さん。

2人は、世良(桐谷健太)さんが紹介してくれた、梅下電機さんで働かせてもらえます。

慣れない仕事で、大変やと思うけど、みんな、まだ若いから、きっと大丈夫。」

真一(大谷亮平)も、鈴も社員たちを励まします。

社員たちは、皆、涙をこぼしたり、堪えたりしながら、感謝しました。

それでも、ここまで頑張ってきたことを思うと、やはり寂しくもあり、部屋にはすすり泣く声が広がります。

福子は、萬平に代わって、社員たちに告げました。

「今まで頑張ってきたからこそ、それを無駄にしてはいけません。

これからの人生に生かしてください。お願い。」

社員たちは、力強く返事をしました。

「そしたら、今日をもって、『たちばな栄養食品』は、解散します。」

その言葉に、涙を堪えていた社員も涙を溢れさせ、元々泣いていた社員はもっと泣いてしまいました。

そんなみんなに、福子は「リンゴの唄」を歌い始めました。

それに合わせて、みんな口ずさみ始めます。

皆の脳裏には、神部に集められて、泉大津にやってきた日の事から、今日までの思い出が駆け巡るのでした。

財務局が差し押さえにやってきたのは、その2日後でした。

もぬけの殻になった会社を見て、驚く財務局の職員たちに、声をかける人物がいました。

東です。

「たちばな栄養食品は、解散しました。」

東は、財務局に、更に伝えました。

「えぇ、実は、会社は負債を抱えていましてね。しかたなかったんです。」

財務局は、会社を売った金は、どこかと尋ねますが、東はきっぱりと言いました。

「それは、黙秘します。」

そんな東の力強いまなざしに呼応するように、萬平の瞳にも光が戻っていました。

「戦いは終わっていない…。」

でも、その戦いが、想像を超えたものになるとは、萬平も、鈴も、福子も知る由もありませんでした。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」72話の感想は?

黒猫葵
ついにこの日が来てしまいましたね…

でも、ダネイホンを買い取ってくれた会社は、9人も受け入れてくれたんですね~…。

その他も、1人で放り込むことなく2人以上のペアで働くことができて、すこし安心できますよね。

世良も、今回は、一応貢献してんじゃん。

骨のひびで下がった好感度、すこし盛り返しましたね。

世良商事では雇ってくれなかったけど(笑)

まぁ、あの時逃げたのを知ってるから、社員たちが嫌がりますかね(汗)

最初から泣いてる人、堪えていたけど、我慢できなかった人…塩軍団、みんな違ってみんないい…個性豊かな面々でしたね…。

本当にもう出ないのかなぁ…。

源ちゃんをあんなにかわいがってた塩軍団、2人目が産まれるのも見たかったでしょうね…特に岡さん。(笑)

離れても、出演が無くても、どこかでつながっている事が描写されてもいいなぁとは思います。

神部さんは、生涯萬平さんの右腕みたいな書かれ方を当初してたんですけど…

萬平さんが、何かを始めるとき、戻ってきてくれるんでしょうか。

まぁ、少なくとも親戚になるはずですよね!

というか、あんなにきれいにして福ちゃんたち出ていったわけですよ。

何で、税務局の人ら、当たり前に畳に土足で上がってんの?って思ってしまいました。

いや、まぁ、靴脱いでたら、それは、それでシュールですけど。

税金は必要なものですけど、あんまり嫌なこと態度とると払いたくないなって思わせるようなことしないでよって思いました。

萬平さんのは、不当課税だって、東先生が言ってますから、まだ何か考えがありそうで、まだまだ終わらなそうですけどね。

来週はも、何だか盛沢山な雰囲気でしたから!

次週予告には、あさイチの近江ちゃんがお待ちかねのあの人も!!!

でも、今日のフェードアウトがホワイトアウトだったので、きっと来週は良い事があると信じていますよ!

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」72話のネット上の反応や評価は?

◇たちばな栄養食品・解散!

ドラまる
もう、今日は、このシーンばっかりが残るね。

悲しくて、寂しいけど、その気持ちが、こんなに強くなるなんて、集められたころには、想像もしてなかったかもしれないね。

ラマちゃん
これからも時々、同窓会したらいいのにね…

そして、本編で描かれることのなかった、お手紙まで…。

岡さんと神部さんもアップされたら、追記するわ!

本当ん細かい演出で嬉しくなってきたわ。

悲しい別れだけど、社員みんなに、きっと「幸」がやってくるわよね。

◇咲姉ちゃんとバレンタイン

ドラまる
今日の癒しシーンだよ!

間違いなくね!

ラマちゃん
鈴さんの「幸せと不幸せはかわりばんこにくる」って言うのも頷けたけど、こんな時に助けてくれる人が、たくさんいることを「幸せ」に思っている福ちゃんにも頷けたわね。

鈴さんじゃないけど、「たくましくなった」わね。福ちゃん。

◇次週予告まとめ

ドラまる
来週も何か大きな事が起こりそうだね。
ラマちゃん
野呂さんも映ったし、その日はぜひ朝ドラ受けしてほしいわね!

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

スポンサーリンク

2018年度NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」第13週のあらすじは?

2018年12月24日(月)~12月28日(金)8時〜放送のドラマ『まんぷく』第13週のあらすじをご紹介します

会社の資産整理をすることで財務局からの追求を逃れた福子(安藤サクラ)たちだったが、進駐軍からの圧力に焦る財務局は、福子たちの個人資産を差し押さえようとする。

東(菅田将暉)はそれを逆手に取り、萬平(長谷川博己)と逆に国を提訴する手段に打って出る。

世間を味方につけた萬平たちの勢いに旗色が悪くなった財務局は、逆提訴の取り下げを条件に、萬平を釈放する打診。

喜ぶ福子たちだったが、萬平は納得せず、戦い続けると主張し…。

公式サイトより引用

スポンサーリンク

まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」72話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
あ~…悲しい。

来週から塩軍団でないんだね。

ラマちゃん
海辺でキャッキャウフフする萬平さんと塩軍団と源ちゃんと2人目ちゃん見たかったわね。

赤津の高い高いとか、いつもが嘘のようにあやす岡さんとか…

黒猫葵
でも、来週は、ついに国に喧嘩を売るって言ってるし、何かそれを行えるだけの武器を見つけたものと考えます!

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

スポンサーリンク

コメントお待ちしています!

CAPTCHA