まんぷく|62話ネタバレと感想。武士の娘の娘の婿、東京進出を決意!【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』62話が2018年12月11日(火)に放送されましたね。

ドラまる
「まんぷく」62話!

昨日は、ダネイホンづくり1本に絞り、社名も「たちばな栄養食品」に変更しての門出だったね!

ラマちゃん
全国に流通も目指すみたいだけど、どうなっちゃうのかしら?

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」62話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」62話の予告あらすじ

ダネイホン作りに専念することにした萬平さん。

同時に販売先の全国展開を狙います。

ただそのためには現状の味では難しく、もっとおいしくしないと売れません。

早速、ダネイホンの改良を始めますが、すでにいろんな食材を試していて、良いアイデアが浮かびません。

東京に支社の設置も計画される中、煮詰まった萬平さんに対して、福ちゃんが… 

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」62話のネタバレあらすじ

塩づくりを辞めて、ダネイホン1本に絞った萬平(長谷川博己)です。

社名も「たちばな栄養食品」に変更しました。

福子(安藤サクラ)と萬平たちの再スタートです。

社員たちは、海辺に並べた鉄板を片付けながら、最初はその重労働に辞めたいと思っていたが、いざ辞めるとなったら寂しくなると言います。

そんな中、森本(毎熊克哉)は、ダネイホン1本に絞ることで、従業員の人数が多すぎるということで、半分くらいクビになるかもしれないと、不安煽ります。

神部(瀬戸康史)岡(中尾明慶)は、萬平はそんなことをしないと否定しますが、森本の表情は憂いたままでした。

そんな中、ダネイホン1本に絞ると決め、呼び出された世良(桐谷健太)が、やってきました。

そして、世良は、そこで1点、萬平たちが見えていないことがあるといいます。

それは、全国の『誰』に売るかです。

真一(大谷亮平)は、これまで大阪の病院に卸していたのだから、やはり病院ではないのかと言います。

しかし、世良は、全国進出するならば、一般人にも売れるようにしなくては、いけないと言います。

何も、栄養が足りずに困っている人は、病院だけにいるわけではないと豪語する世良は、「美味しいダネイホン」を作るよう提案します。

「美味しいダネイホン…。」

萬平たちは、考え込んでしまうのでした。

必死にダネイホンを作る従業員を真一は、止めました。

中身が変わるかもしれないからです。

自宅の仕事スペースに籠った萬平は、ダネイホンをどうすれば美味しくできるのか、考え始めました。

鈴(松坂慶子)は、相変わらず新しい事には、まず反対しなくては、気が済まないのか、ダネイホンの味改良に反対しています。

そして、世良は胡散臭いと、これは真っ当なことを言っています。

やれやれと言った様子の福子でしたが、鈴が汁物のだしを選ぶ姿を見て閃くと、萬平のもとに駆け寄ります!

「萬平さん!昆布!昆布はどんな栄養があるんですか??」

萬平が調べると、昆布には、「ビタミンA」「ビタミンE」「ビタミンK」「タンパク質」といった必要な栄養が入っていました。

そして、昆布は出汁に使われているのだから、美味しいはずだという福子の言葉に、萬平は目から鱗が落ちる思いなのでした。

週末、いつもの通りタカ(岸井ゆきの)が、お手伝いにやってきました。

洒落っ気づいた神部が迎え入れると、今日は、新しいダネイホンの試食会だと、キャッキャウフフと、荷物を運んであげます。

そんな姿を物陰から見ていた、タカちゃんホノ字3兄弟は、自分たちには見込みがなさすぎると、白旗を挙げるのでした。

そして、世良も含めた全員で試食をしてみました。

マズければマズいとはっきり言うという鈴を窘める福子でしたが、萬平はそれでいいとはっきり言います。

全員は難しくても、ここにいる8割が美味しいと思わなくては、美味しいとは言えないといい、正直な感想を聞かせてほしいという姿勢を見せました。

そして、一口食べてみて多数決です。

美味しくないと思ったのは、野村(南川泰規)堺(関健介)倉永(榎田貴人)です。

萬平は、美味しくないと思った人の意見ほど大事であると考え、理由を尋ねます。

しかし、今1つ有益な情報は得られませんでした。

ひとまずは、及第点という事で、全国展開へと目を向けます。

そして、そのためには、東京進出が必要だと言いました。

更には、足掛かりにするために、東京に子会社を作った方がいいと提案します。

真一は、そんな世良の意見を肯定的に受け取りますが、鈴はまたも反対します。

東京には、人情がないと。

道でうずくまった妊婦を誰も助けないような東京で、赤ちゃんを産んではいけない、福子は大阪で赤ちゃんを産みなさい、早く2人目をと盛大に話が脱線する鈴。

「何の話や?」

世良の言葉は、そこにいた全員の気持ちの代弁のようでした。

その夜、福子は、萬平にどうするのかを尋ねます。

萬平は、東京に子会社を作ることを前向きに考えていました。

そして、世良は、胡散臭くて調子に乗るところもあるけれど、どうしても嫌いになれないと言います。

福子は、萬平が一度信用した人は、とことん信用する人であることを理解していました。

萬平は、言い出したのは世良ですが、最終決定をしたのは、社長である自分だと言い、それで失敗しても自分の責任だとはっきり言います。

それを聞いた福子は、鈴の説得は自分がすると言います。

そんな福子に、「福子は不安じゃないのか?」と尋ねます。

福子は、ほほ笑んで言いました。

「不安になるわけないでしょ?むしろ、ワクワクしてます。」

萬平は、福子の手を取ると、「ありがとう、福子。」と優しく笑いまいした。

けれど、福子が鈴を説得する必要はありませんでした。

鈴の夢枕に、咲(内田有紀)が…座っていました。

忠彦(要潤)が描いてくれた鈴の肖像画を見て、「いい絵ね。」とほほ笑む咲に、鈴は嬉しそうな表情を浮かべます。

咲は、鈴に告げます。

「ダネイホンを全国に売るのは良くて、東京に進出するのはダメって、それは変よ!」

翌朝、そんな咲の言葉の通り、東京進出してもいいと、突然言い出す鈴。

驚く福子です。

そこへ、萬平もやってきて、やはり自分で話すと言い、決意を伝えようとしますが、全てを言い終わる前に、キラキラの笑顔を浮かべた鈴は言いました。

「いざ!出陣!絶対に勝ちなさい!あなたは、武士の娘の娘の婿なんだから!」

急展開すぎる鈴の姿にうろたえる萬平と、鈴の心変わりを単純に喜ぶ福子なのでした。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」62話の感想は?

黒猫葵
まずは、急な「たちばな栄養食品」、東京進出という事で、何やらきな臭くなってきましたよ。

大丈夫かな…。

とは思いますが、でも鈴さんは、相変わらず鈴さんだなぁと思いましたよ(笑)

とりあえず新しい事は、何でも反対しなくちゃ気が済まないんでしょうね(汗)

それが、ある種のブレーキを果たすこともあるので、なんでも聞き流してはいけないところが、困ったものです!

そして、相変わらずの世良ですが、今日は真っ当なことも言っていましたね!

これも、全部受け流してはいけないのが、困ったものです。

何というか、「誰」に売るのかを考えなくてはいけないといいことを言った風でしたが、視聴者からしたら、「三田村会長の受け売りだなぁ。」って、感じでしたよね。

え?今日言った真っ当なことは何だって?

「何の話や?」

これですよ!

東京進出を反対する話から、どんどん話がそれていって、最終的に福子に2人目を所望する鈴さん。

ポカーンとした全員の気持ちを代弁していましたね(笑)

さて、子どもの話が出ると、どうも色気たっぷりな萬平さんが夜に出現するイメージなのですが、その直前の真剣トークの中で、繰り広げられた萬平さんの世良さん評が、ちゃんと「胡散臭くて、調子に乗る。」って、思っていてよかったです。

それを分かったうえで、一緒に仕事をしてるのか、してないのかでは、状況がだいぶ違いますからね(笑)

ちなみに、この雰囲気は、まもなく2人目な話がくるのか?という気分でいます。

前回も、夜の腕枕砲からの源ちゃん妊娠でしたからね♪

その辺は、急かさず楽しみにしていましょう。

そんな夫婦を理想にしている、神部くんとタカちゃんも、忠彦さんOKで、すっかりラブラブを放出していますね~♡

遂に、タカちゃんホノ字3兄弟も、白旗です。

昨日の忠彦さんのひょっこりはんからの、今日はホノ字3兄弟のひょっこりはんでした。

ダネイホンをまずいといった3人が切り捨てや!(売り上げ的な意味で)と世良に言われたときの、ホノ字3兄弟たちの「切り捨てられる気持ちはよくわかる…。」という3人の姿が、涙なしでは語れません(笑)

そんな小松原くんの頭を撫でていたのは、神部くんじゃなかったですか?

でも、振り払うでもない感じだったので、ある意味受け入れたんでしょうかね。

最後の見せ場は、咲姉ちゃんの夢枕ですね!

そして、やっぱり座っていました。

これは偽枕ですよ。

偽と言うのも違うかもしれませんが、私の中では以下のようなイメージになっています。

  • 夢枕に立つ咲姉ちゃん
  • 咲姉ちゃんからの本気のアドバイス

  • 夢枕に座る咲姉ちゃん
  • 夢を見た人が、自分の考えを通したかったり、引っ込めたかったりする際の、最後の一押し

また、夢枕に立つ咲姉ちゃんが見られるんでしょうか…。

というか、咲姉ちゃん、天国に行っても大変だなぁ…。

最後のすりこ木持っての「いざ出陣!」と言った鈴さんが可愛かったので、良しとしましょう(笑)

でも、「武士の娘の娘の婿」って。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」62話のネット上の反応や評価は?

◇新生ダネイホン!

ドラまる
味は、追々改良していくとして、確かに今こそ根菜切断機だよね(笑)
ラマちゃん
萬平さんは、改良していくという事を、考えた方がいいわ。

開発費用を稼ぐために、及第点のダネイホンを売り出す必要はあるけど、作るための機械の改善とか、味だって同じじゃ飽きちゃうから、どんどん改良したっていいのよね。

それを頑張った方がいいわ!

◇恋に破れたタカちゃんホノ字3兄弟

ドラまる
小松原くんの蝶ネクタイを外す感じ、切なかったね。
ラマちゃん
きっと、素敵な春が来るわよ…そうお星さまに祈りましょう!

◇今日の世良

ドラまる
今日の、この感じを見ていて、薄々思ってたんだけど、世良さんと鈴さんって、ちょっと似てるよね(笑)

真っ向から対立する感じが、同族感があるんだよね。

ラマちゃん
今日は、それぞれ、みんなの気持ちを代弁していたしね(笑)

何だかんだケンカップルみたいな関係で行くんじゃ…。

え?大吉先生の言う、鈴さんの運命の人(笑)

◇今日の鈴さん

ドラまる
とりあえず反対する鈴さんの、反対というこぶしを降ろす理由になってるよね。

咲姉ちゃん(笑)

ラマちゃん
どこまで、「武士の娘~…」がのびていくのかしら…

◇今日の源ちゃん

ドラまる
源ちゃん、お兄ちゃんのフラグかもよ♪

いい寝っぷりで、ツンツンしたくなったよ(笑)

ラマちゃん
本当に、源ちゃんが出てくると癒されるわ…。

ほんと、源ちゃんワイプが欲しい(笑)

◇その他、意見・反応まとめ

ドラまる
ほんとだ!

気が付かなくてよかったよ!

ラマちゃん
気づいてなかったら、私達も話が入ってこなかったわね(笑)

ドラまる
う~ん。

「武士の娘の娘と武士の娘の娘の婿と武士の娘の娘の子を見守る視聴者」的な?

ラマちゃん
もう、何が何だかわからないわね。

ドラまる
大丈夫、それを解消するための、東京進出だよ!
ラマちゃん
上手く行ってほしいと、森本の顔を見て、尚の事思ってしまったわ!

ドラまる
岡も血の気が早いけど、結構な人情派だからね。
ラマちゃん
妊婦を助けない話にも一番激昂してたしね!

◇あさイチ・朝ドラ受けまとめ

ドラまる
まぁ、とりあえず心配だよね(汗)

前よりはよくなったダネイホン、これからも改良を求む!

ラマちゃん
パンに塗るに固執しない方向で考えればいいのかしらね。

あさイチでも、ぜひどんどんツッコミを入れてほしいわ♪

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」62話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
東京進出を決めた「たちばな栄養食品」!

何とか上手く行ってほしいね!

ラマちゃん
でも、この進出は、タカちゃんと神部くんの遠距離恋愛フラグなのかしら…。

今週でどこまで行くのかしらね!

黒猫葵
まずは、東京進出を見守りましょう!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょうね!

最後までお読みいただきありがとうございました。

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