まんぷく|36話ネタバレと感想。遂に塩の完成!最初の塩は誰の手に?【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』36話が2018年11月10日(土)に放送されましたね。

ドラまる
「まんぷく」36話!

昨日は、タカちゃんの登場に、雰囲気が一気に明るくなったね!

ラマちゃん
そうね!

そして、萬平さんの腕枕砲にやられた女子が続出だったわ!

だって、「#腕枕砲」ってあったわよ(笑)

今週もクライマックス!

一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」36話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」36話の予告あらすじ

ついに製塩設備が完成。

塩の大量生産の準備が整います。

萬平さん率いる若者たち(塩軍団)のチームワークも高まり、作業中にみんなの歌声が響くほど。

ところが本格始動した直後、一日かけて作った塩の量の少なさにみんなガッカリ。

福ちゃんはみんなを励まそうと、ある提案をしますが… 

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」36話のネタバレあらすじ

ついに塩づくりのための準備が整いました。

倉庫には、塩の花からにがりを抜くための居出場作られ、外には、鹹水を煮詰めるための巨釜、雨除けの屋根もついています。

そして…、砂浜に並んだ81枚の鉄板!

萬平(長谷川博己)神部(瀬戸康史)は、塩軍団たちに、作業方法を説明します。

福子(安藤サクラ)タカ(岸井ゆきの)は、わくわくした気持ちで、それを見つめます。

鈴(松坂慶子)も、「やっとここまで来た」と、安堵のような不安なような表情を浮かべて、聞いていました。

塩づくりは、張り切って行われますが、中々大変です。

台所では、お腹をすかせて帰ってくるであろう塩軍団たちのために、「仕事始め」だからと、ごちそうを作っています。

鈴は、「こんなにお金を使って…。」と、ため息まじり。

まだ、「塩屋の飯炊き女」になるのかとぼやいています。

そんな鈴の言葉も、福子やタカには、あしらわれてしまうのでした。

塩づくりでは、同じ作業の繰り返しで、みんな気が滅入ってきました。

萬平は、歌でも歌おうと言い出します。

神部は、軍歌を歌いだしますが、塩軍団たちは制止します。

「軍歌はうんざり。」

「戦争はもう終わったんだ。」

それならと、今のはやり歌である「リンゴの唄」を朗々と歌い始める萬平に、神部が続くと、砂浜には「リンゴの唄」が響き渡るのでした。

お昼ご飯の時間、お腹を空かせた塩軍団たちが帰ってきます。

今日は、特別な日だからと、並べられた巻き寿司に大興奮です。

「巻き寿司なんて、何年ぶりや!」

「美味しいです!大奥様!」

鈴は、念のため、釘を刺します。

「夜は、ごちそうはないですからね!」

午後も、塩づくりが進められていきます。

そして、出来上がった塩をみて、塩軍団たちは、がっかりします。

丸1日かけてできた塩の量の少なさに、愕然としていたのです。

鈴もやってきて、驚きました。

今は、まだ慣れてないからだと、萬平は宥めますが、鈴は「商売にならないことに手を出してもしょうがない!今なら引き返せる!」と、言い出します。

すると、珍しく福子は、鈴の意見に賛同します。

しかし、福子の思惑は違うところにありました。

「お母さんの言う通りやわ。どうしますか?みなさん、塩づくり諦めますか?やりたくない人は、大阪に帰っていいわ!今日までのお給料はお支払いしますから!」

すぐさま、神部は「諦めない!」と断言します!

他の塩軍団たちは、しばらく俯いていました。

最初に手を挙げたのは、小松原完二(前原滉)です。

「続けます!」

続いたのは、岡幸助(中尾明慶)です。

「やりますよ!わしも!」

それを皮切りに、皆、次々と塩づくりを続けると表明してくれました。

福子は、その言葉に思わず、涙をこぼします。

唯一、まだ言葉を発していない森本元(毎熊克哉)の気持ちを尋ねます。

「大阪に帰っても、仕事なんてありゃーせんわ。」

鈴は、自分の思惑通りにならずがっかりした表情浮かべます。

そんな、鈴に更にショックな一言を福子が放ちます。

「この塩、清香軒さんに差し上げませんか?」

「売り物やないの!」

みんなで作った最初の塩、できたらあげるという約束を果たそうというのです。

早速、みんなで塩を届けに行くと、三原竹春(阿南健治)まさの(久保田磨希)は大喜びで受け取ってくれました。

そのお礼に、そして、本当のうちの味を知ってほしい!と、2人はラーメンをタダでごちそうしてくれました。

みんなは、塩っけの効いた美味しいとラーメンをすすります。

それを見た、竹春とまさのは、嬉しいとむせび泣きます。

福子は、萬平が結婚する前に言ってくれた言葉を、みんなに教えました。

『世の中の役に立つ仕事がしたい。みんなが喜んでくれるような仕事がしたい。』

そして、みんなは、世の中に役に立つ仕事をしていると伝え、自分もそれを全力で応援すると宣言します。

タカもそれに賛同します。

鈴も、渋々とも、嬉しそうともとれる、複雑な表情ではありましたが、「そうね。」とほほ笑みました。

塩軍団たちのやる気はみなぎってきます。

「やるぞ!」

皆が立ち上がる中、竹春は叫びます。

「麺がのびるで!はよ食べて!」

みんな、その言葉に笑うと、ラーメンに戻っていきました。

萬平は、美味しそうにラーメンをすする塩軍団を、喜んでくれた竹春とまさのを、そして支えてくれる家族を見て、嬉しそうにほほ笑むのでした。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」36話の感想は?

黒猫葵
いや~お塩できましたね~!

ど頭の倉庫の前で仁王立ちする萬平さんと神部さんが、何だかとっても素敵でした!

いまだ「塩屋の飯炊き女」になると、ぼやいてはいましたが、何だかんだ、疲れるけど、楽しんでると思うのは、私だけですかね?

鈴さんの文句は、多分呼吸するのと同じレベルで出てくるんですよね(笑)

そして始まった塩づくりにみんな張り切ってましたね~。

ここでも、戦争の悲惨さを思わせる演出がありましたね。

軍歌を嫌がる、塩軍団たちに、それを聞くと、戦争での凄惨な体験を思い出してしまうのでしょうか。

とはいえ、はやり歌と聞いて「リンゴの唄」しか思いつかないくらい、流行ってたんですね~。

確かに、色んなドラマでも戦後のシーンといえば、「リンゴの唄」ですもんね!

さてさて、やっとできた塩の少なさには衝撃でしたね~。

一番、張り切っているこのタイミングで、あの量となると…。

慣れで、どうにかなるんですかね~…。

結果として、鈴さんの意見に賛同するかに見せかけての福ちゃんの機転!

いや~…すごい。

あれ、どっちに転んでもよかったんですよね~福ちゃん的には。

皆がやると言えば、それはそれでよかったわけです。

「みんな頑張ってくれるって!お母さん!」

みんなが自分の意思で帰ってしまったら、それはそれで、また今度は適切な人数を話し合って、探しに行く。

もしくは、残った人たちで行う。

そしたら、人件費や食費が浮くわけです。

量は減るかもと思われますが、それこそ慣れで安定さえすれば、儲けを期待できると思ったのでは。

結果として、全員残ったわけですが、最初に手をあげた小松原くんは、タカちゃんにいいとこ見せられましたね♪

そして、ラーメン屋の主人たちの喜びも、とっても素敵でした。

本当に、単純に、福ちゃんは、約束を果たしましょう、みんなで作った塩をみんなで届けましょうという気持ちだったんだと思うんですけど、ごちそうしてくれるかもっていうのも、ちょっとだけ期待していたのではって思っちゃいます。

だからこそ、「みんなで行こう!」だったのでは…なんて、純粋な心が…足りない、私(笑)

というわけで、ラストの皆を見回す萬平さんで、自分の気持ちを浄化しましょう…。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」36話のネット上の反応や評価は?

◇今日の鈴さん

ドラまる
今日も鈴さんは、鈴さんだったね~。

とにかくキャラがぶれない(笑)

ラマちゃん
気持ちはブレブレだけどね(笑)

でも、なんやかんやで、楽しんでるような気もするのよ。

ほら、子ども達は、みんな娘だし!

◇軍歌は嫌!

ドラまる
すごい、爽やかな海の背景に、さらっと戦争の悲惨さを入れ込んでくるあたりがすごいなと思ったよ。

暗くなり過ぎず、本当に辛い目に合ってきたという事が、わかる。

まだ、塩づくりはもう少し続きそうだし、塩軍団たちにも感情移入できるよね!

ラマちゃん
あの数秒のシーンに色んな気持ちがにじみ出てきているのね。

もう聞かなくても済む、日本でいなくちゃいけないわ。

◇出来上がった塩が少ない

ドラまる
萬平さんと神部くんの作った塩の量を考えると少ない気がするけど、塩を白くするための、何か工夫の1工程増えてるのかもしれないよね。

今回は、白かったもんね。

ラマちゃん
その辺りには、触れていないけど、最初に塩を作ってからも、萬平さんは、改良に改良を重ねていたから、その可能性は十分に考えられるわね。

そうこうしていくうちに、どんどん改良していく気がするわ!

◇福子の頭の回転に脱帽

ドラまる
福ちゃんが、出たとこ勝負であの賭けに出たのか、あの一瞬で色んなことを考えての行動だったのか…。

どっちともとれるけど、多分、福ちゃんはどっちに転んでも、どうにかなると思ってたと思うんだよね。

ラマちゃん
そうね~。

この福ちゃんのマネジメント力というか、行動力が、今一つトップにたつものとしては頼りない萬平さんを支えるのよね!

◇塩軍団奮起!

ドラまる
既に、塩軍団の中でもヒエラルキーが生まれている感じはするよね。

元々、第1話の段階で、登場人物紹介に掲載されていた中尾明慶さん演ずる岡さんや、それと反発する森本さん、タカちゃんにデレデレの小松原くん。

この辺りは、目立ってる気がするよ!

ラマちゃん
とはいえ、みんなそれぞれに個性的で、すぐに視聴者にもなじみそうね!

「塩づくり」の意義を見出した塩軍団を応援していきましょう!

◇まんぷくの幸せの時間には、いつもラーメンが

ドラまる
当たり前だけど、「ラーメン」は、このお話にとって「幸せの象徴」なんだろうね!
ラマちゃん
うんうん。

このラーメンを食べる幸せな顔が、萬平さんのひらめきにつながるはずよ!

◇次週予告

ドラまる
「わろてんか」オマージュはよかったね!

ほんと、どこかしこに、ここまでの「朝ドラ」を振り返る感じが、いいよね!

それも、物語を邪魔しない、いい塩梅なんだよ!

ラマちゃん
そうね!

本当は、次の100作品目で、これをしたかった所よね(汗)

でも、この世界観とキャストだからこそ、できるのよね!

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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2018年度NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」第7週のあらすじは?

2018年11月12日(月)~11月17日(土)8時〜放送のドラマ『まんぷく』第7週のあらすじをご紹介します

福ちゃんは、萬平さんが始めた製塩業を支えるため、近くに住む女学校仲間のハナちゃんに借金を申し込むことに。

そして、暑い中での重労働に不満がたまる15人の従業員をなんとかまとめあげ、ようやく売り物になる塩を作れるようになります。

ところが、商社を経営する世良さんの仲介で塩を販売してもらったところ、品質を理由に、想定していたよりもずっと低い値段でしか売れませんでした。

悔しさのあまり、より一層仕事に熱を入れる萬平さんでしたが、福ちゃんは世良さんが闇取引をしているという情報をつかんで…。

公式サイトより引用

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まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」36話のネタバレ有りの感想と第7週のあらすじをご紹介いたしました。

ドラまる
今週も大変な1週間だったね~!

でも、塩づくりが一つにまとまった感じがするね!

ラマちゃん
来週は、遂に塩づくりの認可がおりるみたい!

でも、何やらピンチが待っているみたいだし…。

黒猫葵
萬平さんと福ちゃんの漫才も気になるし…。

来週も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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