まんぷく|33話ネタバレと感想。萬平と神部の猪突猛進にハラハラ【NHK朝ドラマ】

  • この記事を書いた人:黒猫葵
2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説・安藤サクラ主演『まんぷく』

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説『まんぷく』33話が2018年11月7日(水)に放送されましたね。

ドラまる
「まんぷく」33話!

お塩造りの道筋は立った昨日!

色が茶色いのが気になる鈴さんだけど…

ラマちゃん
今日は、新たなキャラもたくさん登場するみたい?

さ~今日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

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2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」33話のネタバレあらすじと感想は?

「まんぷく」33話の予告あらすじ

塩の試作で自信を深めた萬平さん。

戸惑う福ちゃんや、鈴さんの反対を押し切り、本格的な生産を目指すことに。

神部さんに人手集めを頼むと、萬平さんは製塩設備の計画を練り始めます。

福ちゃんは生活費と、塩作りの資金集めにも奔走。

鈴さんもどうにか説得します。

ところが神部さんが連れてきたのは、なんと14人もの若者たち。

彼らは一体!? 

Yahoo!テレビ番組表より引用

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」33話のネタバレあらすじ

何とか塩を作り出すことに成功した萬平(長谷川博己)神部(瀬戸康史)です。

本格的に塩の生産を始めることに決めた萬平と神部は、福子(安藤サクラ)鈴(松坂慶子)に、そのプランを説明します。

以前は、塩を勝手に作ったり、売ったりすることはできませんでしたが、戦争中に法律が変わり、届け出を出せば、誰でも作ることができるようになりました。

福子と萬平、神部は、塩を作って売るという商売について、話をどんどん進めていきますが、鈴は反発します。

「うちは、塩屋になるんですか?」

しかし、夢中になっている3人に、そんな鈴の言葉は届きません。

「塩屋は嫌!私は武士の娘です!」

もちろん、塩づくりに、正直鈴は足手まといですから、萬平はやんわりと、鈴に塩づくりをさせるつもりはないことを言います。

ですが、男手は必要です。

戦争から帰ってきて職を探している人が、たくさんいると踏んだ萬平と神部は、人を雇うというのです。

しかも、この1階に住まわせるような素振りです。

福子も、我に返り、詳細を尋ねますが、夢中になった萬平の耳には届きません。

更に、神部も加わり、暴走はパワーアップしています。

プランを説明し終わるや否や、福子や鈴の話も聞かず、次の準備に行ってしまいました。

福子は、人を住み込みで雇うことになった場合の、シミュレーションを始めます。

鈴は、猛反対です。

自分たちが食べていくのもやっとなのに、人を住み込みで雇うなんて無理だと、食費はどうするのだと、そして、もう売る着物も無いと。

しかし、福子は、きっぱりと鈴に言いました。

「お金が無いのはわかっています。そやけど、それを言うたら、萬平さんは、何にもできません。萬平さんは、趣味や道楽でお塩を作るって言うてるんやないんです。それを仕事にするっていうんです。萬平さんが本気なら、それを支えるのは、私の役目です。当面のお金をどうするか、それは、私が考えます。お母さんには迷惑かけません。お母さんが嫌や思うことは、やらなくていい。私が全部やる。萬平さんの妻は、私ですから。」

翌日、福子は、親友・ハナ(呉城久美)の夫に、借金のお願いに行きました。

萬平は、そんな福子の働きも知らず、塩づくりに効率的な方法を思案していました。

その頃、神部は、大阪の難波で人集めを始めていました。

しかし、中々いい人は見つかりません。

一方、香田家では、忠彦(要潤)の家に、真一(大谷亮平)が、尋ねてきていました。

「画風が変わったね忠彦さん。」

「医者から色弱と言われたんです。」

赤と緑の区別がつきにくくなってしまった忠彦は、きれいな青を基調とした作品を描いていました。

皮肉なことに、今の絵の方が、評判はいいようです。

真一は、とてもいい絵だから、どこかに出せばいいのにと進言します。

実は、それは、克子(松下奈緒)タカ(岸井ゆきの)にも、同じように言われていました。

忠彦は、日画展に1枚出品したと言います。

真一は、克子と話しながら、忠彦は立派だと感心しています。

普通、画家が戦争で目をやられたら絶望するであろうところを、新しい道を見つけて歩みだしたのですから。

生活も、忠彦が帰ってきたことで再開された実家からの仕送りと、ハンコ屋で何とか慎ましく暮らしていくことができていました。

真一は、福子たちのことも心配していますが、克子の所にも、何も便りがありませんでした。

克子は、相変わらず鈴と萬平の間に挟まれて、福子は気を遣って頑張っていると思うと苦笑いを浮かべるのでした。

萬平は、塩づくりを始めるための準備を着々と進めていました。

福子の獅子奮迅の働きを目の当たりにしてはいない萬平でしたが、生活費等の当面のお金の心配は、さすがにしていました。

それでも、福子は、萬平が思い切り仕事に取り組めるように、笑顔で「大丈夫!」と返します。

萬平は、本当は大丈夫ではないことを、福子の表情から理解し、静かに礼を告げる表情を浮かべるのでした。

鈴は、台所で作業する福子に声をかけました。

ハナの家から借金をした福子に、そのお金が無くなったらどうするつもりなのかと尋ねます。

口うるさく、「どうするの?」しか言わない鈴に、福子は辟易としていましたが、鈴は懐から何かを出しました。

それは、ハンコ屋で儲けたお金をへそくりしていました。

それも300円!

福子は、そんな鈴に、お礼を…言いませんでした。

それどころか、こっそりこんなにため込んでいたお金を、隠し持っていたことを非難し、これだけあれば、借金もせず、留め袖も売らずに済んだのにと恨み節です。

とはいえ、そんな恨み節をかましつつも、本当に助かったのです。

福子は、深く頭を下げました。

「ありがとうございます。お母さん。」

鈴は、本当は住み込みで人が来るのは嫌でした。

家の中が賑やかになると、孫の顔が遠のくからです。

福子は、いつなのかは、約束できないが、必ず孫の顔を見せると約束しました。

翌日、福子は、大阪・日本橋にある、大蔵省大阪地方専売局にやってきました。

製塩業を始めるための相談に来たのです。

認可を取るためには、青酸の安定性や、効率的な製塩方法が必要だという話を聞いてきました。

福子が、作業場に戻ると、萬平が眠っていました。

そっと起こすと、萬平は眠ってしまっていたことに驚きますが、製塩の工程が完成したと、福子に見せます。

福子は、それを役所にもっていくと、気合が入ります。

そこに、人集めにいった神部が帰ってきました。

神部は、何と、十数人もの男たちをかき集めてきてしまったのでした。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」33話の感想は?

黒猫葵
まずは、熱狂的な萬平の崇拝者・忠犬ワンコの神部さんがいることで、萬平さんの暴走が、とんでもないことになってきました(笑)

ハナちゃんの旦那さんに借金し、留め袖を売り、何とか工面した福子に、最後の切り札として、へそくりを渡しましたね。

まぁ、確かに、もう少し早く出してくれれば、少なくともひとまずは借金はしなくても済んだかもしれませんが、まずはお礼を言おうか、福ちゃん。

鈴さんは、こんな事態を想定して、へそくりしてたわけだし、萬平を支えるとなれば、絶対お金が必要になるなんてことは、福ちゃんだってわかっていたはず。

鈴さんを見習って、へそくりくらいはしておくべきでしたね。

その辺りは、やっぱり甘いですね~…。

福子は、口では萬平を支えると言いますが、そのために必要な具体的なことは、特にしてないんですよね。

もちろん、家の事とか頑張ってますが、製塩業の方の能動的・直接的な助けになっているわけでもありませんし(役所に行くのも、萬平の指示があってこその受動的なこと)、金策してると言っても、基本他人任せ(借金お願いする・着物を売らせる)なので、そこはちょっと違うんじゃないかなと…。

長い朝ドラですので、どうあっても、眉間にしわを寄せてしまうような行動をとる時期ってのは、絶対にあると思うので、この後、福ちゃんもいい奥さんとして、成長して行くのを楽しみにしましょう!

さて、さて、神部くん、超大量の男手を連れてきちゃいましたね~!

これは、萬平さんのチョンボです。

いくら男手がいると言っても、あの1階に寝られる人数、多くても5~6人くらいが、現実的な所だったんじゃないかと。

そして、それを神部くんに言ってあげなくちゃいけなかった。

十数人いましたから、食費…風呂…大変ですね~。

でも、神部くんの満面の笑みに何にも言えなくなっちゃいますね(汗)

さてはて、一体、何人の人が、最後まで残りますかね~…。

しかし、あさイチでも言ってましたが、しれっと野呂さんが混じっているのではと期待してしまった人が、他にもいてよかった(笑)

残念ながら、いませんでしたね。

後は、忠彦さんの絵、とっても素敵です。

忠彦さんが、現状描くことができる、描きたい絵が、評判が良いということで、ひとまず穏やかな生活が戻ってきたんだなぁと思います。

展覧会に1枚出したという事ですが、これが大当たりするんですかね~。

そんなに、簡単じゃないかもしれませんが。

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」33話のネット上の反応や評価は?

◇萬平と神部の名コンビ!

ドラまる
神部くんの登場で、萬平さんの暴走に拍車がかかったきがするよね(笑)

あとは、営業活動ができそうな人がいるとベストなんだろうけど、その辺は世良さんの登場なのかな~…。

ラマちゃん
神部くんの忠犬ワンコ振りが最高に可愛いわね♪

満面の笑顔過ぎて、何も言えなくなっちゃうわ(笑)

◇忠彦さんの絵

ドラまる
何となく、生還したら真一さんの出番終わりかもって思ってたけど、ちょこちょこでてきてくれていいな~

忠彦さんとの義兄弟ぶりもいい感じ!

ラマちゃん
青い絵、とっても気持ちが落ち着く感じね♪

きっと、時代が忠彦さんに追いつくんだわ!

◇鈴さんのへそくり

ドラまる
福ちゃん、そりゃないよって思った人もいてよかったよ。

これまでの鈴さんの行動や言動がから、鈴さん批判の方が多いかなって思って、心配してたから。

ひとまず、現金が手元に持てるならその方がいいと思うし、へそくりより、手元の留袖を売って、手元に現金って、「嫌」って言いながら、そう思ってたんだと思うんだよね。

ラマちゃん
そうね。

今回の鈴さんは、すこ~し可哀そうになってしまったところもあるわ!

でも、まぁ、福ちゃんの気持ちもわからないではないわね。

とはいえ、今後は、この鈴さんのへそくりを見習った方がいいかもしれないわ!

◇福ちゃん、お礼は、孫!?

ドラまる
ま~どうあっても、泉大津に来た時点で、5月なんだから、「今年」顔を見せるのは、むずかしいよね(笑)

これから14人の男たちの母状態になる福ちゃんが、本当にお母さんになる日が来てくれたら嬉しいな!

ラマちゃん
確かに、デリケートな問題を朝から連呼してるなぁとは思うけど、そこは時代背景的に勘弁してほしいわね!

今だって、言う人がいなくなったわけじゃないし(汗)

でも、この孫保障大丈夫かしらね。

心配になってきちゃうわ。

◇あさイチ・朝ドラ受けまとめ

ドラまる
朝ドラ受け、本当に楽しみにしてるんだよ(笑)

何か、公式も積極的に絡んでるし、楽しいね!

でも、朝ドラ送りのおはよう日本も、おもしろいこと言ってる時があるから、触れてほしいかも(笑)

ラマちゃん
お母さんの運命の人って大吉先生ったら(笑)

野呂くんは、いなかったわね~。

でも、福ちゃんたちを心配して、真一さんが訪ねてきそうな予感がしない♪

これからの鈴さんの塩対応なんて言うけど、多分、塩対応は中尾明慶さんな気がしない?

鈴さんは、何だかんだ世話を焼きそうな気がしちゃうわ!

2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」見逃し動画を無料かつ安全に見る方法をご紹介!

朝の連続テレビ小説「まんぷく」はNHKオンデマンドで視聴可能です。

放送当日の正午から配信が開始され、各回2週間無料配信しています!

NHKオンデマンドはこちら

また、朝の連続テレビ小説は、放送回数も充実しています。

地上波放送
  • 【NHK総合】8:00~8:15
  • 【NHK総合】12:45~13:00
BS放送
  • 【BSプレミアム】7:30~7:45
  • 【NHK総合】23:30~23:45

実は、BS放送の方がちょっと早く放送しているんですね!

しかも、割とニュースの青枠が無かったり、放送変更や中止も少ないので、じっくりドラマを楽しみたいという方には、おすすめかもしれません。

またBSプレミアムでは、こんな放送も!

  • 土曜日9:30~11:00は1週間分一挙放送!

忙しいあなたも、割といつでも追いつくことが可能ですので、お楽しみいただければと思います!

※放送時間は、予告なく変更になる場合がありますので、あらかじめご了承ください。

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まとめ

こちらの記事では、2018年度後期NHK朝の連続テレビ小説「まんぷく」33話のネタバレ有りの感想をご紹介いたしました。

ドラまる
たくさんの男手がやってきたね~。

明日は、どうなっちゃうんだろう。

ラマちゃん
お世話に翻弄される福ちゃんと鈴さんが、ちょっと心配ね。

まずは寝床の確保や、食費よね。

黒猫葵
まだまだ課題が山積みという事で、これからも見守っていきましょう!

明日も一緒に物語を追いかけていきましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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